2016年12月31日

ようこそニセコへ!


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 ベトナムから来日している実習生ビエット君。

 とても真面目で熱心な若者。

 独学でN3に合格し、N2を目指している。

 出来る限り応援してやりたい。




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2016年08月22日

また台風が来るの?!


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 関東から東北、北海道にかけて各地で大雨が降り続き

 冠水、浸水、土砂崩れなどの被害が続出しているが、

 幸いニセコは雨量が少なく、ジャコ川の流れも普段とほとんど変わりない。




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2016年07月06日

故郷の味は忘れられない。


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 ご近所のYさんからお土産を頂いた。

 ご主人が私と同郷の方で、法事で里帰りされたとか。

 懐かしい「外郎」に感激!

 アモーレ・ヨメが帰ってくるまで取っておきたいが、

 日持ちしないので残念ながら・・・。

 それでも、一つぐらいチルドで残しておくかな?




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2016年06月19日

我が家の初夏は・・・


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 ヨモギの新芽を摘んで草餅を作る。

 今や初夏の我が家の恒例行事?



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 今年初めてマイバイクを始動。



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 しばらく天気が良さそうなので、探鳥ツーリングと洒落てみるか?




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 早速ノビタキ?に遭遇



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2016年06月06日

さあ忙しくなるぞ!


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 朝から何思う?我ヨメよ。



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 そうか、庭造りの構想を練っていたのか。



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 これは珍しい!

 ハクセキレイとキセキレイのツーショット。



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 アップしてちょっと画像処理すると山の様子がよくわかる。



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2016年05月19日

2016年04月24日

幸せです。


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 油断すると一日で大きくなり過ぎる。

 今日の収穫は・・・


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 もうすぐ母の日。と言うことで、

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 東京の長女からプレゼントが届いた。

 もちろんヨメは満面の笑みを・・・

 隣町の次男も、負けじと素敵なプレゼントをどっさり持ってきた。

 

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 2週間分の洗濯物だ。

 何歳になってもわが子の世話をしたい、

 母親の心情を思っての優しさに妻は感激の涙を・・・なわけはない。



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 居酒屋で夕食をご馳走してくれた。




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2015年10月06日

人間なら・・・


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 今夜は冷える。初霜が降りるかもしれない。

 そろそろニセコに行って冬の支度をしなければ・・・。



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 相変わらず元気だが、もすぐ8歳になる。

 口の周りにめっきり白髪が増えた。人間なら56歳?




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2015年10月05日

健康に感謝!


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 1年に1回の眼科検診と三か月に1回の循環器内科の検診が終わった。

 幸いどちらも問題なかった。

 若いころはこのライオンのように頑強な体だと自負していたが

 古希が遠ざかると、三か月先、1年先のことは分からない。

 健康な今を大切にしたい。



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2015年09月09日

9月8日、今日のニセコ。


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 季節の移ろいに連れて庭で咲く花が少しずつ変わっていく。


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 今年も庭に生えた赤紫蘇を使って「ゆかり」を作ることにした。




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2015年08月30日

8月29日は何の日?


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 8月29日は何の日? 世間では

 8(やキ)・2(に)・9(く)の語呂合わせで 「焼き肉の日」 と呼ぶそうだ。

 私にとっては1年に1回だけの特別の日だが

 覚えてくれていたのは世界中でたった一人だった。
 



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2015年08月14日

ほっとしたこと


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 その1


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 この鳥について、野鳥に詳しい友人が

 「カモの雛ではなくカイツブリの成鳥」と教えてくれた。

 と言うことは、例のカモのファミリーはキツネやテンに襲われたのではなく

 どこかに移動した可能性がある。


 その2



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 昨年11月に仕込んだ味噌を切り返した。

 その時期が遅れたので心配していたが、とてもきれいにできていた。

 1年後が楽しみだ。

 






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2015年07月02日

今日のニセコ


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 雨の中車を走らせること2時間半、

 夕方4時半過ぎにようやくニセコの我が家に到着。

 そのとき外気温14.7度、室温17度。

 寒い!!







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2015年06月30日

赤レンガ


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 今やすっかり観光スポットになっている道庁赤レンガとその庭。

 たまに来てみると結構いい雰囲気だ。


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2014年05月03日

咲いた 咲いた 桜の花が・・・


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 春が遅い北国札幌でもようやく桜が咲いた。

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 毎日散歩する土手の桜はまだ蕾だが、

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 北大構内の桜は満開だ。

 同じ札幌市内でもこんなに違う。

 なお。北大の写真2枚は

 留学生I・Bさんがフェイスブックに投稿した写真を借用した。




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2014年04月25日

至福のひと時


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 今日も一日老骨に鞭打って伐採した木の片づけをした。

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 明るいうちから風呂に入るの久しぶりだ。

 湯船からピンク色に染まった羊蹄山を眺める…まさに至福のひと時だ。



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 風呂から上がるとさらにピンク色が濃くなっていた。

 空気が澄んでいるため、ズームアップすると避難小屋がはっきり見える。



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2014年04月01日

私のヨメは『お婆ちゃま』


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 先日二セコに遊びに来たV娘たちがスマホをいとも簡単にスイスイ使っていた。
 
 それに刺激され?ならば我が家でもと、従来のガラ携からスマホに切り替えることにした。

 4月から消費税が上がるし、各種割引が3月末まで終わるため、乗り換えるなら今日が最終日だ。

 で、夫婦そろってドコモショップに出かけたところ、めちゃくちゃ混んでいた。

 番号札を受け取って待つこと約20分、我々の順番が回ってきたが、

 ヨメの姿が見えない。待ちくたびれて店内をブラブラしているらしい。

 すると、二十歳過ぎの若い女性スタッフが、

 『あら、お婆ちゃまもご一緒でしたよね』と言うではないか!

 一瞬

 『母親はとっくに亡くなっているし、今日は婆さんは一緒じゃないけどなあ・・・』

 と思った。しかし、どうやら、妻のことを『お婆ちゃま』と言ったらしい。

 そうか、私を『お爺ちゃま』と呼んでいたので妻を『お婆ちゃま』と言ってもおかしくないか・・・。

 確かに客観的に見て我々は老夫婦だ。

 しかし、若い娘さんから妻のことをズバリ『お婆ちゃま』と言われショックだった。

 なお、その女性スタッフはヨメに話すときは『お母さま』と呼んでいたが、

 私に対しては終始『お爺ちゃま』と言っていた。

 この違いは一体何だ?
 





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2014年03月03日

今日の札幌


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 このところ本州方面から連日梅の便りが届いているが、


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 札幌はまだまだ1m近い雪が残っている。 

 しかし、日増しに日差しが強くなり



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 ネコヤナギやモクレンなどは春の訪れが近いことをちゃんと知っている。



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2013年12月31日

このままだと壁に穴が開く?


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 今日も断続的に吹雪いたが

 夕方


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 突然雲が切れ羊蹄山の麓付近が姿を現した。

 しかし15分後には再び雲に隠れてしまった。




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 知らない間に軒先の氷柱がカールして壁にぶつかりそうになっていた。

 慌てて叩き落したが



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 夜には再び壁に向かって伸びていた。

 放置できないので、明日にでも屋根の雪を下ろしたい。
 



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2013年07月03日

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2013年04月15日

今日のあり得ないことは一寸キツかった。


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 今日と水曜日は朝から一日授業がある日だ。

 午前8時に迎えの車が来るので6時半過ぎに起きてそれに備えた。

 前回は10分前に担当者から「少し遅れる」と連絡があったので部屋で待っていたが 

 今日は何も連絡がなかったので予定どおり来るだろうと期待し

 8時2分前にアパートを出て8時丁度に待ち合わせ場所到着。

 ところが 5分経っても 10分経っても迎えの車は来ない。

 前回チャンと連絡してきたので 今回も必ず連絡はあるだろうと信じて・・・。

 こちらから連絡するのもシャクだし ひたすら待ち続けること1時間。

 結局迎えの車は来なかった。

 仕方がないのでアパートに戻ることにした。

 これだけ遅れるとなると きっと何かあったに違い。

 10時と11時に担当者に電話したが応答なし。

 12時過ぎ 昼休み時間になるのを待って

 同校のただ一人の日本人(女性教師)に電話をかけた。

 込み入ったトラブルなら 日本人と話す必要があるからだ。
 
 しかしなぜか彼女にも繋がらない。

 かくして 貴重な一日を棒に振ることになった。

 もし予期せぬトラブルが生じて迎えに来れなくなったとしても

 私が待っていることは 担当者だけでなく学校も知っているわけだから

 必ず私にその旨連絡すべきだと思う。

 先日CEOから「スタッフの教育もお願いします」と頼まれたが 

 これほどひどいとは・・・。

 ベトナムスタンダードと言って笑い飛ばせるレベルではない。

 トラブルの事情が分からないのでまだ流動的だが

 これ以上この学校とは付き合いたくないと思った。



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2011年10月18日

工夫する楽しみ


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 我が家の 道を挟んだ西側の崖の上に樹齢30年以上?の白樺が何本も生えている。

 そのため 夏でも午後4時前には日陰になる。が

 問題はそれだけではない。

 そう、落ち葉だ。

 ほとんどのお宅が 自宅前の道路はきちんと掃除している。

 中には 雪と違って交通の妨げにならいからか そのまま放置しているツワモノもいる。

 もちろん小心者揃いの我が家は前者で

 近隣に遅れをとらないよう 朝夕2回掃除することもある。

 また 
 


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 車道の端にある排水溝の中に落ち葉が溜まりやすく それを取り出すのが大変なので

 5,6年前から我が家の前の3箇所の排水溝は蓋に網を被せている。

 それ以降落ち葉が排水溝の中に溜まることはなくなった。

 ところが 2,3年前から蓋に網を被せても排水溝に落ち葉が溜まるようになった。

 わざわざ蓋を開けて落ち葉を入れる人が現われたからだ。

 しかし

 ある意味 超高齢化社会を迎えた日本を象徴するできごとなので

 それを力ずくで止めることはできない。

 さりとて蓋に鍵を付けるのは技術的に難しい。

 となると

 排水溝に入れられた落ち葉を楽に取り出す方法を考えるしかない。

 その試作品を昨日作った。




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 排水溝の底に 枠(直径4ミリの針金)付きの網(防鳥ネット)をセットし、

 落ち葉が溜まったところでそれを引き上げる というアイディア。

 あえて底にセットしたのは 蓋に近いと網を外される可能性があると思ったからだ。

 しばらくこれで様子を見ることにする。



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2007年05月02日

やはり素敵な山です!

 昨日、ニセコの隣人Mさんが我が家の写真を送ってきてくださいました。おそらく好天に恵まれた昨日写されたと思います。

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 道路はほとんど雪が解けています。もちろん屋根に雪はありません。ドウダンつつじも枝垂れ柳も無事のようです。

 羊蹄山
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 わざわざ我が家のデッキから写してくださったそうです。贔屓目でなくいつ見ても本当に美しい山です。

 ..ヨメが体調を崩さなければ4月27日から2、3日行く予定でした。この写真を見て「やっぱ素敵な山だよね。行きたかったなあ...。デッキでコーヒーを飲みたかったなあ」と悔しがっています。

 見慣れた景色ですし、いつも見ていると感動が薄れてきますが、たまに見ると、しかも見たくても見られないとなると、新たな感動を覚えます。

 Mさん、どうもありがとうございました。

 ネコ様はすっかり元気になり、指定席(ストーブの前)で長くなってお休みです。昨日のお漏らしは一体なんだったんでしょうか?

 ..ヨメ情報
 無事?入院しました。白血球は6300。本人はイマイチ体調が優れないそうですが、データは全く問題ないとかで、予定通り明日リツキサンの投与が行われます。

 なお、看護婦さんによると、三日連続で受けた感染症の治療に使われた薬は、「必殺の薬」だったそうです。必殺の意味は確かめていませんが、要するにとても強い薬で、副作用も強いということでしょうか...。


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2007年05月01日

おネコ様の一大事?

 おネコ様が初めて座敷でおもらしをしました。しかも、畳のほか、蓋が開いていた旅行ケースの中に...。

 おネコ様がいることを知らないで座敷に閉じ込めた為、トイレに行けずもらしたに違いありません。しかし、..ヨメが明日の入院に備えて用意していたタオルケットやシャツが台無しになりました。

 ただ、不思議な事に普通ネコの尿は強烈な臭いがするのに、もらした尿はほとんど悪臭がありませんでした。

 その後 おネコ様が頻繁にトイレに入るのを見た、..ヨメが「ネコ変じゃない?」と聞くので、トイレを覗くと何度も入っテいるのに尿をした形跡がほとんどありません。

 そこで、聞きかじった知識で「頻尿か...。膀胱炎か、尿路結石かも知れないな。ネコには多いみたいだよ」と言いました。

 「大変だ。早く病院に連れて行かなくっちゃ」(..ヨメ)
 「今日は休日だからどこもやっていないよ」(私)
 「可哀想でしょう。救急病院ない?」(..ヨメ)

 急遽インターネットで調べましたが見つかりませんでした。

 「じゃあ。人間用の薬何かない?前に私が膀胱炎になったとき貰ったのが残っていたでしょう」(..ヨメ)

 数年前の薬などとっているはずがありません。第一、人間用の薬をネコに使えるかどうか...。

 「年だし運命かもよ...」(私)
 「そんな...心配だわ。死んだらどうしよう」(..ヨメ)

 ..ヨメは完全に自分が病人だといことを忘れています。

 その後、おネコ様はしばらくうずくまってじっとしていました。
 苦しいの?
     1100-onekosama.jpg

 苦痛に耐えているのか...。心配ですが、見守るしかありません。


 30分後再びトイレに入りましたので、確かめると普通に用を足していました。これで大丈夫!?

      0011-onekosama-2.jpg

 今はいつものリラックスしたスタイルで眠っています。よかった!

 元々おネコ様は毎日大量に水を飲みます。そして、びっくりするほど大量の尿をしますので、他のネコよりも結石や膀胱炎にはなりにくいだろうと勝手に考えていますが...。

 先月のリキの痙攣発作に続き今日はおネコ様の結石騒ぎ...。これから先が思いやられます。

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2007年04月30日

普通の風邪

 ..ヨメ情報
 
 さすがに今回は、退院した後どこにも寄らず真っ直ぐ自宅に帰ってきました。もっとも、前回の反省からではなく、疲れ果てて食欲がなかっただけのようでしたが...。
 
 幸い発熱の原因は普通の風邪だったらしく、血液の中に黴は検出されなかったそうです。

 退院にあたり、担当の若い先生はかなり迷っていたそうですが、K大先生の判断で許可されました。

 しかし、まだ咳が残っているし、鼻声だし、たとえ普通の風邪でもぶり返したら大変です。

 かくしてハラハラの3日間が始まりましたが、第一日目は発熱することなく無事終わりました。

 ???−2
      1101-niwanohana.jpg
 庭の片隅に咲いていました。

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2007年04月29日

やられた!

 黄色いカラスネットでカラスを撃退して喜んだのも束の間、今朝はカラスの逆襲に遭いました。

 リキの散歩に行くとき、うっかり生ゴミを入れた袋をテラスに置き忘れたのが運の尽き。20分後に戻るとものの見事に店を広げられていました。腹が立つやら感心するやら...。

 まさに油断大敵。彼らは一体どこから見ているのでしょうか?

..ヨメ情報
 今朝は熱も上がらず、白血球が4800ありましたので、無事退院しました。しかし、5月1日第五クールの治療を受けるためまた入院します。

 ???
1100-kusa.jpg
散歩の途中見つけました。
 
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2007年04月28日

カラスネット

 我が町内会が現在使っているカラス用のネットは、網目が1.5センチです。という事は、対角線は2.1センチです。つまり、カラスの嘴が十分入る大きさです。

 そのため、ちょっと油断すると生ゴミを荒らされてしまいます。

 カラスはとても視力がよく、目で食べ物を確認して狙ってくるそうです。

 ですから、ネットを使ってカラスの害を防ぐには、食べ物の存在を分かりにくくし、しかも嘴が入らないようにしなければなりません。

 以前のネットに比べると網目が小さくなっていますが、1.5センチではまだ大きすぎます。

 そう言えば、何ヶ月か前からカラスネットに黄色のリボンが何本かぶら下げられています。

      117-ribonn.jpg

 最初にそれを見たときは、黄色がカラス除けになるのかなと思いましたが、インターネットで調べると、そのリボンには特殊な天然鉱石セラミックが織り込まれていて、カラスの嫌うある種のマイナスイオンを発生するとありました。

 しかし、残念ながらほとんど効果はないように思います。

 マイナスイオンのことは分かりませんが、そもそもカラスは黄色を嫌うのではなく、カラスの視界では黄色の光が見えにくいため、黄色のネットあるいは黄色のゴミ袋だと、カラスには中身が見えにくいのだそうです。

 だとしたら、網目の小さい黄色いネットにすればいいはずです。実に簡単なことではありませんか。

 しかし、数ヶ月前に黄色いネットを捜したとき、市内のホームセンターには置いていませんでした。通販では黄色のカラスネットを売っていましたが、何故か黄色のネットは他の色の数倍の値段でした。

 あまりにも高すぎるので、視界を遮る黄色のネットは諦め、とりあえず嘴が入らない、雪囲い等に使う網目の小さいネットで代用することを考えました。

 するとどうでしょう、先日、ホームセンターで黄色のカラスネットを見つけました!しかも通販の4分の1の安さです。もっとも、品質は違うかもしれませんが...。

 たまたま今週が町内会のゴミ当番でしたので、早速買って(もちろん勝手にやるわけですから自腹です)試すことにしました。

 余裕がある方がいいと考え、3×4メートルと大きいネットにしました。網目の大きさは4ミリです。

      001-karasu.jpg

 その結果はバッチグー!!2回とも被害はゼロでした。

 ただ、ネットにカラスが突っついた痕跡がありましたので、黄色でも中身は見えていた可能性があります。

      0101-kiiro-karasu.jpg

 つまり、網目が小さければ、必ずしも黄色である必要はないかもしれません。いずれ比較実験したいと考えています。

 ちょっと気になったのは、網目が小さい分糸が細く、それだけだと強度が足りないかもしれないということです。大きい網目(太い糸)と小さい網目を組み合わせるといいと思います。

 なお、カラスが嫌うカプサイシンという辛味成分を滲み込ませたネットもありました。まだまだ改善の余地はありそうです。



 夕方..ヨメから「明日、採血の結果がよければ退院できる」とメールがありました。感染症は治ったのでしょうか?家族とすれば入院してもらっている方が安心ですが、本人は帰りたいのでしょう。

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2007年04月27日

20グラム

 EMSで次男に荷物を送るため〒局に集荷を依頼した。

 5キログラム(6000円)に納まるように中身を調整して荷造りしたつもりだったが、「5020グラムです」と言われた。

 分厚い玄関マットの上に秤を置いて量ったので、念のためマットを移動させて再度量ったが「やはり5020グラムです」と言う。

 我が家のヘルスメーターは100グラム単位なので、より精度の高い秤で示されると文句のつけようがない。

 後は、集配係(みのもんた流に言えば20年前のお嬢さん)の温情が頼りだったが、職務に忠実な彼女は私の期待?に反し淡々とラベルに5020グラムと書くではないか。

 ちょっと待った!そのままだと500円も高くなる。
 そこで、5000グラム以下になるよう中身を詰め替える事にした。

 内心ムカムカしながら折角縛った紐(すずらんテープ)を切り、少しは軽くなったかもしれないと再度計量してもらうと、何と「丁度5000グラムです」とのことだった。


 かくして箱を開けることなく6000円で送る事が出来た。

 ...が、後で取り外したすずらんテープを1グラム単位の秤で量ると13グラムしかなかった。

 500円/13グラム

       1-suzurannte-pu.jpg

 ということは、彼女が使っていた秤の精度はその程度だったのか?それとも、若干の温情が働いたのか?

 私は直接その秤の数値を見ていないので、謎だけが残った。

 まあそれはそれとして、今回の事で嬉しい副産物があった。
 移動させたマットの下から長い間行方不明になっていた預金通帳が一冊出てきたのだ。しかも、早速記帳すると8万円も増えていた。



 ..ヨメ情報
 今日は顔色がかなり良くなっていました。体調も次第に回復しているようです。まだ味覚は戻っていないものの、食欲はあるそうです。
 また、解熱剤が切れると熱が上がりますが、高くても38度だそうです。白血球も1740まで回復しました。

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2007年04月26日

黴?

 昨日(4/24)から白血球を増やす治療(とても痛い筋肉注射)が、今日から感染症の治療(点滴が)それぞれ始まりました。

 血液の中に黴?が侵入したかどうかの検査結果が出るのは1週間先とか。もし黴?が入っていたらどうなるのか?そもそもどんな黴?...その説明は聞いていないそうです。

 まずは感染症の対策をし、それから本来のR−チョップ21をすることになるのでしょうか。 

 相変わらず解熱剤が切れると熱は上がります。ただ、上がっても38度台になりました。

 その所為か昨日より少し顔色が良くなっていた感じがしましたが、依然として気分は優れない様でした。

 しばらく退院できなくなりかなり落ち込んでいます。
 もちろん、ニセコ行き(実は27日から3、4日行く予定でした)はお預けです。 仕方がありません。

 行者ニンニク群生? 

    001-ninnniku.jpg
 2年前のGW明けに、ニセコの家の庭で写しました。

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2007年04月25日

困ったなあ...。

 今日の..ヨメは発病以来最も悪い顔色をしていました。

 レントゲンやCTスキャンでは特に問題はなかったようですが、医者はウイルスの血液への侵入を心配していました。
 検査結果が待たれます。

 解熱剤が効いているときは37度付近まで下がりますが、それが切れてくると再び上がります。

 見舞いに行っていた1時間半の間に1度も上がりました。

 しかも、今回は熱が下がっても気分が優れないようです。

 また、白血球が僅か1日で2790から1300に激減していました。

 気分が優れないのはそのセイかなと思いましたが、前回1040まで減少したときは今回のように気分が悪くなかったそうです。

 今回は白血球が減少する時期に風邪を引いた為、白血球の減少が急速に進み、風邪の症状と重なり気分が優れないのかもしれません。

 最も気がかりなのは、今回風邪を引いた事で、治療計画そのものに狂いが生じないかという点です。

 
 土筆(つくし) 
      01-tukusi.jpg
 野津幌川の土手に土筆が出始めました。

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2007年04月24日

ちょと心配です

 午後1時過ぎ、..ヨメの病室を訪れると、看護婦さんの助けを借りながら掛け布団を取り替えていました。かなりきつそうな表情で、声を出すのも苦しそうでした。

 昨日せっかく下がった熱が夜再び上がり始め、40.2度もあるそうです。きついはずです。

 昨日のレントゲンに続いて午前中にCTスキャン、夕方には心電図。

 しかし、医者は「発熱の治療をします」と言っただけで、まだ詳しい説明がないそうです。大変な事になっていなければいいのですが...。

 午後3時過ぎ、楽になったと言って熱を計ると38.3度でした。普段だったら38度もあったら大変なのに...。
  
 「落ち着いたらメール頂戴」と言い残して帰りましたが、今夜はとうとうメールは来ませんでした。

 きっとまた熱が上がったのでしょう。心配です。
 明日朝朗報が届くといいのですが...。


 羊蹄山遠景
     0001-Whoterukara.jpg
 サミット開催が決定したウィンザーホテル(の駐車場)から3年前のGWに写しました。

 「だから?」と聞かれれば「別に...」と答えるだけですが、羊蹄山はサミットとは無関係に、いつ見ても、どこから見ても素敵です。

 我が家からの羊蹄山
     1-youtei.jpg
 上の写真と同じ時期に写しました。山の形の違いが分かりますか?

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2007年04月23日

風邪?大変だ!

 昨日..ヨメが緊急入院しました。

 4月19日に退院した後微熱が続き、一昨日から喉と胸の痛みを訴えるようになりました。

 一番恐れたいた風邪に罹ったのか?
 
 病院に行くと案の定即入院。

 幸い喉の炎症で肺炎にはなっていなかったそうです。

 一時39度近くまで上がっていた熱も、抗生物質の点滴を受け夕方には37度に下がりました。

 なお、白血球も2800と心配したほど下がっていませんでした。まずは一安心。
 
 大事には至らなかったし、元々4月24日に受診することになっていましたので、本人は明日(4月24日)の検診が終わったら退院するつもりでいますが、どうなることか...。

 また、周囲から「退院した足で街に行って食事をしたからじゃない?」と言われても、「違う。前の病室が建物の端だったので寒かったからだ」と言い張ります。

 普通は、口ではそう言いながらも心の中では「まずかったかな」と思っているものですが、..ヨメの場合は「絶対自分は間違っていない」と確信していますのでお手上げです。

 今度退院するときは、帰りに温泉に入ると言い出すかも知れません。

 行者ニンニク(アイヌねぎ)
     000-gyoujya.jpg
 今年も観賞用?に植えた行者ニンニクが顔を出しました。


 クロッカス
     001-kuro.jpg
 もっと種類がほしいところです。


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2007年04月22日

ソンクラーン

長男と南区のNetz店に車を見に行く途中、長男が「パルコでちょっと荷物を取ってくるから車の中で待っていて」と言う。

 早い話「駐車違反で切符を切られないよう番をしろ」というのだ。

 10分くらいで終わるとのことだったが、札幌の中心ともいえる三越の前で10分も駐車すると、他の車に迷惑をかけることは明らかであり、有料Pに車を入れるよう指示した。

 家に帰ってからこの事を..ヨメに話すと、「お父さんが車で待っているとき監視員が来たらイヤだからでしょう」と言われた。

 交通ルールを遵守する善良な市民に向かって何と失礼なことを...。でも、正直なところ当たり?である。そのストレスが嫌で仕方なく駐車料を払ったことは間違いない。

 ソンクラーン
       01-mizukake.jpg
 先日次男が送ってきた、タイなどで旧暦の正月(4月13~15日)行われる伝統的な水掛祭の写真。

 宗教的な儀式のほか、この三日間、町では無差別に水を掛け合う。しかし、水を掛け合う行為は相手を敬うことを意味しているらしく、まさに無礼講状態だとか。

 (近くに行く勇気がなく、遠くから写したそうです)



 親友?
       001-nao-gaikotu.jpg-boka.jpg
 ????

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2007年04月20日

酢豚OR素豚?

 退院手続きを終え、予定通りGホテルに直行。

 早速2階の中華料理店Kへ。

 ..ヨメは目的のあんかけ焼きソバを、娘はチャーハンを注文。

 私が迷っていると、..ヨメが、

 「ココの酢豚を一度食べてみたかった。酢豚にしなさい」

 しかし、メニューには酢豚が見当たらない。
 ボーイさんに聞くと、ランチメニューにはないが作ってくれるとのことだったので、私は言われるまま酢豚を注文。

 待つ事5分運ばれてきた皿を見てびっくり、
 
 酢豚(素豚?)   

      000-subuta.jpg
 (残念ながらカメラを持っていませんでしたので、記憶を頼りに再現しました)

 えっ、これが酢豚?まさか...。

 あめ色のあんかけダレの中に、細長く切った豚肉ときゅうりが5、6切れずつあるのみ!

 酢豚と言えば、から揚げした豚肉と野菜を、片栗粉をスープで溶かしたタレに醤油、酢、砂糖を加えて絡めたものである。

 確かに豚肉も野菜もある。しかし、まさか野菜がキュウリだけとは...。私はピーマン、人参、玉ねぎ、パイン、シイタケ等をイメージしていたのだが...。

 正直言って、こんなの有り?!一流ホテルの、一流料理店のはずなのに...。それともこれが一流?
 だったら、私は三流以下の店で結構。

 料金は確か1400円くらいだった。

 時間とお金に余裕あのある方は是非一度この酢豚(素豚?)を試食されたい。

 腹が立つこと間違いない、と自信を持ってお勧めする。

 今日に一件で、私の外食嫌いは更に強くなった。

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2007年04月18日

お気楽さん

 バージニア工科大学で銃乱射、学生ら33人が死亡!
 
