2008年05月01日

我が家付近の山菜情報・・・その1

 ニセコに行く時、いつも出発目標は正午ですが、そういう時に限って、普段あまり掃除をしない(と家族に言われている)ヨメが、馬鹿丁寧に掃除をする為、出発はたいてい1時過ぎになってしまいます。

 しかし、今日は珍しくお昼少し前に出発する事ができました。

 平日とはいえGW中です。ある程度道路が混むことを覚悟していましたが、なぜかガラガラ。いつもと変わらず約2時間後、午後2時過ぎに倶知安に到着しました。

 毎年、GW前にニセコに行き、GWが終ってから札幌に帰っていましたので、道中桜を見ることはありませんでしたが、今年は桜の開花が早かったおかげで、あちらこちらで満開の桜を見ることが出来ました。

 こんなに沢山、桜があったのか・・・。新しい発見というか、驚きでした。


 今日の羊蹄山
      7-yotei.jpg

 途中もそうでしたが、残念ながら我が家からもすっかり霞んでいて、微かに見える程度でした。

 タランボ
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 庭のタランボです。今年は春が早いので、もうとっくに終っていると思っていました。どうやらこれから本番のようです。ラッキー!

 アイヌねぎ(行者にんにく)

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 家を建てた翌年、庭の片隅に数株植えたものです。以来一度も採っていませんので毎年増えています。ヨメは『そろそろ食べない?』と言っていますが、群生地になるまでダメ!

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2008年04月30日

ニセコがだんだん遠くなる?

 今日(29日)はぐずついた天気でしたし、何となく気乗りしなかったのでニセコ行きは中止しました。

 明日からしばらく好天が続きそうだし、延ばす理由(言い訳)が見つかりませんので行くしかありません。

 もちろんガソリンは満タンにしました。

 まだリッター121円でしたが、帰るときは一体いくらになっているのやら・・・。

 ガソリン代は上がるし、行っても以前のように楽しくないし、このままだとニセコニ行く回数が減りそうです。

 かといって、ヨメのように札幌にいなければならない理由があるわけではありません。

 それこそ札幌だと、戸外の用事はゴミ出しと道路掃除以外何もありませんので、ほとんどヒッキー状態です。

 ですから、やはりニセコニいる方が明らかに健康的です。
 少なくとも肉体的には・・・。

 だとすると、ニセコで足りないものは何か?

 ・・・・・

 そうか、ひょっとしたらゲスト?

 自慢の?デッキで、遠来のゲストと、ジャコ川のせせらぎをBGMに、羊蹄山を眺めながらコーヒーを飲む・・・。

 実に他愛無い事ですが、私にとっては至福の時だと思います。


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2008年04月29日

何とか助けなければ・・・。

 オオウバゆり

      1-ooubayuri-1.jpg

 野津幌川の土手下の川原で見つけました。

 河川敷の緑化整備事業で藪の木々が切り倒されたため心配していましたが、枯れ草の中から力強く芽を出していました。

 しかし、オオウバゆりは日陰を好みますので、日当たりが良すぎる場所は不向きです。

 第一、本格的工事が始まるとこの様な草や花は掘り返されてしまうでしょう。

 このまま見殺しには出来ないので我が家に移植しました。

 上手く育ってくれるといいのですが・・・。
 


 明日二セコに行こうと思っていますが、かなり冷え込んでいます。我が家の外は2℃、倶知安は−0.3℃(午前1時)でした。

 気になってネットで中山峠を見たら、気温−2℃。
 道路の両側にはうっすらと雪が積もっていて、路面は一部アイスバーンとありました。

 夏タイヤに履き替えたし困ったな・・・。


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2008年04月28日

忙しいのは嫌ですが暇も困りますね。

             
   21日(月)   4992 歩
   22日(火)   4067 歩
   23日(水)   4464 歩
   24日(木)   2826 歩
   25日(金)   6408 歩
   26日(土)   5729 歩
   27日(日)   2916 歩

 私のこの1週間の歩数です。どう考えても少ないですね。

 健康維持の為には1日1万歩以上が望ましいのに・・・。

 ヨメに、

 『一日中パソコンの番ばかりするな!』

と言われても仕方ないですね。

 ヨメや子供からは、

 『引きこもってばかりいないで、たまには街にでも行ったら?』

と言われますが、わざわざ服を着替えるのは億劫ですし、用事がないのに街に出かけるのは・・・。

 サンピアザ(大型ショッピングセンター)の広場や大通りのベンチに腰掛けて、ボケーッと通行人を眺めている自分を想像しただけで悲しくなります。

 もっとも、傍から見ればまったく違和感はない、というか、その存在すら気づかれないでしょうが・・・。


 一方、ヨメはこの間、テニス関係で4日(練習3日、応援1日)、華道のパーティー、免許更新で各1日出かけました。

 つまり、出かけなかったのはわずか1日だけでした。

 それにしても、毎日毎日すること(用事)があるものだなと感心します。

 なお、私の明日の予定は朝のゴミ出しのみです。



 気になる容器の形

      3-smart.jpg

 最近の容器はスリムすぎませんか?左のグループがそうです。

 素材がガラスの場合はまだいいのですが、最近はほとんどがプラスチック製で軽いため、中身が少なくなるとちょっと触れただけで倒れてしまいます。 

 真ん中の2本はオーソドックスなペットボトルです。左のグループに比べると安定していますが、油断すると倒れてしまいます。

 その点、右のボトルはどっしりしていて安定性抜群です。

 デザイン重視なのでしょうが、もう少し実用性を考えてほしいと思います。



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2008年04月26日

平均○○・・・最近気になり始めました。

 平均寿命

      1-80sai.jpg 

 北海道新聞(4月26日朝刊)の記事です。

 今までだったら『男80歳か、すごいね』で終わっていましたが、自分が高齢者の仲間入りしたせいか、ちょっと真面目に読むようになりました。

 そもそも平均寿命とは?平均余命との違いは?

 気になったので調べてみました。


 『基準となる年の死亡状況が今後変化しないと仮定したとき、各年齢の者が平均的に見て今後何年生きられるかという期待値を平均余命という』

 『特に、0歳の平均余命を平均寿命という』



 ということで、改めてこの記事を見ると、札幌市は男女とも全国平均を上回っています。

 手稲区と清田区は男が80歳を超え、手稲区は男女ともトップです。
 我が厚別区は、男女とも何とか上位に食い込んでいます。

 ついでに、ニセコも調べました。 

 大自然に恵まれているのできっと札幌よりも長寿だろうなと思っていましたが、

 虻田郡全体の平均は男77.3歳、女85.0歳、
 倶知安町は男77.4歳、女85.0歳、

でした。意外というか、少々がっかりしました。

 倶知安町は札幌市に比べ、男は1.7歳、女は1.3歳短命です。

 長生きしたかったらニセコに住むな!ってこと?

 もちろんそんなに単純なことではないでしょうが・・・。

 なお、私の平均余命は18.3歳(札幌市)です。このことをどう考えたらいいのでしょうか?

 長い?それとも短い?

 大事なことは、残された日々を如何に有意義に過ごすかだと思います。

 と、理屈では分かっていても、どうしていいか分からないのが現実です。

 現に、明日何をしたらいいのかさえ分かりません。困ったものです。

 とりあえず、できるだけ早くニセコに行くことにしましょう。


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2008年04月25日

チェンマイでまたロングステイ?

 チェンマイでお世話になった新明天庵さんのブログに、

 『高校生に日本語を教える人はいませんか?』

という記事が載っていました。

 前々からやりたかったことですし、かなり心が動かされました。

 『完全ボランテア』

 『学校が長期休みになる10月。期間は1ヶ月』

 と、そこまでは良かったのですが、

 『1日も休みなし。生半可なボランテア気分ではダメ。日本語を教える教則をちゃんとマスターしていること』

という条件を読み、すっかり尻込みしてしまいました。

 それに、何語を使って日本語を教えるのでしょうか?

 高校生だから英語かな?もしタイ語だったら完全にアウトです。

 今の私には、ロングステイ中、高校生を何日間かホームステイさせることが精一杯のような気がしました。

 それにしても、わずか1ヶ月間で平仮名と片仮名を完全にマスター(読み書き)させ、基本的日常会話を可能にさせるとは驚きです。

 参考までに、新明天庵さんのブログは、


 http://chaocnx.seesaa.net/article/94485376.html#more
 
です。チェンマイに関心のある方は是非ご覧ください。


 行者にんにく

      1-ainunegi.jpg

 我が家の西側の崖の上に見つけました。2年前、ヨメが我が家の庭から2株移植したものです。


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2008年04月24日

領収証が必要?・・・無理だよ!

 チェンマイ滞在中にヨメが犬に噛まれたことは、現地からリアルタイムで報告したとおりです。

 http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/archives/20080218-1.html

 チェンマイでの治療費は海外旅行の傷害保険のおかげで無料で済みました。しかし、帰国後の治療費(5回目の注射)はキャッシュレスではなかったため、領収証を添付して請求しました。

 その際、代理店の担当者から、チェンマイで通院したときの交通費も出ると言われましたので、タクシー代(4往復1600バーツ)も請求することにしました。

 しかし、領収書が必要と言われガックリ!

 日本では、タクシーに乗ったとき、必要に応じて領収証をもらうのは当たり前ですが、チェンマイのタクシーで領収証をもらう事はまず不可能です。

 その辺の事情を説明し、ダメモトで待つ事約1ヶ月。今日担当者から、
  
 『領収書がないため難航している。現地のエイジェントに照会するので宿泊先の住所を教えてほしい』

と、連絡がありました。

 担当者の熱意には感謝します。しかし、1200バーツ(約4800円)のために・・・???


 木蓮

      1-mokurenn.jpg

 一斉に咲き始めました。


 実は・・・

      1-1-moku-jitu.jpg

 大きくなりすぎたため、ご近所に迷惑がかかることを心配して3年ほど前に一度切った木です。

 そのまま枯れると思っていましたが、翌年、新しい枝が出てきてこうなってしまいました。凄い生命力です。

 まだまだ生きたかったのですね。可哀想なことをしました。


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2008年04月22日

『標高差1000M!』・・・その後

 4月16日、拙ブログに北海道新聞の記事『ふれあいシャトルバス』について書きました。

 http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/archives/20080416-1.html

 4月16日、北海道新聞社の読者センターに、『標高差1000メートルはありえないのでは』と連絡し、内容の確認方を依頼しました。

 『倶知安支局に確認する』とのことでしたので、そのうち訂正記事が載るだろうと思っていましたが、4月20日まで訂正記事はありませんでした。

 読者センターの担当者が、私の名前も電話番号も聞きませんでしたので、『ひょっとしたら本気で対応する気が無かったのかもしれない』と一抹の不安はありましたがやはり・・・。

 そこで、4月20日、北海道新聞社のHPにメールし、確認作業の進捗状況をたずねました。


 すると、先ほど倶知安支局から回答のメールがありました。要旨はつぎのとおりです。



 原稿の表現が不十分で「バスで標高差1000bを上る」と受け取られかねないと反省している。
 アンヌプリ山頂付近と市街地の標高差は1000bほどあり、ゴンドラを使って山頂付近からマウンテンバイクなどで下る人もいるが、一般的には「ふもとと市街地との往復」と受け取ると思うし、バス運行はふもとまでなので、こうした表現は誤解を招きかねないと認識している。 町側の説明を十分に確認、検討しなかったことが一因と考えている。



 紛らわしい表現だったことは認めていますが、内容が間違っていたとは言っていません。

 また、町側の説明を鵜呑みにしたことが一因という点も少々気になります。

 なお、訂正記事に関しては一切触れていませんでした。
 あの記事が載ってから1週間も経っていますのでので、今さらなのでしょうか?それとも、訂正するほどの事でもないのでしょうか?

 ですが、この辺で幕引きにしたいと思っています。

 
 風船葛

      1-huusennkazura.jpg

 播種から約1ヶ月、やっと芽が出ました。


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2008年04月21日

リキ2号・・・やはり迷います。

 ヨメも私も、テレビにラブラドールが出てくるとついつい見入ってしまいます。

 そして二人で交わす会話は決まっています。

 『やはりラブは可愛いね』

 『でも、リキの方がいい顔していたよね』

 『もちろん。リキはハンサムだったからね』

 まさに親バカの典型です。

 ヨメは、ラブを散歩させている人を見かけると、思わず声をかけるそうです。

 この様な状況ですので、私が『ウン』と言えば即決まりそうです。

 しかし、どうしても10年後のことを考えてしまいます。

 今日も、テレビで札幌の『老犬ホーム』(リタイヤした盲導犬が静かに余生を送る施設)の様子を見ていて、気が滅入りました。

 高齢犬でも元気なうちは心配ありませんが、寝たきりの、自力で摂食も排泄も出来ない老犬の介護は本当に大変だと思います。

 まして、自分達が高齢になっていたらまず不可能です。




 水仙

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 これから次々に咲きそうです。


 玉咲桜草

      3-tama-saki.jpg

 あの(名前を忘れた)花です。蕾の状態からは想像もつかない可愛らしい花が咲きました。


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2008年04月20日

年金からの天引き開始

 キャバクラからのDM?
      4-tennbiki.jpg 
 かと思いましたが、
 6月から『介護保険料の年金天引き』が開始されるという通知でした。

 それにしても、この封筒の色はセンスが悪すぎます。

 どうせ払わなければならない事は分かっていも、天引きされると『払った』ではなく『取られた』という気持ちになると思います。

 さらに、75歳になると後期高齢者医療保険料までも天引きされることになりました。

 まるで、『年寄りほど沢山病気になり余計な治療費がかかる。長生きした罰として金を払え』と言わんばかりの新制度としか思えません。

 自分の親が75歳になった途端『もう面倒は見られない。これからは自分で病院代を払え』と言えますか?

 ところが、国は平気で言てのけるから驚きです。

 そのうち、75歳が70歳、さらに65歳になるかも・・・。

 

 木蓮
      
      3-mokurenn.jpg

 例年より1週間くらい早く咲きそうです。

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2008年04月19日

無事完了、のはずでしたが・・・。

 ペンキ塗りの場合、昨日のようなカンカン照りも困りますが、最大の敵は雨です。

 水滴で塗装表面にクレーター?ができるため、雨が降りそうな時は作業は諦めます。霧雨程度でもアウトです。

 幸い今日も好天、しかも薄曇。絶好のペンキ日和だ!

 能率が上がり午前中で残りの作業が終りました。


 自信作です

      1-yane-1.jpg

 あの、赤茶けた屋根がこうなりました。
 素人にしては上手く塗れているでしょう。

 ところが、

 昼過ぎ、仕事(テニス)から戻ってきたヨメが、早速屋根を見上げてチェック。

 側面に何箇所か塗り斑を見つけられ『指導』が入りました。

 私は塗り斑に気づきませんでしたが、目の良いことが唯一取り得のヨメの目はごまかせませんでした。

 そのままでも特に支障はありませんが、『格好悪い』ということで、明日手直しする事になりました。

 もちろんまた私一人で・・・。

 ヨメは、『明日はコート整備で忙しい』とか。

 公務優先・・・当然です。

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2008年04月18日

こんなに疲れたのに・・・

 屋根のペンキ塗り3日目。

 天気予報は今日も快晴。曇りだったら良かったのに・・・。

 ヨメは日焼けを気にしていましたが、私は別の事を心配をしていました。

 ところが、ヨメは朝から悠々と隣国の『テレビドラマ』を見ているではありませんか。
 
 早く作業を開始しなければ大変な事になるぞ!


 これでOK

      1-dougu.jpg

 9時30分、ようやくヨメの登場。

 ヨメが1階の屋根、私が2階の屋根に分かれて作業開始。

 1時間半後、心配していたことが現実に・・・。

 そうです。強い日差しで鉄板が焼けるように熱くなってきたのです。

 未だ3分の1も終っていませんが、少し涼しくなるまで作業を中断する事にしました。


 午後2時過ぎ、屋根に上がってみると鉄板の温度が少し下がっていました。早速作業再開。

 しかし、日焼けを嫌うヨメは日が西に傾く3時過ぎまで待機です。

 午後4時半、4分の3ほど終わったところで今日の作業を終了しました。

 まだまだ明るく作業に支障はありませんでしたが、作業能率が急に低下したからです。高所での作業の場合、絶対無理は禁物です。

 明日もう一日頑張ればおそらく完了します。

 ただ、ヨメがお仕事に行くので、私一人でやらなければなりません。

 ヨメの仕事ですか?もちろんテニスです。


 疲れ具合から今日は1万5000歩クリアかなと期待していましたが、僅か5000歩でした。

 屋根でのペンキ塗りは、意外に歩数が少ないですね。

 しかし、『疲労は運動量に比例する』と考えることにします。

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2008年04月17日

自分で出来る事は自分でしましょう。

 今週はしばらく好天の日が続きそうだったので、屋根のペンキを塗り替える事にしました。

 3年ぶりです。

 今回も業者には頼まず自分で塗ります。

 理由は、

   屋根がほぼフラットなので自分でも出来る

   時間がたっぷりあるし、結構面白い

 というのは表向き。最大の理由はもちろん、

   安上がりだから

です。

 『節約あるのみ』・・・年金者の心得。


 プロに頼めば、10万円以上かかると思いますが、自分で塗れば材料費だけで済みます。

 前回はケチってウレタンにしましたが、今回は思い切ってシリコンにグレードアップしました。

 それでも、

  ペンキ(14L)、うすめ液、刷毛、コーキング剤、真鍮ブラシなどで約19000円です。


 本当は去年の春に塗り替えるつもりでしたが、ヨメが入院したためそれどころではありませんでした。

 1年遅れた結果、


 1階の屋根      

      2-yane.jpg

 ペンキが無残に剥がれ、錆び止めがむき出しになっていました。

 所詮素人の仕事か・・・。それにしてもちょっとひどすぎます。

 ところが、


 2階の屋根  

      3-nikai.jpg

 余りダメージを受けていません。

 この違いは何だ? 

 1階の屋根がひどいのは、2階の屋根の雨だれの所為か?

 いずれにせよ、下処理がまずかった事は明らかです。

 ということで、今回は少し丁寧にすることにしました。

 昨日と今日の二日かかりで、

 ホースと棒摺りで泥、埃、カビ、苔を落として雑巾で拭き取り、

 真鍮ブラシで錆や剥がれかかったペンキを削り取り、

 継ぎ目などにコーキングしました。

 なお、前回のように錆がひどくなかったし、今度のペンキは錆止め剤を含んでいますので、錆止めは省略しました。

 塗るのに、最低2日はかかりそうです。

 もちろん、ヨメも手伝ってくれています。ただし、1階の屋根のみ。

 それでも助かります。

 何分にも、近所の暇な奥さん方の注目の的ですので、変な仕事は出来ません。


 百年記念塔

      1-hyakunenn.jpg

 2階の屋根に上がる遠くまで見渡せます。高いところは気持ちいいですね。 

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2008年04月16日

標高差1000M!乗ってみたいですね。

 ふれあいシャトルバス
      1-hyoukousa.jpg
 今日(4月15日)の北海道新聞(朝刊)の記事です。

 標高差1000メートル!

 もしこれが事実なら凄いバス路線だと思います。

 だって、ニセコ町の標高は、役場付近で約150メートル、道の駅付近で約140メートル、ニセコ大橋付近は約100メートルですよ。

 そこから標高差1000メートルの地点は、アンヌプリ国際スキー場の第4リフトの終点あたりになります。

 バスで登るのは大変でしょうね。

 ひょっとして、ゴンドラに乗って行くのかな?

 残念ながら、ホテルやペンションが建っているアンヌプリ国際スキー場付近は標高約400メートルです。

 ですから、ニセコ市街地との標高差はせいぜい300メートルです。

 それにしても、『標高差1000メートル』とはひどいですね。

 この記事を書いた記者の見識を疑います。デスクにもチェックされなかったとは・・・。

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2008年04月15日

高齢者とペット・・・難しい問題です。

 今日、ヨメがいきなり、

 『お父さん、犬を飼うからね。最近のお父さんを見ていて、犬が絶対必要だと思ったわ』

と、言い出しました。


 私のためを思って言ってくれるのはありがたいのですが、

 まず、我々高齢者(65歳と60歳)が新たにペットを飼う場合、自分達の年齢のことを考えなければなりません。

 つまり、最後までその犬の世話をすることができるかどうか見極める必要があります。

 最近の犬は15年以上生きることが珍しくなく、犬を残して我々が先立つ可能性が大いにあります。・・・そのとき、その犬を引き取ってくれる人は?