 昨年9月のタイの軍事クーデター騒ぎのときもそうでしたが、家族が外国にいると、このようなニュースが報じられる度にドキッとします。

 もしタイの大学だったら...と思うと背筋が寒くなりました。

 異国の地にいる我が子を案じる親の心を知ってか知らずか、夕方、当の本人(次男)からライブメッセージが入りました。

 お気楽なことに昨日からタイ東北部を旅行していました。明日一旦バンコクに戻り、月末から今度はチェンマイ方面に行く予定とか...。羨ましい限りです。

 お気楽と言えば、

 今日のおネコ様   

     110-okirakuneko.jpg
 あられもない格好をして...。


..ヨメ情報
 4回目の退院が決まりました。早速娘に「明日退院。その足でグランドホテルに行って食事をしない」とメールしていました。

 どうせ私は行かないと考えたのでしょう、絶対断らない娘を誘ったようです。

 そのことを次男に伝えたら、「一緒に行くべきです」と言われました。面倒臭いけどたまには付き合いますか...。

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2007年04月16日

バカの血筋!

 午後..ヨメからメッセージがきました。

 「看護婦さんから『リキの写真をぜひ見たい』と言われたので、何枚か送って頂戴」

 早速メールに添付して送信しました。ついでに、今は亡きドラの写真を一枚おまけとして加えました。

 ドラ 
     005-dora.jpg
 (再掲:私が一番気に入っているドラの写真です。ドラについては、当ブログの昨年5月から7月にかけて書いています)

 すると、早速..ヨメからメッセージ

 「どうしてドラの写真なの?だったらネコは?お父さんも結構イイフリコキだね!」

 別に他意はありませんでしたが、結果としてネコを継子扱いしたことへのお叱りです。

 そこで改めてネコの写真を送りました。...が、このときもおまけをつけました。
 気付かないまま看護婦さんに見せる事を密かに期待して...。彼女たちどんな反応するかな?そのとき..ヨメは?

      0102-bakahutari.jpg
 (これは加工していますが、無修正のまま送りました。二人が誰かはご想像にお任せします)

 しかし、残念ながら、看護婦さんに見せる前に気付き事なき?を得たそうです。ただ、..ヨメには受けたとのことでした。

 調子に乗って、          
     113-toshi-1.jpg
 (たまたまライブメッセンジャーのアイコンに使っていた貴重な?写真です)

 「これも送るかい?」と聞きました。

 もちろん断られました。

 「親が親だから...やっぱ親子だね。だけど、我が家の男たちはどうしてこんなにバカなんだろう?」(..ヨメ)

 そうです。血筋です。

 以前母から、こんな話しを聞いたことがあります。

 「ロータリークラブの集まりの余興で、どこかのおっさんが裸踊りをしている8ミリ映画を見たことがあり、皆と一緒になって大笑いしていたが、よく見ると踊っているのは自分の夫で、エライ恥を掻いてしまった」

 明治生まれの母のショックはいかばかりか...。

 私の父は人前でもバカになれていたようですが、私はそこまでの勇気がありません。

 ですから、現役時代の仲間は、きっと私の事を謹厳実直の堅物としか思っていなかったことでしょう。人は見かけによらないものですよ...。

 ..ヨメ情報
 今日の白血球は4220でした。
 主治医から「とても順調に回復していますよ」と言われたそうです。


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2007年04月15日

知らなかった...

 限度額適用認定証

 この言葉を聞いたことがありますか?私は今日まで知りませんでした。

 今年4月、共済から国保に変わりましたので、5月になったら4月分の高額医療費の請求をしなければならないと考えていました。
 
 ところが、今朝、..ヨメから「病院のワーカーさんに『今月から窓口での支払いが限度額で済むようになりました。区役所などで限度額適用認定証をもらってきてください』と言われた」とメールがありました。

 何のことか分かりませんでしたので、早速インターネットで調べました。

 すると、今年の4月から制度が変わり、70歳未満の人が入院したとき、一医療機関の窓口の支払いが自己負担限度額までで済むようになった事が分かりました。その手続に必要な書類が、限度額適用認定証でした。

 私は、4月2日に国保加入手続きをしたとき、念のため高額医療費のことを聞きました。

 「高額医療費の手続もココですね」(私)

 「はい、ココですよ」(窓口の若い男性職員)

 「月ごとに領収証を添えて申請するのですね」(私)

 「そうです。2年以内です」(窓口の若い男性職員)

 「領収証は原本を提出するのですか?」(私)

 「いいえ、こちらでコピーを取ります」(窓口の若い男性職員)

 でした。

 窓口氏は穏やかな口調で応対してくれましたが、制度が変わったことの説明は一言もありませんでした。

 私自身不勉強だったことを恥じていますが、彼の対応は理解できません。まさか、上から「聞かれないことは喋るな」と指示されていたわけではないでしょうが...。

 「お役人は不親切!」と言われても仕方がないと思いました。元公務員の私が言うのも変ですが...。

 花園スキー場
      001-suki-jyou.jpg

 我が家
      111-wagaay.jpg

 どちらも、今日、ニセコの隣人Mさんから送っていただいた写真です。

 我が家の周囲にはまだ沢山雪が残っています。春はまだ遠い感じですね。しかし、見たところ家が無事だったのでホッとしました。


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2007年04月14日

小奇麗に...

 午後1時過ぎに病院に行くと、ちょうど4回目のチョップが終わったところでした。

 リツキサンもチョップも、点滴だけで何か特別のことをするわけではありません。

 私の姿を見るなり..ヨメが、

 「お父さん、また同じ服を着ている!」

 「えっ?」(私)

 「前と同じだよ。着替えてこなきゃダメでしょう」(..ヨメ)

 そう言われても...。

 昨日の晩飯のオカズすら思い出せないくらいですから、前回どんな服を着ていたかなんて覚えているはずがありません。

 いつも行く度に「髭が伸びてる、髪が伸びてる、髪が茶色くなってる」等等チェックされていますが、今度は服装ですか...。


 そう言えば、第二クールで入院していたとき、娘の車に便乗して普段着のまま行き、

 「小奇麗にして来なければだめでしょう!年寄りなんだから。人はちゃんと見てるよ」

 「昨日、風呂に入っていないでしょう?汗臭いよ。薬の影響で臭いに敏感になっているから気をつけてちょうだい」

 と叱られたことがあります。

 以来、病院に行く日は、必ず朝風呂に入って下着を取り替えるようにしています。

 しかし、毎回服を着替えることなど頭にありませんでした。

 「いまさら格好つけてどうするのさ」と反論しても「身だしなみです」で終わりです。

 私にとってはどうでもいいことですが、あえて逆らうまでもありませんので、これからは同じ服を続けないよう気をつけます。

 ですが、着た服を覚えることは不可能ですので、デジカメで撮っておくようにします。

 ..ヨメは「人は見ている」と言いますが、一体誰が見ているのでしょうか?

 ニセコに行っているときはあまりうるさく言いませんが、札幌に戻ると何故かチェックが厳しくなります。...と感じます。

 ニセコでは、周りの皆さんが力を抜いた生活をされており、自然体でいれられる(服装などに気を使わなくてもよい)のでとても楽です。



 今日着た服     

     111-huku.jpg
 逆お下がりの余所行きです。チョッキは違います。


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2007年04月13日

気のせい?

 今まではリキの散歩をさせているとき、すれ違う犬は大抵奥さん方が連れていました。しかし、最近は旦那さんが散歩させている数が増えたような気がします。

 また、日中家の前を黙々と掃除している旦那さんの姿を見ることが多くなりました。

 団塊世代の大量退職が始まった所為でしょうか...。

 二人?の影
     001-dote-hutari.jpg

     002-dote-hutari-2.jpg

 今日(4/12)の夕方、野津幌川の土手で写しました。

..ヨメ情報
 明日(4/13)4回目のチョップを受けます。リツキサンよりもこの方が後が辛いようです。
 奇しくも彼女の誕生日。もう一年、年金保険料を納めなければなりません。

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2007年04月12日

お馬鹿さん家族

 長男から「ブログコンテストに応募しなさい」とメールがきました。

 一等賞金100万円、さらにテレビ化や出版もあるとか。

 他の子供たちは案の定「絶対応募しなさい」です。

 入院中の我が..ヨメに聞くと、意外や意外、

 「応募しなさい」とおっしゃるではあ〜りませんか!

 これまで、自分の友人、知人には私のブログの存在を絶対明かさないと言っていたのに...。

 「もし入賞したら皆にバレルよ。それでもいいの?」(私)

 「100万円でしょう!この際だから全然構わないヮ。もし当たったら何買おうかな?やっぱ、新しい車にする?」(..ヨメ)

 ああ、嘆かわしや...君はたった100万円で魂を売ろうと言うのか!?

 たった100万円...いい響きですね。

 一度でいいから言ってみたかった...。しかし、私が口にするとかなり無理があります...。私が言えるのはせいぜい、たった1000円ってところですかね。

 ..ヨメは典型的な単細胞ですから、ストレートに気持ちを出していますが、子供達は、「お父さん、応募すればきっと励みになるよ」と涙が出るような優しい言葉を並べます。

 しかし、本心はミエミエ。

 早速長男が「僕は半分でいいよ。それで新しいパソコン買おうかな」ときました。

 「書いたのはオレだよ」(私)

 「いやいや、ライターの取り分は少ないの。一番大事なの企画、立案ですから」(長男)

 長女も次男も、今頃ニヤニヤしながらきっと自分の取り分を皮算用しているはずです。

 それにしても我が家はお馬鹿さんの集合体ですね。コンテストに応募する前から、勝手に一位になった事を想定して盛り上がるのだから...。

 そういえば、昨年秋のTV取材騒ぎのときもそうでした。
  ※ 当ブログ10月16日(束の間の夢)をご覧下さい。

 全員間違いなく長生きすることでしょう。

 もっとも、私自身、年末ジャンボを買い(いつも3枚ですが...)、「3億円当たったら何に使おうかな?」と考えるのが好きです。馬鹿馬鹿しいとお思いでしょうが、夢の世界では、世界中のリゾート地に別荘を持っています。

 買えば当たる可能性がありますが、買わなければゼロです。
 
 しかし、当選番号が発表されても照合したことはありません。夢を買ったのですから...。

 話しをブログコンテスト戻しましょう。
 
 人気ブログランキングを見ると、私のカテゴリー・ジャンル(日記・一般)は、オカマさん、風俗のお姉さん、不倫先生等等がしのぎを削っています。

 まさに異種格闘技で、何故私がそこにいるのか分からなくなるほどです。

 そもそもブロコンの選考基準は何だろう?

 そう考えると煩わしいので、単純に夢を求めて応募しようかなと思っています。

 宝くじ同様、応募しなければ何も起こりませんから...。


 ???
     0006-ato.jpg
 何か分りますか?

 前は崖
     012-gake-midori.jpg
 家の周りに緑があるのはいいのですが...

 排水溝の蓋     

     0006-mae.jpg

 蓋を開けると 
      112-haisuikou-nakawa.jpg
 落ち葉がこんなに溜まっています。

 そこで、蓋にカバーをかけました。雪囲いに使う目の小さいネットを使いました。除雪のブルに一部破られたので応急修理しました。

 こうすれば、落ち葉が排水溝に溜まる事はありません。
 泥や砂は防げませんが、排水溝の中に泥、砂用の受け皿を吊るせば解決するでしょう。
 

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2007年04月11日

雪は悪くない

 これも残雪?
     001-kitanai-yuki.jpg 

 野津幌川沿いにある自転車道路の今日の様子です。

 真っ白だった雪も解けると黒ずんで汚いですね。特に都会の雪は田舎の雪よりも汚いと思います。それにしても汚すぎると思いませんか?ご覧のように真っ黒です。

 昔はこんなにひどくはなかったのに...。

 しかし、近づいてよく見ると、

     0002-appu.jpg

 何と、その正体は5ミリ程度の砕石(スリップ防止用の砂)です。

 冬の間自転車道路は閉鎖されますので、おそらく、並行して走っている道路の雪をロータリー車で除雪(排雪)する際、撒かれた砂も一緒に自転車道路側に吹き飛ばしたのでしょう。

 その砂は、乾いているときは灰色ですが、濡れるとこのように黒くなります。

 ですから、この汚さの原因を雪の所為にするのは酷です。

 元はと言えば、スパイクタイヤの全面禁止です。

 しかし、スパイクで削られていたアスファルトの粉塵のことを考えると、仕方がありませんし..。

 問題は、これだけ大量に撒かれた砂の後始末です。

 主要道路は間もなくスイーパー車がキレイに掃除しますが、それ以外の場所はそのまんまです。
 このような草むらはそのうち砕石だらけになるのでは?

 ..ヨメ情報

 昨日(4/9)入院したときの白血球は3900でした。

 夕方突然「外出許可を貰ってデパート巡りをしてきた」とメッセージがきました。病院の都合?でリツキサンが一日遅くなったらしく、暇を持て余して出かけたようです。

 ちょっと驚きました。私だったら恐らく病室でボケーッとしていたと思います。

 元気があるのはいいことですが、貴女は大変な病気に罹り、まだ治療中の身、しかも半分も終わっていないのですよ!!


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2007年04月10日

招かれざる客

 ワラジムシ
     002-hukaigaichuu.jpg 

 毎年この時期になると家の中、特にトイレ、洗面所、風呂場など水周り付近に出没します。

 物の本によると、床下などで越冬した彼らが、春の陽気に誘われて再び活動する際、外に出るはずが、間違って水道管などを伝って屋内に入り込むのだそうです。

 人畜に対して無害だそうですが、形態、動きとも非常に気味が悪い虫です。まさに、不快害虫そのものです。(当ブログ2月19日を参照してください)

 どうせ10日から2週間で出てこなくなりますので、気にせずほっておけばいいのですが、そうもいきません。

 気付かないで踏んづける可能性がありますし、無断で風呂に入っていることもあります。

 今朝も、良い気持ちで朝風呂に浸かっていたら、一匹浮かんでいました。すくって捨てようと洗面器に手を伸ばしているうちに沈んでしまい、とうとう見つけられませんでした。

 やはり見つけ次第ティッシュでつまんで外に出すしかありません。

触ると悪臭を放つあのカメムシよりはましですが...。

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2007年04月09日

捨てられない...

 とっくに耐用年数を過ぎているのに、何故か愛着があってなかなか捨てられないものがあります。その一つがこれです。

 CAROL PUNCH 
     002-pannchi.jpg

 昭和49年5月、研修を受けていた東京で買いました。さすがに値段は忘れました。

 以来31年間、宮崎、釧路、札幌、旭川、...と、いつも職場のデスクの上に置いて使っていました。

 しかし、2年前に仕事を辞めてからは、自宅の本棚の片隅でズーッと埃を被ったままです。

 手垢がこびり付き、塗装も一部剥がれており、どう見ても汚いガラクタです。私以外は触れたくないかも知れません。
 しかし、何故か愛着があります。
 
 あまり場所をとらないし、たとえ1年に数回しか使わなくても、なければ困ります。もちろん今でもちゃんと使えます。
 
 やはり捨てられません。

 書籍や書類を捨て、ワープロも捨て...仕事と関わりがあるもので手元に残ったのは、結局このパンチだけになりました。

..ヨメ情報
 明日(4月9日)第四クールの為入院します。

 退院してからはや10日、副作用が次第に小さくなり、ようやく元気になったと思ったらまた入院です。そしてまた副作用の苦しさが待っています。

 本人にしてみれば、きっと辛く切ないと思います。

 しかし、すべてプログラムされた治療です。頑張ってもらうしかありません。


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2007年04月08日

積雪ゼロ

 札幌管区気象台は、4月3日札幌の積雪がゼロになったと発表しました。

 このまま5日間積雪がなければ、その日が「長期積雪終日(根雪が消えた日)」となるそうです。去年より7日早いとか。
 なお、気象台(中央区北2西18)の今冬の降雪量はは541センチで、平均(625センチ)の87%でした。

 因みに、4月3日時点で道内で最も積雪が多かったのは道北の朱鞠内で155センチでした。

 倶知安は、4月3日が95センチ、今日(4月7日)は81センチでした。ということは、まだ今冬の札幌の最深積雪78センチ(2/13)より多いことになります。

 今日(4/7)の野津幌川の土手    
      001-kawara.jpg
 僅かに残っている雪もあと3,4日で消えることでしょう。

 私が住む厚別区は、今冬他の区に比べて降雪量が多いと感じていました。しかし、総降雪量は509センチで、ほぼ平年並み(平均は512センチ)でした。

 ただ、昨年は413センチとかなり少なかったのですが、根雪の終日は、今年の方が早かったような気がします。

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2007年04月07日

開ける楽しみ

 夜7時過ぎ、タイの次男からライブメッセージが入りました。

 早速夫婦揃ってPCの前に座り、いざタイとテレビ交信開始。

 どんな画像が来るのかな?

 期待に胸を膨らませて待っていましたが、残念!

 何と、カメラを設置してあるネットカフェが休みとかで、音声のみ...。

 しかし、こちらの画像と音声はタイに届きました。

  ところが、..ヨメが、次男との交信に備えて、せっせと部屋を片付けたのに、開口一番「相変わらずキタナイね!」と言われてガクッ!

 でも仕方がありません。これが実力だから...。

 また、近々送る予定の差し入れの荷物を,早く見せたくて「これ送るよ」とカメラの前で広げようとしたところ、「箱を開ける楽しみがなくなるから今見せなくていいよ」と言われてガクッ!

 言われてみれば確かにそうです。中身が分かっていたら箱を開ける楽しみは半減ですね。


 川原のねこやなぎ
     2-nekoyanagi.jpg
 二、三日行かなかったらこんなになっていました。
 

 庭のクロッカス
     1-kurokkasu.jpg
 昨日はまだ咲いていませんでした。

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2007年04月06日

特効薬?

 早いもので、年金生活も3年目に入りました。

 働いているときは、年金生活を「自由気儘、悠々自適」なバラ色の生活と考えていました。ところが、イザ年金生活が始まるとどうでしょう、「超暇、怠惰、鬱々、無気力」な灰色の生活でした。

 今まで経験した事も考えたこともない辛い毎日です。
 
 三十数年間「人間関係諸科学の専門家」と言われる(言っていたのは我々だけかもしれませんが...)仕事をしてきたはずなのに、日に日に滅入っていく自分をどうすることもできませんでした。

 ところが、そんな生活が1年ほど続き、すっかりヒッキー状態になっていた私を心配した子供たち(..ヨメではありません)が、素晴らしい特効薬を見つけてきてくれました。

 それがブログです。

 他人から見れば馬鹿げているかも知れませんが、正直言って私はある意味ブログで救われたと思っています。そして子供たちにも感謝しています。もちろん、数多くのネタを提供してくれた我が..ヨメにも感謝しています。

 初めてブログのトビラを叩いたのが平成18年5月23日ですので、もうすぐ1年になります。

 年金暮らしにもすっかり慣れました。そろそろMYブログをもう少しバージョンアップしたいと考えていますが...。

 
     001-kage.jpg
 久しぶりに自分の影を見て愕然としました。年を取ると影まで老けるのですね...。
 これがまあ 俺の姿か 老いの影

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2007年04月04日

我が家のおネコ様

 今日のネコ様
     001-neko.jpg 

 5年前     
     002-neko-5nennmae.jpg

 5年前−2
     111-neko.jpg

 「我が家の中で一番はっきりと自己主張するのは猫だ」という点で家族の意見が一致している。

 推定年齢18歳以上である。
 というのは、15年前、痩せ衰えた姿で我が家に迷い込んだ猫で、「見捨てるのは可哀想だ。どうせ老猫だから長生きしないだろう」と飼い始めた経緯があり、その時点で3歳に以上に思えたからである。

 雌で名前はずばり「ネコ」である。

 毎朝、誰よりも早く目を覚まして隣室の飼い主を起こしに来る。

 もっとも、日ごろの態度の大きさからみて、我々人間を飼い主とは思っていないかも?
 ひょっとしたら、ネコにとって我々人間は何でも言う事を聞く僕(シモベ)なのかもしれない。

 うるさいので、いつもネコが寝ている居間と寝室との間の襖を閉めて寝ると、襖の外から人間が起きるまで「ニャー、ニャー」と鳴き続ける。結局根負けして起き出すことになる。

 「お腹が空いた。餌をくれ」と鳴き、

 「新しい水をくれ」、「トイレを掃除しろ」と鳴き、

 「外に遊びに行くから戸を開けろ」、「帰ってきたぞ戸を開けろ」と鳴き、

 要求が通るまで鳴き続ける。

 そのしつこさは半端ではない。車でニセコに行くときも、ケージの中で「出せ、出せ」と2時間半鳴き続けている。

 ケージを叩いて「うるさい」と叱ろうものなら、逆切れしてさらに激しく鳴く。...で、結局無視する(正しくは、我慢する)しかない。

 餌の好みもうるさく、同じ餌を2回続けるとまず食べない。
 ちょっと臭いを嗅いだだけで人の顔を見上げ、「他の餌をくれ」と鳴く。

 最初は、どうせ腹が減ったら食べるだろうと高を括っていたが、なかなかしたたかで、水を飲んでとことん抵抗する。

 その挙句、ゲーゲーとまるであてつけるように吐き始めるので、仕方なく別の餌をやることになる。

 いつもトイレに入ってから遊びに行くし、外から帰ってくるなりトイレに入り、トイレを済ませるとすぐまた出かけることがある。どうやら、外で用を足すのが嫌いらしい。

 このようにどうしようもないくらい我侭であるが、結構プライドが高く、他の猫(このネコ以外に時期は少しずつずれているが合計3匹猫を飼っていた。二匹は交通事故で死亡し、もう一匹は家出したまま戻ってこなかった)がいる前では、決して人間に擦り寄ったり、人間の膝の上に上がろうとしなかった。

 リキ(犬)との力関係は、実にあっけなく決まった。
 
 リキが生後40日で我が家に来たとき、すでにネコより大きかったが、じゃれようと近づいたリキに、ネコがいきなりパンチを喰らわせたため、リキがキャンと鳴いて逃げ出してしまった。

 以来11年間、この力関係は変わる事がない。今でもネコに威嚇されると、体重が10倍もあるリキが部屋の隅で小さくなっている。

 さすがのネコ様も年には勝てないらしく、ココ1、2年で足腰の衰えか動きがスロ−になった。また、すっかり痩せ細り、白髪が増え、毛の艶も悪くなった。

 ネコ様に問う。君は後何年生きるつもりなの?

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2007年04月03日

これも春?

 傷跡
     02-kizu-1.jpg
     03-kizu-2.jpg
 冬の間、除雪のブルに痛めつけられました。雪が解けると、あちこちで無残な姿をさらしています。
 これもまた北国の風物詩?の一つかもしれません。かっての馬糞風のように...。


 土手の雪 
      04-neake.jpg
 上の方にわずかに根開けの痕跡を残し、ほとんど解けました。

 チュリップ 
     01-churippu.jpg
 どんなに冬が長く厳しくても、春になると忘れることなくちゃんと芽が出てきます。
 
 フキノトウ
     02-huki.jpg
 知らない間に、京蕗のフキノトウがこんなに大きくなっていました。

 最近ニセコの隣人Mさんから写真付きメールを頂きました。
 まだまだ雪が深く、丁度札幌の3月初めころの感じでした。
 しかし、豪雪地帯雪は春が駆け足でやって来ます。これから急速に雪解けが進む事でしょう。



 今日のリキ
      05-riki.jpg
 11歳にしてはとても元気です。...が、遠からず介護が必要になる日が来るかも。避けて通れない道だと分かっていても、ちょっぴり気が重くなります。

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2007年04月02日

Web Camera

 早速ライブメッセンジャー用のCameraを購入しました。

 BWC−30MSO3(バッファロー) 
    001-WEB.jpg

 とりあえずお試し版として廉価品にしました。もちろん、ズーム、オートフォーカス、リモコンなどはありません。

 しかし、30万画素、動画解像度は640×480です。レンズも明るく、蛍光灯程度の明るさでかなりキレイに写ります。画質は12,3年前のビデオカメラといったところでしょうか。

 うるさい事を言わなければ十分使えます。たとえ廉価品でも折角買ったのですから、しばらくこれを使ってみます。

 こうして準備万端整えて待っていましたが、残念ながら今日はタイからメッセージは来ませんでした。

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2007年04月01日

ニセコに空気清浄機...変ですか?

 空気清浄機を2台追加しました。

 「ニセコにも2台入れたい」と言ったら、..ヨメとコニヨメから、「空気がきれいなニセコでどうして空気清浄機がいるの?なんか変だよ」と待ったがかかりました。

 甘いな君たちは!!

 確かにニセコの空気はきれいです。しかし、空気がきれいなの屋外だけで、家の中は札幌の家と同じです。

 だって、我が家にキレイ好きはいますが掃除好きはいません。それに、築後9年、相当埃が溜まっているはずです。

 子供達はニセコの家に行くと決まって鼻水、クシャミ、鼻詰まりに悩まされます。白樺のアレルギーもあるかもしれませんが、冬に行っても同じ症状になりますので、やはりハウスダストのせいだと思います。


 スズメのお宿
     001-suzume.jpg
 巣箱をちゃっかり利用しているスズメがいました。もしかすると、スズメのためにかけたのかもしれませんが...。

 我が家でも、二年前まで毎年換気口にスズメが巣を作っていましたが、「朝うるさくて寝てられない」と子供から言われましたので、板で塞ぎました。

 何となく可哀想な気がしましたが、衛生上も好ましくないし、仕方がありませんでした。

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2007年03月31日

TV電話?

 夜、ライブメッセンジャーでタイの次男と会話していると、突然どこかで電話のベルが鳴りました。

 携帯電話のベルに似ていましたので、..ヨメに携帯に出るよう頼みましたが違っていました。

 変だなと思いながらPCの画面を見ると、映像と音声の接続を要求するメッセージがありました。
 ひょっとしたらPCの中?何のことか分からないまま、恐る恐る接続しました。
 
 すると、画面にいきなり次男の姿が写りました。

 ビックリ!     
     terebi-dennwa.jpg
 PCの画像は少し修正していますが、実際はかなりキレイに映っています。


 見事な○○頭です。
111-terebi.jpg
 この写真は、臨場感があって気に入っていましたが、あまりにもリアルだったのでブログに載せるかどうかためらいました。  しかし、..ヨメの特別許可が出ましたので、感謝しながらアップしました。...でも、本当にまた生えるのでしょうか?


 どうやら、最近我が家が光に変えたので、当然WEBカメラも付けたと思ったらしく、ネットカフェからテレビ電話を試したことが分かりました。

 しかし、我が家にはWEBカメラがないため、先方の画像(動画)と音声は見たり聞いたり出来ますが、こちらからは画像も音声も送れません。...まるで盗撮モード?

 ともあれ、この変則的スタイルでしばらく会話を楽しみました。次男がキーボードを叩く音がはっきり聞こえてきますし、背景や次男の表情も手に取るように分かります。まさにライブです。

ピースをするよう要求し、次男が応じたの家族で「オーッ」と歓声を上げました。この時点の精神年齢は10歳以下?

 さらに、..ヨメが、次男の後方に時々写る若い女性を目ざとく見つけ、わざわざ「彼女は誰れ?」と聞く始末。

 こうして久しぶりに元気な我が子の姿を見て、馬鹿親はすっかりハイテンション!!

 ネットで調べてみると、WEBカメラ本体は大して高くありません。しかも、ライブメッセンジャーで会話するときそれを使っても無料のようです。

 気に入った!さっそく明日買いに行きます。

 また..ヨメに馬鹿にされそうですが...。

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2007年03月29日

入院3点セット

 15000!...今朝の白血球の数です。

 素人目には増え過ぎが気になるところですが、今日退院が許可されました。第二クール同様入院から10日目の退院です。

 味が濃いものが食べたいと、早速ラーメン屋に行きました。

 次回(第四クール)の入院は4月9日です。第二クールと第三クールのインターバルに比べて3日短いですが、10日ほど娑婆?の生活ができます。


 入院3点セット
      003-nyuuinn.jpg
 トラベルケース、ノートPCと手提げバッグ...入院時これだけあればOKです。

 タイ旅行の際に買ったトラベルケースが、まさかこのような形で役立つとは...。
 ド派手な手提げバッグはチェンマイ土産です。


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2007年03月28日

共済から国保へ

 3月31日で共済組合の任意継続期間が終了し、4月から国民健康保険に加入する事になります。

 私の試算では年間約16万円負担が増えます。
 
 かなりの負担増ですが、「今までが優遇され過ぎていた」と諦めるしかありません。

 さらに、満65歳になる8月からは、介護保険料が月額1000円ほど高くなり、年金から天引きされてしまいます。

 どうせ払わなければならないとしても、所得税と同じように天引きされると、何となく取られたという気がします。

 札幌市資料館    
      001-siryoukann.jpg
 現役時代、毎日執務室の窓から見ていた由緒ある建物です。診療所に最後の薬を受け取りに行った帰り、見納めになるかもしれないと写しました。

 見慣れた風景
     004-zenntai.jpg
 次男が小学生だったころ、一度私が勤務していた建物を見せてやったことがあります。すると、がっかりしたように「お父さんのビルが一番小さいね」と言いました。子供の目には大きい建物ほど立派な職場に映るんですね。

 大通公園
     006-oodoori-2.jpg
 汚い!!雪解け時期は最悪です。もし観光客が見たらがっかりするに違いありません。しかし、後1ヶ月もすると信じられないほどキレイになります。

 ..ヨメ情報

 3月27日、白血球が1980まで減っていたため退院が許可されませんでした。
 すっかりその気になっていただけに相当落ち込んでいます。

 白血球が減っているため体がだるく、味覚も低下しているそうです。さらに、食事を病室でとるよう指示されたとかで、完全に食欲不振に陥っています。

 医者から「白血球の減少は骨髄の造血能力の回復が遅れているため。この時期よくあること」と言われたそうです。

 数日前「何もしないと体が鈍る。テニス再開に備えて病院内を歩いている」と言っていたので、その疲れのせいかも?

 明日の採血で増加しているといいのですが...。

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2007年03月27日

空気清浄機

 我が家でもついに空気清浄機を使うことにしました。

     110-kuuki.jpg

 ここ数年、子供たちが家に来る度に、何度もクシャミをしたり鼻をかみ、「この家は空気が悪すぎない?」と言っていました。

 しかし、我々夫婦はタバコを吸わないし、部屋の空気が悪いはずはないと思っていましたし、二人ともクシャミヤや鼻水に悩まされる事がなかったので、「子供たちが脆弱なんだ。若いのに情けない」と思っていました。

 しかし、最近、私も鼻が詰まり気味でくしゃみが多くなりました。同じ家の中でも部屋によって症状や程度が違うので、加齢のせいだけではないと思うようになりました。

 何分にも築後27年の古い家です。日ごろ使っていない部屋にはかなりの塵や埃(ハウスダスト)がたまっているはずです。

 また、もうすぐまたあの重病人が帰ってきます。彼女には塵や埃、とりわけカビが大敵だそうです。

 効果のほどは未知数ですが、一度空気清浄機とやらを試してみることにしましたました。
 結果がよければ台数を増やすつもりです。

 それにしても、加湿器、除湿機、浄水器、はては空気清浄機と、機械に頼らなければ快適な生活が送れないないとは...変な世の中になったものです。

 蛇足ですが、札幌の家ではニセコから汲んできた水がなくなったら、手作りの簡易浄水器で水道水をろ過して飲んでいます。
 例のナントカ還元水は飲んでいません。

 ..ヨメ情報
 昨日は採血がなく、今朝あったそうです。その結果で退院の可否が決まります。

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2007年03月26日

病室からの眺め

 昨日急に病室が変わりました。

 第一、第二、第三クール全て違う病室でしたが、三室とも比較的近い場所で、どの部屋も窓か見える景色は向かいの病棟だけでした。
     01-22-byousitukara.jpg
                  (再掲)

 私は入院したその日から、「憂鬱な眺めだ。ますます気が滅入るだろうな」と思っていましたが、..ヨメは、これまで病室からの眺めについて不満を口にした事はありませんでした。

 嬉しい事に、新しい病室からは、僅か(視野の5分の一?)ですが活気あふれる町並みが見えます。

     001-byo.jpg

 ..ヨメがその町並みを見ながら「やはり外の景色が見える方がいいね。一度あそこに見えるレストランに行って食べたいね」と言いました。

 すかさず、「そうでしょう。病棟ばかり見ていると気が滅入るよね。『(向かいの家の壁しか見えない)札幌の家は嫌だ。ニセコに行きたい』と私が言う気持ちが分かるでしょう」と聞きました。

 ところが言下に「それとは違うと思う。お父さんはいつも家にばかりいるからそう感じるだけで、私みたいに出歩いていると全然感じないよ」と切り捨てられました。

 そうか、やはり分かってないな。「殺風景な眺めばかり見ていると気持ちが滅入り、素敵な風景に接すると心が癒される」と言いたかっただけなのに...。

 それはそれとして、残念ながら?この素敵な病室は長居できません。明日の採血の結果如何では即日退院になるかもしれないからです。


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2007年03月25日

ライブメッセンジャー考

 今日のリキ      
     111-riki.jpg 
 やはりカメラを向けると横を向きました。雪がザクザクの粗目状態になっているのが分かりますか。

 今夜、..ヨメがライブメッセンジャーで呼びかけてきました。

 我が家との連絡手段としては、他に、(病室の)電話、携帯電話、メール(携帯メール、Eメール)があるのに、わざわざライブメッセンジャーで連絡してきたのはなぜか?

 ライブメッセンジャーについて少し考えてみました。

 電話、携帯電話、ライブメッセンジャーはリアルタイムで相手と情報交換ができますが、相手が出ないと成り立ちません。

 メールは相手の状態に関係なく情報を送ることができます。しかし、相手が見てくれない限り情報は伝わらないし、情報交換に時間がかかります。もっとも、若者はほぼリアルタイムに情報交換をしているようですが...

 だとすると、ライブメッセンジャーの長所は何でしょうか?

 ライブメッセンジャー同様、リアルタイムで情報をやりとりする電話、携帯電話に比べると、情報量が少なく情報交換に時間がかかります。また、情報は画面上の文字だけですから、相手の声の調子等は分かりません。

 したがって、情報伝達手段としては、電話などに比べると明らかに劣ります。というか、勝負になりません。

 しかし、料金面では勝っています。インターネットの経費は別にして、ライブメッセンジャー自体は無料ですから...。

 もう一つ優れている点は、雑談感覚でのんびりやれるということでしょうか。しかも、二人だけでなく3人でも4人でも同時にできます。また、会話に参加する範囲をあらかじめ限定していますから、安心です。

 一昨日は、タイの次男も加わり、3人で楽しみました。

 このように、ライブメッセンジャーには、電話や、メールとは違った良さがあるように思います。

 ただ、忙しい人や、気が短い方には向かないと思います。
 リタイヤした人など暇がたっぷりある方にお勧めします。ブログ同様きっと老化防止にも役立ちますよ。


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2007年03月24日

春、春、春

 札幌は、春の強い日差しを受けて雪解けがどんどん進んでいます。今日現在の積雪は42センチです。日陰を除き道路に雪はありません。

 とは言っても北国です。時折湿った重い雪が降ります。このような雪を名残の雪と言うのでしょうか。

 雪と猫柳
111-nekoyanagi.jpg

001-nekoyanagi.jpg
 川原の猫柳の花芽はまだ開きませんが、太い幹の緑が濃くなり、枝の先端部が花芽が膨らむにつれて赤みを帯びてきました。
 真っ白な雪とのコントラストがきれいです。


 ..ヨメ情報
 昨日で第三クールのリツキサンとチョップが終わりました。
 胸のムカムカと不眠傾向が少しあるそうですが、第一、第二に比べると軽いとのことです。
 食欲も旺盛。...ですが、病院食に飽きたらしく、「もっと美味しいものが食べたい」と不満タラタラです。

 今日(3月23日)の白血球の数は6290でした。

 医者から、「第三クールはずっと楽になりますよ」と言われていたらしく、白血球の下がり方も小さいので、「ひょっとしたら早く退院できるかも」と期待しているようですが、果たしてそうなるのか...。問題は白血球の減少をどれだけ抑えられるかです。

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2007年03月23日

さようならワープロ

 ようやく仕事関係の書籍類がなくなりました。

 次に処分しなければならないゴミはワープロです。

 ワープロを初めて買ったのは昭和の終わりころだったと記憶しています。以来、合計5台買いました。

 最初に深く考えないで(というより知識のないまま)パナソニックを買ったため、年賀状作成用に買ったシャープ1台以外は全てパナソニックです。まだ3台残っていました。

 お疲れ様でした
     000-wa-puro.jpg
 まだまだ使えるのに...。

 当時の職場は、官物はごく一部の者に限られ、ほとんどが私物の持込み(しかも許可制)でした。
 主流は東芝(ルポ)か富士通(オアシス)でした。

 最初のころは、以前の定型書式に合わせて打ち込むだけでしたので特に問題ありませんでした。

 しかし、数年後お上から「これを使え」とルポとオアシス用の書式が下りてきました。

 私が使っていたパナワードは他機種との互換性がなく、官物は全員には支給されません。さりとてルポやオアシスを買うのも癪だったので、「準じた書式」ということでパナワードで作成した書式で押し通しました。

 辞める数年前になってようやく官物のパソコンが支給され、一太郎(WORD?)を使うよう指示されましたが、慣れ親しんだワープロに愛着があり、結局、退職(平成17年3月)するまでワープロを使い続けました。
 
 10年前から自宅ではパソコンを使っていますが、仕事には一度も使いませんでした。

 ワープロでも書類を作成する上で別に支障はありませんでしたが、印刷速度が遅いのが難点でした。
 また、最後の1年間は、感熱紙もインクリボンも支給されなくなったため、仕方なくそれらを自分で買っていました。

 ともあれ、ワープロには長い間本当にお世話になりました。

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2007年03月22日

回復力

必死に生きています 

     012-kaihuku.jpg

 新芽(葉)がこんなに...
     011-kaihuku-1.jpg 

 寒さにやられて瀕死の状態だった例の観葉?植物(当ブログの2月7日を参照)がココまで回復しました。

 新芽(葉)がたくさん出てきたほか、大きく斜めに傾いていた茎が真っ直ぐになり、灰色だった茎が緑色になっています。

 もちろん、..ヨメは喜んでいます。
 きっとまたピンクのキレイな花を咲かせてくれる事でしょう。
 
 ..ヨメ情報
 昨日(3月20日)3回目のリツキサンの投与がありました。過去二回に比べて体調の変化はずっと小さいようです。

 見舞いに来た友達から「元気だね。顔の色艶もいいし、とても重病人には見えないよ」と言われたそうです。

 私も全く同感です。見た目は健康そのものです。脱毛した頭を除けば...。まだカツラをどうするか迷っています。

 明日(3月22日)はチョップです。

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2007年03月21日

過去?との決別

 もう大丈夫
     001-riki-2.jpg
 珍しくカメラを見ていてくれました。


 今から思えば実に愚かな考えであるが、現役時代は、将来論文でも書くかもしれないと、仕事関係のメモや資料をかなり残していた。

 それを引越しの度に運んでいたわけで、その都度..ヨメに「どうせ無駄だから早く処分しなさい」と言われていた。

 さすがに50歳ころになると、論文を書く意欲や気力はすっかり消え失せ、膨大なメモや資料が完全にお荷物になり、..ヨメからことある毎に強く処分を迫られるようになった。

 かくして、定年の3年くらい前から、それらのメモや資料を暇をみてはシュレッダーにかけて処分していた。

 それでも、2年前に再任用期間が終了したとき、新たなメモや資料がダンボールに数箱もあった。

 職場を去るまでに処分し切れなかったものは、退職後自宅で数ヶ月かけて処分した。同時に仕事関係の書籍も大部分処分した。 ...はずだったが、今回二階の空き部屋を整理したらまだ残っていた。

 次回の燃えるゴミ?     
     001-sigotono-honn.jpg

 この3月で共済の任意継続期間が終わり、元の職場との関わりが無くなる。

 スーツ以上に..ヨメから強く処分を迫られているのが、仕事関係の書籍類である。今後も、それらを手にする機会はまずないと思うし、これを機に、処分したいと考えている。

 淋しさが全く無いといえばウソになるが、過去(仕事)?と決別する節目にしたい。

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2007年03月20日

勿体ない!..で、逆お下がり

 「片付けの基本は物を捨てること」が..ヨメの持論らしい。

 私が退職した途端、事あるごとに「もう、スーツを着る事はないから処分したら?」と言う。

 確かに、この2年間スーツを着る機会は一度もなかったし、そろそろ処分すべきかもしれない。しかし、スーツはサラリーマンにとって、いわば制服であり、それを処分しろと言われることは「社会はスーツを着たお前を必要としなくなった」と宣告されたようで一抹の淋しさがある。

 それはそれとして、..ヨメの言動で納得いかないのは、常日頃私のスーツや子供の衣服、果ては私の大切な道具類を「処分しろ」と言いながら、2年前に亡くなった義母の大量の着物を「着てあげないと可愛そうだから」と、後生大事に取っていることである。

 昨日(3月18日)もこのようなことがあった。

 逆お下がり?
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 再入院を前に、何を思ったのか..ヨメが、子供たちが出て行った後物置状態になっていた、二階の空き部屋を片付けていた。

 1時間後、..ヨメに呼ばれて2階に行くと、パンパンに詰まった大きいビニール袋が7個置かれていた。

 「○○ちゃんが着ていた服だけど、もう着ないと思うから、今度の燃えるゴミに出しておいて」と言う。

 「捨てていいの?まだ着れるンじゃない?」(私)

 「どうせ着ないに決まっているし、○○ちゃんに言われて高そうな物だけは残しておいたから」(..ヨメ)

 そうかもしれないが、どう考えてもそのまま捨てるのは勿体ない。そこで、..ヨメの反対を押し切り、私にも着られそうなものは残すことにした。

 その結果、3袋が私の手元に残り、2袋は話しを聞いて駆けつけた長女がフリーマーケットに出すとかで持ち帰り、燃えるゴミは2袋だけになった。

 小さい服だけはきつくて着られないが、大きめの服は見た目を気にしなければ別に支障はない。少々派手なのはご愛嬌として目をつぶってもらおう。
 
 これで私は死ぬまで?服を買わなくて済みそうだ。

 逆お下がりと言う言葉があるかどうか分からないが、こういうことがあってもいいと思う。

 ..ヨメ情報
 5600
 今日の白血球の数です。早ければ明後日から第三クールの治療が始まります。

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2007年03月19日

年金だけで夢の暮らし?

 ワット・プラタート・ドイ・ステープ     
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 今夜、テレビで「夫婦で海外にロングステイ;年金だけで夢の暮らし」という番組をやっていました。

 昨年暮れのタイ旅行の後、海外でのロングステイに漠然と憧れを持つようになりましたので、このテの番組はよく見ます。

 しかも、年金だけで云々となるとついついその気になってしまします。

 取り上げていたのは、人気が高いオーストラリア、ハワイ、マレーシア、ニュージーランド、タイ,サイパンでした。

 登場されたご夫婦はそれぞれ皆幸せそうで、ちょっぴり羨ましい気持ちになりましたが、いざ実行するとなると結構度胸がいるだろうなと思いました。

 また、「年金だけで...」とありましたが、番組の最後まで?が消えませんでした。
 
 現地で生活する場合、いわゆる生活費だけではなく、付随する諸経費も馬鹿にならないでしょうし、第一年金は人によってピンキリです。一体どれだけの年金者が可能でしょうか?

 今日紹介された中で我々夫婦に可能性があるとすれば、物価がとても安いタイ(チェンマイ)くらいでしょうか。

 チェンマイは、先のタイ旅行で最も気に入ったところです。ロングステイするならチェンマイでと思いました。

 チェンマイ遠景
     011-chennmai-ennkei.jpg

 ワット・プラタート...の境内からの眺めです。タイの京都と呼ばれている(おそらく日本人が勝手に呼んでいるのでしょうが...)ように、古い歴史を感じさせる、とても落ち着いた素敵な町です。

 三食昼寝付き、医療充実(医師、看護師付き)、掃除のオバサン付き...。年金ならぬ保険だけで暮らせる、夢のような生活ではありませんか?

 そうです。明日..ヨメが第三クールのため再度入院します。

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2007年03月17日

まずは一安心

 今日のリキ

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 ようやく普段のリキに戻りました。目も生き生きしてきました。

 ただ、いつまた発作が起きるか分かりませんので、しばらく散歩は近場だけにします。

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2007年03月16日

リキの一大事!

痙攣発作

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 昨日の夜8時過ぎのことです。

 部屋の隅でおとなしく寝ていたリキが、突然激しい痙攣発作に襲われました。
 
 全身の震えと四肢の激しい痙攣、荒い息づかいと激しい動悸。大きく開いた口から泡を吹き、舌は出したまま...。更に失禁。

 10分くらいで一旦治まりましたが、30分後再び激しい発作が始まりました。

 結局、昨晩は5回発作をくり返しました。

 3年ぶりの発作です。私は前回発作を起こしたとき、犬の痙攣発作について調べていましたので慌てませんでしたが、..ヨメはすっかり忘れていたらしく「死ぬかもしれないと」パニック状態でした。

 発作が治まった後は、何事もなかったように朝まで静かに寝ていました。

 前回はすぐ回復しましたが、今回は今日になってもあまり元気がありませんでした。

 相変わらず食欲だけは旺盛で便も正常です。ただ、数回嘔吐しましたので気がかりです。
 
 高齢ですし、しばらく目が離せないと思います。

 痙攣発作2     

     112-2iki.jpg

 痙攣発作3
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 、 

 

2007年03月15日

7350円

 すぐそこまで春が来ているはずなのに、ここ数日続いた雪でまた冬景色になってしまいました。

 新しく50センチくらいは積もったでしょうか。

 大きくなっていた根周り穴(根開け)がすっかり埋まりました。

 3月11日
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 3月15日
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 3月12日
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 3月15日
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 尾篭な話で恐縮ですが、今日、..ヨメの指示でウォシュレットを取り付けました。
     01-toire.jpg 

 抗がん剤の影響で便秘になりやすいそうです。入院中に使っていたウォシュレットだと、噴射温水で便意を刺激され、排便が楽になるとかで、急遽我が家でも導入する事になりました。

 自分でも取り付けられることは知っていましたが、何となく面倒くさかったので、取付け工事は業者に依頼するつもりでした。

 しかし、運悪く?商品の横に「簡単に取り付けられます」と書いてあったため、..ヨメが目ざとくそれを見つけ、当然のごとく私の仕事になってしまいました。

 最初、27年前の古い便座のネジがなかなか外れず、完了まで30分くらいかかりましたが、技術的には以前取り付けた食器洗い機よりはるかに簡単でした。
 
 こうして、..ヨメの一言で工事費7350円が浮きました。年金生活者にとっては大金です。

 これからも、面倒くさがらず自分でできることは自分でするようにします。

 よろしければ、タンブンしてください。

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2007年03月14日

タンブン

 朝、窓を開けてびっくり。新雪が15センチほど積もっていました。すっかり真冬に逆戻りです。

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 久しぶりに雪かきをしたおかげで、歩数が1万歩を越えました。毎日2回リキの散歩をしていますが、日常生活だけだと、せいぜい7500歩で、なかなか1万歩にはなりません。

 しかし、今週は雪模様の天気が続くそうですので、しばらく運動不足を解消できそうです。

     01-sinnsatu-yuki.jpg

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 今日のリキ
     01-riki-yokome.jpg

 カメラを向けると何故か横を向きます。

 タンブン
 今日新しく覚えた言葉です。

 短文?、単文?、それとも探聞?いいえ違います。
 タイ語で「徳を積むこと」だそうです。

 タイ仏教の考えでは、現世で身に降りかかる出来事すべてが前世の徳の高低で決まるそうです。

 すなわち、現世で幸福な人は前世で徳が高かった(徳ををたくさん積んでいた)からで、不幸な人は前世の徳が低かった(努力が足りなかった)たらだそうです。それゆえ、タイの人は来世の幸せために精一杯徳を積むのだそうです。

 来世のことはともかく、徳を積む事は良い事です。身近な事からタンブンに心がけたいと思います。

 因みにYAHOOで検索したら、タンブンだけで69000もありました。

 もしよろしかったら、タンブンしてください。

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2007年03月13日

大変ですね。僕も頑張ります!

 夜の10時過ぎ、バンコクの次男からメールが届きました。なぜか今回は、46時間もかかっています。

 ..ヨメが首を長くして待っていた返事のメールです。

 (実は、3月10日、..ヨメの希望でその脱毛した姿を添付したメールを次男に送り、それに対する反応を待っていました。当ブログ「母親の顔;3月11日」を参照してください)

 やっと来たかと、ニコニコしながらそのメールを開いた途端、..ヨメの顔が苦笑いに変わり、一言「あの野郎メ!」

 そこには、

 「それは、貴女がよく言う天罰では?  フサフサ次男」と書かれていました。

 いかにも次男らしいジョークに、長男と大笑いしました。

 次男似?     
     01-tennbatu.jpg

 今頃、きっとこんな顔でニヤニヤしているに違いありません。


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2007年03月12日

通院します。

 排雪(3月1日)の様子     
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 今朝の町内     

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 あれだけあった雪が排雪後急速に解け、すっかり少なくなりました。今朝もうっすらと雪が積もりましたが、春の雪はすぐ解けます。

 リキ二態
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     002-riki-kosuri.jpg

 喜んで新雪に体をこすり付けます。表面が解けて黒くなった雪の上でお構いなしですから、あっという間に「泥んこハリー」状態です。
 
 ..ヨメ情報

 1900
 今日の白血球の数です。先生から、「少し少ないので入院しますか?通院しますか?」と聞かれ、即座に「通院します」と答えたそうです。

 こうして、明後日まで3日間通院する事になりました。

 第一クールでは、この時期白血が1040と今回の約半分でしたし、食欲不振、ムカムカなどの症状がありました。今回はそれはほとんどないらしく、自分としては入院しなくてもいいと考えているようです。

 また、入院しても、一日1本白血球の数を増やす注射をし、後は横になっているだけらしいので、確かに退屈だと思います。
 それに、3月19日には第三クールでイヤでも入院するわけですから、今ココで入院したくない気持ちも分かります。

 ただ、免疫力が低下しているときの健康管理を考えると、家族としては入院してもらった方が安心です。


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2007年03月11日

母親の顔

 ..ヨメの毛髪がどんどん抜けていく様子は、被写体としては大いに興味があったが、さすがにカメラを向ける事ができなかった。

 今朝、鏡に向かって化粧をしていた ..ヨメが、突然「私の写真を撮って」と言い出した。一瞬驚いたが、きっと何か思う所があるのだろうと考え、言われるまま写した。

 不思議な事に、このような写真は実物よりも迫力がある。

 すると、「それを○○ちゃん(次男)にメールで送って。そして、『お母さんはこれだけ苦労しています。だから貴方も頑張ってください』と書いておいて」と言う。

 こうして、..ヨメのスキンヘッド写真がはるばる海を越えてタイまで飛んでいった。

 しかし、今日はとうとう次男からメールが来なかった。

 ..ヨメががっかりしたことは言うまでもない。

 「あまりにショックが大きくて書けなかったんじゃない?」と慰めたが、「まさか。あの野郎、冷たいんだから...」とご機嫌斜めである。

 ..ヨメが久しぶりに見せた母親の顔だった。


 今日の野津幌川
      001-nozuhoro.jpg

 朝方少し雪が降りましたが、春の強い日差しを受けて急速に雪解けが進んでいます。

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2007年03月10日

リアルタイム トーク

 windowsのlive-messengerなるものを始めました。

 あらかじめ設定した友人あるいは家族間でリアルタイムのチャット(会話)ができます。

 早速バンコクにいる次男と会話しました。途中から長男が参加し、トライアングルの会話になりました。

 ところがトライアングルになった途端、私だけが二人の会話に付いていけず、ドンドン取り残されてしまいました。..ヨメはもっと大変でした。

 最初は原因が分からず大いに焦りましたが、キーボードを叩く速度が遅い上、書き言葉で書こうとしていたからだと分かりました。

 話し言葉でテンポよくキーを叩かないと、とても会話についていけません。まさに若者文化です。

 しかし、今までのメールよりはるかに便利です。
 タイとの距離がますます近くなった感じがしました。...が、ドサクサ紛れにスーツを買わされるハメになりました。

 次男のアパートから    
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2007年03月09日

ギリギリセーフ

 ..ヨメ情報

2800
今日の白血球の数です。ギリギリのところで痛い筋肉注射は免れたそうですが、今後更に減少する可能性があるため、来週の月曜日に再検査です。

 副作用の症状として、脱毛のほか、胸のムカムカ、便秘、味覚の鈍麻、手足の先の軽い痺れなどを訴えています。
 胸のムカムカは第一クールの後よりは軽いみたいですが、長引いています。

 頭髪は現在80%が抜けた状態です。第一クールではチョップの2週間後から抜け始めましたので、今回も来週の初めあたりからまた抜けるかもしれません。

 抜け始めてからずーっとバンダナを被っていましたが、蒸れるらしく、最近はときどきそれをとっています。
 
 いずれ生えてくるとは分かっていても、あまりにも哀れな姿なので正視できません。
 私が上の前歯を失ったとき..ヨメに大笑いされたので、本当は笑ってやりたいところですが...。

 脱毛が進む..ヨメの姿を見て、毛髪の大切さを再認識させられました。

 老犬リキ、11歳
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 今日も、野津幌川でリキと遊びました。小さいときから木の枝等を食いちぎるのが好きです。
 しかし、数年前から上の犬歯が右左とも抜け落ちていますので、苦労しています。


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2007年03月08日

春よ来い、早く来い

 しばらく暖かい日が続いていましたが、今朝はぐっと冷え込みました。
 
 日中も気温がプラスにならず、ザクザクだった雪が再び固く締まりましたので、久しぶりにリキと一緒に近くの野津幌(のづほろ;ノッポロ)川の川淵を歩いてみました。

 野津幌川
      03-noduhorokawa.jpg

 毎年少しずつ両岸の整備が進み、少し上流の河川敷にはパークゴルフ場があります。しかし、生活用水が流れ込んでいるため、正直言ってかなり汚い川です。

 大姥百合
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 もちろん花は枯れていますが、茎がとても太くしっかりと立っていました。雪の下にはきっと大きい根があることでしょう。

 そのアップ
     02-ooubayuri-2.jpg

 夏は雑草が生茂っているため、今まで全く気が付きませんでした。今年の夏、もう一度見に行ってみます。

 猫柳
     04-nekoyanagi.jpg

 厳しい冬を乗り切った花芽が見えます。後10日もすれば花穂が一斉に開く事でしょう。


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2007年03月07日

雪の国から...その26

 当ブログ「雪の国から...その16〜25」(2/25〜3/4)に書いたように、2005年の冬に自信を持って実行した一大プロジェクトは、残念ながら失敗に終わりました。

 しかし、そこで諦めたらそれまでの苦労が水泡に帰してしまいます。
 何か良い方法はないか?その後も屋根の雪を簡単に落とす方法をいろいろ考えました。

 屋根の勾配を大きくすることはできない。屋根の滑りを良くすることもできない。屋根に上っての雪下ろしはそろそろキツイ。
 しかし、天井裏をちゃんと暖めることができれば、今の屋根でも間違いなく雪は落ちる。

 そこで、これまで何度か試してきた屋根裏を暖める方法の問題点(能率の悪さ)を検討した結果、天井部のできるだけ高い部分に換気ファンを取り付け、高所の暖気を強制的に天井裏に送ることを考えました。

 早速、建築士と業者に相談しましたが、返事は「どれだけ効果があるか疑問」でした。

 しかし、他に良いアイデアが浮かびませんでしたので、ダメモトでいいからと、強引に工事を依頼しました。

 結局、排気ファンを3個、吸気ファンを1個取り付けることにしました。全部排気にしなかったのは、天井裏と部屋の気圧を調節する為です。上部にあるのが排気ファンです。

     1-2-fan.jpg

     1-3-fan.jpg


 また、業者の提案で、排気ファンの先に口径150ミリの蛇腹を取り付けて、軒先部分まで暖気が行き渡るようにしました。

     000-dakuto.jpg


 この作戦の結果は当ブログ「雪の国から...その15」(2/13)に書いたとおり大成功です。

 当初の計画では、屋根裏に上る階段口を閉じたままで送風する予定でしたが、開けておいたほうが能率が良いことが分かりましたので、開けたまま送風しました。

     001-kaidann-neko.jpg
                    (再掲)

 また、150ミリの蛇腹用としては最大の換気ファンを使いましたが、蛇腹とファンをもっと大きくすれば、さらに能率が上がったと思いました。
 ただ、そうすると値段が相当高くなるらしいので仕方がありません。

 なお、今回のおもちゃは15万円です。
 しかし、このように無駄にならなかったし、来年以降も使えますので..ヨメには叱られませんでした。

 「雪の国から」シリーズは今回で一応終わりです。

 しかし、私の理想は、定住していなくても、どんなに寒くても屋根の雪が自然に?落ちることです。ですから、これからも理想の実現を目指して雪との闘いが続きます。
 いずれ近い将来、「新・雪の国から」シリーズをお送りする事になると思います。

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2007年03月06日

2回目の退院

 今日(2月5日)、..ヨメが第二クールの治療を終えて帰ってきました。

 今朝は白血球が3680だった由。もし2000以下だったら退院できないため、かなりドキドキしたそうです。

 医者が驚くほど薬効顕著らしく、当初の計画通り治療を進めることになりました。まずは一安心です。

 第一クールが終わったときは僅か二泊三日の帰宅でしたが、今回は二週間です。
 ただ、この間に1、2回白血球の検査があり、もし大きく減っていたら、白血球を増やす筋肉注射をしなければならないそうです。その注射がとても痛いらしく、今から心配しています。

 「健康を取り戻したらこの海でダイビングをする」と今から張り切っています。
 
 プーケット
  001-umi.jpg

 ...でも、貴女はカナヅチですよ! 残念!!