 その前に、我々のどちらかが欠けたり体調を崩し犬に手が回らなくなることも考えられます。・・・そのとき、犬の世話をしてくれる人は?

 旅行することもあるでしょう。・・・そのとき犬はどうする?

 ロングステイはまず無理か。

 こう考えてくると、消極的にならざるを得ません。


 また、同居中の長男の意見は『絶対反対』です。

 リキが倒れたとき苦労していますし、将来何かあった場合、直接影響を受ける事が分かっているので当然だと思います。

 タイ在住の次男の意見は『お父さんに犬は必要だと思うし、飼う事には反対しない。しかし、まず人間ドックに入って健康を調べてほしい』です。

 これまた一理あります。

 しかし、私は『死ぬまで元気』がモットーですので、ドックに入ってわざわざ病気を見つけたくはありません。もちろん今は元気です。

 隣町の長女の意見はまだ聞いていませんが、犬好き彼女のことですから、飼う事に反対はしないと思います。ただ、いざ具体化するとイロイロ心配するでしょうね。


 ヨメは私のために飼うと言っています。もちろんそうでしょうが、本音は、リキを亡くした寂しさではないでしょうか。

 昨日、ブログにリキの写真をアップしたのがまずかったのか?

 そんなヨメを見ていると、3年前に83歳で他界した犬好きの義母の事を思い出します。

 一人暮らしだった義母は長い間マルチーズを飼っていました。
 その愛犬が死んだ後、ショックからか犬は飼っていませんでしたが、年を取るにつれてだんだん心細く、寂しくなったらしく、古希を過ぎた頃から『犬を飼いたい』と口にするようになりました。

 しかし、ヨメ(娘)が『犬は長生きだよ。犬を残す事になるから止めなさい』と反対するため泣く泣く諦めていたようです。

 その代わり、我が家のリキをとても可愛がってくれ、我が家に来る時は必ずリキへの土産(ソーセージ)を買って来てくれました。
 
 当時は、

 『もし義母が犬を残して亡くなったら、我が家でその犬引き取るしかない。しかし、リキがいるので無理だ。仕方が無い』

と考えていました。

 ところが、今回、義母の立場に立たされ、

 『無理を承知で飼わせてあげればよかった。可哀想なことをしたな・・・』

と思いました。


 我が家のリキ2号騒動、一体どうなるのでしょうか?


 帰国後1ヶ月余が経ちました。家の周囲に残って雪もすっかり消え、クロッカスが咲き、チューリップが芽を出し、レンギョウや木蓮も芽吹いています。

 水道水の温度も、3.3℃から


      1-onndo.jpg
 
 6.1℃になっていました。もちろん未だ冷たいですが・・・。


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2008年04月13日

運動不足。さてどうするか?

 今日、ヨメがめでたく?老人の仲間入りをしました。
 
 『お祝いに赤いチャンチャンコはどう?』

と聞いたら、

 『オーリスだけで結構』

と断られました。

 真っ赤な帽子を被り、真っ赤なチャンチャンコを着て、真っ赤なオーリスを運転するヨメ。

 きっと絵になると思うけどな・・・。

 


 ニセコにいると、特別何もしなくても一日1万歩は歩いています。

 札幌だと、買い物に行けば8000歩を超えますが、普段は6000歩がいいところです。

 天気が悪い日は引きこもり状態になり、4000歩にも達しません。

 今日は、家の外に出たのは夕方道路の落ち葉を掃いた時だけで、まだ2500歩(22時)。

 明らかに運動不足です。

 運動不足解消に『散歩』を考えなくはありませんが、一人で黙々と歩いてもつまらないし・・・。

 ヨメと二人で散歩?

 札幌では絶対ありえません。

 仮に誘ったとしても、『私は十分運動しています』と断られるのがオチです。

 となると、私も何かスポーツを始めるか、リキ2号をゲットして一緒に散歩するしかなさそうです。

 そうか、リキが急死したのが昨年11月13日だから、5ヶ月も経ったのか・・・。


 在りし日のリキ
      123-riki-dayo.jpg
 2007.8.11。
 7.8の激しい痙攣発作から奇跡的に回復したのに・・・。



 在りし日のリキその2
      1-saigonosugata.jpg
 まさかこの2週間後に旅立ってしまうとは・・・。

 我々家族にとって、リキの存在が余りにも大きかっただけに、そう簡単に『2号を』とはいきません。

 スポーツも今更面倒だし、さてどうしよう?



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無くした場合の損害賠償金は31500円!

 今使っている携帯電話は、昨年4月に機種変更したものです。

 半年前頃から、使用中時々勝手に電源が切れるようになりましたが、使用頻度が少ないし、SB−SHOPに行くのが面倒くさかったので、そのまま使ってきました。

 しかし、症状が一向に改善しないし、保証期限が迫ってきましたので修理に出す事にしました。
 
 『メーカーに送るので修理には10日から2週間かかる』そうです。

 2週間くらい携帯が無くても、それほど不自由はありませんが、代替機の貸し出しがあるとのことでしたので、借りることにしました。


 代替機 

      2-daitai.jpg
 
 ところが、若い女性店員から、

 『もし盗難に遭われたり、紛失された場合は損害金を31500円払っていただきます』

と言われビックリ!
 
 『vodafone時代の代物だよ。それはないだろう!そんなに高いなら止めるかな?』

と思いましたが、気の弱い私は口に出す事ができません。

 幸い?、彼女が代替機へのデーター書き換えに手間取っていましたので、渡された『お預かり票』をじっくり読むことにしました。


 お預かり票
      1-hunnsitu.jpg

 A4用紙の下半分に小さな字でびっしり書かれており、ルーペでも使わないと読むのは一苦労です。

 「お貸し出しする代替機に関して」という項目があり、

 『代替機の盗難・紛失:8000円(税込み8400円)/softbank 3G・ディズニーモバイル携帯電話 30000円(税込み31500円)』

と記されています。

 何だよ、おかしいじゃん!

 早速女性店員に確かめる事にしました。

 『先程、無くしたら損害金31500円とおっしゃいましたが、機種によっては8400円の場合もあるのですか?』(私)

 『はい。一番高い機種を仮定してそうお話しました』(女性店員)

 それは無いでしょう!

 当該代替機の損害金額を言わないと意味がありません。

 この会社は、一体どのような教育をしているのでしょうか?


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2008年04月11日

憂鬱な朝

 私は、テレビドラマが苦手です。特に、テンポが遅い連続物は見る気がしません。

 しかし、ヨメが大好きだから参ります。

 今までは、8時15分からの朝ドラだけでしたので、15分間の我慢で済みしたが、何を血迷ったのか最近8時半からの連続ドラマを見始めました。

 例によってわざとらしいドタバタが終わると、今度は妙に悲しげな音楽が流れ始めます。

 朝から深刻な話はやめてくれよ。

 悲恋か不倫か知らないけれど、

 どうして作り話に夢中になるの?

 しかも、チャングムと同じ言葉・・・完全にトラウマ状態です。

 私は恐る恐るお願いします。

 『どうせ言葉は分からないのだし、音を消して字幕にしてくれない?』

 ヨメの答えはもちろん、

 『ダメ!』

 仕方なく私はそそくさと朝食を済ませて別の部屋に退散しますが、暖房がないとまだ寒ーィ!

 1時間後、やっと暖かい居間に戻ってヨメに聞きました。

 『このドラマいつまで続くの?』

 すると、

 『もうすぐ終わるよ。死にそうだから』

だって。

 そうだと分かっていたら、もう見なくてもいいじゃん!

 

 あの花が咲きました      
      0011-anohana.jpg
 ヨメに花の名前を聞きましたが、どうしても思い出せません。

 ヨメですか?

 ドラマを見終わってからすぐ、テニス仲間のIさんから電話があり、温泉に出かけました。もちろんお帰りは夕方です。

 ということで、私は残りご飯でおにぎりを作り、昨日の味噌汁を暖めて美味しい昼食をとりました。

 ヨメは先日の定期検査で白血球が4700まで回復していました。完全復活は近い?

 

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2008年04月10日

いつの間に?

 2008.4.10      
      3-nodu.jpg
 毎日リキと散歩していた野津幌川の土手の風景です。
 一寸行かなかったら、すっかり見通しがよくなっていました。

 1年前は、


 2007.4.7 
      001-kawara.jpg
 (再掲)、こんなに藪が残っていたのに・・・。

 下りて近づいてみると、


 なんじゃこりゃあ! 
      4-up.jpg
 川の両岸に生い茂っていた木は、数本を残して無残意切り倒されています。
 ほとんどが若い柳の木ですが、中には直径が30センチ近い木も切られていました。

 去年オオウバユリをゲットした林は跡形もありません。残念です。

 人工的に美しく整備された公園には魅力を感じないけどなあ・・・。

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2008年04月09日

スーツと私

 現役時代はスーツが仕事着でしたので、数年ごとにスーツを更新し、それなりの数のスーツを持っていました。

 もちろん、ヨソイキの服ですから、家に帰ったらすぐ普段着に着替えないと、ヨメに、

 『汚れる』『膝が抜ける』『シワになる』

などと怒られました。

 だったら、よくテレビドラマで見るように、着替えを持って来てくれればいいのに・・・。さぞかしいい気持ちだろうな・・・。



 三十数年間、ヨメから優しい笑顔で、

 『あなた行ってらっしゃい』とか『お帰りなさい』

と言われたことが一度でもあったかな?・・・ないない!

 着替えを揃えてもらったり、上着やコートを着せてもらったり、脱がせてもらったことは?・・・ないない!

 もしヨメがそうしてくれたら、

 『よし、ヨメのために仕事頑張ろう。頑張って出世しよう』

と考え、人生が変わったかな?

 おそらく『NO』だと思います。

 なぜなら、就職してからずーっと、

 『仕事は生活の手段にすぎない』『仕事は余暇の合間にしよう』『出世はおまけ』

と考えていたからです。

 こんな不埒な考え?でも三十数年間大過なく仕事を続ける事ができたから不思議です。

 『だから公務員は駄目なんだ』と言われそうですが・・・。



 話を本題に戻します。

 『仕事を辞めたらフォーマルな場所に出る事はまずない。もし行くとしたら、葬式と結婚式ぐらいだろうから、モーニングが一着あればいい』

 そう考え、退職する5、6年前からスーツは一着も新調しませんでした。

 ですから、残っているスーツはどれもこれもお疲れ気味のものばかりですが、着る機会がないのでまったく不自由は感じません。


 ところが、今日、私がカジュアルズボンをはいていると、ヨメが、

 『いくら家の中でも膝に穴が開いているのはまずいよ。お客さんが来ても恥ずかしくて出れないでしょう。これをはきなさい。どうせ、もうヨソイキで着ることはないし、普段はいたらいいよ』

と言って、ズボンを出してくれました。

 見れば、何と以前仕事で着ていた高級?スーツのズボンでした。

 確かにもう普段着としてはくしかありませんが、正直複雑な気持ちでした。

 以前だったら、家の中でははく事を許されなかった(大事にされていた)スーツのズボンなのに・・・。

 もちろん、言われるまま穴あきズボンとはき替えました。

 しかし、かなりヨレヨレになったズボンをじーっと眺めているうちに、そのズボンに自分の姿が重なり、言いようのない淋しさがこみ上げてきました。

 これまで何度も古くなったスーツのズボンを普段着としてきましたが、こんな気持ちになったのは初めてです。


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2008年04月08日

退職後の家事の役割分担、我が家の場合

      1-hana.jpg
 どんな花が咲くのでしょうか?


 我々夫婦が結婚したのはS46.5ですので、間もなくマル37年になります。
 
 私は、結婚後、家の事はもっぱらヨメに任せ、単身赴任していた2年間を除き、ほとんど家事はしませんでした。

 ただ、心の片隅では『男は外で働いているのだから家事や育児は女の努め』と考えていたかもしれませんが、確固たる信念があったわけではありません。

 私が現役時代は、ヨメがそのことで不満を口にしたことはほとんどありませんでした。

 しかし、3年前に私が退職するとヨメの態度が一変しました。

 私が一日中家でゴロゴロし、しかも家事を一切しないことが気に入らなかったらしく、事ある毎に、

 『少しは家のことを手伝って頂戴!!』

と言い始めました。さらに、

 『主婦にも定年があったらいいのに!』

とまで・・・。

 で、とりあえず週3回のゴミ出しと風呂洗いをすることになりました。

 しかし、そんなことぐらいで納得するようなヨメではありません。

 朝夕のリキ(愛犬)の散歩を引き受けましたが、まだまだ足りません。

 彼女の要望は『家事は折半』

に近いものでした。

 『家事から半分解放されたらもっとテニスに打ち込める』

そう思っていたに違いありません。

 そこまで私にさせるの?働かないという事はこうも惨めなのか・・・。

 仕事から解放され、やっとのんびりできると思っていたのに、甘かった!

 こうして私のストレスは溜まる一方で、1年後には完全に『鬱状態』になっていました。

 そんな私を心配した子供たちに勧められ、2006.5に始めたのがこのブログでした。

 あれから2年、私はこのブログのおかげで社会復帰?できたと思っています。

 また、この2年間は本当にいろんなことがありました。

 特に、昨年1月のヨメの入院は結婚後最大のピンチでした。

 幸い7月末には寛解退院に至り、その後も順調に回復し、今回チェンマイでロングステイすることができました。

 先日も書きましたが、同じ病院の患者仲間6人のうち二人の方が亡くなったことを思うと、本当に運が良かったと思います。

 なお、ヨメの入院は我々夫婦に大きい変化をもたらしました。

 それは、家事の中で最もエネルギーを必要とする食事(炊事)に関して、仕度はヨメ、後片付けは私という役割分担が定着したことです。

 食事以外の家事(掃除、洗濯)は主としてヨメがやってくれます。もちろん私もできるだけ協力しています。

 掃除や洗濯は私にも出来ますが、ヨメから見ると私の仕事内容が合格点に達していないのか、任せられないそうです。

 もちろん家事は炊事、洗濯、掃除の他にもイロイロあります。しかし、それらを全て均等に分担というわけには行きません。

 人には当然得意、不得意の分野があり、それぞれが得意分野を担当することが一番望ましいと思います。

 つまり、家事の全てを折半するのではなく、互いに助け合い、それぞれが得意の分野を担当することが大切だと思います。

 このことは極めて当たり前の事だと思います。しかし、分かっていてもなかなか出来ないのが現実ではないでしょうか。


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2008年04月06日

ある厳しい現実・・・。

 未だ残っています。
      1-zannsetu.jpg 
 早めに雪を崩していたところはすでに消えていますが、何もしなかった我が家の前はこの様に残っています。

 ヨメが入院中、食堂でいつも一緒に食事をしていた女性患者が、ヨメを含めて6人いたそうです。

 入院時期は異なり、年齢も30代から60代と幅があり、病名も違っていましたが、お互いに励ましあって闘病生活を続けていたそうです。

 ところが、タイから帰って直ぐ悲しい知らせがありました。

 我々がチェンマイで楽しく遊んでいる間に、その中のお二人が急逝されていました。一人は異型性骨髄腫、もう一人はヨメと同じ悪性リンパ腫の方でした。

 異型性骨髄腫は現在有効な治療方法がない難病で、病状の進行を遅らせることしかできないとか。 

 悪性リンパ腫の方は、早期発見でしたが、早すぎたためしばらく経過観察を受けた後、ようやく治療を開始されたばかりでした。
 しかし、残念ながら切り札のR−chopが効かなかったそうです。

 『なぜ早期発見の人が助からなかったの?私はX期で助かったのに・・・。やはり私は運が良かったのかもしれないね』

 と、ヨメはかなりショックを受けていました。

 結局、仲間6人のうち3人が寛解する事ができましたが、二人が亡くなりもう一人の方は現在も治療中です。

 寛解を得て退院し、その後日増しに元気になっていく姿を見ているうちに、ともすると、我々周囲の者はヨメが大病をしたことすら忘れてしまいがちですが、これが厳しい現実でした。



 我が家のクロッカス
      2-hana.jpg
 ニセコから帰ってみると、忘れないでちゃんと咲き始めていました。
 庭の片隅の小さな春に喜びを感じるということは、年を取った所為でしょうか?
 

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2008年04月05日

ニセコから札幌へ

 私の場合、今の時期はニセコの家にいると結構暇です。

 もちろん、することが全くないわけではありません。

 冬の間に折れた木の枝を拾い集めたり、すでに雪が解けている砂利道の雑草を取るなど,しようと思えばする事はあります。

 特に木の枝集めは、林に雪が残っている時は、見つけやすく、運びやすいので楽です。

 ですが、4月7日にヨメの定期健診があるし、雪害の連絡を保険会社にしなければならない(ニセコでは電話番号が分からない)ので、今回は1週間で切り上げて札幌に戻りました。

 今日、札幌までの道中に見えた山々です。
 

  ニセコアンヌプリとイワオヌプリ
      4-annnu-iwao.jpg
 左がニセコアンヌプリ(1308m)、右がイワオヌプリ(1116m)です。
 我々の別荘区はニセコアンヌプリの麓(標高約300m)にあります。


 イワオヌプリとワイスホルン
      3-iwa-waisu.jpg
 左がイワオヌプリ、右がワイスホルン(10545m)です。
 もう少し雪解けが進むと、ワイスホルンに白馬が現れます。
 

 羊蹄山
      2-youteizann.jpg
 1898m。京極から喜茂別に向う裏道で写しました。この辺りから見る羊蹄山はとても形がきれいです。

尻別岳
      1-siribetudake.jpg
 1107m。この山も京極から喜茂別に向う裏道で写しました。中山峠から下ってくると、形が似ているのでよく羊蹄山と間違えます。しかし、こちら側から見るとまったく違う形なので間違う事はありません。

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2008年04月04日

地頭力って何?

 『地頭力』は『じあたまりょく』と読むそうです。

 そもそも『地頭(じあたま)』とは?・・・『じとう』、『じかしら』のことではありません。

 国語辞書には、

 地頭(じあたま):鬘などを被らないそのままの髪の頭

と書いてあります。

 これではさっぱり分かりません。

 インターネットのあるサイト(東洋経済Web:こだわりの一冊『地頭力鍛える』細谷功著;の書評)で、『地頭力』について次の様に説明していました。その一部を拝借します。

 企業、特にコンサルティング会社の採用現場などでは、単に頭がいい人ではなく、「地頭のいい人」が求められている。

 インターネット情報への過度の依存が思考停止の危機を招き、検索ツールの発達による「コピペ(コピー&ペースト)族」が増殖しているいま、「考える」ことの重要性がかつてないほどに高まっている。これから本当に重要になってくるのはインターネットやPCでは代替が不可能な、膨大な情報を選別して付加価値をつけていくという、本当の意味での創造的な「考える力」、すなわち「地頭力」なのだ。

 では、地頭力とは何か。地頭力の本質は、「結論から」「全体から」「単純に」考える3つの思考力である。すなわち「結論から」考える仮説思考力、「全体から」考えるフレームワーク思考力、「単純に」考える抽象化思考力だ。

 また、この3つの思考力のベースとなるのが、論理思考力、直観力、そして知的好奇心 であり、地頭力の全体像は三層構造の図でとらえることができる。

 「地頭とは生まれつきの頭のよさなのだから、地頭力とはそもそも鍛えることができるものなのか?」と思われる人もいるかもしれない。著者によれば、「考えるための基本となる力」としての3つの思考力は訓練によって必ずあるレベルまでは到達できるものであり、それぞれについて、本書では具体的なトレーニング方法を詳しく紹介している。



 分かったような、分からないような・・・。

 でも、とても興味をそそられました。早速読むつもりです。


 私も紛れもなく『コピー&ペースト族』です。大いに反省させられました。

 と書きながら、今回も『コピー&ペースト』をしているのは何故?

 そこなんですよ、悩ましいのは・・・。


 我々は便利さと引き換えに色んなものを失いつつあります。

 例えば、電卓によって計算能力を、車によって脚力を・・・。

 実に由々しき問題です。

 『地頭力』問題もその延長線上にあるのではないでしょうか?



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2008年04月03日

年金問題(私の場合)再び・・3

 4月1日から『ねんきん特別便』の第二便の発送が始まりました。

 昨年12月17日に始まった第一便では、『宙に浮いた5000万件をコンピューターで照合した結果、持ち主の可能性が高い1030万人に優先発送した』そうです。

 我が家ではなぜかヨメにしか来ませんでした。結婚して姓が変わったからでしょうか?

 3月末で第一便の作業が終わり、第二便では記録漏れの可能性が高い人以外の全ての年金受給者(3300万人)と、現役世代の加入者(6500万人)、合計9500万人に発送するそうです。

 つまり、これから特別便を受け取る人は『記録漏れの可能性が低い』と判断された人のようです。

 しかし、同封される加入歴を確認し、記録漏れがあった人も、なかった人も社会保険庁に回答しなければなりません。

 私の場合、2月7日のブログ

 http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/archives/20080207-1.html

に書いたように、2月7日に納付期間の再確認を申請しました。

 しかし、その後まったく連絡がないので3月27日に社会保険事務所に電話で問い合わせましたが、

 『国民年金の方は、照会から回答まで6ヶ月ほどかかります』

と言われました。

 前述のブログで詳しく書きましたが、私の年金手帳には12ヶ月納付した記録があります。しかし、9ヶ月しか認定されていません。

 社会保険事務所の説明はつぎのとおりです。

 『社会保険庁の記録が納付期間が9ヶ月になっているので、年金手帳の納付記録だけでは期間を変更できない。還付を受けた形跡がないことを確認する必要がある』

 たったそれだけの確認に6ヶ月もかかるの?!

 私の申請書は、今も、埃を被ったままロッカーに放置されているかもしれません。

 ひょっとしたらゴミとして捨てられた?まさか・・・。

 何でもありの社会保険庁ですから心配です。


 今回私は、明らかに記録漏れがあるのに、コンピューター照合では『記録漏れの可能性が低い』と分類されました。

 この事を一つとっても、コンピューター照合の信頼性は推して知るべしです。

 『ねんきん特別便』が届いたら、もちろん『記録漏れあり』と回答します。

 その場合、社会保険庁は私を呼びつけて、『証拠を出せ』と迫るのでしょうか?

 2月7日に申請した納付期間確認の扱いはどうなるのでしょうか?

 なお、変更が認められても、再度、裁定の申請をしなければなりませんので、支給開始はさらに数ヶ月先になります。


 今日の羊蹄山

      3-youtei-hare.jpg

 避難小屋

      4-2-yo-hinann.jpg


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2008年04月02日

後期高齢者?そんなの関係ねえ!

 今日のおネコ様

      1-onekosama.jpg
 医者から『末期です』と言われたのが昨年の7月末です。

 あれから早8ヶ月(人間なら4年?)が経過しましたが、

 周囲の期待?などどこ吹く風、

 我がまま振りは更にグレードアップし、ますますお元気です。


 それにしても、『後期高齢者』とはひどい呼び方ですね。

 いいえ、問題は、無神経にこのような言葉を平気で使う連中が作り出した『もうそろそろ・・・』とでも言うべき医療保険制度そのものです。

 誰かさんの鶴の一声で急遽『長寿○○』に変更するそうですが・・・。

 バッカじゃないの?!

 国民を愚弄するのも甚だしいと思います。

 私は、後期高齢者と呼ばれるまでまだ10年ありますが、決して他人事ではありません。

 また、最近、法務省の『裁判員参上!』なる看板が話題になりました。

 お役人様方のお脳のレベルの低下はひどいですね。

 えっ?昔もそうだった?

 。。。

 元公務員には返す言葉がありません。


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2008年04月01日

噛めないはずです。

 先日、遅い朝食を食べていた時の事です。

 オニヨメはとっくにテニスに出かけたらしく姿が見えません。

 テーブルには冷えたトースト、目玉焼き、果物(キウイ)がおいてありました。もちろん、ノーラップ。

 トーストの耳の部分は硬いので、いつも苦労しながら食べています。

 乾いたらなお更です。

 それにしても、その日はいくら噛んでも噛み切れません。

 コーヒーを一口含んで再度挑戦。しかしどうしても噛み切れません。

 入れ歯のせいかな?

 飲み込めない大きさではなかったので、そのまま飲み込もうかなと思いましたが、パンの味が段々しなくなったことに気づきました。

 変だなと思いながら念のため確認したところ、パンの耳だと思って食べていたのは、何とティッシュでした。

 私は、食事の時、こぼしたコーヒーなどをティッシュで拭く癖があり、どうやらそのティッシュをパンの耳と一緒に口に入れてしまったようです。

 原因が分かりある意味ホッとしましたが、同時に、ティッシュと気づかず口に入れた自分、目で確認するまでティッシュだと分からなかった自分が情けなくなりました。

 これって、間違いなく老化の現れでしょうね。

 昨年、ダンボール入り餃子やダンボールを食べていた芸人のことが話題になりましたが、ダンボールもきっとまずいに違いありません。

 

 散歩の途中目にしました。

      3-gomi-2.jpg
 

      2-gomi.jpg
 いったい誰が?
 雪解けが進むともっと出てくるかもしれませんね。


      4-gomi-3.jpg
 ジャコ川にも捨てられていました。

      5-gomi-4.jpg
 テレビでしょうか・・・。


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2008年03月31日

朝から快晴!

 羊蹄山
      3-youtei.jpg
 デッキからの眺望です。いつ見ても美しい山です。早くデッキを直さないと・・・。


 アンヌプリ
      7-ann.jpg
 家の前の道路からの眺望です。 

 久しぶりに別荘区の道路を散歩しました。

  花園コースの駐車場
      6-yo-chu.jpg
 久しぶりに車が沢山止まっています。団体客の姿も見えます。

      1-yotei-he.jpg
 ここからだとなぜか羊蹄山が大きく見えます。前方左側が花園コースの駐車場、右側が花園コースコース・スキー場です。


 花園コースとアンヌプリ
      5-annnu.jpg
 今日は花園コースの後方のアンヌプリがくっきりと見えました。

 イワオヌプリ
      8-iwa.jpg


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2008年03月30日

今日のニセコです

 我が家の近くの道路です。
      003-zan.JPG
 未だこんなに沢山雪が残っています。
 やはりニセコは札幌とは違いますね。



 花園スキー場
      002-hana.JPG
 我が家から歩いて7,8分のところにあるスキー場です。
 雪質はザラメですがまだまだ滑れそうです。
 しかし、相変わらずガラガラです。もったいないなあ・・・。



 ジャコ川
      004-jyako.JPG
 我が家の下を流れているジャコ川(尻別川の支流の一つ)です。

 今の時期はこうしてその姿を見ることができますが、木々の葉っぱが茂ってくるとまったく見えなくなります。
 しかし、絶えず聞こえるセセラギが心を癒してくれます。

 残念ながら今日は羊蹄山が麓しか見えません。



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2008年03月29日

いざニセコへ!

 午後0時半過ぎ札幌を出発しました。気温3度、小雨。

 10時頃インターネットで見た道路情報では、中山峠の気温は0度、一部アイスバーンでした。気をつけないと・・・。

 しかし、路面は濡れていましたが凍ってはいませんでした。

 中山峠の手前のトンネルを出たあたりから雨が上がり、道路も次第に乾燥してきました。

 いつものように京極の噴出し公園で水を汲み、午後3時前ほぼ予定通り我が家に到着しました。気温4度。曇り。室温7.7度。



 アプローチ      
      4-apuro-chi.jpg
 52日ぶりの我が家です。冬の間除雪をしていたところは雪がすっかり消えています。

 階段へ 

       2-kaidann.jpg
 除雪していないところはまだ雪が残っています。


      6-ki.jpg
 左が入り口階段の踊り場。右側の木が積雪計?です。アップで見ると、

 積雪1メートル
      5-sekisetukei.jpg
 赤いマークが1メートルです。

 ガーン!! 
      1-tesuri.jpg
 心配が的中。デッキの手すりが見事に壊れていました。

 数年前は、この部分から階段の踊り場付近にかけて、手すりが全てバラバラに破壊されました。それに比べれば軽症?

 ですが、どうも構造に問題があるようです。
 手すりも、床板のように取り外し出来るようにしたらいいかも知れません。

 その前に、保険が出るかどうかが心配ですが・・・。

 今冬のトラブルは手すりだけで済みました。しかし、この家は本当に金食い虫です。
 

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posted by tosshy at 01:38| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

そろそろニセコに行かないと・・・。

 巨大な豆?
      31-mame.jpg
 名前はババーだったかな。硬そうだし、きっと食べられないでしょう。飾りに使うのかな?


 3月12日に帰国した時は、20日頃には行くつもりでした。

 しかし、15日に親戚に不幸があり、その影響で17日に予定していた、オニヨメの狂犬病の5回目のワクチン注射が24日に変更されました。

 更に、そうこうしているうちにオニヨメが26日に友達とお食事会なるものを入れてしまいました。

 こうして今日(27日)行くことになりましたが、朝からぐずついた天気。しかも、午後にかけて雨が強くなるとの予報でした。

 ニセコに行く準備はほとんどしていましたが、何となく億劫だったのでオニヨメに、

 『これから天気が悪くなるらしいよ。明日にしない?』

と聞きました。

 すると、あっさり、

 『そうだね。明日にしよう』

と言うではありませんか。

 もし、彼女が反対したらそのまま行くつもりでしたが、延期するしかありません。

 彼女があっさり延期に同意した理由が、すぐ分かりました。

 『よかった。今日の午後、キタエールでテニスの練習があるから行くわ』



 まあ、それはそれでいいでしょう。どうぞ行ってらっしゃい。

 私の心に引っかかったのは、今までなら、ニセコに行ける状況だったら迷わず行った(行きたかった)のに、今日は何故かそういう気持ちにならなかったことです。

  しかし明日は行かないと・・・。

 今の時期山菜には早いし、行っても何もする事はありませんが、家の状態の確認という大事な用向きがあります。

 それさえなければ、山菜の時期まで行かないかもしれません。

 別に札幌でしたいことがあるわけではありませんが・・・。



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2008年03月27日

NO1はマンゴーでした。

 『南国タイだ。どんな果物でも1年中食べられる』と思っていましたが、南国には南国なりの季節があり、果物にもそれぞれ旬が決まっていました。

 チェンマイの『フルーツ旬カレンダー』

      1-kudamono.jpg
 (『たっぷりチェンマイ!』の78ページの一部を転写)

 今回食べた果物

 マンゴー(マムアン)、オレンジ      
      331-mnngo-.jpg
 マンゴーはとても、とても美味でした!
 しかも、3個(約1キロ)で25〜40バーツ(75〜120円)と安いです!
 オレンジも味が濃く美味(甘く、みずみずしい)です。難点は種が多いことです。


 ドラゴン・フルーツ、マンゴスチン、バ(マ)ファイ、オレンジ
      330-kudamono.jpg
 左がドラゴン・フルーツ、前中がマンゴスチン、右がバファイ。
 バファイは見た目枇杷にそっくりです。味は熟していない日本の富有柿に似ています。
 

 パパイヤ、バナナ、パイナップル
      332-papaiya.jpg
 バナナもパイナップルも味は日本で食べるものと同じでした。

 パパイヤとドラゴン・フルーツ      
      334-doragonn.jpg
 オレンジ色の果肉がパパイヤ。マンゴーに比べると味が薄く物足りません。
 ドラゴン・フルーツも、味が薄く甘みも足りません。
 

 マンゴスチン     
       333-magosuchinn.jpg
 爽やかな甘さで、さっぱりした後味です。
  

 ドラゴン・フルーツの木?      
      334-2-dora-ki.jpg
 早い話、ドラゴン・フルーツはサボテンの実だそうです。

 ランブータン(ンゴ)
      337-okauni.jpg
 見かけはちょっとグロ?

      338-nakami.jpg
 外のヒゲ皮は簡単に剥けます。

      338-2-naka.jpg
 ところが、種の薄皮がなかなか剥けません。
 ライチーに似た味で、さっぱりした甘さです。


 気に入ったマンゴーとオレンジは毎日食べました。

 スイカは日本の方が美味しいです。そのまま食べないでフレッシュジュースにしています。

 イチゴも大粒で見かけはとても美味しそうですが、とても硬く甘さも足りません。ジュース専用だと思います。

 残念だったのは一番食べたかったライチー(リンチー)がシーズンオフだったことです。北部の特産で、大きさがピンポン玉ほどあるとか。


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2008年03月26日

ここまでくれば立派?

 近所のスーパーに安売りの洗剤と砂糖を買いに行ったときのことです。

 『お一人様1個』ですので、早くレジを済ませて再度並ばなければなりませんが、例によって、安売りの日はどのレジも長い列が出来ています。

 やっと自分番だ、と思ったのも束の間、私の前に並んでいた60代?の夫婦の予期せぬ行動でストップがかかりました。

 その夫婦の商品をレジに打ち始めた途端、急に奥さんがいなくなりました。

 買い忘れかな?思っていましたが、レジを打ち終わってもなかなか戻ってきません。

 ご主人が残っているのですから、混んでいる時は、打ち込んだ商品だけでも支払いを済ませるはずです。

 しかし、そのご主人は、

 『今来るから』

と言ったままです。

 その間、隣のレジはどんどん流れていきます。しかし、今更列を変わることも出来ません。

 待つ事数分、ようやくその奥さんが戻ってきましたが、手にしていたのは、何とニラ一束だけです。

 我々を待たせていたことは分かっているはずですが、その奥さんは我々に対して一言もなし・・・。

 いったい何を考えているんだ?でもいいや、終ったから・・・。

 イエイエ、終っていませんでした。

 レジのお姉さんから、

 『合計で1044円になります』

と告げられると、その奥さんは、やおらバッグから小さな袋を取り出し、レジ前のお金を授受するトレーにジャラジャラと小銭をぶちまけました。


      01-1100y.jpg
 再現するとこんな感じです。全部で1100円あります。

 なんじゃこりゃ、とあっけに取られました。

 しかし、さすがレジのお姉さんです。まだ20代の若い方でしたが、
嫌な顔一つせず、1円玉、5円玉、10円玉と硬貨ごとに積み上げ、それを数え始めました。


 100円以上の硬貨は2、3枚で、ほとんどが10円と1円です。

 結局、清算後その奥さんの手に戻されたのは十数円でした。

 レジが空いている時ならまだしも、長蛇の列ができる安売りの日にこのような行動が取れる人はめったにいないと思います。

 ふと、考えました。このお二人は若い頃からこんな感じだったのだろうか?年を取って、自己中傾向が強くなった所為なのか?と・・・。

 後者だとしたら、決して他人事ではありません。

 自分達も、知らず知らずのうちに周囲の人に迷惑をかけているかも知れません。

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2008年03月25日

ロングステイに必要な情報

 チェンマイは2回目の訪問ですが、街についてはほとんど記憶がありません。

 そこで、前回と同じ過ちをしない為、あらかじめチェンマイに関する情報をインターネットで調べ、本も何冊か揃えました。


      01-yataizukann.jpg
 『極楽タイの暮らし方』は、日本とタイの生活や文化の違いを分かりやすく解説してあるので買いました。山と谷渓谷社;1500円(+税)。
 『タイの屋台図鑑』は、次男が「屋台を活用しろ」ということで送ってきました。情報センター出版局;1600円(+税)。
  


      02-taigo.jpg
 『タイ』は前回行ったときに買ったものです。実業之日本社;1600円(+税)。
 『タイ語』は、和・英・泰の辞書で、とっさのときに、指差しで使えるかもしれないと考えました。実業之日本社;1180円(+税)。



      1-daco.jpg
 『DACO』はバンコクで発行している、日本語の情報誌です。
 たまたまこの2号がチェンマイに関する特集をしていたということで、次男が送ってきてくれました。
 バンコク・ダコ編集部;90ページほどで、一部税込み500円。


      2-tappuri.jpg
 次男から「役立つよ」と言われ、アマゾンから取り寄せました。情報センター出版局;1600円(+税)。


      4-apart.jpg
 店頭で立ち読みしていて、イラストが多いし、平易な文章でとっつきやすかったので買いました。JTBパブリッシング;1400円(+税)。

 今回一番悩んだのは地図です。

 我々が泊まろうとしている『パーム・マリーナ』が、インターネットで調べても、情報誌などの地図を見ても出ていません。
 
 小さなアパートですので、地図に載っていないのは仕方がないとしても、その住所すら見つけることが出来ません。

 最後に、『パーム・マリーナ』のHPの地図を頼りに、google earth を使って調べていた時、ようやくそれらしい場所を突き止めました。

 市街地から想像以上に遠く離れていました。

 つまり、『パーム・マリーナ』は普通の市街地図の枠の外に位置していたのです。観光地図に載ってるはずがありません。



      36-chennmai-chizu.jpg
 これは、チェンマイ到着後三日目に見つけた地図(1/37000)です。PN・MAP;90バーツ(270円)。
 この地図で、ようやく『パーム・マリーナ』の位置を確認する事ができました。ボールペンの先辺りです。

 白い部分がいわゆる市街地らしく、普通の市街地図はどれもその範囲しか出ていませんでした。

 アップすると、


      35-chizu.jpg
 『パーム・マリーナ』の場所が分かりますか?

 スーパーハイウェイの外はいわゆる郊外とみなされ、タクシーもソンテウ(乗り合いバス)も料金がガクンと高くなります。

 なお、四角いお堀の一辺が約1.7キロです。


 観光情報地図シリーズ     
       3-chizu.jpg
 インターネットで調べている時、欲しいなと思った地図ですが、取り寄せる時間がなかったため諦めていました。

 しかし、後述『CHAO』の事務所でも扱っている事が分かり、2月28日にようやく購入しました。
 ジー・エッチ&アソシエーツ(株);180バーツ。

 縦横約16センチのコンパクトサイズに折りたたまれていますが、屏風のように広がり、表裏合計7枚の地図が収められており、それぞれ縦横30センチの大きさがあります。

 しかも、広げるたびにズームアップするよう地図が配置されている為検索がとても楽でした。

 もちろん、すべて日本語表記で、情報量も多く、一押しの地図だと思いました。



 『CHAO(ちゃ〜お)』      
      2-chao.jpg
 チェンマイで発行されている、日本語の情報誌の一つです。
 いわゆるフリーペーパーです。タブロイド判で16ページ。本屋や日本料理店など日本人が出入りしそうなところに置いてあります。

 フリーペーパーですから、もちろんたくさん広告が載っています。しかし、日本のフリーペパーと大きく違うのは、自ら『ちょっとディープな北タイ情報誌』と謳っているように、チェンマイに限らず北タイに関する情報はもちろん、いろんな側面からの興味深いコラムがあることです。

 ですから、単に何処どこの飯が美味い、何処どこで祭りがあるといった情報だけではなく、北タイの人々の生活ぶりを知ることができます。

 また、『ロングステイの光と影』のように、辛口のコラムもあります。

 ロングステイの果てに、色んな事情から異国で孤独な死を迎えるに至った数多くの老人や、彼らの死後のトラブルなどに関するコラムです。

 安易にロングステイを考えている人への警鐘だと思いますが、読んでいるだけで辛くなります。

 なお、『CHAO』は日本でも入手できますし、インターネットでもWEB版を見ることができます。北タイやチェンマイに関心のある方は是非一度ご覧ください。


 http://weblog.chaocnx.com/

 その関連ですが、『CHAO』の編集長新明天庵氏のブログもお勧めします。

 http://chaocnx.seesaa.net/


 上記情報源のうち、今回特に役立ったのは『CHAO』、二種類の『地図』、『DACO』、『たっぷりチェンマイ!』、『チェンマイアパート日記』です。

 もう一つ役立った情報源は、やはりインターネットでした。日本ではもちろん、チェンマイでも知りたい情報を直ぐ調べることが出来ました。

 ロングステイする場合、インターネット環境は不可欠だと痛感しました。インターネット情報の他、Eメールやライブメッセンジャーを活用することで、外国にいることさえ忘れてしまいます。

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2008年03月24日

ピン川ってどんな川?