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2007年03月05日

雪の国から...ちょっと一服

 根開け
      001-neake.jpg

 毎年これを見ると春を感じます。

 「根開け」あるいは「根周り穴」と言うそうですが、どちらも広辞苑には載っていません。

 私自身、北海道に来るまで見たことがありませんでした。

 最初は、生きている樹木が持っているエネルギーが周りの雪を溶かすのかなと考えました。
 しかし、不思議な事に枯れた木や電柱の根元にも同じように穴ができます。何故だ?

     111-po-ru.jpg

     003-dennchuu.jpg

 どうやら、生きている樹木のエネルギーではなく、春が近づき段々と強くなった、太陽の光と熱によって暖められた樹の幹(あるいは電柱)が周りの雪を溶かしているようです。

 当然、樹が太いほど、雪が深いほどその穴は大きくなります。

              (続く)

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 ポールや電柱の根元の「根開け」を追加しました。3/6
 

 

2007年03月04日

雪の国から...その25

 2006年2月28日、約1ヵ月半ぶりにニセコを訪れ、3月10日まで滞在しました。

 そのときの羊蹄山とアンヌプリです。

 羊蹄山    

      06-03-youtei.jpg

 
 アンヌプリ

     06-03-an-nu.jpg

 丁度今と同じ時期です。今年もきっとこのように見えているでしょう。 


 そのときの屋根

     06-03-chigai.jpg

 ビニールシートがあるところは雪がきれいに落ちています。

 その後、

 屋根の雪がすっかりなくなりました。

     06-03-yukigatokete.jpg

 すると、ビニールシートが哀れな姿を現しました。

 結局、ビニールシートは北西側が1枚、尾根が1枚、そして南東側が2枚、合計4枚剥がれていました。

 南東側は、垂木も1本なくなっています。その垂木は、剥がれたビニールシートと一緒に南東側のデッキの前に落ちていました。

 この状態で強風が吹けば被害が大きくなると考え、天気が良い日に家本体の屋根のビニールシートを撤去しました。

 その後また雪が降りました。気温は結構高かったのですが、家本体の屋根の雪は、

 落ちていません。

     06-03-hagasitaato.jpg


 しかし、ビニールシートを残していたデッキの屋根は、

 キレイに落ちました。

     06-03-minami.jpg

 私の、画期的プロジェクト(ビニール張り大作戦)は、ある意味では成功ですが、やはり失敗と言わざるを得ません。
 
 +要素 

 @ 明らかに雪が落ちやすくなる。
 A 雪の落下地点が、張らないときに比べて、1.5メート以上家から離れる。(家への影響が小さくなる)
 
 −要素

 @ 風に弱い。
 A 寒さで硬くなりもろくなる。
 B 繰り返して利用することが不可能(コストが高くつく)。
 C 張る作業が大変(技術的に難しく、危険が伴う)。
 D 住んでいない時、低温が続くと効果は小さい。
 E 張った後は屋根に上れなくなる(雪庇を落とせない)。 

 こうして、私の「もしかしたら特許」の夢は儚く消え、膨大な有害産業廃棄物が残りました。

 もちろん、可能限り有効に再利用するつもりですが、中途半端に厚く用途が限られるため、頭が痛いところです。

              (続く)

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2007年03月03日

雪の国から...その24

 2005年の冬は、例年に比べて特に沢山雪が降ったわけではありません。 
 
 しかし、昨日「雪の国から...その23」でも書いたように、12月の日最低気温がとても低く、しかも、寒暖の差の大きい日が続いたため、定住されていない家のほとんどが、屋根に2メートル近い雪が積もったままでした。その状態は1月になっても続きました。

 ニセコに家を建ててから8度目の冬でしたが、これほど屋根の雪が落ちなかった事はありませんでした。

 次の写真は、いずれも我が家から写したご近所の様子です。

 初冬
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 2006.1
ima-ochinai.jpg

 初冬の写真と比べると、雪の多さが分かります。
 いつもの年ならココまで積もらないうちに落ちていますが、落ちる気配はありません。

 一軒おいたお隣
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 アップで見ると、煙突が完全に雪に飲み込まれていることが分かります。

 2006.1
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 1月上旬のある日の明け方、爆弾でも落ちたようなものすごい地響きで目が覚めました。なんと、お隣の屋根の雪がキレイに落ちていました。

 落下した部厚い雪(氷)の塊を見てください。2階の窓の高さまで達しています。

変だなあ?そのときはどうして落ちたか理解できませんでしたが、後日、不在がちのお隣を管理している会社が、家を暖めて雪を落とした事が分かりました。それを聞いて納得。

 雪の凄さ、怖さをまざまざと見せ付けられた感じがしました。

            (続く)
 ..ヨメ情報
 3470 
 今日の白血球の数です。
 再び減少し始めました。
 しかし、かなり体調が良いらしく、暇を持て余していました。


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2007年03月02日

雪の国から...その23

 こうして、当面の危機は回避する事ができましたので、早速排雪を依頼しました。

01-haisetu.jpg


 しかし、問題は屋根に張ったビニールの効果の検証です。

 ..ヨメには、「張ったから落ちなかった」と言われましたが、私は「絶対落ちるはずだ」と思っていました。

 なお、剥がれていたビニールは12月末時点で南東側の1枚だけでした。

 その後、1月16日までニセコに滞在し、屋根に雪が30〜40センチ積もるたびに合計5回天井裏に通風して落としました。

 その結果、屋根の上端の雪庇を切り落としたときは、2〜3時間で落下し始めました。ところが、試しに雪庇を切り落とさなかったときは、落ち始めるまで20時間以上かかりました。

 屋根上端の雪庇さえ切り落としておけば、尾根に切れ目を入れたり、軒先の雪を落とさなくて2〜3時間で落下し始めた訳ですから、ビニールシートの効果はあったと確信しました。

 では、どうして12月23日に行ったとき落ちていなかったのか?また、そのとき天井裏に通風してもなかなか落ちなかったのは何故か?

 気のせいか、羊蹄山も暗い表情です
 
001-youtei-taiyou.jpg


 札幌に戻り、インターネットで気象データを調べたところ、その手がかりを見つけました。

 それは、2005年12月の日最低気温が−11.3℃と、他の年に比べて顕著に低かったのです。因みに、2001年は−8.4℃、2002年は−9.0℃、2003年は−5.6℃、2004年はー6.0℃です。1944年以降の統計で二番目の低さです。

 日最高気温は−1.3℃でした。ここ数年では低い方ですが他の年と顕著な違いはありませんでした。

 ところが、11月末から12月上旬にかけて日最高気温がプラスの日が続いており、プラス3.8度になった日もありました。

 このことから、2005年の12月は寒暖の差が大きい日がくり返されていたことが分かったのです。

 つまり、「日中温度が上がって解けて移動した雪が、落ちないまま夜間の寒さで凍った。それをくり返すうちに、粘度の強い雪になり、あのように屋根にへばりついていた」と考えました。

 なお、屋根の勾配が大きい近所のお宅は、いつもの年なら定住されていなくても自然に屋根の雪が雪が落ちていましたが、2005年の冬は、ほとんどのお宅がずっと屋根に積もったままでした。

 美しい冬景色...ですが
05-12-toome-tuinn.jpg

 アップで見ると
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 裏に回ると
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 どうやって行くの?
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 頑丈な家です
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 いつもは落ちるのに...
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 次回は、この年の雪の凄さを見せ付けられた写真をお届けします。

            (続く)

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posted by tosshy at 01:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

雪の国から...その22

 何故落ちなかったのか?その原因を考える前に、まず積もっている大量の雪を落とさなければなりません。

 夕方4時ころ到着した時、室温はー0.1℃、天井裏は−2.9℃でした。その後、家中の暖房器具をフル稼動させ、5時間後ようやく室温が30℃近くまで上がりましたので、天井裏への送風を始めました。天井裏ー0.7℃、外気温−4℃。

 送風開始2時間後の、南東側屋根
05-12-nanntou-yoru.jpg
 少しずれ始めました。

 同じく、北西側の屋根
05-12-hokusei-yoru.jpg
 中心付近の垂れ下がりが大きくなっています。

 翌24日朝の南東側屋根の北側角付近
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 かなり大きくせり出しましたが、落ちそうもありません。

 同じく北西側屋根
06-01-yokuasa.jpg
 中央付近が大きく垂れ下がっています。大抵はココまでせり出す前に先端部分が離れて落下しますが、相当雪の粘度が強くなっているようです。

 結局、24日は大きくせり出しただけで落ちませんでした。
 
 がっかりしている私に..ヨメのきつい一言、
 「ビニールを張ったから落ちないんじゃない?10万円がパーになったかもよ」

 心の中で、「だから女はロマンがないよな...」とつぶやきましたが、残念ながら返す言葉が見つかりませんでした。

 それはともかく屋根の軒に致命的とも言える負担をかけていることは明らかですので、何とか一刻も早く雪を落とさなければなりません。

 さりとて、ビニールを張ったため、危険すぎて屋根に上って落とす事はできません。

 仕方なく、翌25日、梯子をかけて、柄を長くしたスコップを使って屋根の上端の雪庇を切り落とす事にしました。

 以前にも書きましたが、先にこの部分をカットしてから送風すべきでした。

OT|PQ|.jpg

 @とAは何とか切り落とす事ができましたが、Bはデッキの屋根の雪に阻まれて落とせませんでした。

 するとどうでしょう!雪庇を切り落とした2分後に北西側の屋根の雪が落下し始めました。
 この写真には写っていませんが、@の(尾根に)線対称部分の雪庇を切り落とした20分後に南東側の屋根の雪が落下し始めました。北西側よりも時間がかかったのは、Bを切り落とせなかったからだと思います。

06-01-ochitaga-minami.jpg

 雪庇を切り落とせなかった部分がしっかり残っています。

              (続く)
 
 
 
 

 



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2007年02月28日

雪の国から...その21

 ニセコに家を建ててから、毎年正月はニセコで過ごしています。いつも、御用納めが終わってから行き、御用始めの前日には札幌に戻っていました。

 しかし、年金生活が始まった2005年は、仕事のことを考える必要がありませんでしたので、早々と12月23日にニセコに行きました。
 
 今もそうですが、札幌にいてもほとんど毎日ニセコの降雪量をチェックしています。

 ですから、11月17日以降ニセコに3メールほど雪が降っていた事は知っていました。

 でも今年は大丈夫。特許物の屋根だ!
 屋根に雪がない我が家を想像し、まさにルンルン気分で一路ニセコを目指しました。

 ところが、我が家に着いた途端その期待はものの見事に裏切られました。

 北西側の屋根
-01-ittemitara.jpg

 信じられない!愕然として思わず絶句。
 しかし、..ヨメは明るい調子で「あら、落ちてないわね。アハハ」だって。
 人の気も知らないで...。

 デッキの屋根
05-12-dekki-yane.jpg

 南東側の屋根
05-12-tounann.jpg

 南側から
06-minami.jpg

 雪が落ちていないだけでなく、どこかのビニールシートが剥がれて垂れ下がっています。

                (続く)

 ..ヨメから、
 「昨晩はぐっすり眠れた。ムカムカはないが食欲はイマイチ。今日の回診で先生から『二回目の治療が終わった段階でその後の治療方針を決める』と言われた。退院の時期は未定」とメールがありました。
 2度目の入院は1週間程度と言われていたらしく、今週末に退院できるかもと期待していたようですが...。残念でした。
 夢にまで見た?三食昼寝付きの生活も飽きてきたようです。

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2007年02月27日

雪の国から...その20

 屋根にビニールシートを張る場合、最も気を使ったのは天候でした。

 特に、雨と風は絶対禁物です。雨が降れば滑りやすくなるため極めて危険です。また、少しでも風が吹けば巨大なビニールシートがあおられてコントロール不能になります。

 また、作業量から最低3日間は無風の好天が続いて欲しいと思っていました。

 毎日週間予報をチェックし、2005年10月10日、作業を開始しました。

 ところが、予期せぬ事態に遭遇しました。

 朝から好天だったので、張り切って8時半過ぎに屋根に上がったところ、夜露で屋根が濡れていたのです。

 日が昇って屋根が乾くのを待つ事にしましたが、10月の太陽は低く、なかなか乾きません。

 やっと乾いたと思って屋根に上がると、今度は屋根の色が黒い為、裸足では歩けないほど熱くなっていました。

 仕方なく、屋根の部分は靴下を履き、ビニールシートを張った所は裸足になって作業しました。

 乾いたビニールシートは、靴下を履くよりも裸足の方が滑りません。

 余談ですが、サランラップ(ポリビニリデン系)がビニールシートに対して摩擦抵抗が非常に大きく滑りにくい(水分が介在しても滑りにくい)事を偶然発見?しましたので、裸足にサランラップを巻いて作業することも考えましたが、結局サランラップは使いませんでした。
 なお、命綱はそれを留めるところがなかったので使いませんでした。

 イザ作業を始めてみて、考えていた以上に大変な作業だと気付きました。 

 何よりも一人でするため極めて能率が悪いということです。

 @ 屋根の上で、ビニールシートに結わえたビニール紐を、デッキの屋根に取り付けた垂木のヒートンに結ぶ。
 A 屋根から下りて別の梯子を上り、ビニールシートの反対側に結わえたビニール紐を、外壁の垂木に取り付けたヒートンに縛り、ビニールシートを固定する。
 B ビニールシート同士を接着テープで張り合わせる。

  たったこれだけの事ですが、一人でやると大変でした。

 特に、少しでも風が吹くと、巨大なビニールシートがあおられてとんでもないところに移動してしまいます。つまり、屋根から下りて梯子を上ったとき、結ぶべきビニール紐がないのです。
 何度無駄足を踏んだことか...。

 
 結局、全ての作業を終えるのに丸4日かかりました。

 もし、二人でやったら1日で終わったと思います。

 これが完成した力作?です。

 北西側の屋根
yane-b-1.jpg

 南東側の屋根
yane-bi-hidari-2.jpg

 北側から見た屋根全体
yane-b-2-zenn.jpg

 比較のため試験的に張らなかった部分が見えます。

 デッキの屋根@
hisasi-minami.jpg
 天窓があるため苦労しました。

 デッキの屋根A
hisasi-B-tani.jpg
 谷の部分です。

 我ながらよく出来たと思いました。今でもそう思っています。
 
 我が家の屋根は尾根を軸にシンメトリーになっています。
 ですから、当初「もし1シーズンで表面が埃などで傷ついて滑りが悪くなったら裏返せばいい。そうすれば、最低2年は使えるので、10万円かかったとしても、1年当たりは5万円になる」と計算していました。

 ビニールシートを張った後、風が吹くたびに気になって屋根の様子を見ていて気付いた事がありました。
 それは、屋根に張ったビニールシートは、風が吹き込んで膨らむだけではなく、上を通り抜ける風に吸われて引っ張られるということです。
 中学校レベルの理科の知識があれば分かる事かも知れませんが、実際に張ってみるまで気付きませんでした。

 11月中旬に1週間ほどニセコに滞在しましたそのたとき、毎日10数センチ雪が降りましたが、降った雪がほとんど積もることなく、面白いようにサラサラと滑り落ちました。

 まさに大成功です。ひょっとした特許物かもなんてことを考えたりしました。

 ところが、約1ヵ月後再び訪れると...。

                (続く)


 ..ヨメ情報
 5890
 今日の白血球の数です。

 昨晩眠れなかったとかで、あまり元気はありませんでしたが、体調そのものはそれほど悪くなさそうでした。リツキサン、チョップとも、前回に比べ副作用はかなり軽そうです。


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2007年02月26日

雪の国から...その19

 9月初め、注文した資材がようやく揃いましたので、早速作業に取り掛かりました。

 @垂木にペンキを塗る。垂木に番号を付し、それぞれ、所定の場所にヒートンを取り付ける。
 Aビニールシートのうち、特殊な形状の部分をカットする。ビニールシートに番号を付し、それぞれにハトメを取り付ける。
 Bビニール紐を、留める箇所に応じた長さに切り、それをビニールシートのハトメに縛る。

 その過程で、ハトメの間隔をもう少し狭めたがいいかもしれないと考え、ハトメとヒートンを60個ずつ追加注文しました。

 ヒートンやハトメの取り付けは簡単ですので、..ヨメに手伝ってもらうつもりでした。...が、あいにくテニスの試合が詰まっていた為、札幌に帰っていました。

 一人で毎晩のように夜なべをしましたが、この下準備だけで3週近くかかりました。

 次に、出来上がった垂木を外壁にコンクリートボンドで留めました。ところが、これが予想以上に大変でした。

 コンクリートボンドは時間が経てば強い接着力が出ます。しかし、垂直面で垂木の重さに絶えるだけの接着力が出るまで、最低10分間は手で押さえておかなければなりません。
 しかも、梯子に登ったままの作業なのでかなり疲れます。数も多く、この作業だけで1日半かかりました。

 そのとき、優しく癒してくれた羊蹄山です。
001-05-10-youtei.jpg

 次はいよいよ屋根への貼り付けです。

              (続く)
 ..ヨメ情報 
 夕方「無事チョップが終わった。今のところ副作用の症状は出ていない。明日あたりからか?先生が『2回目のリツキサンの効き目で首のリンパ腫がとても小さくなった』と言っていた」とメールがありました。


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雪の国から...その18

 構想がまとまったところで資材の注文です。
 
 我が家の場合、屋根の形状が単純な切妻ではなく、山あり谷ありです。しかもずぶの素人、どうしても図面だけでは分かりにくい箇所がありました。

 そこで、家を建てたときに設計図を見ながら自分で作った50分の1の模型の屋根に、同じスケールに切った紙を貼って確認しました。

001-mokei.jpg

 遊び半分に作ったものが、意外な所で役に立ちました。

 注文した資材は次のとおりです。

 ビニールシート(0.5ミリ厚)1.35m幅を合計30.5m1.2m幅を合計103.1m...合計31枚。あらかじめ長さを指定してカットしてもらいました。
 垂木(3×4.5×182) 30本
 ヒートン 140個、 ハトメ 140個
 ペンキ 1缶(0.7L)、 ビニール紐 300メートル
 コンクリート用ボンド 1缶(3L)
 耐寒、耐水接着テープ 15巻
 
 合計約8.5万円。..
 
 ヨメ曰く「高いおもちゃだね」...確かにそうです。

              (続く)


 ..ヨメ情報 
 今朝のメールでは体調は良さそうでした。現在、24日のリツキサンに引き続いて2回目のチョップを受けている最中です。


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雪の国から...その17

 前にも書きましたが、100平米の屋根に締まり雪が1メートル積もっていたら、その重さは実に40〜50トンです!
 家の為には屋根に積もった雪は絶対早く落とすべきです。

 定期的に屋根に上って雪下ろしをすればいいのですが、定住していない限り無理ですし、人に頼めば費用が馬鹿になりません。

 ニセコの我が家の場合、屋根の勾配を大きくする事ができないので、天井裏に暖気を送って強制的に落とすしかありません。

 当ブログ「雪の国から...その1〜」に書いてきたように、天井裏に暖気を送る方法をいろいろ試しましたが、決定打はありませんでした。

 2003年ころから、暖気を送るだけでなく、屋根を滑りやすくする方法を考えるようになりました。

 その結果、テーブルクロス等に使われている透明のビニールシートが、表面に水があると滑りやすく、氷も付きにくい事にヒントを得、屋根にビニールシートを張る事を思いつきました。

 ..ヨメに話しましたが、一笑に付されました。ならば実証しようと、札幌の自宅で2シーズンにわたって実験しました。

 コンパネを2枚用意し、日当りがあまりよくない場所を選び、ニセコの屋根と同じ勾配(100分35)にしました。
 1年目は一枚にビニールシート(塩化ビニール樹脂)を張り、もう一枚は何も張りませんでした。翌年は、ビニールシートの他、比較の為、雪などの滑りがいいと言われている、いわゆるブルーシート(ポリエチレン)を張りました。、

 その結果は期待通りでした。ビニールシートは、気温が低くても雪が5センチも積もるとサラサラと滑り落ちました。一方ブルーシートは15センチ積もっても滑りませんでした。
 もちろん、何も張らないコンパネは50センチ積もってもそのままでした。

 絶対使える!そう確信しました。

 その矢先、2005年の2月と3月に重大事故(当ブログ、雪の国から...その11〜13)が起きましたので、いよいよビニール張り作戦を実行することにしました。

 しかも、その年の3月に仕事を辞めましたので、時間だけはたっぷりできました。

 6月から具体的作業を始めましたが、ビニールシートを屋根に張る方法がなかなか思い浮かびませんでした。

 結局、ビニールシートの端にハトメを取り付け、壁(サイディング)にヒートン付きの垂木をコンクリートボンドで接着し、紐で引っ張って固定することにしました。

 ヒートン
01-hiitonn.jpg

 最初は、ゴム紐を使ってワンタッチで着脱する事を考えましたが、ゴムで引っ張ると絶えずテンションがかかっているし、風で引っ張られると、ゴムが伸びてビニールが浮き上がる心配があるので止めました。

 ビニールシートの枚数等は、家の設計図を元に何度も図面を描いて割り出しましたが、実測してみると、僅かですが狂いがありました。

 ビニールシートの厚さは、強度、作業のしやすさ、コストなどを考慮し、0.5ミリにしました。

 横葺き屋根の場合、端の鉄板を折り曲げた部分が鋭利なため、そのままだとビニールシートが簡単に裂けてしまいます。

 そこで、ゴムホースを短く切り、切れ目を入れて二重に重ねて角々に張ることにしました。

 また、端が段々になっているため、そのままビニールシートを張ると隙間ができてしまいますので、寒冷地用強力接着テープでしっかりと隙間を塞がなければなりません。

 ビニールシート同士は、少し重ね合わせて寒冷地用強力接着テープで止めることにしましたが、問題は、隙間なく止めるかどうかです。

 隙間なく止めると、少しでも風が入り込んだ場合、ビニールシートがヨットの帆のように膨らんで剥がれる可能性があります。 そこで、実験的に、隙間なく張リ合わせた部分と、隙間を(風の抜け道)をあけた部分を作る事にしました。
 

                      (続く)

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2007年02月25日

雪の国から...その16

 これまで、「雪の国から...その1〜」で、道内屈指の豪雪地帯に、あろうことか屋根の雪が自然落下しにくい家を建ててしまった、愚かな男の苦労談を書いてきました。

 2月13日、「雪の国から...その15」で、今冬初めて導入した雪落し作戦が成功したことを書きました。
 本来ならこれから書く事を先に載せるべきでしたが、新作戦が予想以上に上手くいった嬉しさから思わず書いてしまいました。
 新作戦の内容については後日詳しく報告します。
 
 2005年2月のデッキバラバラ事件(...その13;1月27日)の後、2年前から考えていたプランをいよいよ実行する事にしました。

                  (続く)

 今日のリキ。雪の中だと表情が生き生きしています。とても満11歳とは思えません。
 002-riki.jpg

 家の中だとこんな感じです。ネコがちゃんと日当りのいい場所に陣取っています。
01-riki-neko.jpg


 ..ヨメ情報
 昨日第二クールのリツキサン投与を受けました。
 今朝のメールでは、前回のように動悸、発汗、悪寒、発熱はなかったそうです。ホッとする反面、薬が効かなかったのでは?と不安になります。
 明日はチョップです。前回はリツキサンよりもこの方が副作用が強かったらしいので心配です。


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2007年02月24日

忘れ物

 昨日予定通り再入院しました。

 二回目だし、手際よく荷物をまとめスムーズに入院、のはずでしたが、夜、「忘れ物一覧」のメールが届きました。

 6100
 昨日の白血球の数です。4日前に比べると3分の2に減少していました。 

 今日から第二クールの治療が始まります。今日は例のリツキサン、26日(月曜日)がチョップです。

001-nekosama.jpg
 先日..ヨメが帰ったとき一番喜んでいた猫様。
 名前はネコ。♀。推定年齢18歳。我が家に迷い込んでからでも15年経っています。
 大声で鳴きながらひとしきり部屋の中を走り回った後、安心しきって眠っています。
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2007年02月23日

ちょっとヤバくない?