 Ping river(ピン川)。

 チェンマイのことを書き始めてからときどき出てくる川の名前です。

 前回チェンマイに行った時もこの川の辺を歩いたことは覚えていますが、名前はすっかり忘れていました。

 しかし、今回は街に出る度に必ず渡っていましたので、しっかりと記憶に残りました。

 ピン川は、チェンマイの北約100キロメートルの、ミャンマーとの国境付近を源流とし、チェンマイを目指して南下します。

 今回、私と長女が参加した象トレッキングや筏下りは、チェンマイから車で1時間ほど遡ったところでした。

      7-zou-2.jpg

      8-ikada-kudari.jpg

      5-ikada.jpg

 チェンマイの旧市街地(お堀の中)の東約1キロメートル付近を南に流れています。この付近の川幅は100メートル程でしょうか。

      14-hotori.jpg
 水量が多くゆったりと流れています。

      2-r-saido.jpg
 東側の岸辺にはリバーサイドレストランが連なっています。

      1-hune.jpg
 ナイトクルージングも・・・。

      12-hanntai-kara.jpg
 昼間反対側の岸から見るとこんな感じです。



      17-hune-2.jpg

      29-hasikara-hune.jpg

 その後、
      33-minami.jpg
 (再掲)

 タイ北部の平野を潤しながらひたすら南下します。

 途中、ワン川、ヨム川、ナーン川と合流し、チャオプラヤー川となって、


      31-bannkoku.jpg
 
 バンコクから、バンコク湾に注いでいます。
 チェンマイから実に700キロメートル以上の旅です。

 なお、ピン川の水量はチャオプラヤー川の支流の中で最も多いそうです。

 振り返ると、

     32-jyouryuu.jpg

 チェンマイはこの上流にありますが、もちろん見えません。


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2008年03月22日

とても安上がりです。

 今日はチェンマイの衣について少々・・・。

 なんですが、私はこと衣(着るもの、身に付けるもの)に関してはまったくのオンチです。

 百聞は一見に如かず。とりあえず、服装に視点を置いて何枚か写真を集めてみました。


 まず、バザールの様子から。
      40-huku.jpg

      42-huku-2.jpg 

      44-huku-4.jpg

      48-huku-8.jpg

 地元女性はほとんどがジーパン。スカートはきわめてマレ。
 男性、特に白人観光客はほとんど短パン。
 男女とも、上はほとんどがTシャツ。
 履物は、男女ともサンダルが主流。


 象トレッキングの時の様子。
      46-huku-6-zou.jpg

      417-zou-kyuukei.jpg
 観光客は半袖。象使いは長袖の上着を・・・。


 北部、ミャンマーとの国境に行った時の様子。

      411-kokkyou.jpg
 チェンマイに比べると粗末?裸足の子供も・・・。

      412-oyako.jpg

      416-oyako-2.jpg

      418-oyako.jpg
 幸せそうな親子の姿は万国共通。

      413-koutei.jpg
 校庭で遊ぶ小学生?

      415-gekou-2.jpg
 集団下校?

 今回は、『暑季になる前の涼しいチェンマイ』ということで、半袖のほか長袖も沢山持っていきましたが、私の場合、専ら半袖のTシャツで長袖はほとんど着ませんでした。

 下は、ほとんど薄手の長ズボンをはいていました。ただ、昼間外を歩く時は短パンの方が快適です。

 履物はスニーカーでとおしました。

 オニヨメは、いつも長袖シャツに長ズボン。手袋、帽子、日傘。もちろん日焼け対策です。足元はサンダル。

 チェンマイでは、寒い?時期にこの服装で済むわけですから、こと衣に関しては本当にお金がかからないと思います。
 
 
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2008年03月21日

日本昔(じゃない今の)話

 昔、むかし蝦夷と呼ばれていた、北の海の道の国に、婆さまと爺さまが僅かな年金で細々と暮らしています。

 婆さまは、今日もまたラケット片手にオーリスで颯爽と街へ遊びに出かけました。

 しかし、いつもと違い、出かける前に黒玉とか言う秘薬を2錠飲みました。この秘薬は疲労回復にたいそう効果があるそうです。

 秘薬を飲んでまで遊びに夢中になれる婆さまに、ただただ頭が下がります。


      10-kurodama.jpg
 因みに、1錠約30円です。

 爺さまは、今日もまた独り静かにお留守番です。て言うか〜何もする事がないだけです。

 しかし、いつもと違い、婆さまが作ってくれた饂飩をお昼に食べる事ができました。美味!!

 婆さまの優しい心遣いにただただ感謝。



 間もなく年金生活が始まってまる3年になります。

 この間いろんなことがありましたが、今、こうして二人が元気でいられるだけで幸せだと思います。

 元気なら、ニセコにも行けます。海外でまたロングステイも出来ます。



 そろそろチェンマイでの生活、特に衣食住について、感想などを書いていきたいと考えています。


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2008年03月20日

主のいない誕生祝

 夕方オニヨメが、

 『今日は○○(長男)の誕生日だからすき焼きにしない?』

と提案。お腹の調子も回復していたのでもちろん賛成。

 早速材料を買って来て長男にライブメッセ。

 『今夜すき焼きだけど何時ころ帰る?』

ところが、

 『分かんないな。彼女次第だから・・・』

とつれない返事。さらに、

 『今日、俺の誕生日!知ってた?』

ときた。

 『だからすき焼きにしたんだよ!』

 『アッそうか。それはどうもありがとう。当てにしないで先に食べてていいよ。それにさ、30過ぎてから親子水入らずの誕生祝もちょっとね・・・』

だって。

言われてみれば確かにそうだ。

 誕生日を彼女と二人で祝える長男を素直に喜ぶべきだと思う。

 かくして老夫婦水入らずで長男の誕生日を祝ってすき焼きを食べる事になった。

 ところが、ところが、久しぶりに食べたすきの焼きの何と美味かったことか!

 決して高い肉ではないが、やはり和牛は美味い。
 牛肉はこうでなくっちゃ・・・。

 そういえばタイで口にした牛肉は、どれもこれも正常な歯の持ち主でさえ苦労するくらい硬かった。まさか水牛では?

 もちろん私は最初から噛む事を諦めていた。無駄な抵抗はしないに限る。

 もし異国で義歯が割れたりしたらそれこそ一大事だから・・・。

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2008年03月19日

早く生活のリズムを取り戻さなければ・・・

 帰国から1週間。

 この1週間で家の周りの雪解けがどんどん進みました。

      224-dote.jpg

      225-neake.jpg
 根明けがますます大きくなりました。

 気象台のデータだと札幌の積雪は今日現在で27センチ。あと1週間もすれば積雪ゼロになるかもしれませんね。

 因みに、倶知安は今日ようやく積雪が1メートルを切り97センチ。


 帰国後しばらくは、時計を見るたびにタイの時間に直しては『未だ起きてないな』、『今ころバザールを歩いていたな』などと考えていましたが、最近ようやくそれがなくなりました。

 オニヨメは、旅行疲れは微塵もないらしく元気溌剌です。

 この1週間でテニス3回!

 それだけではありません、一昨日北見で行われた親戚(父方叔父)の葬儀に参列し昨日の夜帰ってきました。もちろんオーリス(車)です。往復650キロはあるでしょうか。
 
 しかも、今日も午後からテニスに出かけました。

 本来なら私も一緒に行くべきでしょうが、ちょっと体調を崩していためパス。

 頭痛、体のダルさ、発熱・・・疲れからくる風邪でしょうか、市販の薬を飲んで2日間寝ていたらそれらの症状は治まりましたが、昨日から今度はお腹の調子がよくありません。しかし、痛みはほとんどなく、前回タイから帰国した直後のように激しくはありません。

 ここ数年、風邪など引いたことはなかったのに・・・。
 
 年を取ってくると、疲れが、直ぐには出ないで時間が経ってから出るようですね。
 

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2008年03月18日

もう少し早ければ・・・

 1ドルが
      1-95doru.jpg 
 円高というかドル安の影響は大きいですね。

 あくまでも個人レベルでの考えですが、

 2月中旬にタイに行ったときのレートは10000円が3000バーツ弱でした。それが少しずつ円高になり、今日は何と3225バーツになっていました。

 10万円だと2000バーツ以上違います。

 2000バーツあれば、

 タクシーを一日チャーターできます。

 二人で象のトレッキングに行けます。

 ソンテウ(乗り合いバス)なら100回乗れます。

 なんだか損をしたような・・・。

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2008年03月16日

思わず買ってしまったCD.

 サンデイバザールをブラブラしているとき、とても素敵な歌声が聞こえてきました。

 見ると、決して若くない痩身の男性が一人、通りの中央でギターを弾きながら歌っていました。彼の前の棚にはCDが何枚か重ねてありました。

 私は音楽に関しては全くの素人ですが、雑踏の中でもクリアに聞こえる澄んだ声に感心し、しばらく立ち止まって聞き惚れていました。

 タイ語ですので、もちろん歌詞の意味はわかりませんが、ロマンチックな歌を歌っている雰囲気が伝わってきます。

 一度はそのまま通り過ぎましたが、戻ってCDの値段を尋ねると120バーツとのことでした。

 安い!! もちろん買ってしまいました。

 そのジャケットが、


      2-ura.jpg

      1-omote.jpg

です。

 帰国後聞いた時も、やはりクリアで甘い素敵な歌声でした。

 それ以外に、CDを6枚買いました。


      3-omote-6.jpg


      4-ura-6.jpg

 真ん中の2枚はKITTYに『チェンマイで流行っているディスコ音楽がほしい』と頼んで買って来てもらったもので、2枚で550バーツでした。いわゆる正規のCDです。

 他の4枚は近所のバザールで売っていたもので、4枚で339バーツでした。この4枚の値段はいい加減です。最初の言い値に『高い』と言ったら、いきなり半額にしてくれました。

 なお、6枚とも頼まれたもので、中身については分かりません。
 

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2008年03月14日

48時間経過しました。もう大丈夫?

  車窓から
      6-shasou.jpg 
 JRで千歳空港から新札幌に向う途中の風景です。
 郊外は未だ真っ白です。しかし、強い日差しは春を感じさせます。


 崖の雪
      1-gake.jpg
 我が家の西側の崖には沢山雪が残っていました。『根明け(根開け)』がハッキリしています。

 家の横の雪
      2-yoko.jpg
 長男の話だと、我々がチェンマイに発った後、札幌、特に厚別区は豪雪に見舞われ、家の横に止めていた車が2回雪に埋もれて動かなくなったそうです。
 1回目はJAFに応援を頼み、2回目は近所の人に助けてもらったそうです。4WDが動かなくなるのだからかなりの雪だったに違いありません。

 因みに、土木事務所の統計では2月11日から2月末までの厚別区の降雪量は約200センチ(今冬の降雪量は553センチ)、中央区は約120センチ(今冬の降雪量は382センチ)です。
 如何に厚別区が多かったかが分かります。


 おネコ様
      7-neko.jpg
 未だ生きてました。優しい(甘い)ご主人様が帰ってきたからでしょうかご機嫌です。

 お腹の調子

 前回タイに行った時は、タイでは一度もお腹を壊しませんでしたが、帰国から12時間ほど経ったころ、急に激しい下痢に見舞われまる三日以上止まりませんでした。ただ、痛みはありませんでした。

 ですから、今回もひょっとして・・・と心配していましたが、48時間以上経ってもまったく異常がありませんので、もう大丈夫だと思います。

 なお、今回もタイにいるとき一度もお腹を壊しませんでした。

 ただ、体重が2キロ減っていました。別に体調が悪かったわけではありません。恐らく、日本にいたときに比べて食べる絶対量が少なく、しかも運動量が多かったからだと思います。
 ちょっと街に出れば軽く1万歩を越します。1万5000歩以上も数回ありました。
 なお、オニヨメは『期待していたけど1キロしか減らなかった』そうです。
 
 私は、昨日(帰国した翌日)は午前11時半まで、今日は午前10時まで寝ていました。やはり疲れが溜まっていたのでしょうね。

 しかし、オニヨメは昨日の午後には、『テニスの仲間に土産を渡してくる』と言って出かけました。

 もちろん、ジャージーを着て、ラケットも持って・・・。

 今日は『疲れをとる』と、近くの温泉に行っています。



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2008年03月13日

無事帰国しました。

 3月11日。いよいよチェンマイを離れて日本に帰る日です。バンコクと名古屋で乗り換えて千歳へ・・・。

 朝から荷物作りに追われました。まず、バンコクにいる次男に送る荷物を作り、発送はKittyに頼みました。

 次に、我々の荷物です。かなり、機内持ち込み手荷物に回しましたが、それでもめちゃくちゃ重い!!

 重量オーバー間違いなしです。しかし,秤がないのでどのくらいオーバーか分かりません。とりあえずそのまま持って行く事にしました。

 5キロくらいまでのオーバーなら目をつぶってくれるところが多いそうですが、さてチェンマイ空港は?

 チェンマイ空港発は21時。19時Kittyが妹と車で迎えに来てくれました。


 Kitty 姉妹

      3-simai.jpg
 向って左がKittyです。
 彼女達と私の服装の違いが際立っています。私は、少しでもケースの荷物を軽くしようと、気温30℃近いところで冬用のコートを着ています。
 まさにサウナ状態です。
 
 しかし、この努力も空しくケースは二つで52キロもありました。
 ヤバイ!超過料金いくらかな?と考えていると、

 Kittyがニコニコしながら、『ラッキー、今日は空いているから大丈夫』と言ってくれました。

 受付嬢は何も言わず手続きを進めてくれました。良かった・・・。

 しかし、名古屋までしか発券してくれません。さらに、

 『荷物は名古屋で受け取ってください』

と言うではありませんか!なぜ?

 チェンマイに来た時は、千歳で預け、チェンマイで受け取る事ができたのに・・・。一旦名古屋で受け取り、再度預けなければなりません。

 面倒臭いし、せっかく12キロオーバーのままパスできたのに・・・。

 Kittyにも確認しましたが、やはり預けなおすしかないとのことでした。

 日本の空港だと2個で12キロオーバーは見逃してくれないだろうな・・・。仕方がない、超過料金払うしかない。と思っていると、オニヨメが『名古屋で荷物を詰め替えて軽くする』と言い出しました。
 

 バンコク(スワナプーム)空港。

      4-bannkoku.jpg
 
 出国はチェンマイではなくここでします。

 前回のときもそうでしたが、この空港はイミグレへの案内が不親切です。深夜の所為か人手も足りません。

 しかも、イミグレの女性職員は無愛想でニコリともしません。無表情のまま淡々と機械的にさばいている感じです。

 何が微笑みの国だ!

 一方男性職員は絶えず同僚とおしゃべりをしたままで、ほとんどこちらの顔を見ようとしません。

 それはそれとして、何事もなく(当たり前ですが)出国手続きを終え、搭乗控え室へ行こうとしてびっくり!

 電光掲示板の予定時刻にANA便がありません。ANAのはずなのに・・・。その時刻の名古屋行きはタイ航空しかありません。

 変だな?あらためて搭乗券を見ましたがどこにもANAの文字がありません。

 そうか、ANAとタイ航空が提携しているのか。

 やっとスチュワーデスが日本人になると思っていただけに、ちょっとがっかりしましたが仕方がありません。それに乗るしかありません。

 ひょっとしたら機内食がタイ料理?そんな取るに足りない不安が頭を過ぎりました。

 バンコク発は午前0時10分。

 日本との時差は2時間です。前回それを忘れていて乗り換えの仁川空港であわてた経験がありますので、離陸(30分遅れました)後、時計を日本時間に合わせました。

 名古屋到着は7時30分の予定ですので、約5時間で着くことになります。

 満席。ほとんどが日本人でした。

 エコノミー(狭い席)で寝るのは辛いですね。
 もっとも、エコノミーしか乗ったことがありませんので他のクラスのことは分かりませんが・・・。

 なかなか寝付かれず、ウトウトしたと思ったら夜が明けました。

 すると、いきなりジュースのサービスです。寝起きに濃すぎるジュースはこたえます。

 無理をして半分位飲んだと思ったら朝食です。

 案の定タイ料理!最後の最後にこれかよ・・・。

 お腹は空いているはずですが、食欲なし。

 しかし、これも値段のうち、食べなきゃ損だ!ということでお粥を注文しました。

 ところが大正解。あっさりしていてとても美味しいお粥でした。

 名古屋空港には8時10分に到着しました。40分遅れですが、千歳行きは9時50分ですので、乗り換えの時間はたっぷりあります。

 しかし、その間に入国手続き、乗り換え手続き(名古屋から千歳までの発券)のほか、チェンマイで預けた荷物を引き取って再び預けなければなりません。さらに、(長女に指示されていた)マイレージも・・・。

 預けた荷物を受け取り、入国手続きを終えると、早速オニヨメは詰め替え用の袋を求めてどこかに行ってしまいました。

 10分後、この袋を見つけて戻ってきました。
  

    9-hukuro.jpg
 1050円。これなら何とかなりそうです。

 早速、ロビーの椅子で店を広げて荷物の詰め替え開始。

 もし人通りが多かったら少々憚られましたが、幸い空いていましたので心置きなく作業できました。


 いざカウンターへ
      5-nagoya.jpg
 
 カウンターで発券してもらう際、予め用意しておいたマイレージカードを提出し、自信満々『マイレージお願いします』と言ったところ、係りの女性が妙にニッコリして、

 『お客様、これはJALのカードです』

 またやってしまった・・・。これで2回目です。

 ANAのカードを何所にしまったか直ぐには分からないので、マイレージ関係は後日する事にして、問題の荷物を預けに行きました。

 何と、二つで39キロ!もちろん無事パスしました。

 ところが、その後がいけません。

 保安検査所を通る時、ストップがかかりました。

 どうやら、詰め替えたブルーの袋の中に危険物があったようです。

 心当たりはないのに・・・。係員と袋の中身を調べていたオニヨメが、『分かった、あれだ』と言い出し、化粧用のポーチを取り出すと、その中から何と剃刀が出てきたではありませんか。

 もちろん、即没収。お咎めなし。

 9時50分、予定通りANA機は千歳空港に向けてテイクオフ。

 11時30分、無事千歳空港に到着しました。

 飛行機を降りた途端、ヒンヤリとした空気に触れ北海道に帰ったという実感が湧きました。


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2008年03月11日

チェンマイ最後の夜

 チェンマイで有名なバザールはいわゆるナイトバザール、サンデイバザール、サタデイバザールですが、それら以外に毎日どこかでバザールが開かれているようです。

 パームマリーナ(アパート)から1キロほど離れたところにミーショプラザーという広場があり、そこでも毎週月,火の二日バザールが開かれます。


 ミーショーバザール?      
      05-baza.jpg
 最後の夜だし、涼しくなった夕方、外食がてら出かけました。

 すし  

      1-susi.jpg
 きれいに並べられたお寿司が売られています。1個5バーツと10バーツ(15円と30円)ですので安いと思います。
 『絶対まずい』という先入観と、高温の場所に生ものを長時間置いていることへの不安もあり、どうしても買う気になれません。
 もっとも、一度も買っていないので、味については何もいえませんが・・・。
 日本食をイメージさせるためでしょうか、垂れ幕に日の丸が描かれていますが、中心の太陽がちょっと小さすぎます。


 あんこ餅

      3-mochi.jpg
 垂れ幕に書かれた『あんこ餅』という字があまりにも健気でしたので思わず買ってしまいました。漢字を知らないタイ人が一生懸命真似て書いたに違いありません。
 3個で20バーツ。皮は餅というより求肥です。あんは餡とはちょっと・・・。


 小犬  

      2-inu.jpg
 5000〜9000バーツ。かなり高価です。一体どんな人に買われるのでしょうか?

 最後に・・・。

 エキサイティングで楽しい1ヶ月でしたが、チェンマイを離れるにあたり、ちょっと心が痛んだことを書きます。

 次の3枚の写真をご覧ください。
     

       4-hutari.jpg


      7-abekku.jpg


      9-kappuru.jpg


 街中いたるところで、いわゆる白人男性とタイ人らしき女性のカップルを見かけます。

 しかも、親子(中には爺さんと孫)ほど年が離れているカップルです。

 私が見かけた日本人らしき男性高齢者は、日本食レストランで一人寂しく?食べている人くらいでした。ですから、タイ人らしき女性を連れているのは白人男性だけと思っていました。

 しかし、目ざといオニヨメは若いタイ人らしき女性を連れている日本人らしきお爺ちゃんを何人か見たそうです。

 母国では誰からも相手にされない、むしろ邪魔者扱いされているようなお爺ちゃんが、ここだと若い女性にもてるのだから、人生最後の天国なのかもしれませんね・・・。

 『需要と供給』と言えばそれまでですが、所詮金で結ばれているだけの関係です。なぜか釈然としないものを感じます。

 特に、そのような女性のほとんどが生活困窮者で、子供も抱えていると聞くと・・・。

 今日バザールで見たカップルは、男性は左手薬指に指輪をしていましたが、女性はしていませんでした。

 因みに、我がアパートの近くで見かける白人のおじいちゃんのパートナーは、この1ヶ月で少なくとも3人代わっています。余計なお世話でしょうが・・・。



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2008年03月10日

ラスト・サンデイ・バザール

 今日もサンデイバザールに行きました。もちろん足はソンテウです。

 ソンテウ
      002-sonn.jpg

 ソンテウの中
      02-sonteu.jpg
 奥にある木の箱のような物が補助椅子です。

 満席のとき新たなお客が乗ってくると、奥に腰掛けていた客の一人が補助椅子に移り、他のお客が順番に詰めて空席を作ります。

 また、椅子も補助椅子も満席の時に女性が乗ってくると、座っていた男性の誰か(大抵は若者)が、自発的にすっと立ち上がって席を譲ります。天井が低く車内では立っていられないので、当然彼は後部デッキに立つことになります。
 女性は当然といった顔で譲られた椅子に座ります。

 日本ではまずありえない光景だと思います。



 明るい時のサンデイバザール      
      05-s-b-hiru.jpg
 サンデイバザール見学は、オニヨメは4週連続、私は先週パスしましたので3回目です。

 それにしてもよく通いました。
 さすがのオニヨメも『もう飽きた』と言っていました。あきる程バザールに通う人はめったにいないでしょう。


 夜のサンデイバザール  
      
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 足裏マッサージ
      04-asi.jpg
 バザールに限らず街中いたるところで見かけます。
 とても気持ちが良く、病み付きになるそうですが、私は一度も受けた事がありません。特に理由はありませんが、あえて言えば、人に足裏を触られるとくすぐったいから?


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2008年03月09日

チェンマイの太陽

 朝陽
      0001-asahi.jpg
 撮影:2006.12.16。前回チェンマイに来た時写しました。
 古い写真でごめんなさい。今回は連日朝寝坊しているため、写す機会がありません。

 
  夕陽
      1-2-akai-tayou.jpg
 チェンマイの太陽は朝陽も夕陽も感動的美しさですが、毎日こうだと慣れっこになってしまいます。しかし、今日の太陽は一際紅く見えました。

 何だろう?
      1-1-guraida-.jpg
 画面に突然小さな物体が入ってきました。焦ってシャッターを切ったため、残念ながらピントが手前の椰子の葉に合ってしまいました。
 チャージに手間取り2枚目を写そうとした時は、どこかに消えていました。
 右上隅に点のように見える物体は、どうやらパラグライダーのようです。 
 
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2008年03月08日

日本のオバちゃんだってたくましい!

 ピン川 

      4-kisibe.jpg
 旧市街地(ターペー門)の東約1.3キロ付近を北から南に流れている、幅100メートルほどの川です。 

      5-kisibe-2.jpg
 

 昨日(6日)、一人で街に出かけたオニヨメが、帰ってくるなり得意満面の笑みを浮かべながら、

 『今日は行きが15バーツ、帰りが14バーツだったよ』

と言うではありませんか。

 『片道20バーツじゃなかったの?』

と聞くと、

 『タイの人を見ていると、結構行き先や値段も聞かずに乗っているし、皆15バーツしか払っていないことが分かった。最初は日本人だから20バーツでも仕方がないと思っていたけど、今日は車の色で行き先が分かっていたので、試しに何も聞かないで乗り、15バーツしか払わないで下りたがOKだった。帰りも同じように黙って乗り、下りる時15バーツ払った。すると、なぜか1バーツ釣りをくれた。少しミーチョークに近いところで乗ったからかもしれない・・・』

とのことでした。

 要するに、

 『行き先を聞いたり、値段を聞くからナメラレてふっかけられる。ツラットして乗ればタイ人価格でOKだと分かった』

そうです。

 そこで、今日(7日)二人でそれを検証することにしました。

 普段着のまま、交通量が多い通りまで行き待つ事15分、お目当ての緑色のソンテウが来ました。彼女が車道に近づき腕を前に伸ばすとそのソンテウが止まりましたので、そのまま黙って後ろから乗り込みました。

 ところが、私は15バーツで下りる自信がありませんでしたので、とりあえず20バーツ用意し、彼女の後に続きました。

 彼女が、堂々と?15バーツしか払わず、運転手から何も言われなかったので、『よしいける』と思い、20バーツ渡しました。

 今までだったらそのまま立ち去りますが、当然のような顔をしてお釣りを待ちました。すると運転手は、躊躇することなく5バーツお釣りをくれました。

 大成功!!

 帰りもまったく同じ方法で一人15バーツで済みました。

 タクシーだと往復400バーツもかかりますが、今日は往復(二人で)僅か60バーツで済みました。

 ガイドブックなどには『ソンテウを乗りこなせるようになったら楽しい』と書いてあります。

 漸くその意味が分かってきました。

 街まで30バーツで往復できる事が分かったセイでしょうか、最初の頃『ここは遠すぎる』と不満ばかり言っていたオニヨメが、最近はそれを口にしなくなりました。

 日本のオバちゃんも、先日ご紹介しました山奥のあのオバちゃんに負けていませんね。


 鉄橋という名前の橋      
      3-tekkyou.jpg

      6-tekkyou-2.jpg

      2-kawa.jpg
 これで水が綺麗だと良いのですが・・・。

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2008年03月07日

たくましいオバちゃん

 国境に近いとある小さな集落を通りかかったとき、道路に柵を互い違いに並べただけのチャチな検問所?があり、兵士に止められました。

 なんだろうと思っていると、兵士の側に小柄なオバちゃんがいて、車から降りた新明天庵さんと何か話していました。


      10-obachann.jpg

 間もなく、そのオバちゃんが大きい荷物数個と一緒に車の荷台に乗ってきたではありませんか。

      10-2-oba.jpg

 どうやら、ヒッチハイクをするため若い兵士に頼んで我々の車を止めさせたようです。

 車に戻った新明天庵さんは笑いながら、

 「『乗せてください』ではなく、『乗せていけ。5キロ先だ』だから参るよな」

と、おっしゃっていました。

 確かにあれだけの荷物を持って山道を5キロも歩くのは大変です。

 タイでは困った人を見たら助けるのが当たり前だそうです。ですから、あのオバちゃんにしてみれば、乗せてもらって当然ということでしょうか。

 日本だと乗せてもらった人は大抵の場合恐縮していますが、このオバちゃんは実に堂々としていました。

 きっと常習犯?というか、辺鄙な山奥で暮らすための生活の知恵なのでしょう。

 なんだかほのぼのとさせられる情景でした。


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2008年03月06日

印象に残ったこと

 昨日は、タイ北西方面に遠出しました。

 ガイドはチェンマイ在住の新明天庵さん、ドライバーは新明天庵さんの親友Aさん。

 チェンマイの北約60キロにあるチンダオの少し先から左折して山道に入り、ミャンマーとの国境ゲートまで行き、その後、国境線にほぼ並行して北上し、2箇所目の国境ゲートまで行きました。

 その間、フェイルーク王室農業開発センター、アンカン王室農業センター、国際リゾート地、少数民族の集落などに立ち寄りました。

 走行距離は約350キロ。何もかもが珍しく、写した写真は軽く300枚を超えていました。

 とりあえず今日は、インパクトが強かった何枚かを紹介します。

  
      0008-kokkyou-1.jpg
 最初のゲートです。50メートルくらい手前に若い兵士が一人銃を持って立っていましたが、門のところまでOKだということでしたので、恐る恐る近づいて記念写真を撮りました。


      0009-ko-up.jpg
 この柵の向うは緩衝地帯です。柵の間からわずかにミャンマー軍の建物が見えます。

 日本は島国ですのでこのような国境がありません。身の危険はまったく感じませんでしたが、何となく緊張しました。


      0007-keimusho.jpg
 タイ語、英語、中国語、ミャンマー語?でしょうか。
 唯一理解できる英語を読むと、

 『不法入国者は懲役2年、罰金最高20000バーツ、不法就労者は懲役3ヶ月、罰金5000バーツ』

などと書いてあります。

 タイ側は門を開いているのに、なぜかミャンマー側が門を閉じているため、人々は行き来できないそうです。



      111-3-kokkyou.jpg
 二箇所目のゲートです。

      112-kokkyou.jpg
 若い兵士がサッカーボールを蹴っているのを見るとホッとします。


      0004-heisi.jpg
 柵の隙間から望遠で写しました。ミャンマー軍兵士がしゃがんでいます。何を考えているのでしょうか?

 機関銃 

     0003-kikannjyuu.jpg
 その兵士の方向に機関銃が向けられていましたので一瞬ドキッとしました。
 しかし、近くに兵士の姿はありません。かなり古そうだし、銃身も錆びています。しばらく使った形跡はありません。

 触ると、言いようのない冷たさがありました。

 
 敵?陣地 

      0005-jinnchi.jpg
 数百メートルは離れているでしょうか、見晴らしの良さそうな丘の上にミャンマー軍の陣地が見えます。

      0006-up.jpg
 向うでも機関銃がこちらに銃口を向けているのでしょうね。

 新明天庵さんによると、『タイ軍側は電気がありTVを見ているが、ミャンマー軍側は電気がないためロウソクだけらしい』とのことです。
 

おまけ
      111-nakayosi.jpg
 国境に近い小さな集落でも・・・・タイでは多いですね。


 今日は、普通のツアーでは絶対不可能な体験をする事ができました。
 
 新明天庵さん、Aさん本当にお世話になりました。

 このお二人との出会いは、今回のロングステイでの最大の収穫です。


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2008年03月05日

残りわずか1週間となりました。

 チェンマイにきてから3週間が経ちました。あっという間に過ぎた感じです。
 後1週間でここを離れなくてはなりません。

 私は特に目標があったわけではなく、淡々と日々を送ってきましたし、残り1週間もそのスタイルは変わらないと思います。
 しかし、オニヨメはやり残したことが沢山あるらしく、しきりにメモしています。

 残り1週間でそれらを片付ける?とか。
 まあ、精々頑張ってもらいましょう。

 明日は、ブログを通じて知り合った、地元チェンマイ在住のYさんのお誘いで日帰り旅行をする予定です。



 揃って何所へ行くの?
      015-kamo.jpg
 親子でしょうか?

 鴨も暑さは苦手?
      16-hikage.jpg
 ちゃんと木の陰で並んで休んでいます。

 お尻カイカイ     
       44-zou.jpg
 砂浴びをしているところです。


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2008年03月04日

喪服は英語で何と言うの?

 オニヨメが『タイで洋服を作ると安いらしい。喪服がほしい』と言い出しましたので、KITTY嬢に、『喪服を作りたい。テーラーを紹介して欲しい』と聞きました。

 ところが、『喪服』がなかなか通じませんでした。

 『Mourning dress』は駄目。『Funeral dress』も駄目。

 結局、『Black dress』で何とか理解してもらえました。

 しかし、『オーダーメイドは時間がかかるので、既製品の中から選んだらどうですか?』と言われ、デパートに案内してくれました。

 上着とワンピースの組み合わせで約7000バーツでした。

 『日本だと10万円はする』(オニヨメ)そうですので確かに安いと思います。

 しかし、デザインが気に入らないとかで結局買いませんでした。

 私だったら、安さにつられてきっと買ったと思います。着られればいいわけだし、着ているうちに好きになるでしょうから・・・。

 女性の服へのこだわりはどうも違うようですね。

 デパートからの帰り、再度旧市街地をゆっくりと散策しました。
 
 歩くと色々新しい発見があります。今日はの癒し系は・・・


 路地裏の猫
      12-neko.jpg
 庶民的?猫。
 タイでは犬に比べて猫の数が少ないように思います。
 

 ショウウインドウ内?の猫
      111-2-neko.jpg
 何となくセレブっぽいお姿。なお、この写真はニマンヘミン通りで写しました。

 路上の鶏
      42-niwatori.jpg
 庶民的?鶏。たくましさを感じます。

 お屋敷の鶏
      10-niwatori.jpg
 広いお屋敷の庭を悠々と歩いていました。これもセレブ鶏?

 街中のリス
      13-risu.jpg
 10メートル以上ある高い電線を走りぬけた後、大木の枝にジャンプして消えていきました。

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2008年03月03日

癒し系・・・その2:二匹のガチョウ

 アパートの前の庭に二羽のガチョウがいます。

 この二羽はいつも一緒にいますので、おそらく番だと思います。


      22-gaga.jpg

      12-gachou.jpg

      20-nihiki.jpg
 二羽がこんなに離れる事はめったにありません。


      24-ennkei.jpg
 池の反対側からアパートを写しました。2羽のガチョウが池を泳いでいます。


      13-gachou-ike.jpg
 池の中でもこの通りです。


      11-ga-asi.jpg
 大きい方のガチョウが片足を上げる事はほとんどありません。 


       18-korede.jpg
  ところが、小さい方のガチョウは、いつも片足で立っています。

 さて、この2羽のガチョウを見て、皆さんはどう感じましたか?

 『素敵だな・・・』

 『羨ましいな・・・』

 『可愛そうに・・・』

 etc...


 ひょっとしたら(その感じ方は)あなたの連れ合い(恋人)に対する現在の心理状態を反映しているかもしれませんよ。



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2008年03月02日

やはりソンテウに限る?

 今日も、街までソンテウで往復しました。二人で合計80バーツでした。タクシーなら400バーツかかりますので、五分の一です。

 乗り方さえ分かれば別に難しくはなさそうです。これに慣れたらもうタクシーには乗れないかもしれませんね。

 ただ、ソンテウが拾える場所まで約10分自転車に乗って行かなければなりませんし、炎天下、お目当てのソンテウがいつ来るか分からないまま待つのは結構大変です。

 因みに今日は10分程待ちました。

 帰りは街中で拾いますのでそれほど待つ必要はありませんが、ソンテウを下りてからまた自転車です。

 その点タクシーは、アパートまで来てくれるので日向でじっと待つ必要はないし、冷房車だし、排気ガスも吸わなくて済みます。

 さてどちらを選ぶか?

 オニヨメは100%ソンテウです。私も最近大きくソンテウに傾きました。

 最大の理由はもちろん値段ですが、ソンテウの場合乗り合いなので、タイの人々との自然な触れ合いがあります。
 互いに言葉は通じなくても、身振りなどで結構気持が通じるから不思議です。


 古布?  
     124-kire.jpg 
 金、土、日に開かれる山岳民族のバザールでオニヨメが買いました。
 何かに使った形跡がある刺繍の布です。これを利用してバッグを作るとか。

 似たような布が何十枚もあり、この二枚を選ぶのに1時間くらい悩んでいました。1枚150バーツですので、私だったら適当に5,6枚買うかもしれません。

 なお、結構バイヤーのような人が大量に纏め買いしていました。それを加工して新しい商品にするのでしょうか?


 タイでは色んな果物をこの様にミラミッド状に積み上げて売っています。 
 

オレンジ
      122-mikan.jpg 
 実に見事です。

 いちご
      123-ichigo.jpg
 何とイチゴまでも・・・。ここまで来ると一種の芸術?

 1キロでわずか15バーツ! めちゃくちゃ安いと思いました。
 しかし、残念なことに、このイチゴは見かけは美味しそうですが、果肉がかなり硬くスプーンではなかなか潰せません)、酸味が強く甘さが足りません。

 前回タイに来た時、安いからと大量に買って失敗しましたので、今回はまだ買っていません。
 
 

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2008年03月01日

ちょっと一休み

 昨日少々歩きすぎました(歩数計は17000を超えていました)ので、今日は休息日です。

 『疲れたら休む』

 ロングステイだとこれが出来るので助かります。

 8時頃起きだし、一日中ボーっとして過ごしました。

 さすがのオニヨメも昨日の疲れが残っているらしく、今日はおとなしくしていました。

 しかし、残り10日あまり、これからは買い物に全力投球するとか・・・。

 私には理解できませんが、色んな店を見て回るだけでワクワクするそうです。

 これから時々チェンマイで写した癒し系?の写真をいくつかご紹介します。
 今日はその1『犬』です。


      1-inu.jpg
 サンデーバザールで見かけました。沢山の人でごった返しているのに悠々と寝ていました。もしかすると、客寄せでそうさせてるのかもしれませんが・・・。


      43-pu-doru.jpg
 お洒落なショッピングセンターの中を自由に動き回っていました。


      49-inu-kago.jpg
 じっとご主人様の帰りを待っています。

 
     47-oyainu.jpg
 2006年に花万博が行われた、とても広い公園の中で見かけました。街の中の野良犬と違い、毛並みが良く、汚れていません。


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2008年02月29日

ほんの些細な事ですが・・・。

タクシー
      42-takusi-.jpg
 今日一日お世話になったタクシーです。もちろん冷房車。途中冷たいお絞りと水が出ます。ガイドこそいませんでしたが、運転手さんが片言の日本語を話しましたので、まったく不自由は感じませんでした。

 チェンマイ駅
      41-shuuchaku.jpg
 タイ最北の終着駅です。日本で言えば稚内というところでしょうか。
 本当に何もないところでした。バザールのあの賑わいが嘘のように、人影もまばらでした。


 足跡?
      47-annnai.jpg
 いいえ、実に分かりやすい案内表示です。

 ゴミ箱
      43-gomi.jpg
 ある大きい公園で見かけたゴミ箱です。タイではゴミを出すとき分別していないと聞いていましたが、ここはちゃんと分別されていました。

 チェンマイの街を歩いていて不自由な事の一つがゴミ箱が少ない事です。
 ほとんどの人が、水を入れたペットボトルを持ち歩いていますし、観光客に限らず、歩きながら何かを食べている人が沢山います。
 ですから、大量のゴミが出ているはずです。
 しかし、街でゴミ箱をあまり見かけません。かといって、街にゴミが散乱しているわけではありません。
 皆さん、何所にゴミを捨てているのでしょうか?
 私のようにアパートまで持ち帰っているのかな・・・。
 

 駐車の仕方
      44-chuusha.jpg
 駐車場に止まっている車のほとんどが頭から突っ込んでいます。

 日本では、たいていの場合バックで駐車します。

 また、日本では(最近かなり怪しくなりましたが)、脱いだ靴の向きを変えます。

 ところが、タイ(チェンマイ)では、店によっては靴を脱いで入るところがあり、脱いだ靴を観察すると、ほぼ100%脱いだままの向きです。

 日本とタイのこの二つの違いは共通点がありそうですね。


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2008年02月28日

ちょっと無神経すぎませんか?