 「やはりお米が多かったみたい」

 炊き上がったご飯を混ぜながら..ヨメがつぶやいた。

 そういえば、夕方お米を研ぐためライサーで計っていた..ヨメが、「お父さん、2合にしてはこれ少し多くない」と聞いてきたので、「2合でしょう。下のレバーを押した?」と聞き返し、..ヨメが「下を押したよ」と答えたので、「だったら間違いないよ」と言ったことを思い出した。

 炊き上がったご飯は明らかに2合より多く、試食すると芯が残っている。

 「明日からまた病院食になるので、美味しいご飯を食べたい」と、わざわざニセコの水を使って研いだのに...。

 水を少し足して焚き直したが辛うじて食べられるレベルにしかならなかった。

 歯ごたえのあるご飯を食べながら、..ヨメが「アッ、思い出した。確かに下のレバーを押したけど、真ん中を二つ一緒に押したみたい。久しぶりだったのでうっかりしてたは」とおっしゃるではないか!

001-raisa-.jpg

 下のレバーを二つ一緒に押したということは、上のレバーを押したのと同じである。つまり、お米は2合ではなく3合だったのだ。

 原因が解明できたので「これにて一件落着」...ではあるが、硬いご飯が大量に残ってしまった。しかも明日から一人だ。

 しばらくお粥やオジヤが続きそうだ。どちらも嫌いではないからいけれど...。

 我が家では、今後これに似たようなことが頻繁に起こりそうな気がしてならない。


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2007年02月22日

春の足音

 北国札幌も、日差しの強さに春の確かな足音を感じる今日この頃です。

 そのセイでしょうか、一時はもうダメかもしれないと半ば諦めていた鉢植えの花(当ブログ2月7日を参照してください)から新芽が出てきました。良かった!

001-saisei-3.jpg

 ホッとしながらついついバンダナ頭と見比べてしまいます。

 MRSバンダナは葉が落ち始めたばかりですので、新芽が出るのはまだまだ先です。しかも、ちょっと芽吹き始めたころに次のR−チョップが...。完全復活は1年先?
 
 本人にしてみれば長い、長い道のりでしょうね。

 明日また入院します。
 しかし、今回は最初に入院したときに比べ、家族全員の気持ちに余裕があります。

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2007年02月21日

バンダナ

 ..ヨメが休暇?をもらって帰宅しました。

 食欲旺盛で、昼は回転寿司、夜はすき焼きでした。

 脱毛がかなり進み、すでにバンダナを手離せない状態です。

 目下の悩みはカツラをどうするかだそうです。

 @ 髪はいずれ元通りに生える。
 A ピンキリだがカツラはかなり高い?(もちろん保険がきかない)
 B がんの治療を受けた友達が、そのとき使ったカツラを貸してくれた。
 C 髪がない状態で調整したカツラは、髪が伸びたら小さくて使えない可能性がある。
 D 急激な脱毛により頭皮が敏感になっているからか、たまに装着時痛みを訴える人がいるらしい。

 003-banndana.jpg

 正直言って「友達の好意を無にしてほしくない」と思っています。しかし、これだけは本人が決めるしかないでしょうね。

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2007年02月20日

にわか主夫の勲章?

 皸(あかぎれ)
001-akagire.jpg

 グロテスクな写真でごめんなさい。

 小学生のころは毎年冬になるとよくできましたが、中学生になってからはできなくなりました。

 ところが今冬、五十年ぶりにできました。しかも、足の踵に加えて右手の親指にもできてしまいました。触れると痛いし、ミカンの汁、冷水、塩水などが沁みます。治るまで右手親指はほとんど使えません。踵を着くと痛いので歩くのも苦労します。

 踵については加齢が主な原因でしょうが、手の親指は洗剤を使った水仕事が続いたためだと思います。
 
 食器洗い機を使えばいいのですが、一人分の食器をわざわざためて洗うのも面倒だし、洗わないままの食器が流しにあると気になり、ついつい手で洗ってしまいます。
 
 また、料理を作るときも、ちょっと暇(間)があると、調理に使った道具(皿、包丁、俎板など)を小まめに洗っています。
 出しっぱなし、使いっぱなしが気になるからです。

 ですから、料理が出来上がったときは調理に使った道具類はほとんど洗い終わっています。

 「だったら、ゴム手袋を使えば」と言われますが、手袋をはめると手元が滑りそうだし、細かな事ができないので使いたくありません。

 生味噌ならぬザーネや馬油をすり込み手足とも少し改善しましたが、先日来の大掃除でまた手の親指がぶり返しました。

 これぞ、にわか主夫の勲章?


 9050

 今日(19日)の白血球の数です。こんなに増えていいのかな?正常範囲をいきなりオーバーしてしまいました。薬が効いたのでしょうが、ちょっと気になります。
 
 退院許可が出ましたので、明日帰って来ます。きっと喜んでいる事でしょう。受け入れ準備はギリギリ間に合いました。

 しかし、23日にまた入院しなければなりません。

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2007年02月19日

不快害虫

 寝室の大きい鉢を動かそうとして鉢を持ち上げたとき、鉢の下の皿を見て仰天!

 夥しい数のワラジムシがいるではありませんか。水に溺れたのか大部分が屍骸でしたが、しぶとく生きているムシもいました。

 早速、皿のムシ達には屋外退去を命じましたが、きっとまだ鉢のどこかに残党が潜んでいるはずです。

 できれば鉢全体を屋外に追放したいところですが、北国はまだまだ冬です。間違いなく植物(名前を知らない観葉植物?)は凍死し、当然私は..ヨメに叱られます。
 仕方なく玄関に置きました。

 早速..ヨメにワラジムシのことをメールしたら、

 「外に置いていた鉢だから、出ると思っていた」

だって...。あれは、出るというレベルではありません。正しくはそこに住んでいると言うべきです。

 ところで、ワラジムシは、子供のころ本州でよく見かけた、ダンゴムシとは違います。

 同じ等脚目で、形や生態はよく似ていますが、ダンゴムシは危険を感じると丸くなりますが、ワラジムシは丸くなりません。

 また、どちらも人体に無害(刺したり、咬んだりしない。病原菌の媒介をしない)ですが、その形状や動き方から不快害虫と呼ばれています。

 北海道の場合、春先、床下などで冬眠していたワラジムシが、間違って?家の中、特にトイレや風呂場に現れます。

 正直言って私は大嫌いです。本当は証拠写真をアップしたかったのですが、写すのさえイヤでした。

 ..ヨメから「絶対枯らさないで!」と言われていたゼラニウムが咲き始めました。

001-hachi-1.jpg

 この花はキレイですが、葉等に触れると独特の臭いを発散させるので、私は苦手です。

 明日の血液検査の結果で退院の可否が決まるそうです。

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2007年02月18日

雪かきの後は大掃除

 ここ二日間雪が降らないので、雪かきから解放されました。

 しかし、今の私にはゆっくり休んでいる暇はありません。寝室の大掃除が残っています。

 昨日、長女の助けを借りて難物の押入れとカーテンは終わりましたが、箪笥、マッサージ機、植木鉢等、部屋に置かれた物を移動して掃除しなければなりません。

 さすがに、そこには年代物の埃はありませんでしたが、一人で家具などを動かすのは一苦労です。今、腰でも痛めたらそれこそアウトですから...。

 久しぶりに大掃除をしながら、現役時代、3年毎の転勤のたびに必死になって大掃除をしたことを懐かしく思い出しました。
 結婚してからだけでも、10回は引っ越しています。

 ウチ2回は..ヨメの出産と妊娠とぶつかり、一人で何もかもやりました。若かったからできたと思います。
 
 後半日あれば寝室は終わります。できれば、居間もしたいと考えています。

 お掃除3点セット。
 000-3.jpg

 ですが、..ヨメへの影響を考え、カビキラーはできるだけ使わないようにしています。
 カーテンを洗うと言ったら..ヨメに怒られたので、仕方なく、掃除機で埃を吸い取り、ファブリーブをスプレーしました。
 畳をマイペットで拭いた後、酢で拭くべきか否か思案しています。


 2970

 今日の白血球の数です。かなり回復しました。5000になれば退院できるかもしれません。

 予定より退院が遅れ、きっと本人はがっかりしたと思いますが、この遅れのお陰?で、何とか迎える準備ができそうです。


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2007年02月16日

身代わり?

 ..ヨメが入院している病院は、第一クールが終わると、一度退院して2、3日家に帰らなければなりません。

 それが近づいたのか、昨日..ヨメから「寝室の押入れが汚いので掃除しておく事」とメールが来ました。

 確かに、体力が弱っていると埃は禁物です。

 早速、隣町の娘を召集し寝室の掃除に取り掛かりました。

 押入れ上段は日ごろ布団を出し入れしているのでそれ程埃はありませんでしたが、下段の衣装ケースを動かして唖然!
 
 引越し経験豊かな私の目に映ったのは、昭和時代から蓄えられたとしか考えられない大量の埃です。

 あまりのひどさに、「何で怠慢主婦の後始末を私がしなければならないの?!ヘソクリでも出てこないかな。もしあったら貰っちゃうから」と、娘は半切れ状態。

 結局一間幅の押入れの下段だけで、サイクロン式の掃除機のゴミを4回捨てました。

 で、昨日は3時間かかって予定の半分しかできませんでした。

 その経過を「怠慢主婦の後始末云々」と..ヨメにメールしました。するとその返事は、

 「私は、ニセコにいったり来たりで忙しかった。おまけに貴方がが外食しない人だから息抜き出来ませんでした。主婦の大変さが分かりましたか?」

 そこで私は再度、

 「貴女の言葉は説得力がありません。そもそも貴女は年に何日テニスをしていましたか?せめて、せめてその一日だけでも掃除に充ててくれたら、これほどひどくはなっていなかったと思います」とメールしました。

 今朝の..ヨメからのメールだと、大笑いしながら読んだ由。

 ..ヨメの鬼嫁度が、マックスを5とすれば2くらいまで回復したようです。

 それはともかく、今日も娘を呼んで掃除の続きをしました。

 ところが、押入れの隣の納戸を掃除していたとき、とんでもないものを発見しました。

 ..ヨメが大事にしていた人形の哀れな姿です。かなり大量に脱毛しています。

 きっと、副作用で苦しむご主人様の身代わりになったのでしょう。健気じゃありませんか!

02-ninngyou.jpg

01-atama.jpg

 
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2007年02月15日

全身筋肉痛

 2月11日、ニセコの雪下ろしを無事終え、クタクタに疲れて札幌に戻ってきたのに、その後札幌は毎日のように雪が降っています。しかも、湿った重たい雪が!

 私の日ごろの行いが悪いのか、神様が意地悪なのかは分りませんが...。

 家族は、「疲れるからもう雪かきはしなくてもいい。通り道だけにしなさい。今お父さんに倒れられたらそれこそ大変だから」と言いますが、ご近所の手前最低限のことはやらざるを得ません。

 不幸?にも我が家は角にあるため二方向合計約30メートルもしなければなりません。今までは人家のない反対側歩道上に積み上げていましたが、そこが高くなりそれ以上放り上げるのが難しくなったため、人家側の歩道の一部に積むしかありません。
 しかし、上手に積み上げないと車道に崩れてきますので、コンパネを使って崩れにくくします。

 久しぶりの全身筋肉痛!疲れもピークで、昨日は一日中横になっていましたが、寝返りするのも苦痛でした。しかも巨大な口内炎に見舞われ、二日間ほとんど何も口に出来ませんでした。

 悪い事は重なるもので、台風並みに発達した低気圧が北海道に接近したらしく、夕方から大荒れの天気で、再び湿った重い雪が降り始めました。

 このまま朝まで降るのか!?
01-hutteru.jpg
 
 「もう止めた!明日は雪かきはしないぞ」と思って1時前に床に就きました。ブログを書くエネルギーもありませんでした。


 今朝は7時に目が覚めました。本当はもっと寝ていたいのですが、可燃物ゴミを出す日です。可燃ゴミの日は収集車が早く来るので油断できません。

 天気予報では今日も荒れ模様のはずでしたが、なぜか好天で陽が差しています。窓を開けると矢張り湿った雪がどっさり積もっていました。

 これはほっとけない!昨日飲んだQPゴールドが効いたのか、少し体調がが回復していましたので、結局また雪かきをしました。

 それにしても、今冬の厚別区はよく雪が降ります。
 今日の9時現在の降雪量が423センチで、依然札幌10区のトップです。昨年より100センチも多く、すでに昨年の総降雪量を越えています。
 一番少ない手稲区より148センチも多く降っています。
 因みに倶知安は598センチでした。

 ただ、昨年の今頃は、厚別区は二番目に少なく、北区は451センチ、手稲区は388センチも降っていました。
 場所、年によって、降り方に違いがあるものです。

 我が町内の様子。 
01-motttosemai.jpg

 早く排雪しないと!
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 1040
 今日の白血球の数です。数を増やす治療をしていますが思うように増えていません。本人は週末の一時退院を楽しみにしていましたが、残念ながらとても無理だと思います。

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2007年02月13日

雪の国から...その15

 今回ニセコに行った目的は屋根の雪を下ろすことです。

 データーだと、1月3日にニセコを離れてから、約280センチ雪が降っていますので、途中落ちていなければ、屋根には1メートル以上雪があるはずです。

 とすると、屋根全体の雪の重さは約50トンにも達します。
 (締まり雪比重を0.5、屋根100平米、積雪1m)
 2000CCクラスの乗用車30台以上です。それが屋根に乗った状態ですよ。家が潰れないのが不思議な気がします。もし、地震が起きたら一発で倒壊することでしょう。一刻も早く下ろす必要があります。

 夜の11時に札幌を出発し、深夜1時半前に着きました。 
 暖冬の所為か、道路はほとんど乾燥していました。

 着いたとき室温は−1.1℃、天井裏は−3.4度、外気温は−8.0℃。 水廻りは異状なし。

 コートを着たまま、震えながらボイラー薪ストーブに点火。

 1時間で室温が20℃近くまで上がりましたが、家全体は冷えたままです。その後、風呂に入って寝ましたが、翌日(実際はその日)の作業のため、ボイラーの温度を上げ、薪ストーブに大量の薪を入れ、朝まで火が消えないようにしました。

 朝9時過ぎに起床。晴れ。気温も高くなりそうです。

 この屋根の雪を落とすわけです。積雪は軒部分が約1.2メートル、屋根の上部が約0.7メートルほどです。

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 まず、屋根上部の雪庇を、
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 @このようにカットします。
011-yane-cut.jpg


 次に、A軒先から大きくせり出している雪を切り落とし、B屋根の背骨(尾根)部分に切れ目をいれ、雪を左右に分断します。
 
 私の経験から、@、A、Bはいずれも不可欠の事前準備だと思います。
 今回は長男が手伝ってくれたので2時間ほどで終わりましたが、一人だったら5時間はかかります。

 これで準備完了。後は天井裏に暖気を送るだけです。
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 雪が落下する部分の雪が少ないのは、雪を落とす為、予め排雪しておいたからです。

 12時15分、天井裏への暖気通風開始。天井裏の強力除湿機ON。
 天井裏の温度5.2℃、外気温2.0℃、薄曇、微風。
 天井上部の温度43℃。

 従来いろんな方法を試してきましたが、最初のころは雪が落ち始めるまで48時間もかかりました。その後色々と改良?を重ね(当ブログ、雪の国からを参照してください)、2年前には12時間まで短縮する事ができました。

 今年、更なる改良を加えましたので、果たして上手くいくかどうか興味半分、不安半分でした。

 ところが、今回は通風開始からわずか1時間で天井裏の温度が14.5度まで上昇し、南側の屋根の雪が動き始めたではありませんか。
 1時間半後、ついに南側の一部が落下し始めました。そのとき天井裏の温度は17.2℃でした。

 屋根の背骨部分の切れが拡大しています。
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 落ちるぞ!
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 大きい雪塊が落ちる様は見ごたえがあります。
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 かくして通風開始から2時間で南側半分は全て落下しました。北側半分も動き始めています。
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 これなら大丈夫だ。そう確信できましたので、二十数キロ離れた坂本公園まで甘露水を汲みに行き、夕食の買い物をしました。 3時間後に帰ったときは北側も全部落下していました。
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 落下した雪が土台の上まで達しています。もし排雪をしなかったら、窓が埋もれてしまいますし、落ち切れなかった雪で軒が折れることもあります。(当ブログ「雪の国から...その11〜12」を参照)

 天井裏への送風を中止。除湿機はその後もつけたままです。
 2時間ほどで天井裏の温度、湿度とも送風開始時に戻りますので除湿機を止めます。今回は7時間で1.1L水が溜まりました。送風時間が長くなればそれだけ天井裏に上る湿気が増えますので、短時間で終わるほどいいと思います。

 ところが、その夜また雪が降り、朝にはこうなっていました。
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 しかし、これから降る雪は量が知れていますし、気温が上がれば自然に落下することもありますので、わざわざ落とさなくても大丈夫だと思います。

 今回は予想以上に成功裏に終わりました。しかし、その原因は新方式の効果だけではなく、気象条件にも恵まれていたと思います。

 デッキバラバラ事件(当ブログ「雪の国から...その13」の翌年、私なりに智恵を絞った雪を落とすユニークな方法をトライしています。本来はそれを先に書くべきでした。
 順序が逆になりましたが、いずれ折を見てそれについても触れたいと思います。

 なお、今回の改良点については、別の機会に詳しく説明します。

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 今日の白血球の数値です。かなり減っていますが、医者によれば想定内らしく「白血球を増やす治療」が始まったそうです。

 「あれが食べたい、これが食べたい」と要求が増えています。食欲が出てきた事はいいことです。
 しかし、味覚が戻ったとはいいながら、食の好みが大きく変わっています。

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2007年02月12日

もう勘弁して!

 庭に何筋も狐の足跡がありました。
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 リキ(満11歳)はニセコが大好きです。
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 札幌にいるときに比べ、表情が生き生きしています。そうです。私と同じです。
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 昨夜ニセコから帰ってきました。

 天気予報では札幌も雪になっていましたが、思ったほど積もっていませんでした。

 まずはホッとして家に入ると、風呂場の前が水浸しではありませんか!

 なんじゃこりゃあ?!まさかボイラーが...昨年秋に取り替えたばかりです。もしものことがあったら怒られる!
 
 留守にするのは短期間だし、凍結防止装置があるので大丈夫と高をくくって水抜きをしなかったのが失敗だったのか?

 しかし、幸いボイラーには異常がなく、洗濯機と水道の蛇口との繫ぎ目からの漏水でした。良かった...。おかげ?でサニタリー部分がキレイになりました。

 ニセコの家では水落とし手順のチェックリストを作っています。そうしないと安心できません。しかし、札幌だとついつい甘く考えがちです。

 「油断禁物。北国では、冬期に家を留守にするときは、横着をしないでしっかり水を落とすこと」

 朝、外を見てびっくり!なんと、夜の間に20センチくらい雪が降っているではありませんか。ガクッ!
 家の前の歩道と車道の雪を寄せ集めるだけで1時間半もかかりました。今日は完全にグロッキーです。
 全身筋肉痛。食欲もなし。ストーブの前で一寸横になったら知らない間に2時間眠っていました。
 もう雪はいりません!勘弁してください!

 ..ヨメはかなり体調が回復したようです。今朝のメールだと味覚も戻り、朝食を完食したそうです。

 ということで、今日は見舞いに行くのを中止しました。

 元気が戻ったら、今回のニセコでの屋根の雪下ろしの様子を書くつもりです。

 僅か2日留守をしただけなのに、100位以下に落ちていました。もしよろしかったら、左欄外の人気ブログランキングをクリック願います。

 



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2007年02月09日

2600

 朝起きるとまず最初に..ヨメからのメールを開く。

 「寝てばかりいるため、腰が痛くて目が覚めた。今午前3時。向きを変えても痛くて寝付かれないのでメールを打つことにした。昨日より少しは良いが相変わらず気分が優れない」

 10時半過ぎのメール
 
 「今、回診が終わった。白血球がどんどん減っていくので、今の時期が一番辛いらしい」

 14時40分のメール

 「昨日の血液検査のデータをもらった。白血球が2600に減っていた。赤血球は412万、ヘモグロビンは11.1、血小板は19.8だった」

 思ったほど減っていなかった。さて、この事をどう理解したらいいか? とにかく、辛くても頑張ってもらうしかない。
 
 これからの数日間が感染症の危険が最も大きく、面会も注意を要す。面会に行く度に..ヨメから「早くニセコに行って屋根の雪を下ろしてきて」と言われているし、しばらく面会を休んでニセコに雪下ろしに行く事にする。
 幸い自称超多忙の長男が一緒に行ってくれるので助かる。長男の仕事の関係で12日には帰札しなければならない。今晩行ったとしても、勝負は二日間だ。

 今日、突然?市の除雪隊がやってきた。

 昨日ブログに町内会の排雪が遅い事を書いたからか?もちろんそんなはずはない。単なる偶然である。

 これは小型だが、ロータリー車の威力は凄い!
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 その後をブルがキレイにしていく。
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 何と頼もしい後姿だろう。
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 そして道が広くなった。
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 ただ、今回はいわゆる排雪ではなく、車道にはみ出していた雪の塊を崖側の雪山の上に飛ばしただけである。

 それはそれでいいのだが、これから新たに降った雪をその上に人力で投げ上げるのは大変だ。矢張り早く排雪してほしい。

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暖冬

 朝方..ヨメから「今日は全然ダメ。熱はないけどお腹が張って気持ちが悪い」とメールがあった。

 その後メールが来ないので、体調が悪いに違いない。
 医者が言ったとおり副作用がひどくなってきたのか?

 それにしても最近の雪の降り方は変だ。
 
 我がA区は札幌市の10区の中では例年降雪量が二番目に多いが、昨年は少なく9番目だった。しかし、今冬は今日現在一番多い(359センチ)。最も少ないT区に比べると129センチも多い。実に1.5倍も降った事になる。同じ札幌市内でもこんなに違いがある。隣接している二つの区と比べても19%も多い。

 ちなみにニセコ(倶知安)は例年だとこの時期すでに8メートル以上(平成17年883センチ、平成18年が878センチ)降っているが、今年は少なく今日現在549センチである。それでも我が区の1.5倍である。

 排雪を頼んだ管理会社によれば、我が家の屋根にはしっかりと雪が乗っているらしい。
 1月3日にニセコを離れた時はほとんど屋根にはなかったが、その後280センチも降っており、一度も落ちていないとすれば...大変だ。

 なお、昨年4メートルもの積雪を記録した新潟県津南町の今日現在の積雪は53センチ、「雪国」の舞台の越後湯沢は15センチ、カマクラで有名な秋田県横手市は9センチだった。

 今日の我が町内の様子です。

 車道と自宅前歩道の雪を反対側(公園)に積み上げています。車一台通るのがやっとです。
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 両側に家があるところです。各戸が玄関前(と車道)の雪を横の歩道に積み上げるため、車道にまで溢れています。
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 反対側に家がない所は、反対側の崖を利用して雪を積み上げる事ができるので、このように整然としています。車道も広く確保しています。角の家は、雪山の上部を削って見通しを良くしています。
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 同じ条件でも...。こりゃあダメだ。要は住民の意識の問題でしょうね。
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 これ以上降ったら通れなくなりそうです。
 町内会で年に一度排雪していますが、何故かいつもその時期が遅く、雪が少なくなってからなので意味がありません。と言うより、無駄使いです。

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2007年02月08日

ぬか喜び

 点滴...鎖に見えて仕方がない
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 朝方、..ヨメから「元気です。吹雪いているから今日は来なくてもいいです」とメールがきたが、見舞いに行くことは私にとって気分転換になるので吹雪の中を出かけた。

 今朝看護婦さんから、「今の時期白血球は変動しやすく、一時的に増えても回復したわけではありません。実際に減少するのはこれからです。そこから増加したら本当の回復ですよ」と言われたとかで、「ぬか喜びだった」と少々がっかりしていた。やはりそうだったのか...。

 しかし、前回よりもずっと顔色がよく表情も明るかった。食事も80%食べる事ができたらしく、本人も満足していた。

 ..ヨメ曰く「お医者さんも言っていたけど、私って外の人より副作用が軽いかもしれない。思っていたより体力があるみたい。やっぱ、テニスをやっていたからだわ」
 ...きっとそうでしょうとも。

 これから始まる副作用との闘いを勝ち抜くためには、何よりも十分に体力をつけておく必要がある。大事なのは食事と睡眠だ。

 チョップから1週間後(明後日)あたりから白血球が急速に減少し抵抗力が弱くなる可能性があるため、感染症に罹らないよう特段の注意が必要とのこと。

 それを防ぐため、明日から新たな薬の投与の外、いろいろ厳しい制約が始まる。

 食事は院内食のみ。入浴は医師の許可が必要。病室から出るときはマスクをすること。面会は親族のみ。面会者もマスクをすること。etc

 首尾よく行けば、1週間程で再び白血球が増加し免疫力が回復するらしく、白血球が一定のレベルに達したら、次のクールが始まるまでに2日ほど外泊ができるそうだ。


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2007年02月07日

3600

 こんなになっちゃって...。
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 ..ヨメが大事にしていた花。何かを象徴している?
 大丈夫。ちゃんとまた芽が出てくるから...。

001-tai.jpg
 タイで見かけた同じ花。

 朝10時過ぎ..ヨメから続けて3通メールがきた。

 元気になったのかな?

 午後1時ころ、今度は「ブログが読めないのでいろいろ操作していたら、インターネットにも繋がらなくなった」と電話を掛けてきた。

 またかよ! SEESAAがメンテナンス中なのでブログが読めないのは当たり前だが、ネットまで切れるとは...。ネット開通後一週間も経たないのに2回目だ。

 パソコンの状態を聞くと、ダイアルアップができていないらしいことが分かったので、ユーザーID とパスワード を携帯電話宛てメールで送り、それを使って設定するよう伝えた。

 その後何も連絡がなかったが、未読だったパソコンのメールを読んでいたので、ネットが復活した事が確認できた。

 なお、我々は同じメールアドレスでメールのやり取りをしている。しかし、REをくり返しているとどっちが送ったか分からなくなり、送ったメールを自分で開く事があったので、必ず件名に「 ○○へ」を入れるようにした。

 昨日はあれほど弱っていたのに、今日は電話の声が元気だったし、パソコンにも触っているので体調が良いらしいなと思っていると、夕方「今日は白血球が3600だった。元気が出たのはそのせいらしい。夕食もほとんど食べる事が出来た」とメールがきた。

 前回(2月2日)が2680だったので、目覚しい回復だ。
 ただ、「副作用は薬が効いている証拠」と聞いていたので、回復が早いと逆に不安になる。1000以下になる人がいるというのに、これでいいのだろうか?