 明日は、チャーターしたタクシーで近郊を巡る予定です。

 朝9時から夕方6時まで、ガソリン代込みで2000バーツ。
 昼食はホテルのブッフェ(OP:一人180バーツ)。

 もちろんガイドなしですし、ドライバーが英語を話せるかどうかも分かりません。

 しかし、かなり度胸がついてきましたので、目的のところにさえ運んでくれたらOKです。

 なお、ツアー会社の担当者によれば、その時間内であれば、随時好きなところに行ってもらってもいいとの事ですし、仮に延長しても1時間200バーツだそうです。

 昨日の地図の件、「ちゃーお」にメールしたところ、早速『「ちゃーお」事務所で販売している』との返事をもらいましたので、明日にでも買いに行きたいと思っています。

 迅速な対応、嬉しいですね。

 先日、街を歩いていて気になるものを見つけました。


 小象の串刺し?
       2-zou.jpg
 に見えたのは私だけでしょうか?
 小象の悲しげな悲鳴が聞こえてきそうです。
 パラソルの支柱の重しですが、それにしてもねえ・・・。
 象を大切にしている国にしては無神経すぎます。
 これも、『マイペンライ』なのでしょうか?

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2008年02月27日

行きも帰りもソンテウで・・・

 所変われば品変わる。まして国が違えば・・・。

 こんなのありですか?
      213-kugi-2.jpg

      214-kugi-yoko.jpg
 植木の支柱を釘を打ち付けて止めています。
 恐らく丈夫な木なのでしょうが、一寸可愛そうな気がしました。


 丁寧というか・・・
      211-kakoi.jpg
 これだけ沢山(16本)木を使っていますが、残念ながらぐらぐらしていました。

 今日予定は、旅行会社に出向いてタクシーのチャーターを頼む事と、大型デパートでチェンマイの地図を買う事でした。

 私はタクシーで往復したいと考えていましたが、オニヨメが絶対ソンテウを利用すると言うのでソンテウにしました。

 タクシーなら片道200バーツかかりますが、ソンテウなら片道20バーツ(二人で40バーツ)で済みます。

 オニヨメならずとも、主婦ならやはりソンテウでしょうね。

 結局今日は市内の3回の移動もソンテウを利用しましたので合計5回です。それだけ乗っても200バーツですからやはりソンテウか・・・。
 
 と、順調なはずでしたが、最後のソンテウに目的地より500メートルも手前で降ろされたのは想定外でした。

 乗るとき『ミーチョーパーサー』と確認しましたし、降りるときも運転手から『ミーチョーパーサー』と言われました。

 どうして?

 ミーチョーパーサーが二つあるのでしょうか?

 今後の課題です。

 大型デパートに行ったのは、『CHAO』という日本語のチェンマイ情報誌を出している会社会社が作っているチェンマイの地図を買う為でした。

 朝、CHAOの事務所に電話し、その地図を販売している所を聞いたら、『セントラルデパート内の東京堂とロビンソンデパート内の東京堂』と教えてくれました。

 しかし、どちらの東京堂にもありませんでした。

 いわば徒労に終わったわけですが、収穫もありました。

 それがこれです。


      201-hm-1.jpg

      202-hm-2.jpg

      203-hm-3.jpg 

 何かわかりますか?
 両デパートとも、ありとあらゆる場所に設置されていました。
 そう、おしゃれな体重計です。1回1バーツですから安いのかな・・・。

 これだけ沢山置いてあるということは、それだけ需要があると言う事でしょうね。

 これを見て、40数年前、我が郷里(徳山)のデパートに、1回10円で計れる体重計があったことを思い出しました。

 その体重計は、画面表示ではなく、汽車の切符と同じくらいの厚紙に数値がプリントされて出てくるものでした。


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2008年02月25日

英語を喋っている自分に感心

 夕日
      11-yuhi.jpg
 毎日こんな感じで日が沈みます。


 昨日は、街への行き帰りタクシーを利用しました。

 日本なら別に何でもないことですが、ここチェンマイは流しのタクシーがほとんどいないため、電話で呼んで来てもらうしかありません。

 運悪く当てにしていた日本語タクシーが休みだったため、仕方なく英語対応タクシ−を呼ぶことになりました。

 タクシーを呼ぶとき、必ず確認しなければならないことが3つあります。まず自分のいる場所、行き先、そして料金です。

 昨日の場合一番苦労したのは、自分のいる場所でした。

 タクシーセンターのオペレーターがパーマリナーを知らず、何とか説明しようとしたのですが埒があきません。

 仕方なく、近くにいたガードマンに説明してもらおうとしたのですが、そのガードマンがまったく英語を理解しないため失敗。

 そのうち相手(オペレーター)も人が代わり、たまたま近くの市場ミチョーパーサーを知っていましたので、パーマリナーはミチョーパーサーの西約1キロにあると伝え、ようやくOKとなりました。

 幸い迎えに来てくれた運転手が少し英語が通じましたので、車を降りるとき、

 『今日はサンデイバザールに行く』

と伝えたら、

 『迎えに行くから、帰るとき電話をしてくれ』

と言って名刺をくれました。

 ラッキー!そう思って、

 『分かった。帰るとき電話する。ターペー門で待っている』

と言って別れました。

 これで帰りの足は大丈夫だ。そう思うと心置きなくサンデイバザール楽しむ事ができました。


 サンデイバザールからの帰り、もらった名刺の電話番号に電話すると、電話に出たのが朝送ってくれた運転手で、私のことを覚えてくれていました。

 これで決まりと安心し、『ターペーゲートで待っている』と言ったところ、聞き取りにくい英語で何か言ってきました。

 直ぐは行けないようなことを言っていたのだと思いますが、何が何でも来てもらわないと困りますので、『ターペー門で待っているから来てくれ』とくり返すと、相手は笑いながら『OK』と言ってくれました。

 値段を確認すると、またしても聞き取りにくい英語で何か言い始めましたので、朝と同じ料金提示する事にし、『200バーツOK?』でで押し切りました。

 このとき、携帯電話を片手に、街中で大声で英語(もどき)を喋っている自分を、もう一人の自分が見ていて、

 『なかなかやるな』

と感心している事に気づきました。

 ところが、15分か20分で行くと言っていたのに、30分近くたっても来ません。

 変だな?すっぽかされたかな?と思っているとその運転手から電話があり、『私はいけない。代わりの車(79番)が行く』とのことでした。

 5分後、待ちに待った79番がやってきました。よかったよかった。

 こうして、英語によるタクシーコールは無事成功しました。

 相手の言う事を全部理解しようとしたり、正しい英語?で喋ろうとしたら大変です。

 とにかく、知っている単語を並べて自分の意思を伝えようとする事が大事だと痛感しました。

 まさに気合の英語でした。



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旧市街散策・・・その2

 お堀
      3001-hori.jpg
 このお堀を渡って旧市街に入ります。

 旧市街は、13世紀末に先住民族モン族を攻略したメンライ王朝が、ピン川の畔の盆地に王国を建設したのが始まりで、19世紀末にバンコク王朝に併合されるまでメンライ王国の首都でした。(と、ガイドブックに書いてあります)

 東西、南北それぞれ約1.6キロのほぼ正方形で、その周囲に堀が巡らされています。

 門はターペイ門などいくつか残っていますが、塀はところどころにその痕跡を残すだけです。


 街並み
      320-machinami.jpg
 堀の外と異なりとても静かで、日本の何処かの古い城下町を歩いているような錯覚を覚えました。


 その後サンデーバザールに向いましたが、


 16:30準備中
      313-jyunnbi.jpg
 未だ日が高かく、一生懸命準備をしているところでした。

 17:12
      312-bosann.jpg
 お坊さんもバザールがお好き?

 17:54
      309-sanndei.jpg
 かなり賑わってきました。 

ドラえもん?
       308-dora.jpg
 人気商品みたいですね。ひょっとするとコピー商品?
 でもタイ人にすれば『マイペンライ』なのでしょう。


 直立不動
      1-chokuritu.jpg
  夕方6時になるとスピーカーから国家が流れ始め、タイ人はもちろん、我々外国人をタイ人に習って直立不動の姿勢をとります。

 この情景をカメラで写す事に一瞬ためらいましたが、『マイペンライ』と、シャッターを切りました。



 19:12
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 この時間になるとこの賑わいです。 
 


 
posted by tosshy at 14:45| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旧市街散策・・・その1

 昨日の深夜、やっとブログを書き終え、いざアップしようとしたらSEESAAが緊急メンテナンスしていたため全て消滅。

 ということで、また書き直しています。

 昨日はチェンマイ大学の美術館を見学し、RAM病院で3回目の狂犬病予防注射を打ち、その後お堀の中の旧市街地を散策しました。


 美術館内
      32-1-kannnai.jpg
無料。撮影OK。

 アート
      33-a-to.jpg

      333-rouba.jpg
 いわゆる芸術作品ではなく、子供や学生の作品が展示されているみたいでした。

 とはいえ、とても立派な建物です。

 ですが、印象に残ったのは美術館ではなく、その裏に再現されていたタイ北部の伝統的建築様式の建物です。

 いくつかご紹介します。


      314-komi-3.jpg

      302-komi-2.jpg

      301-kominnka.jpg

      303-naibu.jpg
 建物の内部です。中から見ると壁など隙間だらけですが、ここは南国、これでいいのですね。というか、気密性が高いとかえって良くないのでしょう。

      305-komi-2.jpg
 ニセコの我が家とデザインがとても似ていました。

      306-komi-3.jpg
 特に家の周りにデッキを巡らせているところなどそっくりです。

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2008年02月24日

ロングステイの目的は普通の生活をすることです

 現在23時40分。室温27℃、外気温23℃。

 札幌地方は朝から吹雪模様だったようですが、この様なニュースを見ても、なぜ今頃雪が降るの?と思ってしまいます。

 今日はチェンマイ駅からターペイ門まで散策する予定でした。

 しかし、頼みの日本語対応のタクシーが都合が悪く、英語対応のタクシーを呼ぶ自信がなかったので、

 『遠出は中止』

と思いきや、オニヨメは、

 『私行ってくるから』

と言うではありませんか。

 何が何でも街へ出かけたいらしく、『タクシーがダメならソンテウがある。この前は小奇麗にしていたので吹っかけられた。今日は普通のおばさんでチャレンジする』と言い、一旦着ていた外出用の服をわざわざ普段着に着替えて出かけました。

 こういう状況だと、もちろん私はお休み(お留守番)です。

 午前中1時間ほどPCに向かい、昼前、スーパーに行き、牛乳、タマゴ、箒と塵取りを買ってきました。

 今日買った牛乳は830mlで40バーツ、タマゴは12個で32バーツ。どちらも日本より少し安い程度です。タイの牛乳は美味しくないと聞いていましたが、日本の高い牛乳と比べても遜色ありません。
 

豪華なお昼 
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 お茶漬け、卵焼き、トマト。デザートも付いています。
 このトマトは1個12バーツ。いわゆる完熟でとても美味。
 

デザート
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 バナナの葉に包まれたお菓子です。日本の粽に似ています。餡の正体は分かりませんが結構美味。 

リビングルーム
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 午後は、ソファーで2時間ほど昼寝。というか、本を読んでいるうちに寝てしまいました。

 キッチン
      103-daidokoro.jpg

      104-daidokoro.jpg
 夕方、流しを片付け、米を研ぎ、
 
 バスルーム
      107-shawa-.jpg
 
 浴槽
      106-huro.jpg
 お風呂を洗い、オニヨメ様のお帰りを待ちました。

 ちょっと待てよ?!

 どこかで聞いた事がある生活ではありませんか!

 そうです。札幌での生活にそっくりです。

 『オニヨメは今日もお出かけ、私はお留守番(主夫)』

 『チェンマイに来てまでなぜこんな生活を・・・』とは言わないでください。

 このパターンは『死が二人を別つまで』続くのですから・・・。

 実は、今回ロングステイするにあたり、慌しい観光ではなく、チェンマイでごく普通の生活をしたいと考えていました。

 ですから、こうしてそれが実現したわけです。

 もちろんオニヨメの目的は違います。
 
 折角だから、あれも(見たい、買いたい、食べたい)、これも(見たい、買いたい、食べたい)・・・。

だと思います。

 ・・・で、夕方今日も意気揚々と帰ってきました。

 彼女によると、


 行きも帰りも20バーツでソンテウに乗った。今日も行き先を間違え、途中で降りて戻った。

 しかし、間違ったおかげでタイ人の若い娘さんとコミニュケーションすることができ、戻りも10バーツで済んだ。

 ワロロット市場界隈をくまなく歩き回り、めぼしいものを幾つか見つけておいた。

 イヤー、とても楽しかった!


そうです。私には理解できませんが・・・。

 明日は、オニヨメが3回目の予防注射を受ける為病院に行く日です。その帰りにまたサンデーバザールを見に行くそうです。

 私はバザールにはあまり興味がありませんが、夜なのでおそらくついて行くことになると思います。

 
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2008年02月23日

真のロングステイ?が始まります

 近くの市場で見かけた食べものをいくつかご紹介します。
 
 サイウア
      203-sous-ji.jpg
 北部の有名な食べ物の一つです。要するにハーブ入りのソーセージです。胡椒がかなりきいていますがなかなか美味。

 魚のから揚げ
      204-sakana.jpg
 これはから揚げ。焼いたものあります。結構大きく1匹で二人分あります。

 惣菜 
      205-okazu.jpg
 20バーツ出せば二人では食べきれないほどです。

 ???
      301-musi.jpg

 ???−2
      202-musimusi.jpg
 子供の頃、焼いたイナゴを食べた事がありますが、今はちょっと・・・。

 今日、長女が日本に帰りました。

 明日からいよいよ我々二人だけの、真のロングステイ?が始まります。

 長女を空港まで送ってくれたKITTY嬢に、

 『頼りは貴女だけです』と言ったら、

 『私は明日から3日間バンコクに行きます。でも、代わりがいますから大丈夫』

だって。

 唯一コミニュケーションが取れる(と思っている)貴女までいなくなるの?心配だなあ・・・。


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2008年02月22日

水と米

 タイでは水道水を飲料水として使えないため、飲料用の水を買わなければなりません。

 飲料水
      220-mizu.jpg
 大きいボトルが6リットル入りで34バーツ、小さいボトルが0.6リットル×12で55バーツです。

 なお、値段はメーカーによってかなり幅があります。
 私が利用するリンピンスーパーで、大きいボトルは32〜37バーツ、小さいボトルは50〜55バーツでした。

 前回タイに来たときは、水道水で洗ったコップを飲料用の水で洗っていました。今回は長期だしケチって水道水で洗ったまま使っていますが、今のところノープロブレムです。


 日本米
      222-nihonnmai.jpg
 これまで左から順番に3種類食べてみました。
 1番目と2番目はタイ米よりはましですが、これが日本米?と言いたくなるレベルです。ところが、3番目は日本で買うスタンダードの米とほとんど変わりません。

 値段は左が1キロで50バーツ、中央が2.27キロで118バーツ、右が1キロで50バーツです。
 なお、右の米は少し離れたLOTUSでは50バーツですが、近くのリンピンスーパーでは62バーツもします。


 タイスイーツ 
      221-tai-kasi.jpg
 KITTY嬢からの差し入れです。どれも一口サイズでとても可愛らしいお菓子です。ゼリー系、羊羹系、ぎゅうひ系と多彩で結構美味です。

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2008年02月21日

やはりタクシーが一番?

 ソンテウ
       021-sonnteu.jpg


 昨日私と長女が象トレッキングに行っている間、オニヨメはソンテウとバトルをしていたそうです。

 彼女の話を要約すると、


 『今日は何が何でもソンテウに乗るぞ』と心に決め、LOTUSに行くためソンテウを捕まえようとした。

 ソンテウがなかなか止まらず、やっと止まってくれたソンテウに行き先を告げると『NO』と断られた。

 どうしようと思案しながら地図を広げて見ていると、若いタイ人女性が運転する車が止まり、『旅行者?どこに行きたいの?』と聞かれた。

 『LOTUSに行きたい』と言うと、親切に車でLOTUSまで送ってくれた。

 LOTUSからの帰り、ソンテウを止め、『パームマリーナ。いくら?』と聞くと『15バーツ』ということだったので、乗った。

 ところが、全然知らない方向に走り始めた。変だなと思っているうちに、『着いた』と言われ止まったので、15バーツ払って下りた。

 年配の運転手だったので、20バーツ渡すつもりで20バーツ用意していた。しかし違う場所だったので15バーツしか渡さなかった。

 降ろされたところは、パームマリーナではなく、全然知らないマリーナというホテルだった。そこが一体どこなのか分からなかったが、来た道を引き返すことにし、LOTUSまで歩いた。

 LOTUSで拾うといろんな行き先のソンテウが走っているため、行き先(リンピンスーパー)確認が大変と考え、リンピンスーパーまで一本道の道路まで歩き、そこで止めた。

 すると、直ぐそこなのに20バーツと言われた。高いと思ったが、疲れていたので乗ることにした。


だそうです。

 注:LOTUSはアパートから5キロ程はなれたところにある大型ショッピングセンター。

 ソンテウに乗るという目的を果たしたからか、意気揚々と帰ってきました。

 彼女がソンテウにこだわるのは、チェンマイに着いた翌朝、散歩の途中チェンマイに2年半住んでいるという日本人に出会い『ソンテウに乗れば15バーツで街まで行ける』と言われたため、そのことが頭にこびりついて離れないからだと思います。

 ところが、街まで15バーツで行けるのは、外にはみ出すほどお客が乗っている場合らしく、貸しきり状態だと結構高いようです。

 現に、今日街に出た時の交通費は、

 アパートから病院 150バーツ  タクシー(呼び出し)

 ニマンヘミン通りからJJマーケット  60バーツ ソンテウ

 LOTUSからパームマリーナ  120バーツ ソンテウ(チャーター)

 大型スーパーCARREFOURからパームマリーナ  100バーツ  トゥクトゥク

 各交通機関の値段の相場は大体分かりました。大事なのは、用途によってうまく使い分ける事のようです。

 私なりの大まかな目安は、

 市街地で近場ならトゥクトゥク、一人乗車で行き先にマッチするソンテウがあればソンテウ、複数乗車で遠い時はタクシー。

 確かにタクシーは高いかもしれませんが、排気ガスが充満する街中を窓を開けたまま走るソンテウなどに比べると断然快適です。

 それに、タクシーは予約すればアパートまで来てくれます。ソンテウなどはアパートから1キロ以上歩いて大きい通りで拾わなければなりません。

 因みに私はタクシー派、オニヨメはソンテウ派です。

 チェンマイではタクシーは街中をほとんど走っていません。
 街でタクシーを呼ぶ際、自分の居場所を正確に伝える事が重要です。
 有名な建物とかホテルを見つけてそこに呼べばいいようです。

 次男曰く『もし説明が難しい場合は、ホテルのフロントなど、近くの人に電話を代わってもらって相手に説明してもらえ』

 また、行き先を告げるのも大変です。

 トゥクトゥクやソンテウの運転手は英語が読み書きできる人が少なく、地図も苦手みたいです。

 ですから、私が作ったパームマリーナの地図は、ほとんど役立ちません。せっかくKITTY嬢にタイ語でアドレスを書き加えてもらいましたが、それでも分かってもらえません。

 『PALM MARINA』の発音も大変です。

 今まで『パーム マリーナ』と思っていましたが、ニマンヘミン通りで白玉団子を売っている店に入ったとき、日本語を上手に話す店員さんに聞いたら、『パームのムはサイレントです。パームというと通じません。パーマリナーです』と教えてくれました。

 まさに『目からウロコ』でした。

 いずれにせよ、オニヨメに『ソンテウなら街まで15バーツ』と教えた日本人を恨むつもりはありませんが、一度お手本を見せてもらいたいと思います。

 

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2008年02月20日

象トレッキングと筏下り

 今日の予定は象トレッキングと筏くだりです。
 オニヨメは同種レッキングなどに参加したことがあるということでパス。

 参加者は10名。ガイドは英語!!

 普通はチャーター車がホテルを回って参加者を拾ってくれることになっていますが、私達のアパートが遠いため、旅行会社の前で待たなければなりませんでした。

 全員が揃ったところでガイドの指示で自己紹介。

 名前と国だけですので何とかクリア。

 ところが、私に続いて紹介した長女が、何を勘違いしたのか、私のことを、

 『He is my brother』

と言うではありませんか。

焦って訂正しましたが、恥ずかしいことこの上なし!