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2007年02月06日

薬が効いてきました

 昨日は夕方以降・・ヨメからメールがなかったので、きっと体調が優れないのだろうと案じていた。

 すると、朝9時過ぎ、・・ヨメから「今日来るとき、みかんとゼリーかヨーグルトを買ってきて。それだったら食べられるかもしれない」と電話があった。

 蚊の鳴くような弱弱しい声だったので、「具合が悪いの?」と聞くと、「胸がムカムカして食欲がない。昨日の夜はほとんど眠れなかった」と言う。

 気になったのでいつもより1時間早く見舞いに行くと、点滴をつけたまま力なくベッドで横になっていた。気のせいか目が窪んでいる。

 「熱はないけど、とにかく体が重くてだるい」と言う。

 しかし、午前中の回診で先生から、「ずいぶん腫れが小さくなりましたね。白血球が減ってくると、熱が出なくても体がだるくなります」と言われた由。

 つまり薬が効いているということか。

 見れば、確かに首の周囲の腫れが目に見えて小さくなっている。

 ・・ヨメはようやくベッドから起き上がると、「食べてみる」と言い、みかんを一個とぶどうゼリーを半分食べた。
 みかんを食べているとき、「美味しい?」と聞くと、「甘い」と答えた。甘いはずだよ、糖度13を選んだのだから。まだ味覚は残っているようだ。

 夕方6時ころ、・・ヨメから「今日は夕食を少し食べられた」とメールが来た。少しでも食べる事が出来たのでホッとしたに違いない。食べなくっちゃと思いながら食べられなかったのだから・・・。

 もちろん私もホッとした。

 食事の次は快眠だ。今夜こそぐっすり眠れるといいのだが・・・。

 病室からの眺め
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 殺風景で、見ているだけで気が滅入ります。

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2007年02月05日

万歩計

 今日(2月4日)の歩数
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 「健康維持の為、一日1万歩は歩きましょう」と言われるようになったのはいつごろからだろうか。

 私は健康が気になり始めた4、5年前から毎日歩数を記録している。

 働いていたときは、普通の日は平均7000歩、土日などはぐっと少なく4000歩ほどだった。しかし、余程意識して歩かないと一日1万歩は大変だとは思いつつ何も努力しなかった。実際1万歩を越える事はほとんどなかった。

 二年前にリタイヤしてからは、毎日が休日になり、..ヨメの買い物に付き合えば6000歩を越えるが、大抵は4000歩以下だった。
 一日一回犬の散歩に行ってそれだから、もしそれがなければ2000歩もおぼつかない。明らかに運動不足である。

 しかし、ニセコに行っているときは、そこで生活しているだけで1万歩を下回ることはなかった。ちょっと外回りの仕事をするとすぐに1万5000歩になり、2万歩越えも珍しくなかった。

 ..ヨメが入院してから2週間が過ぎた。驚いた事に、この間1万歩を切ったのは2回だけだった。しかも一番少ない日で9000歩で、平均すると1万3500歩だった。
 つまり、毎日ニセコにいるときと同じくらい歩いている事になる。とすると、今はある意味で健康的な生活なのかもしれない。

 体脂肪が18%±から15%±になったし、血圧も上が120〜130、下が70〜80と、上下とも15ずつ低くなっている。

 「悪い事ばかりではない」...そう考える事にしよう。

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2007年02月04日

横取り

いつものように午後見舞いに行くと、..ヨメは点滴を受けながらベッドで横になっていた。

 「今日は食欲がない。熱は37度くらいだが、何となく胸がムカムカして気分がすぐれない。口の周りにヘルペスができそうだ」という。

 段々点滴が入りにくくなり、今日は痛みを伴う由。液が入らなくなれば別の血管に針を刺し替えなければならず、それがまた痛いそうだ。      また、毎日何種類もの錠剤を数十錠?も飲まされるため、それも辛いらしい。

 1月22日 5660  1月29日 4150  2月2日 2680

 これは、白血球の数である。入院当日と一週間後、そしてリツキサン投与の二日後(抗がん剤投与当日)の数値である。

 予想通り、白血球が急速に減少している。もちろん、赤血球、ヘモグロビン、血小板も次第に減少している。

 これから益々ひどくなるだろうし、いくら「副作用の症状は薬が病気を攻撃している証し」と言われても、辛いと思う。

 昨日は投与されたいろんな薬をインターネットで調べたらしいが、今日はパソコンを立ち上げる気力がないという。入院後一番辛そうな表情だった。
 
 ということで、今日は1時間ほどで病室を後にした。

 今日も「これリキにやって」と病院食の残りのパンを渡されたが、もったいないので一度もリキにはやっていない。結構美味しいパンだ。
 リキとは、我が家の愛犬(ラブラドール、♂、11歳)である。

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2007年02月03日

チョップ療法

 一昨日のリツキサン投与に続き、今日はチョップ療法が行われました。

 夕方、「リツキサンの時と違ってまだ変化はない」と電話がありました。副作用が少ない事を願っています。
 しかし、抗がん剤の場合、時間の経過とともに副作用の症状が現れるらしいので、気をつけなければならないのはこれからです。

 脱毛が始まるのは2週間後あたりからだそうです。それまでに帽子かバンダナを用意しなければ...。それとも鬘(かつら)?

 これではダメ?...でしょうね。
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2007年02月01日

ネット病室...その2

 入院中だということを忘れないように!
01-net.jpg 

 朝の8時前、..ヨメから待っていたメールが着信。

 「夜8時ころから発熱し、39度まで上がったが、解熱剤が効き朝方には37度台まで下がった」

 矢張り発熱していました。

 午後、見舞いに行くとベッドで横になっていました。腕には点滴の管がついたままでした。しかし、思っていたよりは元気そうで、「まだ37度3分あるので少しダルいけど、大分楽になった」と言っていました。

 何とか第一回目のリツキサン投与は乗り切ったようです。

 病院からもらった治療スケジュール表によれば、明日、第一回目のチョップ療法(抗がん剤投与?)が行われます。これまた大変だとは思いますが、頑張って乗り切ってほしいと願っています。

 持ち込んだノートPCをインターネットに接続。もちろん無事開通。これで退屈な入院生活が少しは紛れることでしょう。

 ..ヨメは、早速、ニコニコしながらタイにいる次男にメールを送信していました。メールの度に「酒を飲みすぎるな。タバコはやめろ」と書いていますが効き目はないようです。困ったものです。

posted by tosshy at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネット病室

 どこでもネット!便利になりました。

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 今日(1月31日)、第一回目のリツキサンの投与がありました。

 ..ヨメから投与終了後「動悸、発汗、悪寒のみ。発熱なし」とメールがありました。このまま熱が出ないことを祈ります。その後メールがないので、ひょっとしたら具合が悪いのかもしれません。心配です。

 PHSを契約し病室でもインターネットを使えるようにしました。速度を抑えて定額の使い放題にしましたが、自宅で試したところ0.06出ていました。昔使っていたISDNよりは早いようです。

 明日早速PCとPHSを持って行きます。インターネットを使う元気があればいいのですが...。

 
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2007年01月30日

日の出

 チェンマイで見た朝日
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 今日主治医から病状と今後の治療方針の説明を受けました。
 非常に丁寧な分かりやすいお話でした。

 矢張りステージWで、当初の計画通り明日から「R−チョップ21」を開始するそうです。

 もちろん新薬リツキサンを使った治療です。まずはホットしました。

 副作用があるので大変だとは思います。しかし、きっと頑張って乗り切ってくれると信じています。だって貴女は誰にも負けないオニヨメです!

 何だか、やっと太陽が上り始めた感じです。

 
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2007年01月29日

ガリウムシンチ

 ..ヨメのこと

 今日の午前中にガリウムシンチを受けました。全身の腫瘍の様子が分かるそうです。

 ガリウムシンチが最後の検査と聞かされていたので、午後にでも医者から今後の治療方針について説明があるものと期待していましたが、「明日の午後3時半から」と言われ、がっかりしました。

 とても長い一日に感じます。

 今冬の札幌は、例年に比べて雪が少なかったのですが、今日は一日中雪が降り続きました。朝から3回も雪かきをしました。今も降っていますので、明日の朝もおそらく雪かきです。

 これ以上降ると雪を持っていくところがなくなります。

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2007年01月28日

雪の国から...その14

 「雪の国から...その5」でも今回とほぼ同じアングルの写真を載せました。我が家の屋根の致命的形状を知っていただくため、敢えて同種の写真をアップしました。お許しください。

 雪が降らないときは、
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 雪が降ると、
01-huyu.jpg 

 これが100分の35勾配の屋根の宿命?です。どう見ても勾配が小さすぎます。以前にも書きましたが、明らかに設計のミスだと思っています。

 せめて、100分の100だったら...。ちなみに、近所のお宅はほとんどが100分の100以上です。

 雪が落ちやすくする最良の方法は屋根の勾配を大きくする事ですが、今さら勾配を大きくするとなれば莫大?な費用がかかります。

 これまで「雪の国から...」で書いてきたように、天井裏に暖気を送ることで落下を早められることが分かりました。
 
 しかし、そうするためにはその都度ニセコに行く必要があります。

 頻繁にニセコに行く事は現状では無理です。できれば、いなくても自然にドンドン落ちるようにしたい!

 となると、屋根(トタン)を滑りやすくするしかありません。

 トタンの滑りが良くなる塗料があるそうですが、値段が高いうえ、その効力はせいぜい2、3年とか...。

                    (続く)


 お蔭様で、ランキングが100位以内に復帰!これからも宜しくお願いします。



 

 


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2007年01月27日

雪の国から...その13

 雪の国から...その12(1月14日)では、2005年2月、滑り落ちた雪の重さで軒が折れたことをお伝えしました。

 そのときアップした、デッキの屋根の上に山のような雪が残っていた写真を覚えていますか?

 その年は、3月12日に9ヶ月前から入退院をくり返していた義母がなくなったこともあり、3月はニセコに行く事が出来ませんでした。

 4月11日、約2ヶ月ぶりにニセコに行ってみると、

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 どうです、この雪の多さ!4月11日ですよ!

 例年だとこの時期は日陰に残っている程度なのに...。

 2005年は1月に435CM,2月に341CM,そして3月に250CMも降っています。つまり、2月13日にニセコを離れた後に5メートル以上の雪が降った事になり、残っていて当然なのかもしれませんが...。

 胸騒ぎがするまま階段を昇ろうとすると、

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 やっぱり軒の先端が折れていました。毎年のように折れるところだし、ココはまあ仕方がないと思いながらデッキを進むと、ショック!
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 何と、自慢のデッキの半分が消えているではありませんか!びっくり仰天!あまりの凄さに声が出ませんでした。

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 2月13日時点でデッキの屋根には山のような雪が残っていました。しかも、その後5メートルもの雪が降っています。それが春先の暖気で一気に落下したとすれば、いくら頑丈なデッキでも...。

 あらためて雪の力の恐ろしさを痛感しました。

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 ボイラーの排気筒も折れる寸前でした。知らないでボイラーを使っていたら、一酸化中毒になっていたかもしれません。

 一冬に二つも大きい事故に見舞われるとさすがに凹んでしまいます。何とかしなければ...。
 
 かくしてその年の秋、2年ほど前から考えていた「屋根の雪を能率的に落とす計画」をついに実行する事にしました。

                      (続く)

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2007年01月26日

キャッシュカード

 初めて持ったキャッシュカード
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 学生時代に自炊をしていたし、結婚してからも2回単身赴任の経験があったので、一人暮らしが始まっても炊事・洗濯はそれほど困らない。

 むしろ台所や居間は..ヨメがいなくなってからキレイになっている。

 現在困っているのは、「下着等の衣類の場所が分からないこと」と「お金の出し入れが分からないこと」である。少しずつ覚えるしかない。

 先日、ニセコの家の工事代金18万円を支払うため、銀行で金を下ろし、イザ窓口で送金しようとしたら、「振込み手数料が420円です。ATMの方がお安いですよ」と言われた。

 そこで仕方なく苦手なATMを使うことにした。と言うのは、以前一度ATMで振り込もうとして操作が分からず赤っ恥をかいたことがあるからだ。

 今度こそと勇気を出してATMで振り込もうとしたら、「現金は10万円以上振り込めません」と表示されるではないか。一体いつからそうなったのか?!
 2回に分けたら630円にもなってしまう。冗談じゃない。

 再び窓口嬢に聞くと、「キャッシュカードを使えばATMで10万円以上振り込めます。手数料は210円です」と言うではないか。

 しかし、私はもともとカード類が嫌いで、クレジットカードやキャッシュカードは持ったことがない。使えるカードはテレフォンカードと地下鉄のカードくらいだ。さてどうしたものか?

 色々迷ったがこの際思い切ってキャッシュカードを作る事にした。

 一週間後真新しいキャッシュカードが届いた。
 
 早速銀行に行き、まずキャッシュカードを使ってお金を下ろし、キャッシュカードを使って振り込もうとした。

 当然、NG!

 何のことはない。キャッシュカードを使って振り込むとき現金は必要なかったのだ。知らなかった!

 ともあれ、これでやっとキャッシュカードで金の出し入れや振込みが出来るようになった。...が、いまだにATMの現金投入口に現金を入れることには抵抗がある。相手は所詮機械だ。もし間違ったらどうしよう?



 
posted by tosshy at 22:12| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

夜明け

 やっと夜が明けた感じです
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 ヨメが1月22日に入院しました。病名は濾胞性の悪性リンパ腫です。

 重病で入院しているのにオニヨメとは言えませんので、しばらくはオニをとってヨメと呼びます。しかし、健康が回復したら謹んでまたオニの称号を復活させます。

 検査は今週中で終わり来週からいよいよ治療が始まります。2001年から保険適用になった新薬があり、治療効果が大きく前進したそうです。   ただ、B型肝炎のキャリヤーには非常に危険な副作用があるため使えないそうです。
 B型肝炎のキャリヤーでない事を祈るのみです。

 腫瘍に胃が圧迫されるからでしょうか、病院食を一度に食べられないらしく、「食べたいのに食べられないのが辛い」とこぼしています。
 検査の連続でかなり疲れていますが、健康を回復したらまたテニスをする気でいます。
 
 1月15日にブログを休止した後、毎日のように子供やヨメから「落ち込んでいる場合ではないでしょう。早く再開しなさい」と言われるし、タイにいる次男からも「我が家の様子を知る唯一の情報源だから早く再開しろ」と催促されました。

 そうです。落ち込んでいる場合ではありません!

 ブログ解析を見ると、私のブログは毎日30人ほどの方がアクセスされています。うち約6割がリピーターですが、毎日必ず新しい方が来られています。初めての方が全員リピーターになってくださったら嬉しいですね。

 これまで記事の最後に、「癒しのワンクリック」と書いて人気ブログランキングのランクアップへの協力をお願いしてきました。
 一時70位台をキープしていましたが、しばらく休んだら100位から転落していました。再度100位以内復活を目指します。ランクの変動に一喜一憂することは馬鹿げていると思っていますが、アップすると励みになるから不思議です。もしコメントがいただけたら最高です。

 再開早々図図しいお願いですが、これからも、よろしかったら、左欄外にある「人気ブログランキング(癒しのワンクリック)」をクリック願います。


posted by tosshy at 13:46| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

お知らせ

 昨年末から心配していたことが現実となりました。

 本ブログの主人公(妻)が長期入院するためしばらく休みます。

 落ちついたら、「オニヨメ日記」改め「看病日記」と言う形で復活したいと考えています。「雪の国から」も完結したいし...。    では又。

 
posted by tosshy at 11:42| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

雪の国から...その12

 明るくなって写した軒の様子です。

 こんな分厚く巨大な氷の塊にのしかかられたら、どんな軒でも折れるかもしれませんよね。
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 ちょっと離れた所から見ると、
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 積雪が2メートル(ちょうど土台の高さ)もあったため、屋根から滑って来た雪が、下に落ちきらず屋根にのしかかった状態で止まっているように見えます。しかも、屋根にはまだ大量の雪が残っています。

 今回、屋根に積もった雪があまりに多かったので、その雪を落とす事しか考えませんでしたが、落とす前に軒下の雪を排雪すべきでした。

 元はと言えば、正月にニセコに行ったとき排雪しなかったことが失敗でした。積雪が少なかったので油断してしまいました。

 しかし、もし軒下に雪がなかったとしても、果たして我が家は無事だったでしょうか?

 屋根は助かったかもしれませんが、あの大量の分厚い氷塊が壁にぶつかって破壊した可能性があります。
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 現に、後に残っていないような小さな氷塊でも、壁にぶつかるとこのようになります。
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 風呂場側に回って見ると、
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 もう少しズレていたら、自慢の風呂が破壊されていました。

 早速管理会社に事情を説明して排雪を依頼すると、数時間後に駆けつけてくれました。巨大な氷塊が軒にのしかかっていたし、屋根にはまだ大量の雪が残ったままでしたので、かなり困難な作業だったと思います。
 迅速かつ適切な対応に感謝!
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 そのとき、反対側の屋根の雪はまだ落ちていません。
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 建設会社に電話しましたが、「雪が解ける春まで修理はできない」と言われました。もっともです。仕方なく壁の穴だけ自分で応急修理しました。
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 デッキの屋根に積もっていた雪も可能限り落としました。

 しかし、これだけ大量に積もってしまうと、下に明り取りのガラスがあるこの部分は、素人ではお手上げです。
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 しかし、そこに雪を残したままにしたことが更なる悲劇を招きました。

                 (続く)
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2007年01月13日

雪の国から...その11

 2005年2月9日、正月以来約一ヶ月振りにニセコに行って見ると...。
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 札幌にいる間、毎日インターネットでニセコの降雪量をチェックしていました。
 1月2日から2月9日までの降雪量が約500センチでしたので、覚悟はしていましたが、あまりの多さに声が出ませんでした。

 そのとき外気温はー3℃、積雪は200センチでした。
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 雪の階段を作り、
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 家の南側に回ってみると、
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 デッキから、ふだんはこのように見えるのに、
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 何も見えません!
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 これは大変だ!一刻も早く屋根の雪を下ろさないとマジ家が潰れるかもしれない。

 設計士から理論上この程度の雪で家が潰れる事はないとは聞いていましたが、この雪を目の当たりにし、屋根全体に乗っている雪の重さを考えると、理論など信用できません。

 早速屋根の雪下ろしに取り掛かりました。

 まず家を暖めなければなりません。

 次に、天井裏に暖気を送る前に、軒天ボードの通気孔を塞ぎ、屋根に上って、軒端の雪と屋根の上端の雪庇を落とし、背骨部分で雪を分ける必要があります。

 しかし、雪が軒先から大きくせり出しており、軒下に入ると危険ですので軒天の通気孔を塞ぐことができませんでした。
 また、屋根の上端の雪庇も、下の雪とつながっていたため落とせませんでした。

 結局、10日の12時から天井裏への通風を開始しました。

 外は終日吹雪。気温も−7度と低く経過していましたが、薪ストーブはもとより、あらゆる暖房器具をフル稼働した結果、天井裏の温度が順調に上昇し、10時間後には19℃になりました。
 もっとも、天井裏全体の温度ではなく、コードの長さの制約からやむなく階段上部(暖気の通り道)に置いたセンサーの温度です。

 「この調子だと朝までには落ちる」と期待して眠りにつきました。

 すると、夜中の2時過ぎ、ガガ、ガガ、ガタ、ガタと屋根の雪が動く音で目が覚めました。

 矢張り落ち始めたなとホッとしたのも束の間、ズズズズーと滑り始めた直後、ベキッと何かが折れる大きい音がするではありませんか!
 
 まさか!と飛び起きて和室の窓から恐る恐る覗くと、軒が無残に折れ、その上に分厚い雪(氷)がのしかかっていました。

 OH MY GOD!

 あまりにショックが大きかったからでしょう、そのときは一枚も写真を写していませんでした。

                 (続く)



 
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2007年01月12日

雪の国から...その10

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 2004年12月28日夕方、正月を過ごすためニセコに行きました。

 そのとき、外気温は−7.5℃、室温は−3.5℃、屋根裏はー5.6℃でした。屋根には1.2メートル雪が積もっていました。

 厳冬期に一ヶ月振りに行くといつもこんな感じです。

 しかし、薪ストーブと石油暖房機(床暖、ファンヒーター)をフル稼働させると、3,4時間で室温は24,5度になります。
 ただ、建物全てが冷え切っていますので、壁や床など部屋自体が暖まるまで半日かかります。家全体だと一日かかります。

 12月29日の午前中、まず軒天ボードの孔をふさぎ、次に屋根に上って軒先の雪と屋根の上部の雪庇を落とし、背骨部分の雪を約80センチ幅で切り離しました。
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 実は、軒先の雪落とし作業が一番気を使います。というのは、降り積もった雪が軒先から大きくせりだしているため、軒先の位置が分かりづらく、間違ってそこから足を踏み出すと落下する危険があるからです。
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 大変なのは背骨部分の雪の切り離しです。硬く締まった1メートル以上の雪を80センチ幅で12メートルも掘り進むのですから...。汗びっしょりになります。

 午後1時から天井裏への通風を開始しました。

 この日は外気温が−4℃と比較的高かったので、通風開始後約10時間で落下し始め、24時間で屋根にあった雪のほとんどが落下しました。

 かくして、それまでに降った雪のほとんどを屋根から落とすことに成功し、1月2日ニセコを後にして札幌に戻りました。

 そのとき、排雪するか否か迷いましたが、11、12月の降雪量が例年よりも少なかった(倶知安測候所のデーターだと、2004年10〜12月の降雪量は382センチ、2003年は異常に少なく208センチ、2002年は669センチ、2001年は553センチ)ので見送りました。

 結局その判断ミスが2月に悲劇?を招く事になりました。


                       (続く)

posted by tosshy at 12:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

雪の国から...その9

 軒天ボードの孔塞ぎ
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 2001年の冬(同年12月から2002年3月)、初めて天井裏に暖気を送って屋根の雪を落とそうとしましたが、思うように天井裏の温度が上がらず失敗に終わりました。

 その原因を、「強風が吹いて軒天ボードの孔から天井裏に冷気が入る為」と考え、「軒天ボードの孔を塞いで冷気の進入を防ぐ」ことにしました。

 最初、天井裏からボードの孔を塞ごうとしましたが、構造上素人では困難だったので、外から塞ぐことにしました。

 しかし、元来換気の為の孔ですので、着脱式にして暖気を送るときだけ塞ぐようにしなければなりません。

 そこで、軒天ボードに断面がコの字型のパイプを、2本向かい合わせにして平行に並べて貼り付け、そこに30ミリ厚のスタイロフォーム板を差し込むことにしました。

 ところが、イザ工事?を始めると、いろいろと問題がでてきました。

 @ ホームセンターでコの字型のパイプを探しましたがありません。仕方なくL字の金具を組み合わせてコの字型パイプを作りました。

 A コの字型パイプを両面テープで軒天ボードに貼るつもりでしたが、表面がざらざらのボードは、超強力テープでも十分な接着力が得られませんでした。

 B 軒天ボード端よりも屋根の鉄板が15ミリほど出っ張っていたため、スタイロフォーム板が差し込めませんでした。そこで、板を縦に二分し、二つ折りにした状態で差し込んでテープで留めることにしました。

 このように、苦労しましたが何とか軒天の孔を塞ぐことができました。

 次に、天井裏から扇風機で下向きに風を送るよりも、逆に室内から扇風機で暖気を天井裏に送る方が能率的かも知れないと考え、直進性が強いトルネード式扇風機を導入しました。

 さらに、ファンヒーターの出口の暖気をビニールなどで囲ってトルネード式扇風機付近に集めることにしました。

 その結果、天井裏の温度を16℃まで上げる事ができ、早いときは通風開始から12時間で、遅いときでも24時間で屋根の雪が落ち始めました。

 かくして、2002年と2003年の冬は、デッキや階段が少し壊れただけで、屋根に関しては雪の被害はまったくありませんでした。

 ところが、翌2004年の冬、とんでもないことが起こりました。

                          (続く)


 

posted by tosshy at 14:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

雪の国から...その8

 見るたびにため息が出ます。
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 昨日で「タイ旅行」の報告は終了です。

 振り返ってみると、書き漏らした事が沢山ありました。機会があればまた書きたいと思っています。

 どんな事でも結構です。ご感想などをお聞かせいただければ幸いです。

 さて、再び「雪の国から」(ニセコでの雪との戦い)に戻ります。

 「雪の国から」1〜7では、

 @ 家の引渡しから二ヵ月後に、水道管が凍結して破裂し、家が水浸しになったこと。

 A 新築した最初の冬、数年振りの豪雪に見舞われ、積雪による重みで軒の一部が折れたこと。

 B 設計ミス(デザインを重視するあまり屋根の勾配を小さくしすぎた)から屋根の雪が自然には落ちず、一冬に2、3回は屋根の雪下ろしをしなければならないことが明らかになったこと。

 C 天井裏に部屋(物置?)を作ったことから、それに通じる階段を利用し、天井裏に暖気を送って屋根の雪を落とそうとしたが、思うように天井裏の温度が上がらず失敗したこと。

などを書きました。これから、その後の雪との終わりなき戦いの様子を報告します。
 

 
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2007年01月09日

タイ旅行 その20...さようならTHAILAND

 CLK大学見学した後、チェックアウトするためホテルに戻りました。

 そのとき、次男から「折角だから記念に乗ったら?」と勧められたので、トゥクトゥクとBTS(スカイ・トレイン)に乗りました。

 タイに着いてからの10日間、移動はいつもチャーター車だったのでトゥクトゥクに乗る機会がありませんでした。
 
 正しくは、機会が全くなかったわけではなく、行き先を告げて料金を交渉すると聞いていたので、その勇気がなかったというべきでしょう。

 しかし、体の大きい西欧人が、あの小さい車に2,3人で楽しそうに乗ってところを何度も見ていましたので、一度は乗ってみたいと思っていました。

 実際に乗ってみると、車の振動が直接尾てい骨に伝わってくるので乗っているだけで疲れます。しかも、あの汚い排気ガスをもろに吸うのですから快適さとは無縁の乗り物です。

 一緒に記念写真をとればプラス20バーツ。
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 BTSは快適かつ便利な乗り物でした。BTSの高架は近代都市の相貌?
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 素敵なホテルでした。この眺めともお別れです。
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 バンコク最後の夜は、ガイドのララさんに頼んで先日キャンセルしたタイ式しゃぶしゃぶを復活してもらい、次男と一緒に食べました。

 タイ料理独特のクセがなく、食べやすい鍋料理です。ただ、肉は日本の方がずっと柔らかいし美味しいと思います。
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 最初で最後になるかもしれない貴重なスリーショットです。
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 搭乗手続き完了。ララさんともお別れです。
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 スワナプーム国際空港は、近代的ですがメタリックで温かさが感じられませんでした。
 もっとも、冷房が効きすぎた寒い待合室で4時間近く待たされたせいもあるかもしれませんが...。
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               ...完? 

(補遺)


 不思議なことに、二人ともタイにいる間一度も蚊などに刺されませんでしたし、恐れていた下痢もしませんでした。

 しかし、私は帰国した日の夜、前触れなく激しい下痢に見舞われました。

 糞漏れパットの必要性を感じる程激しいのにまったく痛みはありません。ロペミン(下痢止め)も効かず、結局下痢はマル4日間も続きました。
 
 一体なんだったんでしょうね...。

 

                

 





 
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2007年01月08日

タイ旅行 その19...自由行動

 12月19日(火)九日目

 タイ旅行もいよいよ最終日。いわゆる自由行動日です。

 今日も天気がよさそうです。
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 ホテルのロビーと廊下に飾られていた見事な蘭の生花です。
 三連泊したのに、オニヨメニ言われるまで私はその存在に気付きませんでした。
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 バンコク市内と近郊の名所旧跡はほとんど回ったし、とりあえずオニヨメの希望どおりバッグの専門店に行く事にしました。

 しかし、ガイドブックでチェックしていた店は二箇所とも見ることができませんでした。一つは開店前、他は休み...ついてない!