 なお、参加者の国籍はオーストリア6人、ドイツ1人、日本3人でした。我々以外に日本人がいるだけでなぜかホッとしました。


 おすわり     
       223-zou-osuwari.jpg 
 象キャンプまで車で約1時間。象の曲芸を見学したあと、トレッキングに出発。

 象トレッキング
      222-zou-kawa.jpg

 山あり、谷あり,川ありと、前回乗ったときよりも変化に富んでいました。

  象使い
      224-zoutukai.jpg
 象使いは平坦な道では頭の部分に乗っていました。

 筏くだり
      225-ikadakudari.jpg
 象の後は筏に乗って川くだりです。
 川の流れが緩やかだったため、まったくスリルがなく物足りない感じがしました。
 あれ?川の中に人影が!


 川の中で・・・

       221-kawa.jpg
 子供をおんぶした若い女性が、川の中で腰付近まで浸かって何かを売っていました。
 どうしてこんな所で?ちょっと理解できない風景でした。


 牛車
      226-gyuusha.jpg
 筏を降りると牛車で集合場所まで移動です。

 途中、小学校低学年の女の子が数人何所からともなく現われて、『買って、買って』と言いながら牛車を追いかけてきました。

 振り返って見ると、全員汚れた服を着ていて裸足でした。

 なんだか可哀相で、彼女達の姿を注視できませんでした。もちろん、カメラも向ける事ができませんでした。

 結局100メートルくらいついてきたでしょうか、やがて諦めて戻っていきました。

 彼女達が売っているものは10から20バーツの安いものです。
 
 勝ってやることは簡単ですが、なぜか買おうという気持ちになりませんでした。

 象に20バーツのバナナやサトウキビをいくつも買い与えながら、貧しい子供が売っている10バーツの土産物を買わなかった自分をどう考えたらいいのでしょうか?


 なお、留守中オニヨメが頑張ってトライしたことがありますが、それについては後日・・・。 

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2008年02月19日

May I take a picture with you ?

 市場 
      111-ichiba.jpg
 午前中、自転車で5〜6分のところにある市場に行き、魚の塩焼き、スープなど4人分のおかずを買いました。

 全部で約120バーツ。日本円で、120×3=360円ですから、一人当たり約90円です。
 味の好みさえ言わなければやはり安いと思います。

 ご飯は日本米を炊きました。

 オニヨメと長女は相変わらず『このご飯まずいね』と不満をもらしていましたが、次男は、『贅沢言うな。ここはタイだぞ』と嗜めていました。

 私も、決して美味しいご飯だとは思いませんが、タイ米のご飯に比べれば許容範囲です。

 なお、先日レストランで食べたチャーハンはタイ米でしたが、とても美味でした。


 午後のひと時
      112-burogu.jpg
 午後、オニヨメと長女はバンコクに戻る次男を見送りがてらニマンへミン通り(チェンマイの青山通り?)に散策に出かけました。
 長女はスパにも行ったそうです。

 私は、昨夜3時間もサンデイバザールに付き合わされ、かなり疲れていましたのでお留守番。

 なお、ガイドブックではナイトバザールが有名ですが、地元の人の話では、ナイトバザールよりもサンデイバザールの方が規模が大きく、品数も豊富で物も良いそうです。

 一人で、ソファーで横になったり、窓辺に置いたパソコンに向かったりしてのんびりと過ごしました。

 今日の何よりの収穫は、KITTY嬢がオニヨメたちを迎えに来たとき、彼女と一緒に写真を撮ったことです。

 ブログに使う了解も得ましたので、いずれアップさせます。

 明日は、長女と象トレッキング&筏下りに行きます。
 オニヨメは前回きたとき参加しているということでパス。

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2008年02月18日

エッまさか!大変だ!!

 朝のお出かけ
      11-jitennsha.jpg
 
 朝7時の外気温は16℃。室温は25度。
 パームマリーナの近くにはいわゆる高級住宅がたくさんあります。
 オニヨメと長女が『涼しいうちに一回りしてくる』と言ってその見学に出かけました。

 しかし、この数分後にとんでもない悲劇に見舞われるとは・・・。
 
またしても主役はオニヨメです。

 彼女の話だと、
 
 高級住宅地を自転車でゆっくり走っているとき、道路をうろついていた3匹の犬に吠えられた。

 構わなければ大丈夫だろうと、無視して通り過ぎた瞬間、突然その中の一匹に後方から襲いかかられ、左足首付近と左臀部を咬みつかれた。

 その後は必死に自転車をこいで逃げた


そうです。

 咬まれたのは前を走っていたオニヨメだけで、長女は無事でした。


 RAM病院 
       14-byouinn.jpg

 幸い激しい出血はなく、意識もしっかりしており、自力で歩ける状態でしたので、救急車は呼ばずパームアリーナが手配してくれた車で搬送しました。

 狂犬病の予防
      12-kyoukennbyou.jpg
 狂犬病の予防注射を行っていない国で犬に咬まれる事の恐さは知っていましたが、まさか家族がその被害に遭うとは・・・。
 
 まず、狂犬病の予防注射を、当日、3日後、7日後、14日後、そして30日後に打たなければなりません。

 又、破傷風の注射を、当日、30日後と180日後に打たなければなりません。

 30日後以降の注射は帰国後打つことになります。


 一度に打つ注射の数が多く、しかもかなり痛いそうです。
 いくら、注射には慣れているとはいえ大変だ!

 
 なお、これらの注射を打つ前に医者から、

 『高額(24000バーツ)の注射ですがいいですか?』

と念を押されました。

 しかし、事情が事情だけに、

 『高いなら打たなくても結構です』

と言えるはずがありません。

 日本円だと約7.2万円です。これを何回も打たなければなりません。

 幸い『海外旅行総合保険』に入っていましたので助かりました。

 こうして書くと、スムーズに事が運んだ感じがしますが、実際は大変でした。

 まず、加入している保険が使える病院を調べなければなりません。
 次に病院までの足の確保です。

 病院に着いたら、受付、診察、治療、会計、薬の受け取りをしなければなりません。

 幸い、この病院は流暢に日本語を話すスタッフいて、受付と診察に立ち会ってくれました。

 ですが、もし次男がいてくれなかったら完全にパニックだったと思います。私はただついて行っただけで、まったく役に立ちませんでした。

 あらためて次男に感謝!

 又、休日にもかかわらず車の手配に尽力してくれたパームマリーナのKITTY嬢にも感謝!

 なお、次男が彼女に電話した時、彼女は寝ぼけた声だったそうです。
 つまり、折角の休日なのに朝早くたたき起こした可能性があり、次男はしきりに『彼女に申し訳なかった』と言っていました。

 次男自身、異国で何も出来ない両親の介護?でかなり疲労したらしく、病院から帰るとすぐ昼寝をしました。

 そして、2時間後起きてきて、

 「イヤー・・・今、嫌な夢を見たさ。KITTYちゃんがバンコクに電話してきて『お父さんが部屋に引きこもったままなので心配です。ディナーにお誘いしたいのですが・・・』と言われたよ」

と言うではありませんか。

 次男は明日バンコクに帰ります。
 『マッサージだ買い物だ』と、毎日精力的に活動している長女も22日に帰国します。

 二人きりになった時、果たしてどんな生活が待っているのか・・・。

 最大の問題はアシです。タクシーを使うとしても、いつも日本語対応のタクシーが空いているとは限らないし、英語で呼ぶのは自信がありません。

 しかし、それ以外はそれほど困ることはなさそうだし、私もオニヨメも、子供たちが心配しているほど大変だとは思っていません。

 ただ、今回のように想定外の事態が生じると・・・???

 でも、何とかなるでしょう。KITTY嬢がいるし・・・。

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2008年02月17日

自転車は素晴らしい!

 パームマリーナ(アパート)
      17-apa.jpg
 建物の全景です。

 ボス?
      12-yokome.jpg
 庭で放し飼いされている三匹の犬の一匹です。一番熱心に吠えます。
 しかし、臆病なのか横目で見ながら吠えています。

 パームマリーナからリンピン(大型スーパー)まで歩いて十数分ですが、毎日通うとなると結構大変です。

 パームアリーナのKITTY嬢に『レンタル自転車がほしい』と伝えると、数時間後には自転車を2台用意してくれました。


 新車だ! 
        
11-baiku.jpg
 2台とも、どう見ても買ったばかりの真新しい自転車です。
 レンタル自転車ではなくわざわざ新車を買ってくれたようです。

 これでリンピンがぐっと近くなりましたし、行動範囲が広がりました。

 ただ、道路はご覧のとおり、


      114-anaboko.jpg
 穴ぼこあり、段差ありで油断できません。

 早速リンピンの近くにあるクリーニングを出しに行きました。

 しかし、中型レジ袋二つで275バーツと言われびっくり!

 先日、長女がKITTY嬢と一緒に行って頼んだ時は、今日とほぼ同じ量で66バーツでしたから、ちょっとひどすぎます。

 日本人とみられ、ふっかけられたに違いありません。

 もちろんそのまま持ち帰りました。

 KITTY嬢に話すと、彼女も同意見でした。

 これからは彼女を通じて出す事にしました。

 というか、入居時の契約書を読み返すと『退去時、保証金から電気代、水道代、電話代、クリーニング代を差し引いて清算する』とありました。つまり、自分でわざわざ店まで持って行く必要はなかったようです。

 パームマリーナは、いわゆるサービスアパートですから、そのようなサービスも料金に含まれているようです。

 なお、KITTY嬢はパームマリーナの『プロジェクトマネージャー』です。

 29歳。独身(多分)。親切で熱心なマネージャーです。

 彼女の存在なくしてパームマリーナでの生活はありえないと言っても過言ではなく、いずれ彼女との関わりについて詳しく書きたいと思っています。


 カントークディナーショウ
      13-kanto-ku.jpg

      14-dina-.jpg
 オニヨメと長女の二人で出かけました。私は前回チェンマイに来たとき一度見ていますのでパス。
 とても美味しく、食べきれないほどのボリュームだったそうです。

 私は、『屋台での注文の仕方を覚える』ため、次男と屋台に行きました。

 ・・・が、結局ついて行っただけでした。

 なお、カントーク組は飲み物を含めて一人500バーツ、我々は二人で85バーツ(ラーメン、フレッシュジュース)でした。

 今日、やっと温度計を見つけて買いました。

 現在夜中の2時半、室温は日中と変わらず27℃、外は21℃(日中も日陰は最高で29.5℃)。快適な温度でエアコンは不要です。


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2008年02月16日

やはり街から遠い。

 日除けつき駐車場
      111-hiyoke.jpg
 大型ショッピングセンター『TESCO LOTUS』の駐車場です。さすが日差しが強い南国の駐車場ですね。


 何度かアパートと街との間を往復し、道順はだいたい分かってきました。

 ただ、市街地からかなり遠く(有名なターペイ門から直線で約5キロ)、とても歩ける距離ではありません。

 テンソウはいまだに乗り方が分からないし、郊外を走るトゥクトゥクは数が少なくいつ来るか分かりません。流しのタクシーは皆無です。

 次男によれば、『電話でタクシーを呼ぶのが確実。しかも安全で快適』だそうです。
 
 今回、チェンマイ空港で日本語が話せる運転手を見つけ、『電話でお迎え』の約束を取り付けてくれました。

 今日早速実行。アパートまで迎えに来てくれました。

 もちろん割高(トゥクトゥクなら80バーツ。お迎えタクシ−は150バーツ)ですが、トゥクトゥクは拾う為本通りまで15分も歩かなければならず、しかもいつ来るかわかりませんりません。

 また、トゥクトゥクはちょっと夜が遅いと、なかなか遠くまで走ってくれません。

 その点お迎えタクシーは、夜遅くても、何所にでも来てくれます。

 何より安心なのは日本語が通じるということです。もし、その運転手が都合が悪い時は、代わりをよこしてくれます。代わりの運転は日本語が通じるとは限りませんが、行き先さえ正確に伝えればOKです。

 今日も、夜8時過ぎ、街からの帰り、ケチってトゥクトゥクを拾おうとしましたが、遠くはダメと乗車拒否され、結局お迎えタクシーを呼びました。

 毎日街に出るわけではありません。今後街への行き帰りはなるべくお迎えタクシーを利用することにします。



 THE GATE
      123-gate.jpg
 滞在しているサービスアパートPALM MARINAの入り口にある門です。

 実は、今日の夜11時半過ぎ、次男が一人で夜の街を楽しんで帰ってきたら、何とその門が閉じられていたそうです。

 我々が帰ってきた9時過ぎには未だ開いていて、ガードマンが立っていました。

 仕方なく塀を乗り越えて侵入?したら、広大な敷地内で放し飼いされている3匹の犬に吠えられ、ガードマンがチャリに乗って飛んできたそうです。

 幸いタイ語で受け答えが出来た為事なきを得たそうですが、そのガードマンは玄関まで付いて来たそうです。

 『門限があるなど聞いてないぞ!』と、怒ることしきり・・・。



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2008年02月15日

ちょっと一休み

 昨日歩き過ぎた所為か、・・ヨメが『膝が痛い』と言い出したので、今日は休息日にしました。

 又、もし膝の調子が回復しなかった場合、長時間歩く事はムリなので、18日から19日に予定していた山岳トレッキングはキャンセルしました。

 昼は、昨日買った日本米(500g50バーツ)でご飯を炊きました。

 ・・ヨメは『まずい米だね』と言っていましたが、私は三日ぶりに日本米を食べたからでしょうか、美味しいと感じました。

 おかずは卵焼きのみ。汁物は日本から持ってきたインスタントわかめスープ。

 

 夕方、急遽バンコクから次男が来ました。

 どうやら、・・ヨメが電話で『早く来て』と言った為、心配して駆けつけてくれたようです。

 私は別に危機感はありませんでしたが、街に行くだけで一苦労するため、・・ヨメはかなり不安になっているようです。

 とりあえず4日ほど滞在し、異国チェンマイで生活していく上での最低のノウハウを教えて行くそうです。

 ということで、夕食は大型スーパーの近くにあるレストランで食べました。

 次男が、店員とタイ語でペラペラ?話しているのを聞き、頼もしさを感じました。が、同時に英語すら?まともに話せない自分がつくずく情けなくなりました。もちろん、これからも気合で行きますが・・・


 パッシーウー
      13-udon.jpg
 焼きうどんのようなものです。香辛料は控えめで食べやすいと思いました。


 タイ風チャーハン? 
       14-yakimesi.jpg
 日本で食べるチャーハンと似た味で、タイ米がまったく気になりませんでした。


 トムヤンクン
      15-nanpu.jpg
 これはやはりだめでした。

 夕食代は4人で、飲み物代を含めて480バーツでした。
 後から次男に、『ジュース類は高いので、水(有料)を注文し皆で分けたらいい』と言われました。



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2008年02月14日

無事チェンマイに着きました

 2月12日、出発間際と成田から出国する際に思わぬアクシデントがありました。しかし、なんとか予定通りチェンマイに着きました。

 (このアクシデントについては後日あらためて・・・)

 昨日は無線ランの接続がうまく行かずネットができませんでしたが、今日、アパートのスタッフの助けで開通しました。

 しかし、遅いし不安定な為、うまくブログをアップする事ができるかどうか心配です。

 とりあえず、無事チェンマイに到着しネットが可能になった事をご報告します。

 明日以降順次情報を増やしていくつもりです。


 12日の夕食     
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 アパートの近くの大型スーパー内レストランで食べました。料理の名前は覚えられませんでした。
 飲み物をあわせて3人で520バーツ(約1560円)。
 タイの基準で行くとかなり高い?
 予め『スパイシー?』と確認し、『NO』と言われてましたし、思ったほど辛くありませんでした。香辛料も何とか私の許容範囲でした。
 ただ、タイ米はやはり好みではありません。
 ジュースはとても美味しかった!
 

 13日の昼     
       12-hiru.jpg
 ターペイ通りに面した小さな店で食べました。
 北部の有名な料理カオソーイ(カレーラーメン)です。


 カレーライス?     
       13-hiru.jpg
 
 見かけはスープカレーですが、カレーの味はしませんでした。
 ここは、飲み物を含めて3人で300バーツでした。

 夕食は、例の大型スーパーの近くの屋台でビーフンのようなヌードルを食べました。
 ここは、3人で70バーツ。飲み物なし。
 味はマアマアですが、量は少ないと思いました。
 タイの店では珍しく、店の親父さんが氷入りの水を出してくれました。私はちょっとためらいましたが、のどの渇きには勝てず一気に飲み干しました。同行者二人はもちろん?飲みませんでした。
 
 慣れるにつれて、食事に使うお金が急速に右肩下がりになった感じがします。



 今日はお目当てのソンテウなるものに乗ることが出来ず、仕方なくトゥクトゥクで街に行ってきました。

 (この経緯なども後日・・・)

 ターペイ通りやワロロット市場などを歩き回り、歩数は18000を超えました。

 日陰にいる限り暑さはそれほど気になりませんでした。

 夕食後、大型スーパーで日用品や食料、水を買い込み、配達を依頼しました。もちろん英語?でやり取りしました。

 不思議なもので、思い切って話せば何とか相手に通じます。

 まさに会話は気合ですね。


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2008年02月11日

準備はできました。後は天候が・・・

 いよいよ明日(12日)チェンマイに旅立ちます。

  パスパポートよし。航空券よし。

  荷物は詰めた。PCもOK。

  お金は持った(少しだけど・・・)。クレジットカードも持った。

  入れ歯も間に合った。不具合もない。

  おネコ様の餌と砂も1か月分買った。



 ということで、準備は出来ましたが、気がかりなのは当日の天気です。

 予報では曇り時々雪。荒れ模様ではなさそうですが・・・。


 ここに行ってください
      001-gaido.jpg
 ガイドブックなどによると、チェンマイでの交通手段はメータータクシー、トゥクトゥク(三輪タクシー)、ソンテウ(乗り合いバス)などだそうです。しかし、まだメータータクシーは少なく、トゥクトゥクかソンテウが主流とのこと。

 いずれにせよ、行き先を告げて値段の交渉をしなければなりません。

 街に出るときはいいのですがと、街から宿泊先のアパートに帰るときが問題です。

 というのは、ガイドブックなどに『高級アパートの名前を出すとボラれやすい』と書いてあったからです。

 宿泊先のアパートが高級かどうかは分かりませんが、値段的には結構高いので気になるところです。

 そこで、直接宿泊先に帰ることを避け、そこから歩いて5分くらいのところにある、有名な大型スーパーに行くことにしたらいいかもと考え、作ってみました。

 地図はそのスーパーマーケットのHPから借用しました。それに、タイ語で『ここに行ってください』と書き加えました。

 次男によれば『ボラれるときはボラれる』そうですが・・・。

 それはそれとして、これなら間違いなくそのスーパーマーケットには行ってくれるでしょう。


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2008年02月08日

指差し確認まではしなくても・・・

 今日の北海道新聞に面白いコラムが載っていました。

 指差し確認
      10-yubisasi.jpg
 正しくは、『面白い』ではなく、『思い当たる事が多い』と言うべきでしょう。

 この筆者のように指差し確認はしていませんが、行動を起こした後、何をしようとしたのか分からなくなったり、せっかく書いた買い物リストを持って行くのを忘れたり・・・。

 てな具合で、我々夫婦もご多分にもれず本当に物忘れが多くなりました。

 お医者さんから『老化への順調な移行現象』と言われても、実生活では色々と困ります。

 冬ニセコの家を退去する時は、しっかりと水を落とさなければなりません。その過程で『忘れた』があったらとんでもない事になります。

 ですから、チェックリスト方式の『水落としマニュアル』なるものを作っています。
 

 以前、探し物ワーストスリーとして、『車のキー』、『テレビのリモコン』、『携帯電話』の三つを挙げましたが、最近ではワーストテンに改めなければならない勢いです。

 先日、ニセコに行くとき私が(ニセコの)家の鍵を忘れ、帰りは、・・ヨメが入れ歯を忘れてきました。

 幸い鍵は車にスペアが置いてありました。また、入れ歯は奥の部分入れ歯だとかで、それがなくても困らないそうです。

 そして今日、二人で探しまくったのは『キャッシュカード』と『旅行の日程表』でした。

 後者は見つかりましたが、前者は行方不明のままです。

 チェンマイ出発は5日後に迫っています。

 もう一度、旅行に必要な持ち物リストを作り、最終チェックをしなければなりません。

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2008年02月07日

年金問題(私の場合)・・・再び・・2

 社会保険事務所に行ってきました。

 相談担当者(30代前半と思われる女性)は、私が持参した国民年金手帳に目を通した後、しばらくパソコンに向かっていました。

 その後のやり取りです。

 『確かにこの手帳にはS45.4からS46.3まで納付した記録があります。しかし、社会保険庁のデータでは、納付期間はS45.4からS45.12までになっています』(担当者)

 『どういうことでしょう?』(私)

 『可能性としては二つ考えられます。一つは、当時は市町村が窓口になっていましたので、社会保険庁に引き継ぐ段階で欠落していた場合です。特にお客様のように転居をくり返していると、リスクが大きいかも知れません。もう一つの可能性は、一旦収めた保険料の還付を受けた場合です。』(担当者)

 『還付は考えられませんけど・・・。だって、S46.1〜S46.3分を収めたのはS46.3.25ですよ。その3か月分だけを還付請求するなど、常識で考えてもありえないでしょう』(私)

 『かも知れませんが、この手帳の記録だけでは変更の手続きはできません。還付した形跡がないことを確認する必要があります』(担当者)

 『では、どうすればいいのですか?』(私)

 『納付期間の再調査の申請をしていただき、それに基づいて、還付歴の有無を確認します。また、当時の市町村にも照会しなければなりません』(担当者)

 ということで、『再調査』の申請をしました。

 が、調査に要する期間は『社会保険庁も市町村も混乱状態で見当がつかない』とのことです。

 で、還付していない事が確認できたら再度『裁定申請』をしなければなりません。

 いずれ、遡って支給されるそうですが・・・まさにお役所仕事!