 仕方なく国立の百貨店に行き最後の買い物をしました。

 その後、次男と落ち合い彼が通うCLK大学の構内を案内してもらいました。

 大学の前の通りです。
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 とても広く、きれいなキャンパスでした。
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 オニヨメと次男のツーショット。次男が母親と一緒に写真を写すことなど日本で絶対ありえません。なお、次男が顔を出すことを嫌うため、あえて逆光の写真をアップしました。
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 趣のある建物です。
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 図書館
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 緑陰で学生たちが楽しそうに語らっています。
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 学生食堂。オープンテラス風で、壁や窓はほとんどありません。
 男子学生も女子学生も皆純朴そのもので、まるで日本の高校生のように見えます。

 次男によれば「タイの大学生は日本の進学高校の生徒並によく勉強する。学部の学生は全員制服だが大学院生は私服。だから、私服を着ているだけで一目置かれる」そうです。

 なお、女子学生のスカートは学年が上になるにつれて短くなるとか。
 どこかの国と同じですね。
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 次男の教室はこの建物のどこかにあるそうです。
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 日本で言えば東大の赤門?
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 今回、自分たちの目でCLK大学を見て、次男が恵まれた環境で学んでいることだけは分かりました。もっとも、彼が学んでいることの中身は確認のしようがありませんが...。
 自ら選んだ道です。きっと頑張ってくれると信じています。


                  (続く)

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2007年01月07日

タイ旅行  その18...ナイトクルーズ

 水上マーケットを見学した後、三十数キロ北にあるナコンパトム宮殿に向かいました。

 途中、木工製品の展示即売所に立ち寄りました。精緻を極める出来ばえにびっくりしました。
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 ナコンパトム寺院。仏塔の高さは約120メートル。仏塔としては世界一の高さだそうです。
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 次いでローズガーデンに移動。昼食の後、象の曲芸とタイの伝統文化と生活風俗をモチーフにしたショウを観賞。
 特に印象に残るものはありませんでした。
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 日が暮れると、ホテル所有の船でこの川を上流(写真の上側)に向かってクルーズします。河岸に立ち並ぶホテルは、それぞれが専用の船を持っているそうです。
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 我々が乗る船と同じ型の船です。
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 船内の食堂です。ディナーはビュッフェ形式でした。
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 相変わらず食欲はありません。気乗りしないまま物色していると、何と寿司があるじゃありませんか!

 10日ぶりの日本米の食感に感動しました。美味しかった!!

 しかし、美味しかったのは最初の一つだけで、二つ目は日本の回転寿司以下でした。

 高級そうなディナーだし、飲み物は高いに違いないと考え、ジンジャーエールを頼みました。

 その後飲み物の追加注文をとりにきました。別に欲しくはありませんでしたが、キレイな娘さんにニッコリされると断り辛く、水なら安いだろうと考え水を注文しました。
 
 ところが、請求書を見てびっくり!

 ジンジャーエールが140バーツなのに、水が200バーツでした。
 500mlのペットボトルに入った、ただの水が200バーツ(600円)ですよ!

 後で、私が注文した水は最高級の水だったことが分かりました。水にも色々グレードがあるんですね。

 ちなみにオニヨメはインポートビールを注文し、300バーツでした。

 明日19日はタイの最終日。自由行動です。


                   (続く)







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2007年01月06日

タイ旅行   その17...水上マーケット

 船着場から約30分で水上マーケットに着きます。

 入り組んだ水路を、頼りないボートがかなりの高速で進みますので、結構スリルがあります。両岸に点在する家並みも???ばかりです。

 また、いかにも貧しそう?な家並みの割にはきちんと護岸工事がされており、そのギャップに驚かされました。

 水路はほとんど流れがなく、いわゆるドブ川ではありませんが少し臭く、しぶきがかかるのがイヤでした。

 雨季にはどこまで水位が上がるのでしょうか。あの汚い水が...。

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 別荘だそうです。でもちょっとねえ...。
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 水上マーケットに到着。
 船に乗ったまま(船の)店から買うためには、エンジンボートを降りて別の船に乗り換える必要があります。もちろん別料金です。
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 陸上にも沢山店があります。
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 トロピカルフルーツが豊富です。
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 東洋人のほか西欧人もいっぱいいます。
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 あらかじめガイドのララさんから聞いていましたが、水上マーケットの土産品はめちゃくちゃ高い!

 もちろんお客はそれを承知で値切るわけですが、最初からバンコク市内の土産物店の2、3倍に設定しており、半額になっても?です。気をつけましょう。
 しかし、ご多分に漏れず我がオニヨメはそこで高い買い物をしています。錯覚は恐ろしい!
 
 ボートに乗るのは行きだけで、マーケットの外にはチャーター車が迎えに来ていました。

 ということは、水上マーケットはもとより、水路や家並みも観光用に作られたのかもしれません。ララさんに聞けばよかった...。


                  (続く)
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タイ旅行  その16...水上マーケットへ

 12月18日(8日目)

 タイ旅行も残すところあと二日。今日は水上マーケット、ナコンパトム寺院とローズガーデンの観光、夜はディナークルーズです。

 その前に、有名なバンコクの交通渋滞ぶりを...。

 ホテルの窓から見た17日(日)午前6時50分の様子です。空いてます。
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 ところが、翌18日(月)午前6時10分はこうなっていました。まだ夜が明ける前なのに...。
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 18日午前6時40分の様子です。ものすごい込み方です。しかし、バイクだけは爆音を響かせながら車と車の間をスイスイと通り抜けていきます。
 込んでいるのはバンコク市内に向かう道路です。
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 平日は船の往来も多いようです。
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 今まで有名なダムヌン・サドアク水上マーケットはバンコクの近くにあると思っていました。
 しかし、実際はバンコクから西へ80キロも離れていました。
 
 バンコク市内に向かう道路は大渋滞でしたが、我々は逆方向でしたので全く渋滞はありませんでした。

 3、40分走ったところでドライブインに入りました。トイレタイムにしては早いな?と思っていると、

 ララさんが「運転手とガイドは朝が早いのでまだ食事をしていない。いつもここで朝食をとっている」と説明してくれました。
 もちろん、そこでは土産物も売っています。
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 その後、広大な塩田の中をガンガン走りました。途中あちこちの道路端で山積みにした大量の塩を売っていました。

 漬物用にしては多すぎるし、一体何に使うのかな?

 ララさんによれば「野菜や魚を洗うとき、ムシを殺すため塩を使う」そうです。そうか、ラクヨウ茸を処理するときと似ているな。


 3、40分で船着場に到着。そこから細長いボートに乗り換えました。
 手を引かれている老人は私ではありません。為念。
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                   (続く)

 



 
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2007年01月05日

タイ旅行  その15...宮廷料理とオカマショウ

 アユタヤから船でのんびりと川を下り、明るいうちにバンコクに着きました。

 夕食は宮廷料理でした。確かに手が込んだ料理です。
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 結局一番美味しかったのは、スープカレー?でした。

 タイに来て以来、コース料理の度にもったいないと思いながら大量に残していました。

 オニヨメは「日本のように持ち帰りができれば、ガイドさんに引き取ってもらえるのに...」と言っていましたが、残り物を渡すのは失礼な気がしたし...。

 しかしその日は意を決してガイドのララさんに尋ねました。

 すると、「もったいない。残ったときは『お弁当』と言えばパックしてくれます。もしよければ私が頂きます」とおっしゃるではありませんか!
 もっと早くそうすればよかった...。特に小泉さん推薦のあのシーフード!

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 翌朝、ララさんから「頂いたお弁当は遊びに来ていた友達と一緒に食べました。とても美味しかった!」と感謝されました。
 
 勝手に決め付けないで聞いてみるものですね。




 次はいよいよオニヨメ待望のオカマショウです。私はホテルで留守番するつもりでしたが、何となく行く事になりました。

 艶やかな舞台です
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 オニヨメ一押しの女性?
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 ショウは約80分で終了。出口で見送る彼女?たちと記念撮影。
 舞台上はともかく、間近で見るにはかなりキツイものがあります。

 しかし、その道に詳しい?長男は今回私が写したビデオや写真を見て「札幌などに比べるとレベルが高い」と言っていました。とすると、札幌の彼女?たちを間近で見たら卒倒するかもしれませんね。

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 お婆ちゃんのなんとも嬉しそうな顔が印象的でした。なお、一緒に写真を撮ると20バーツです。
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 確かに異様な世界です。しかし、金を出してまで見るものではないと思いました。因みに私はショウの間ずーっとビデオを撮り続け、60分にまとめました。我ながらグーな出来栄えと思っています。

 オカマショウについてララさんは「見たいとは思わない。タイ人は見に行かない」とおっしゃっていました。

 なお、お客の8割は日本人でした。 


                (続く)

 









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タイ旅行  その14...川くだり

 アユタヤ観光の後は、船でバンコクまで下りました。
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 船内の様子
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 ビュッフェ形式の昼食です。何とか食べられそうなものだけ選びました。こうして見ると結構美味しそうです。
 初めてココナッツ椰子のジュースを飲みました。竹の根のような生臭い香りが強くギブアップ。
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 ほとんどの人が船のデッキで食事をしていました。我々も食事の後デッキに出て両岸の景色を眺めていましたが、陽射しが強かったため早々に退散しました。
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 色々な船が行き交っていました。今にも沈みそうな砂利運搬船です。
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 飲料水のペットボトルを満載した船
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 人も満載
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 生活感溢れる風景。水はとてもキレイとは思えないし、衛生面は大丈夫なのでしょうか...。蚊や蝿もきっと多いことでしょう。
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 立派な豪邸。専用の船着場もあります。
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 そのすぐ近くにこのような家が...。
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 壁にくっきりと色の違いが見えます。我々が訪れたときは乾季でしたが、雨季はそこまで水位が上がるのでしょうか...。
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 次男から、「タイは豊かさと貧困が自然に融合している」と聞いていましたが、川下りを通じて実感しました。

                  (続く)


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2007年01月04日

タイ旅行  その13...アユタヤ観光

 12月17日(7日目)

 前回(その12...スコータイからバンコクへ)の続きです。

 今日の予定は、@バンパイン宮殿とアユタヤ遺蹟の観光 Aアユタヤからバンコクまでの川下り B夕食(宮廷料理)後ニューハーフショウ見学です。

 シャングリラホテルには二つ便器がありました。しかし、向かって右側の便器の使い方が分かりませんでした。
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 バンコクから車で1時間半ほどのところにある、バンパイン宮殿(夏離宮)
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 実に見事な刈り込みです。象の外、ライオン、水牛、コブラ、うさぎなどもありました。
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 観光バスはどれもこれも超派手です。
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 この木の根の間に仏像の顔があります。いわれについては忘れました。
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 そのアップ写真です。
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 アユタヤの遺跡群
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 袈裟をまとった寝釈迦像
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 この後、船でバンコクまで下ります。


                  (続く)


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2007年01月03日

帰ってきました...。

 雪が少ない!
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 初日の出。起きるのが遅かった!
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 日の出(1月3日)
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 羊蹄山。キレイでしょう!
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 白く輝く銀世界!
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 庭に残された狐?の足跡。ほとんど毎日見ることができます。
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今日ニセコから札幌に帰ってきました。

 本当は10日過ぎまでニセコに滞在する予定でしたが、家族内に極めて深刻な事態が生じたため、急遽帰札せざるを得なくなりました。

 ひょっとすると当分ニセコに行けなくなるかもしれないし、ブログも思うように書けなくなるかもしれません。

 この件につきましては、いずれ詳しくご報告するつもりです。

 今年の冬はニセコ地方も雪がとても少なく、地元の人によれば例年の三分の一だそうです。

 我が家の周囲も積雪が70センチほどしかありませんでした。

 おかげで除雪はとても楽でしたが、同時に物足りなさを感じました。

 
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2006年12月28日

年越しはニセコで...。


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 12月16日、タイ北部の旅行を終えやっとバンコクに戻りました。延べ5日間、総走行距離は約1000キロでした。

 翌朝シャングリラホテル10階から写しました。日曜日だったせいか、車も船も少ないようです。


 このまま続きを書きたいところですが、今日の午後からニセコに行く事になりましたので、しばらく休みます。
 
 残る三日間のうち二日はアユタイと水上マーケット観光、ニューハーフショウ鑑賞?、最終日は自由行動です。いずれ報告するつもりです。



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 ニセコに家を建ててからは、毎年正月はニセコで過ごしています。ニセコでの年越しは、今度で丁度10回目になります。

 最初のころは子供たちが揃っていて賑やかでしたが、年々来なくなり、今年はとうとう年寄り二人だけの越年となりました。
 
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2006年12月27日

タイ旅行  その12...スコータイからバンコクへ

 12月16日(6日目)

 トップランドホテル16階から見た朝日は素敵だった。
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 今日は、ピサヌローク市内とスコータイ史蹟公園を見学し、夕方の飛行機でバンコクに戻ることになっている。

 出発が少し遅かったので、朝食の後ホテルの近くを散策した。歩いていて何だか臭いナと思ったら、本通りの下を流れる下水が土管ではなく、格子状の鉄の蓋をしただけの溝だった。中を覗くと色んな汚物が見えた。臭いはずだ。
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 バンコクに続く鉄道の線路沿いに、粗末なバラックが並んでいた。
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 タイ最高の美しさと称されている仏像。金ぴかではあるが、確かに重厚感のある美しさだ。
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 このホテルで昼食。これまたタイ式ラーメンだったので食欲をそそられる物はほとんどなかった。
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 ただ、リゾート風ホテルの庭はきれいだった。
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 スコータイ史蹟公園。東西、南北とも2キロはありそうな、広大な敷地の中に色々な時代の史蹟が集まっている。
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 史蹟も立派だが、木の大きさに圧倒される。
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 マンゴウの大木らしい。
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 あまりにも広いので、これに乗って回っている人もいる。
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 それにしても沢山ある。どれも貴重な史蹟らしい。
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 飛行場らしからぬスコータイ飛行場。
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 ローカル空港ならではのユニークな表示板。
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 真赤な夕陽に浮かぶ植木のシルエットが美しい。小鳥も止まっている。
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 ゲートを出た後、遊園地の乗り物のようなこのバスが飛行機まで運んでくれる。
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 プロペラ機に乗るのは何年ぶりだろうか...。
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 バンコク・スワナプーム飛行場の立体駐車場
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 空港にはララさんが迎えにきてくれていた。

 ナンだかんだで到着が2時間近く遅れたし、二人とも疲れきって食欲がなかったので、夕食(タイしゃぶ)をキャンセルしてシャングリラホテルに直行してもらった。ここは3連泊だ。

 残り後3日。頑張るしかない!

                          (続く)

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タイ旅行  その11...チェンマイからピサヌロークへ

12月15日(5日目)

 楽しいはずの旅行も、このときは、正直言って「やっと半分か」という気持ちだった。

 今日は、チェンマイから300キロ南のピサヌロークまで移動する。途中、スィーサッチャナライ遺蹟公園を見学する事になっている。


 ホテルの外壁に見られたひび割れ。階と階の間に何箇所もあった。タイは地震が少ないので大丈夫なのか...。
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 途中立ち寄ったドライブインの有料トイレ。これがタイの標準的トイレらしい。もちろん紙はない。できるものなら大は遠慮したい。
 ちなみに1回5バーツ。出るとき、入り口でオバサンが手を差し出して「きもち。気持ち」と言う。小銭だけは欠かせない。
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 川の側にあるレストランで昼食。これまたコース料理。見ただけで食欲減退。
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 しかし、ヨーロッパ人と思われる団体がガツガツ食べている。
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 竹を編んだ蛍光灯のカバー
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 レストランの庭
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 シェーなんとか遺蹟公園の入り口。とても広くて美しい。
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 ガイドさんが色々説明してくれたが、全く覚えていない。あまりに熱心に説明してくれるため、時々相槌を打たなければならず、思うように写真が写せなかった。
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 3000年前の人骨を発掘していた。
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 タイの道路は想像以上に立派だった。ガイドさん(タイ人)はそのことが自慢らしく、工事中の道路に差し掛かると、「ごめんなさいね。あと3年で完成します。それまでの辛抱です」と言っていた。
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 道端の草木は、舞い上がる赤土の土埃で無残に汚れていた。
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 この日は明るいうちにホテル(ピサヌロークのトップランドホテル)に着いた。16階からの眺めはまずまずだ。回教の寺院が見える。

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 久しぶりに可愛いシャワーに出合った。しかし、紙があるのでお世話にならなくて済む。
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 タイのコース料理にギブアップ状態だったので、ガイドさんに夕食の変更を頼んだ。すると、連れて行ってくれたのが、タイ式ラーメンの店だった。勘弁してよ...。お腹が空いているはずなのに食欲がないなんて、これまで経験した事がない。


 食事の後、人力三輪車で「空飛ぶ野菜炒め」を見学に行った。途中、虫のカラ揚げを専門に売っている屋台があった。
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 「空飛ぶ野菜炒め」は、あまりにもチンケだったので割愛する。

 ナイトバザールの風景。結構活気がある。
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 人力三輪車の運転手。見るからに逞しいオバサンだ。
 この町では、人力三輪車が道路中央を車を従えて我がもの顔に走っている。また、人力三輪車が右左折するときは、対向車がちゃんと止まってくれる。人力三輪車優先が徹底しているらしい。
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                    (続く)

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タイ旅行  その10...首長族

 象の後はピン川の筏下りだ。

 太い竹を縛っただけのいたって簡単な筏で、岩にでもぶつかったら壊れそうだ。人が乗るとその重みで少し沈み、靴が濡れる。
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 川幅は広いところで5〜60メートルほどだろうか。流れは日本の川に比べると緩やかである。しかし、ところどころに急な流れがあり、結構変化に富んでいる。
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 左岸には別荘らしき家が点在している。ガイドによれば、小さいものだったら300万円位だそうだ。...でもねぇ。
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 象の姿も見えた。野生にしては大人しい。多分筏下りの客へのサービスで放し飼いにしているのだと思う。
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 45分ほどでゴールに到着。途中、船頭さんから竹竿を渡されたのでしばらく筏を操ったが、なかなか思うように進んでくれない。それでも船頭さんに「ベリーグッド。ナンバーワン!」と褒められた。
 残念だったのは、オニヨメがビデオカメラを使えないため、私の雄姿が永遠に記録に残らなかったことである。
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 筏からチャーター車に乗り換え、お目当てのカレン族(首長族)の集落を目指した。

 ガイドブックによれば、カレン族はタイ西北部の辺境の地メーホンソーン地区に住んでいる事になっているので、ロングドライブを覚悟していたが、何と1時間も走らないうちに着いてしまった。

 カレン族の集落までは徒歩で20分ほどだった。途中別の少数民族の集落があった。例によって見慣れた土産を売っている。この女性はどう見ても首は長くない。
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 建物の中を見学する事ができた。
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 この女性は、多数民族短足族ジャポニカである。
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 大きいススキ?に見とれていたら、ガイドさんが「サトウキビです」と教えてくれた。
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 カレン族の集落の様子。野菜がキレイに植えられている。
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 一緒に写真を撮れて嬉しかった!
 それにしても、首に巻いた真鍮の輪が重そうだ。実物を手にしてみたが、とても重かった。何とも理解しがたい風習である。
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 この娘さんも、機を織る手を休めて写真に応じてくれた。実際は我々も一緒に写っているが、アップに堪えないほどしょぼくれた表情だったので敢えてトリミングした。
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 カレン族の女性は、この娘さんに代表されるように、憂いを帯びた可憐な表情の美人が多い。何だか可哀想で、できるものならあの真鍮の輪を取り外してやりたい、と思った。
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 集落の中を見学しているとき、ガイドから、

 「この集落は観光用に作られたもので、彼らが実際にそこで生活しているわけではない。カレン族は、元々ミャンマー(ビルマ)から逃れて来た難民でタイ国民ではない。そのため、勝手に都会に出て働く事ができず、観光客相手に彼らの生活を見せ、自分たちが作った民芸品を売ることで生活の糧を得ている。子供たちは学校にも行けない」

と説明を受けびっくりした。同時に、物見遊山気分で来た自分の無知を思い知らされた。

 ただ、ガイドによれば、最近は独学で勉強する子供がいるらしく、粗末な建物の片隅で10歳くらいの女の子が本を読んでいる姿をみて、少し救われた気持ちになった。

 その集落で沢山土産品を買ったことは言うまでもない。

 
 ホテルの窓から沈み行く夕陽が見えた。 靄かスモッグか...。     14-hoteru-
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 夕食はまたしても盛り沢山のコース料理だった。タイ北部の郷土料理らしかったが、私にとっては北も南もない。皆同じだ!

 夕食後、オニヨメは一人でタイ式マッサージ(2時間コース)に出かけた。帰ってきたオニヨメの感想、

 「痛くはなかった。体が軽くなったような気がする。丁寧にやってくれたのでチップを100バーツ渡したらとても喜んでた。でも多すぎたかな」

 いいじゃないですか、そのくらい...。

                  (続く)

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2006年12月26日

タイ旅行  その9...象トレッキング

12月14日(4日目)

 今日の予定は、象に乗ってのトレッキングと筏下り。その後がお目当てのカレン族(首長族)集落の見学。

 シェラトン・チェンマイホテルの24階からの眺め。期待して早く起きたが若干靄がかかっていたためイマイチ。
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 今朝も食欲なし。残念だが仕方がない。
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 チェンマイからチャーター車で北に向かって出発。道は整備されているが、運ちゃんが80キロ以上でビュンビュン飛ばすのでかなり揺れる。驚いた事に、我々の車を追い越していく車が後を絶たない。ここは高速か?
 タイでも一応速度制限はあるらしいが、各自が安全と判断するマックスで走っているようだ。

 約1時間後、象のトレーニングセンターに到着。

 生まれて初めて象に乗った!車に比べて視線が高いため眺めがよい。象が歩くと上下、左右に大きく揺れるが、象との一体感が感じられて心地よい。
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 何頭もの象が隊列を作ってゆっくりと進む。壮観だ!
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 川の中も平気で進む。坂を上ったり下ったりするときは結構スリルがある。特に下るときは、手すりを持っていないと前に落ちそうになる。
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 途中何箇所か櫓があり、象はそこでバナナをもらう。その都度客は20バーツ払うことになる。断ってもいいらしいが、その前に象が食べてしまうため払わざるを得ない気持ちになる。結局60バーツ払った。
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 ガイドから一周約1時間と聞いていたが、40分くらい経ったとき、小さな集落で全員が象から下ろされた。

 こんなところで何故?ココからどうやって出発点に戻るのか?
 何とかしなければ...。歩いて行けというのか?まさか!
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 そのとき、オニヨメが「ホラ、あそこに牛車が沢山あるよ。あれに乗って行くんじゃない?そうだよ。きっと」と言う。
 「そうかなあ。ガイドは牛車の事は何も言っていなかったよ。第一行き先が分からないでしょう」
 「大丈夫だ。乗れば何とかなるさ。歩くよりはましだ」
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 かくして行き先のわからないまま牛車に乗った。他の人も次々に乗っているし大丈夫だろう...。
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 のどかな農村風景をのんびりと進むこと約15分、やっと出発点に戻る事ができた。
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 その後、象のアトラクションを見物。
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                     (続く)
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タイ旅行 その8...カントーク・ディナーショウー

 モン族の後はまっすぐチェンマイに戻りました。ラッシュアワーにかかる前だったので、30分ほどで着きました。

 本日のメインイベント?カントーク・ディナーショウ(古典舞踊を見ながら食事)までの時間を利用し、ナイトバザールを見学に出かけました。
 どこのバザールも雰囲気は似ていますが、売っている品物は少しずつ違いがあるようです。
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 指定された席に座ると、すぐに食事が運ばれました。北部の伝統料理とかで、本当は美味しいのかも知れませんが、見ただけでうんざりでした。
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 ショウが始まる前に、民族衣装を着た若い娘さんが寄ってきて、レイのような花飾りを首に掛けてくれました。するとカメラマンがすかさずパチリ。

 その時はサービスがいいなとしか思いませんでしたが、ショウが終わったとき、出来上がった写真を手にしたボーイさんがやってきて「200バーツ」と言うではありませんか!

 別に頼んだわけではないし断る事もできましたが、額入りの写真を見せられると何となく...。
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 さすがに美人揃いだし、踊りも素敵でした。ガイドさんによれば、このとき踊っていた女性は、皆、大学等で民族舞を専攻した人だそうです。

 残念だったのは、照明が逆光気味で、距離が少し遠かったことです。
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                 (続く)
 
 

 
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2006年12月25日

タイ旅行  その7...チェンライからチェンマイへ

12月13日

 ホテル(8階)からの眺め。まあこんなものでしょう。
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 ホテルの庭。庭木や芝の手入れは行き届いています。
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 庭から振り返って見たホテル
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 朝食。今になって見ると結構美味しそうですが...。
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 今日は、まずチェンライの西南200キロにあるチェンマイに移動し、その周辺を巡る予定です。
 
 北部の観光はこの車で回りました。もちろん冷房車です。しかし、バンコクと違い最高気温が27〜8℃でしたので、冷房が効きすぎると寒いくらいでした。ガイドさんは「今が丁度冬です。だから寒い」と言っていました。 ちなみに、バンコクでは携行した温度計が、日中はいつも33〜4℃を示していました。
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 郊外などでよく見かけました。本当に沢山乗っています。これが庶民の足だそうです。
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 交通量が多いとは思われない山道に、このような売店がぎっしり並んでいます。これで商売になるのでしょうか?
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 トイレタイムに立ち寄ったドライブインのようなところです。品物は豊富です。
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 焼き鳥も...。
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 タイの温泉です。卵を茹でていました。タイでは湯船に浸かる入浴習慣がなく、湯量も少ないため、日本式の温泉はほとんどないそうです。
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 有名な金ぴかのお寺です。名前は忘れましたが...。
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 中の仏像も金ぴかです。
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 信心深いガイドさんに促されるまま、お坊さんの前で頭を下げてお経?を聞いていると、いきなり頭の上から雨が降ってきました。びっくりする間もなく、2回、3回と続けて降ってきました。
 その後、指示されるまま右手を差し出すと、手首に紐のようなものを三重巻きつけて縛ってくれました。

 オニヨメが私と同じように右手を差し出そうとすると、ガイドさんから「女性は左手です」と注意されました。慌てて左手を差し出すと、適当な長さに切った紐?(正式の名称があるそうですが忘れました)を手の平に置いてくれました。お坊さんは女性の体に触れられないため、そうしているとか。

 ニューハーフは左手?それとも右手?

 その儀式?が終わったとき、ガイドさんから「これで、貴方も善い人になりました」といわれましたが、このような不謹慎な事を考えるようではまだまだ善い人にはなれていないようです。

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 ピンクとオレンジが混じったブーゲンビリア
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 金ぴか寺の境内にある展望台から見たチェンマイの町並みです。
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 その後、少数民族メオ族(誇り高き彼らは自らをモン族と呼ぶそうです)の部落を尋ねました。途中、ハイエースから幌付きのトラックに乗り換えました。ハイエースでも十分通れる道ですが、恐らく仕事を分け合っているのでしょう。
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 モン族の集落の風景です。

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 母親?をじっと見る子供の表情がなんとも言えず可愛かったので思わずシャッターを切りました。
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 観光用に栽培している本物のケシの花です。
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 手前がポインセチア、奥がブーゲンビリアです。チェンマイに限らず、タイでは日本では鉢植えでしか見ない花が巨木になっています。
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 モン族部落のとあるみやげ物店に入ったとき、民族衣装を着た中年女性が日本語で話しかけてきました。あまりにも流暢な日本語だったため一瞬声が出ませんでした。

 間もなく奥からご主人らしき人が出てきたことで、ようやく事情が飲み込めました。ご主人はなんと日本人でした。

 ご主人の話だと、20年近く前にタイ北部を旅行したことがあり、そのときのガイドがその女性だったそうです。
 そういえば、いつかテレビで取り上げていたような気がします。

 オニヨメ曰く「今でもあれだけ綺麗な人だから、若いころはきっと美人だったに違いない。誰でも一目惚れするかもよ」
 
 確かに美人です。私も20年前にタイ北部を旅行していたら、きっと、今頃そこで土産物を売っていたかもしれません...。

 当然、その店でついつい沢山土産物を買ってしまいました。するとご主人から「よかったら、妻と一緒に写真を撮りませんか」と言われ3人で写しました。どうしてもブログにアップしたかったし、我々だけボカシを入れるのも変なので、あえて無修正にしました。
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                      (続く)

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2006年12月24日

タイ旅行  その6...チェンライ〜

 それにしても、バンコクの新しいスワナプーム国際空港は殺風景かつ不便である。今回都合4回利用したが、案内表示が分かりにくいし、案内のアナウンスも不親切である。
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 スワナプームから約1時間10分でチェンライ空港に着いた。空港では北部担当のガイド・ウシャンさんが出迎えてくれた。
 タイ人男性で、40歳くらいか。カレッジで日本語を学び、10年ほど前からガイドをしているとのこと。昨年1年間仏門に入ったとかで、自分から「私は善い人になった」と言っていた。
 それはそれで構わないのだが、なにせ信仰心が非常に篤く、信仰心の希薄な旅行者(私)を悩ませる事になる。
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 空港から、チャーター車(ハイエース)でまず少数民族アカ族、ヤオ族が住む村に向かった。

 その途中、いきなり銃を持った数人の兵隊さんに止められた時はびっくりした。どうやら検問らしい。
 北部は、先の軍事クーデターで追放されたタクシン氏の支持者が多く、不穏な動きを警戒しての検問だった。幸い、簡単なチェックだけで通してくれたが、結構緊張した。写真を撮りたかったが、とても怖くてできなかった。

 尋ねた集落ではアカ族とヤオ族が接して暮らしているとのことだが、我々にはその区別がつかない。
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 写真を撮っていると、3、4才の小さな女の子が走りよってきて、手を差し出しながら「テン バーツ」と言うではないか。
 
 何のことか分からず、黙ってそのまま通り過ぎたら、ガイドが「一緒に写真を撮って10バーツくださいと言っているのですよ」と説明してくれた。

 そうだったのか。しかし、あんな小さな子供に直接金を渡すのは...。

 そうこうしているうち、さっきの女の子の姿が見えなくなった。

 その後、たまたま歩いてきた女性と一緒に写真を撮ったが、いまだにあの女の子と一緒に写さなかったことが心残りである。
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 村で見かけた下校途中の小学生。子供は皆可愛い!
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 アカ族、ヤオ族の次は古都チェンセーンに向かった。
 
 バンコクのそれとは全く違う仏塔を前に、例のガイド氏が熱く語ってくれたが、中身は完全に頭の中を素通りしてしまった。ただ、相当古い仏塔らしい事は分かった。
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 上の建物の中にある仏像。元々外にあったが、雨ざらしでは可愛そうということで、偉い人が小屋を建ててくれたとか。
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 ここが、かって大量の麻薬が生産され、取引されていたことで、世界中に悪名をとどろかせていた黄金の三角地帯である。メコン川を挟んで左手がミャンマー(ビルマ)、右手がラオス、そして手前がタイである。
 時々川を渡る船が見えるが、静かでとてものどかな風景である。
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 黄金の三角地帯を後にし、曲がりくねった山道を走ること約40分、国境の町メーサイに着いた時はすっかり暗くなっていた。
 そのため、対岸のミャンマーには渡ることができなかった。(50バーツ払えば橋を渡って一寸だけミャンマーに足を踏み入れる事が出来る由)

 お決まりの記念写真。暗いためミャンマーは写っていない。
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 国境の町のナイトバザール。バンコクに比べると照明が暗いが、結構賑わっている。
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 タイにしては寒いらしくアノラックなどを売っている。
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 しばらくメーサイの夜を見学し、この日の宿泊地チェンライに向かった。

 道は舗装されて広く、約1時間で到着したが、途中で2回検問に遭った。昼間は気が付かなかったが、検問所だけがめちゃくちゃ明るい。
 銃を手にした怖い顔の兵士に車内を覗かれたとき、何だか自分が映画の一場面の中に入り込んだような気持ちになった。

 宿泊するデュシュット・リゾートチェンライホテルの庭にあるレストランで夕食。またもやコースのタイ料理。思わずため息が出る。
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 口に合わなかったこと以外料理の記憶はない。しかし、生演奏をバックに若い女性歌手が、たどたどしい日本語で演歌やドラえもんを歌っていたのが印象に残った。

                      (続く)
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タイ旅行  その5...バンコクから北部へ

 12月12日(火曜日)

 朝食はホテルのビュッフェでバイキング。
 昨晩の食べなれない高級シーフードのせいか、まだ胃がもたれた感じであまり食欲がない。仕方なく、ミルクやジュース、パン、目玉焼き、果物に手を伸ばす。どう考えても高い朝食だ。

 その後、どのホテルでも朝食バイキングの果物は、西瓜、パイナップル、マンゴー、ザボン、パパイヤとお決まりで、その切り方まで同じである。南国タイだし、トロピカルフルーツには期待していたが、はっきり言ってあまり美味しくない。まだ熟れていないのか?

 定刻7時にガイドのララさんと車が迎えに来た。少しでもラッシュを避けるため出発を早くしたらしい。

 午前中は王宮とその近くの寺院を何箇所か見学した。アメリカの元大統領ブッシュ(父)が来ているとかで、王宮の警備が物々しかった。そのあおりで見学できなかった場所が2、3箇所あった。

 王宮関係の建物内は原則写真やビデオ撮影は禁止である。寺院はほとんど許可されている。ただ、王宮も寺院も建物に入るときは必ず靴を脱がなければいけない。もちろん、スリッパなどはない。

 また、女性のノースリーブ、ズボン、ミニスカート、男性の短パンは禁止。入り口で腰布のような物を渡されるので、それを巻いて入る。無料。
 ヨーロッパ人男性が腰布を巻いた姿は実に滑稽だ。

 寺院の中でジ−パンをはいた女性がいたので、ララさんに「あの女性はズボンだけどいいの?」と聞くと、苦笑いしながら「掃除をする人です。スカートだと大変だから...」と説明してくれた。

 実に細かな細工を施した塔である。
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 近くで見ると、飾りつけは全て陶磁器、ガラスを砕いた欠片であることが分かる。
 ララさんによると、この建物を作った王様が、物を無駄にしない為、使っていた陶磁器とガラスを廃物利用したらしい。
 無駄云々と言うなら、最初からこんなもの作らなければいいのに...と思った。
 それはそれとして、ナイスアイデアであり、実に美しい。
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 この塔も美しく、遠目では上記の塔との違いは分からないが、アップで見るとその違いがよく分かる。
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 これが有名な寝釈迦仏。長さ46メートル、高さ15メートル。その大きさに圧倒される。
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 寝釈迦仏の後頭部

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 お決まりの記念撮影
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 足の裏にも細かな装飾が施されている。ララさんから詳しく説明を受けたが、全く覚えていない。要するにありがたいことらしい。
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 その後、ホテルでお決まりの昼食。何を食べたか覚えていない。ただ言えるのは、口に合うものはなかったということ。

 その後、北部の町チェンライに行く為、スワナプーム飛行場に向かった。

 当然道路は渋滞。しかし、車と車の僅かな隙間をバイクが我が物顔に走り抜ける。渋滞こそバイクの真価が発揮される。
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 ようやく高速道路に入ったがノロノロ状態が続く。運ちゃんもララさんも「高速なのに」とイライラしている。
  
 ノロノロの原因は事故だった。タイも日本同じだ。

 その後、遅れを取り戻すべく運ちゃんが飛ばし始めたのはいいが、無理な左折をするなと思った途端、ポリスに止められた。

 運ちゃんはポリスとしばらく口論していたが、結局車線変更違反などで切符を切られたらしい。

 途中いろいろあったが、何とか飛行機の時間には間に合った。

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2006年12月23日

タイ旅行  その4...錯覚

   安いよ、安いよ!
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  400円?いいえ400バーツです

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 ナイトバザール見学中、急にオニヨメの姿が見えなくなった。

 しばらくすると何か袋を手にして戻ってきた。どうやらランチョンマットを買ったらしい。

 ニコニコしながら「これ買っちゃった。6枚で400円。最初480と言われたけど、値切ったら400にしてくれた。一枚70円にもつかないよ。安いでしょう」と言う。

 「一寸待った!400円じゃなくて400バーツでしょう?とすると、1200円だから一枚200円だよ」

 その途端オニヨメの顔から笑顔が消え、「アッそうか!ぼられた!そういえば、日本の百円ショップでも2枚百円くらいで売っていそうだよね」とボヤくことしきり...。

 次男から「買い物をしているうちに円とバーツの区別がつかなくなるから気をつけろ」と言われていたのに...。あのケチオニヨメが早々とやってしまった。その心中たるや察するに余りある。

 しかも、その後何度も同じ失敗するわけであるから、学習能力の低さが証明されたと言えよう。もっとも、かく言う私も、小額の買い物で円とバーツを勘違いした事が何度もあった。

                       (続く)

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タイ旅行  その3...まだまだ元気

バンコク初日の朝食は、次男が近くの屋台から買ってきた食べ物で済ませました。全部で100バーツ(300円)以下だそうです。
 ただ、食卓がないので、タイル張りの床の上に直接置いて食べました。

 次男によると、タイの住居の床はほとんどタイル張りで、靴は脱いで生活しているそうです。気温が高いため、素足でタイルを歩いても冷たくないのが不思議です。
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 この日はバンコク市内の寺院を何箇所か巡りました。ガイドさんには申し訳ありませんが、名前や由来などはほとんど(と言うか、全く)記憶に残っていません。写真を見て、アー行ったなと思い出す程度です。
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 ステンドグラス風の窓ガラスがとてもきれいでした。
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 幹の下の方に花が咲いて実がなる珍しい大木がありました。ガイドさんの説明ではありがたい木だとか。
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 なんと真っ白なテングダケが生えているじゃありませんか!本で読んだことはありましたが、お目にかかるのは初めてでした。

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 バイヨーク・スカイホテル:ホテルでは世界で一番背高のっぽ(84階:展望台)。その66階からの眺めです。確かに建物では経験した事がない高さです。次男に高い所がいいと希望したら、ここを取ってくれました。
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 有名な高級シーフード店だそうです。ガイドさんによれば、タイの人は宝くじでも当たらない限り行けないそうです。
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 某国のK前首相がその味を絶賛したそうですが...。半分以上残しました。トムヤンクン独特の匂い(本当は臭いと書きたい所ですが、タイ人に敬意を表して...)と味の洗礼を受け、早々とタイ料理は無理だと感じました。
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 ナイトバザールに出かけたときの様子です。オニヨメが頑張っています。
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 このときは、パスポート等が入ったウエストポーチをガードすることに必死で、ゆっくりと眺める余裕がありませんでした。

タイで感じた事...その1:飲み水は買うもの。

 日本では、どんな田舎でも食堂などに入って席に着くと必ず水が出ます。
 しかし、タイでは席に着くや否や、「お飲み物は?」と聞かれます。本当は水が飲みたくても、何となく「水を下さい」と言えず、仕方なくジュースやビールを注文しました。水だけ注文しても構わないそうですが、もちろん有料です。しかも高い!
 普通の店では500CCのペットボトル1本で10〜20バーツですが、後日乗ったホテルのナイトクルーズでは200バーツもしました。水なら安いだろうと考えたのが間違いの元。売っている水にも色々グレードがあり、私がそうとは知らず注文した水は最高級品だったようです。ちなみにジンジャーエールは140バーツでした。

 タイでは、旅行者はもちろん地元の人も、ほとんどの人がペットボトル入りの水を持ち歩いています。

 ニセコの美味しい水に感謝!!

                          (続く)

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タイ旅行 その2...どうやって使うの?

  チャーター車
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  小さなシャワー
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  アパートの窓から
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 空港には、バンコクで世話になるタイ人のガイドさんも来ていた。

 名前はMrsララさん。年は40歳半ばだろうか。少々せっかちだがテキパキとした感じの女性だった。後で分かったことだが、ご主人は治水関係の公務員で、子供は一女二男。大学で日本語を学び、10年ほど前から日本人相手のガイドをしているとのこと。流暢とは言えないが意思の疎通は十分出来るのでホッとした。

 空港からチャーターした車で次男のアパートに向かった。想像していたよりも立派な車だったので一安心。

 次男の部屋は学生が住むには十分の広さがあった。バストイレ付きであるが、節約の為お湯が出ない契約らしい。エアコンも付いているが、電気代が高いとかで扇風機で我慢している由。流しもない。

 シャワーは当然水しか出ないが、気温が高く水も生ぬるいので、お湯でなくても結構さっぱりする。次男も水シャワーだけの生活に不便を感じなていないらしい。 
 タイ人は日本のように湯船にゆっくり浸かる習慣がないらしく、ほとんどの人がシャワーしか使わないとか。

 尾籠な話で恐縮だが、問題はトイレである。タイでは用足しの後紙を使う習慣がないとかで、次男のアパートもトイレは手動式ウォシュレット?のみである。

 予め次男から聞いてはいたが、イザ使ってみると実に使いづらく、ノズルを握っている手が、お釣りの水でびしょ濡れになってしまう。

 仕方なく手を拭くためのタオルを持ってトイレに入ろうとしたら、オニヨメに「タオルをどうするの?」と咎められた。

 正直に「手が濡れるので...」と答えると、「どうして?手が濡れるわけないでしょう。どうやって洗っているの?」と言う。

 そこで、ノズルを使っている様子を再現し、「下手をすると水が顔面の方に飛んできそうだし...」と説明した。

 すると、オニヨメは呆れた様子で笑いながら「後ろから洗っていたの?前から洗えばいいじゃない。信じられない!」と言う。

 そうか、前から洗うのか!

                      (続く)

 余談 
 帰国したその日、自宅に帰り着いてから2時間後にはオニヨメの悪友Iさんから電話がありました。その時誘われたとかで、オニヨメは今日の午後にはテニスの試合に出かけました。本当に貴女はタフです!

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2006年12月22日

タイ旅行  その1...第一関門通過

  仁川(インチェン)空港内
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 出発する前からソウルのインチェン空港での乗換えが不安だった。

 飛行機が遅れたらどうしよう?広い空港で迷ったらどうしよう?等々不実な事態ばかり思い巡らせては不安に駆られていた。

 しかし、インチェン空港が近づいたときスチュワーデスから日本語で「乗り換えは37番ゲートですよ」言われ安堵した。もちろん37番ゲートだという事は知っていたが、改めてそう言われるとなぜか安心するものだ。

 37番ゲートに向かう途中、案内所らしき所があったので念のため「Where's the 37thGate?」と聞いてみた。すると、見目麗しくない案内嬢が無愛想な表情でニコリともせず、アゴでしゃくるように真っ直ぐ行けと指示するではないか!日本では考えられない接遇態度に唖然。

 矢張り日本人は嫌われているのか?折角あの優しいスチュワーデスで韓国人に対して好印象を持ったのに、これで帳消しだ!

 それはさておき、乗継までたっぷり時間があったので空港内をぶらつくことにした。

 一時間ほど歩いただろうか、疲れたので休む事にした。するとオニヨメが「のどが渇いた。何か飲みたい」と言い出した。

 ウォンを持っていなかったので「ウォンがなから買えないよ。我慢しよう」と言った。しかしオニヨメは「まだまだ時間があるし。我慢できない。何とかなる」と言い残すと再び人ごみの中に入っていった。

 それから10分後、オニヨメはジュースを手にして意気揚々と戻ってきた。

 聞けば、1万円札を出して買おうとしたが断られたので、「ウォン、チェンジ」と言ったら両替所を教えてくれたらしい。

 かくして無事乗り換えに成功し、約1時間遅れでスワナプーム空港(バンコクの新しい空港)に到着した。

 入国審査は至って簡単だった。たまたま並んだ列の審査官が、キリッとした顔の冷たい感じの女性だったので何となく嫌だなと思っていたが、パスポートと私の顔をチラッと見ただけで、無言のまま手で通るよう指示した。
 預けた手荷物についても、引換券の提示すら求められなかった。

 空港には次男が迎えに来ていた。

                          (続く)

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2006年12月21日

無事帰国

  CLK大学
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 10日間のタイ旅行を終え、昨日無事(今のところ)帰国しました。

 何とか自宅にたどり着いた途端、緊張から解放されたためでしょうか、疲れが一度に出たらしく半ばダウン状態です。

 とりあえず荷物を整理し(実際は、トランクを開けて荷物を広げただけですが...)、10日ぶりにリキの散歩に行きました。...が、久しぶりの散歩を喜ぶと思いきや、何となく拗ねた様子でした。10日もほって置かれたからでしょう。

 オニヨメも私も食欲がなく、夕食は味噌汁と納豆、タマゴかけご飯、漬物で簡単に済ませました。

 予想通り(以上?)の珍道中でしたので、すぐブログを再開するつもりでした。しかし、ストーブの前でちょっと横になったらそのまま朝まで眠ってしまいました。

 目が覚めると少し元気を取り戻していましたので、すぐ通常の生活に戻る事ができそうです。

 もし、今日から仕事だったらかなりきついでしょうね。年金生活に感謝?

 写真は、今回の旅行の最終目的地(次男が通っている大学)です。
 旅程最後の自由行動日に次男に案内してもらいました。

 本当は、建物の中にも入りたかったのですが、次男に『友達と会ったら嫌だ。行きたかったら二人でどうぞ』と言われたので、外をグルッと回るだけにしました。

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2006年12月10日

パンツとpants

  写真@ 12月4日
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  写真A 今度来るときは...
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  明日(10日)からいよいよタイ旅行です。

 オニヨメは年甲斐もなくルンルン気分ですが、私はソウル空港での乗り継ぎが不安で、それどころではありません。何とかなる事を祈るのみ!

 荷物を最終チェックしてケースに詰めていると、オニヨメが「これも入れてちょうだい」と言いながら、トランクスを数枚差し出しました。私は日ごろトランクスははかないし、どうみても若者が使うような派手な柄です。

 「これどうしたの?」と聞くと、「○○チャン(次男)がメールで『パンツがほしい。来るとき少し持ってきて』と言ってきたでしょう。だから買ってきたの」だって...。

 いくら貧乏学生でも、わざわざ日本からパンツを持ってこいとは言わないでしょうに...。とんだパンツ違いのようでした。

 写真@は12月4日にニセコを離れるときの雪の様子です。今度ニセコに行くのは12月28日の予定ですので、そのころは多分写真Aのようになっていると思います。その時活躍するのが、写真@の、木に縛り付けてあるオレンジ色の雪ハネです。それがないと、家までたどり着くのが大変です。

 もしタイでもブログができるようでしたら、リアルタイムで珍道中?をお送りするつもりです。

 

 

 
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2006年12月09日

雪の国から...その7

  写真@ 軒の雪を落として、背骨の雪を除く
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  写真A やっと落ち始めました
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  写真B 雪庇がしがみ付いてます
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 天井裏を暖めて屋根の雪を落とすとしても、落ちやすくする為予め軒の先端部に覆いかぶさっている雪を落とす(実は、軒の端が分かりにくいのでとても怖い作業です)必要があります。さらに、我が家の屋根も、切妻式同様、雪が屋根の背骨部分で両側に跨いだ状態ですので、背骨部分の雪を取り除いておく必要があります。

 また、天井裏に暖気を送るとき、折りたたみ式階段用の開口部を開けただけでは能率が悪いと考え、天井裏の圧力を下げるべく、開口部の天井部から扇風機で下方向に風を送ることにしました。

 これで間違いなく落ちるはずと、自信満々で暖気を送り始めたのですが、なかなか天井裏の温度が上がりません。
 30℃以上の暖気を送っているはずなのに、12時間経っても10℃にも達しません。確かに外気温が−6度と低かったのですが、いくらなんでも能率が悪すぎます。

 結局最初のトライアルは、雪が落ち始めるまで30時間もかかりました。

 そこで、温度が上がらない原因は熱量不足と考え、それを補う為当時流行り始めていたハロゲンヒーターを導入する事にしました。

 しかし、一向に屋根裏の温度は上がりません。

 「変だ。なぜだ?」と思い悩んでいるとき、オニヨメから「風が強かったので吹き込んだんじゃない」と言われ、初めて外の冷気が屋根裏に入っていたことに気付きました。(ただ、このときは強風故吹き込んだとしか考えませんでした)

 しかし、冷たい外気の侵入を食い止める術はなく、その年の冬は途中で屋根裏への暖気送風を諦め、再び人力で雪を下ろしました。

 こうして、第一回屋根の雪下ろし大作戦は見事失敗に終わりましたが、一つだけ新しい発見がありました。
 それは、我が家のような屋根の形の場合、屋根の上部の雪庇が、屋根の端にしがみ付いた状態になって雪の落下を妨げているらしいことが分かったことです。

 ...ですが、その裏には次のような危険なことがありました。

 どうしても雪が落ちないので、屋根に上り、上端部の大きく被さっていた雪庇を落としたら、2、3分後に屋根のほぼ四分の一の雪が、ドドドドーンと大きい音を立てて落ちたではありませんか。
 当然のことですが、雪庇を落とすときは雪が落下する方向の反対にいましたので危うく難を逃れました。しかし、その数分前はまさか落ちないだろうと考え、落ちた雪の上にいたのですから...。雪庇をいじらなければ雪は落ちなかったかもしれませんが、今思い出してもぞっとします。

 その事があって以来、子供達から「お父さんの死に場所は決まったね」と言われています。

 翌年は、外気の侵入を防ぐ新方式を考え、再度「屋根の雪下ろし大作戦」を実行しました。 

                      (続く)

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2006年12月08日

雪の国から...その6

  屋根裏に通じる階段
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 家を建ててから3年目の2001年の夏、屋根裏(天井裏)に小屋を作りました。

 収納スペースを増やすと同時に、屋根裏に通じる折りたたみ式の階段用の開口部を利用して天井裏に暖気を送ることが可能になると考えたからです。

 元はといえば、他ならぬ設計士のとんだ見込み違いです。

 「生活していれば天井裏が温まり、屋根の雪は解かされて自然に落ちる」と言っていたのに、屋根の雪は、外気温がプラスの時を除き一度も落ちないじゃアありませんか!

 屋根裏小屋ができ、天井裏に上がってみて初めて分かったことですが、我が家の屋根の下には一切断熱材はなく、天井の裏(上)に30センチの断熱材がありました。すなわち、屋根裏は、軒天ボードと壁面の空気孔により絶えず外気が循環していたのです。(もちろん、図面はそうなっていましたが...。)
 
 これでは、いくら住んでいても屋根裏の温度が雪が解けるほど上がるはずがありません。実際に階段口を閉じて計測してみたら、生活することによる屋根裏温度の上昇はMAXで3度でした。

 これまでの「雪の国から」に書いたように、最初の冬のあの忌まわしい事故に始まり、3シーズン連続で苦労させられたため、天井裏を暖めさえすれば雪は落ちると思い続けていました。

 設計士に「天井裏に暖気を送りたいが」と相談したら、即座に「結露が心配だから止めた方がいい」と言われました。

 結露のことくらい私にも分かります。そこで、「暖気を送ると同時に強力な除湿機を稼動させてはどうか」と提案したところ、設計士は渋々OKしました。

 かくして、私の「屋根の雪落とし大作戦」が始まりましたが、所詮素人でした。 
 いざ始めてみると、想定外のことが次々に起こりました。

                       (続く)

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2006年12月07日

ニセコの家の条件

 「よく降りますね」、「全く」、「勘弁してほしいですね」、「そうですね」

 冬になると、毎日のように繰り返される別荘区での挨拶です。
 
 今回は、冬の我が別荘区にご案内したいと思います。現在雪はまだこれほど積もっていませんが、1,2月になると間違いなく訪れる風景です。
 
 散歩道は こんな感じです。晴れた日はまさに銀世界です。

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 きれいでしょう?
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 すごいでしょう? 
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 二階の窓が見えません!
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 入り口はどこ?
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 さすがに丸ログは丈夫ですね
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 僅かに煙突の形が...
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 このお宅も丈夫です
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 大好きな写真です。上にも同じ家の写真がありますが、風情が違いますね。このままクリスマスカードになりそうです。
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 私は経験(失敗?)を通じて、ニセコの家の条件は、「とにかく頑丈で、形は単純であること」だと痛感しました。

 次回からまた「雪の国から」に戻りたいと思っています。

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ちょっと一息

 「雪の国から...その6」に進む前に、こんな雪景色はいかがでしょうか?

 癒される時もあれば憂鬱になる時もあります。

  年に何度か見ることができる茜色の羊蹄山-2.jpg

  陽が昇ると枝の雪はほとんど落ちます

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  サンピラー?
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  幻日?
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  散歩の途中、振り返るとそこに...
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  道を挟んだお向かいの灯りに暖かさを感じます。

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 次回は、我が別荘区の真冬の様子(早い話が家がどうなっているか)を、ほんの一部ですがご覧に入れたいと考えています。

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2006年12月06日

雪の国から...その5

  ココに梯子を掛けて上ります
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  夏、南から見た家
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  冬、南から見た家
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憧れのニセコにやっと家を建てましたが、その年の冬(1998〜99年)いきなり強烈なパンチを喰らいました。

 それにすっかり懲りましたので、翌年の冬は屋根の雪下ろしと軒下の雪の排雪(雪を脇に退けるだけの除雪ではありません。雪をダンプカー等で他所に運んで捨てることです。広辞苑は同義としていますが、雪国では使い分けています)をすることにしました。

 我が家の屋根は勾配が小さいので、雪下ろしは素人でもできます。二年目と三年目は一冬に3回ずつ家族総出(とは言っても女性軍の援助はなく、野郎だけ。しかも2/3は高齢者単独)で下ろしました。

 しかし、排雪だけは業者に頼まざるを得ません。1シーズンに2回は必要です。出費も馬鹿になりませんが、軒が折れた場合のことを考えれば安い?ものです。
 幸い、我が家は周りが林ですので、ダンプカーで搬出するまでもなく、そこに吹き飛ばす事ができます。その分、札幌の排雪料金に比べると割安のようです。

 こうして1999年と2000年の冬は、降雪量が例年よりも少なかったこともあり、何とか無事に乗り切る事ができました。 
 しかし、2001年の夏、天井裏に収納スペースを作ったことから、01年の冬以降屋根の雪下ろし作業が大きく変わります。

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2006年12月05日

雪の国から...その4

 三月上旬に行ったときの我が家の状況です。軒が折れています。家は潰れませんでしたがショックでした。雪が降る前と比べてください。

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 風呂場付近の雪の様子です。降る前と比べてください。

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 家全体の様子です。地面から軒まで5メートル以上ありますが、すっかり雪に埋もれてしまいました。これで潰れなかったのが不思議です。

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 その年は年間降雪量が14メートルを越す豪雪でしたので、もちろん保険の申請をしました。しかし、新築を理由に雪害とは認定されず、残念ながら1円も出ませんでした。これまたショック!!

 折れた軒は元通りに直り、軒の強度も倍になりました。しかし、工事に立ち会わなかった私も悪いのですが、業者は折れた側だけしか強化していませんでした。

 数年後、そのときのミスが原因で、とんでもない恐怖を体験する事になろうとは...。

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雪の国から...その3

  雪が降る前のアプローチ
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  「お宅が大雪で大変です!」
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  雪山に上ってみると
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  横から見ると
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 「...その2」(11月26日)では、家を建てた年にいきなり起きた、水道管の凍結による破裂事故をお伝えしました。

 その事故で70トンもの水が漏水しましたが、業者さんの必死のフォロー(当然ですが...)で、その年のクリスマスと正月を新居で快適に過ごし、満たされた気持ちで札幌に戻りました。

 その後仕事が忙しく(当時はまだ現役で、一応人並みに真面目に働いていました)、なかなかニセコに行く事ができませんでした。

 すると、2月中旬、管理会社のE氏から、「大雪でお宅が大変です!写真を送ります」と連絡がありました。

 驚天動地!怒りの気持ちを努めて抑えながら、「雪は落ちる」と胸を張った、憎きあの設計士に我が家の様子を伝えて善処方を依頼