 思わず『馬鹿(バッカ)じゃないの?!』と言いたくなりました。

 この写真をご覧ください。


 国民年金印紙検認記録・台紙
      10-nenn.jpg

 国民年金手帳には、左側ページに『○○年度国民年金印紙検認記録』が、右側ページに『○○年度国民年金印紙検認台紙』があります。

 そして、右側の『○○年度国民年金印紙検認台紙』が切り取られ、納付期間の証拠として、最終的に社会保険庁に引き継がれたはずです。

 ですから、市町村で移動する中で期間が欠落したり、変ったりする事はありえないと思います。

 また、私は欠落している最後の3か月分について還付請求した記憶はまったくありませんし、私の代わりに収めてくれた親がわざわざそれだけ還付請求するなど考えられません。

 社会保険庁は、いったい何を根拠に納付期間を9ヶ月にしたのでしょうか?再調査の結果と併せて9ヶ月とした根拠を明らかにするよう申し入れておきましたが、どうなることか・・・。
 


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2008年02月06日

年金トラブル(私の場合)・・・再び

 年金手帳
      11-ne-hyousi.jpg 
 昨日見つけたお宝?です。

 就職浪人時代、親が私の代わりに加入手続きをしてくれていたもので、その所在が分からなかったものです。

 2007年10月、国家公務員共済から『公務員になる前に加入歴があるらしい。社会保険事務所で確認されたい』と連絡がありましたので、社会保険事務所に行ったところ、

 『加入期間は12ヶ月ですが、納付期間は9ヶ月です』と言われ、納得できませんでした。

 しかし、こちらには何一つ納付期間を証明するものがなかったため、言われるまま認めざるを得ず、納付期間9ヶ月を加えて老齢基礎年金の裁定手続きをしてもらいました。

 ところが、今回納付期間を証明する物が出てきました。


 国民年金印紙検認記録
      111-ne-nouhu.jpg
 初めて目にした言葉ですが、S45.4からS46.3まで、12ヶ月間納付した事が記されています。

 納付期間が3ヶ月長くなっても、支給額は年額数千円増えるだけです。しかし、うやむやにはしたくありません。もし、この手帳が出てこなかったら、この3ヶ月の納付期間は幽霊のままになっていました。
 
 明日にでも再度社会保険事務所に行きます。

 そもそも、社会保険事務所は何を根拠に『納付期間9ヶ月』と言ったのでしょうか?

 その点も確かめる必要があります。

 なお、私のこれまでの年金トラブルについては、昨年10月、拙ブログに詳しく書きました。もしお時間がありましたらご覧ください。


http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/article/60063700.html

http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/article/60218666.html

http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/article/60394088.html

http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/article/61001185.html

http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/article/62512264.html

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2008年02月05日

雪下ろし作戦終了

 朝焼け
      10-hinode.jpg
 カーテンを通して差し込んできた赤い光で目が覚めました。
 正月の頃に比べ、太陽が昇る所がかなり東に移動しています。


 やっと終わりました
      11-yane.jpg
 ガラスの上はどうしても残さざるを得ません。
 この三日間天候に恵まれ本当に助かりました。


 今日の羊蹄山
      13-youtei.jpg
 美しいお山でしょう!

 雪景色
      14-uraniwa.jpg
 和室の窓から見た裏の林です。

 雪下ろしは終りましたが、大事な事が残っていました。 

 排気筒のガード
      15-ga-do.jpg
 先日、屋根の雪庇を切り落とした時壊れた、排気筒のガードを直さなければなりません。
 地下室(厳密には床下の部屋)にあった材木と、壊れた雪はねを組み合わせて作りました。
 春までもってくれるといいのですが・・・。
 

 ガード;横から
      17-yoko-2.jpg
 来シーズンは、早めにちゃんとしたガードを作らないと・・・。



 屋根裏の本を整理していたら、とんでもない物(ある意味お宝?)が出てきました。

 これでまた余計な仕事?が増えたと言ったら罰が当たりそうです。


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2008年02月04日

90%終りました。

 今回ニセコに来た目的は屋根の雪落としです。

 昨日本体の屋根の雪をほぼ完璧に落とす事ができました。
 

 夜が明けると
      11-akete.jpg
 自分で言うのも変ですが見事に落ちています。
 まるで、それを祝ってくれているような青空です。


 羊蹄山
      13-yotei.jpg
 木の葉がないと家の横からこのように見えます。

 羊蹄山2
      14-dekki-yotei.jpg
 折角ですから、デッキの手すりの雪を少し落としました。
 小鳥の餌台の哀れな姿が・・・。


 アンヌプリ
      12-annnu.jpg
 家の前の道路からの眺めです。

 今日は午前中街に買出しに行き、午後デッキの屋根の雪下ろしをしました。

 我が家の屋根の雪の変化をご覧ください。
 (昨日アップした写真と似たアングルの写真がありますが、お許し願います)。



 @南側から

 何もしていない時
      15-2-minami-mae.jpg

 雪庇を切り落とした後
      016-minami-tochuu.jpg
 雪庇の一部が落下し、デッキの屋根の雪は増えています。

 デッキの屋根の雪を落とした後
      17-maminami-ato.jpg
 まず、軒先に負担がかかっていた雪庇を落としました。その後、分厚く硬く締まっていた雪を削るようにして落としました。 

A南東から

 落とす前

      15-minami-mae.jpg

 落とした後
      111-mi-ato.jpg
 やっと下からトップの窓が見えるようになりました。



 3時間ぐらい経ったとき、急速に握力の衰えを感じましたので、それ以上は危険だと判断し今日の作業を中止しました。

 結局デッキの屋根の雪の7割は落としたでしょうか・・・。
 しかし、全作業量の90%は終ったと思います。
 残りは明日落とします。


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2008年02月03日

98点?それとも90点?

 南から見た我が家
      10-minami.jpg
 さて、何所から手を付けるか?

 気温ー3度。時おり小雪がちらつく生憎の天気でしたが、贅沢をいっている時間はありません。

 午前9時半作業開始。


 屋根に上る
      11-nisi-nobori.jpg
 いつもは連梯子を使って直接屋根にの上りますが、デッキから連梯子を持ち出すには足場が悪かったし、排雪の作業車が今日も来る予定でしたので、まず、入り口階段の踊り場付近から短い梯子でデッキの屋根に上がり、そこから屋根に上ることにしました。

 屋根に上ってみると
      13-enntotu-appu.jpg
 屋根上の積雪は1.1〜1.3メートル。
 何所までが屋根なのか分かりません!

 雪をかき分けながらそろりそろりと進み、まず屋根の端をみつけます。

 屋根の端が見つかったら、後は覆いかぶさっている雪を切り落とすだけです。

 ただ、屋根の形状がしっかり頭に入っていないとできません。
 うっかり雪庇を踏んだら・・・大変な事になります。

 切り落とす長さは合計約14メートル。

 それが終ると、屋根の背骨部分の雪を切り離さなければなりません。

 幅60センチ、深さ130センチの溝を12メートル掘るわけです。

 いくら雪とはいえ、締まった雪はとても重い!
 
 道具は雪はねはと鉄製の平スコップです。
 
 雪はねは屋根に優しく、一度に大量の雪を動かせます。ただ、硬く締まった雪は苦手です。

 ちょっと無理をすると簡単に割れてしまいます。

 今日も『強度抜群』のはずの雪はねを2本ダメにしました。


 出来上がり
      15-sebone-uekara.jpg
 煙突付近から下方を見ました。

 下から見ると
      16-sebone-sitakara.jpg
 結構綺麗に掘れているでしょう。

 雪はねが壊れたので、軒先から迫り出して垂れ下がっているいる雪を落とすのは諦めました。

 12時、予定より早く雪下ろしの準備作業終了。

 5時間はかかるだろうと思っていましたが、半分の時間で終りました。

 
 南から見ると
      17-minami-jyunnbi-dekita.jpg
 屋根の雪庇がなくなっているのがわかりますか?

 12時30分:天井裏への暖気送風開始。そのとき天井裏は4.2℃。

 昨日着いた時天井裏は−4.7℃でした。その後ガンガンストーブを焚いて部屋を暖めたので、24時間で9度近く上昇したことになります。

 14時:南側屋根でガタンととても大きい音。雪が移動開始。天井裏は11.9℃。

 14時30分:南側屋根の雪落下開始。
 15時:南側屋根の雪落下終了。

 15時30分:北側屋根の雪が移動開始。
 16時:北側屋根の雪落下開始。
 16時30分:北側の屋根の雪落下終了。

 送風開始から僅か4時間で全ての雪が落ちました!


 完璧な落ち方です
      19-ochita.jpg
 お客さんと話し込んでいたため、写すのが遅くなってしまいました。
 ちょっと見づらいかな?


 大成功!100点だ!

 と言いたいところですが、


 排気筒が・・・
      18-haikitou.jpg
 大きく凹んで、曲がっています。 

 真上から
       14-uekara.jpg
 雪庇が落下した時衝突したようです。
 実は、その排気筒の上の雪庇を落とすとき、注意していたつもりですが、想定外に大きい雪の塊が一度に落ち、下の方で何かが壊れる音がしましたので、ひょっとしたらと恐る恐る下を見たときの写真です。
 壊れたガードが写っています。

 
 ガードのお陰
      22-ga-do.jpg
 雪庇が落下した時の被害を少しでも防ごうと、雪が降る前に設置していた手作りのガードです。
 それがあったのでこの程度の被害で済んだと思います。
 
 で、外見上は大きい損傷はないように思われましたが、室内のボイラーを調べると、排気筒がボイラーから外れていました。

 何年か前にも同じような事故で室内に排気ガスが充満したことがあります。油断禁物です。

 ということで、残念ながら減点2。
 たまたま早く気づきましたが、減点10かも知れませんね。


 明日は、デッキの屋根の雪下ろしです。
 ガラスがあるのでとても気を遣います。
 

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2008年02月02日

出るのはため息ばかり。でもやるしかない!

 屋根の雪を下ろすため、24日ぶりにニセコに来ました。

 午後2時半に札幌を出発。時折日が差すまずまずの天候。

 交通量少なく時速60キロをキープ。中山峠でトイレタイム。そのときの気温はー10度。

 途中、京極で水を汲み、倶知安町のスーパーで買い物をし、家に着いたのは午後5時半すぎ。
 あたりはすっかり暗くなっていました。

 かなりの積雪は予想していましたが、あまりの凄さに絶句!

 出るのはため息ばかり・・・。

 暗い写真ばかりですが、こんな感じです。



 到着 
      00123-tuita.jpg
 家の周りの排雪を頼んでおいたので、ここまで車で入れます。


 電線が切れそう!
      123-dennsenn.jpg
 鋼鉄の支柱が雪に押されて曲がっている?
 早く何とかしないと大変です。


 応急措置 
      124-dennsenn-safe.jpg
 雪が動き始めるとまた押されるかも?

 デッキへの道
      126-darari.jpg
 どこが階段か分かりません。 


 近寄ってみると
      0122-dekki.jpg
 デッキの屋根にかなり力がかかっています。ほっておくと、折れる危険があります。

 南から見ると
      127-minami.jpg
 こちらも、雪が大きく垂れ下がっています。


 デッキの屋根の上
      128-hisasinoue.jpg
 粘りのある雪が屋根から大きく垂れ下がっている事が分かります。

 以前ご紹介した積雪計
      125-180CM.jpg
 赤い文字が2メートルですので、180センチはあるでしょうか。
 因みに、倶知安測候所発表の積雪は150センチ(1日18時)です。

 なお、到着した時の外気温はー7.5℃、室温はー2.2度。

 外気温の影響を一番受けやすい風呂場のお湯の出が少し遅れただけで、水周りのトラブルはありませんでした。

 まずは一安心です。

 明日は屋根に上がって雪下ろしの準備、

 @屋根の上端と側面から垂れ下がった雪のカット A背骨部分の切り離し B軒先から迫り出した雪のカット

をしなければなりません。

 単に雪を落下させるだけならBは省略可能ですが、軒天への負担を考えるとやはりすべきだと思います。

 で、準備が終り次第天井裏への暖気送風を開始します。

 明日の夕方までには準備を終りたいのですが・・・。
 死に物狂いで頑張るしかありません。
 


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2008年01月30日

思わぬところに危険が・・・

 何の写真か分かりますか?

 @上から 
      22-bane-open.jpg
 
  A横から
      332-bane-2.jpg

 義歯を止める金属のバネの拡大写真です。

 昨日、歯科医から帰った後、上下の義歯を装着して昼食を食べていたときのことです。

 突然激しい痛みに襲われましたが、原因が分かりません。

 舌を動かそうとすると、さらに痛みが激しくなります。

 どうやら、舌を動かす筋(組織)に義歯のバネが刺さっているようです。

 下の義歯(両奥歯)は離れた2本の歯でを支え、その間を細い金属で繋いでいました。そのうちの1本を抜いたため、その部分のバネがフリー状態になっていました。
 さらに、バネとバネの間は歯がすべて欠落状態で、細い金属のみです。

 上の義歯にフリーのバネが生じたときは大丈夫でしたが、下の義歯だと事情が違いました。

 つまり、下の義歯のバネ付近は、舌を動かす筋(組織)の守備範囲です。しかも、舌を動かす筋(組織)はとても柔らかく弾力があります。

 そのため、バネの狭い入り口からバネの中の入った筋(組織)が、バネの中で広がり、バネに引っかかってしまいました。

 まさに、バネが釣り針のカエシ(バーブ)になってしまいました。

 上からの写真では分かりませんが、横から見るとその危険性がよく分かります。

 格好悪くて歯医者には行けないし・・・。冷や汗タラタラ、1分後やっとの思いで外すことができました。


 B改良したバネ
      11-2-bane-toji.jpg
 どうせ新しい義歯ができたら不要になる義歯です。早速、ラジオペンチを使ってバネを曲げ、穴をなくしました。
 もちろん、その後トラブルはありません。

 このような事故?は、歯医者にとっても想定外だったに違いありません。一応、今度行ったとき報告することにします。

 なお、写真@とAは写真Bの相方のバネですが、形状はBとほとんど同じです。



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2008年01月29日

ピンチを脱しました。

 昨日、Seesaaから『障害のお知らせ』があり、復旧するまで12時間以上かかりました。

 そういえば、半月くらい前から、ブログやコメントの更新、写真の読み取りなどにかなり時間がかかっていましたので、何か変だなとは思っていました。

 『これまでのデータが消えたら困るな』とは思いましたが、幸い無事でした。

 

 さて、私のピンチ問題の続きですが、事態が急展開しました。

 治療用の椅子で待つこと10分、そばに来た医者がいきなり、

 『もう、ダメですね。超特急で新しい義歯を作りましょう。工場に確認したら、2月8日までにはできるそうです』

と言うではありませんか。しかも、右手には既に麻酔用の注射器が!

 こうなったら覚悟するしかありません。

 心の準備がないまま麻酔の注射を打たれ、結局2本抜かれました。

 普通は、抜歯の傷痕が落ち着いてから型取りのはずですが、時間がないため、出血が止まると直ぐあの冷たい石膏が...。

 『2月1日に型を調整し、2月8日には完成です。しばらく今までの義歯が使えませんが辛抱してください。上は使えますよ』(医者)

よかった、ぎりぎりセーフだ。だが待てよ、

 『あの〜。上だけでは噛めないのですが...』(私)

すると医者は苦笑いしながら、

 『そうですね。装着して痛みなどがなかったらそのままお使いください』

だって。ちょっと考えたら分かるでしょうに...。

 義歯を使うようになって思うことがあります。

 『義歯を使ったことがない歯科医や技工士には、義歯の本当の辛さ、不便さは理解できない。実際に義歯を使っている歯科医などが研究すればもっと使いやすい義歯ができるはずだ』

 なお、歯科医院においてあったパンフレットによれば、最近より自然な感触に近い義歯ができたそうです。もちろん未だ保険は利きません。

 私も、近い将来上下とも総入れ歯になります。そのときはこの義歯にしようかなと考えています。それまでに保険が利くようになればいいのですが...。


 家に帰ったあと、抜歯の痛みが鎮まるのを待って上下の義歯を恐る恐る装着してみました。

 よっし!
 
 奥歯は従前どおり使えます。
 しかも、ぐらぐらしていて当たると痛かった歯を抜いたため、噛みやすくなりました。

 これで、安心してタイに出発できそうです。


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2008年01月28日

かなりピンチです。

 と言っても、100%私的なことです。

 こんなとき、我が家では『自己責任』、『自業自得』で切り捨てられ、誰一人として同情してくれません。

 もっとも、仮に誰かが同情してくれても何の解決のもならないし、それはそれで良いわけです。

 前置きはこれくらいにして、どうでもいい本題に入ります。

 実は、1週間ほど前、下の前歯が集団でごっそり外れてしまいました。

 かろうじて残っていた貴重な自分の歯の1本が、

 『年を経し 根っこの乱れの苦しさに 下の前歯は 綻びにけり』

となり、その歯で支えていた部分義歯までが取れてしまったのです。

 早速かかりつけの歯医者に行ったところ、診断は、

 『下の義歯をそっくり作り直すしかありません』

でした。

 2月12日から外国に行くことを伝えると、

 『う〜ん、時間的に間に合わないかもしれませんね。お帰りになってから作りましょう。とりあえず外れた歯をもう一度付けておきます』

と言われ、付けてもらったのですが、接着面積が狭く、しかも残りの歯がぐらついているため、最初は数日ではずれ、2回目はその日のうちに外れました。

 最悪の場合、下の前歯が4本欠けたままタイに行かなければなりません。

 一昨年と去年は、下の前歯はありましたが、上の前歯が使えない(作った義歯が割れやすかった)時期があり苦労しました。

 やっとそれが改善されたと思ったら、今度は下の前歯が使えなくなりました。

 前にも書きましたが、前歯が使えないと食べ物を噛み切ることができません。特に、硬いものや繊維が多いものはダメです。

 りんごなどは齧れませんし、漬物も食べられません。コシの強い麺類も途中で切れないので非常に辛いです。

 結局、その類の食べ物は、あらかじめナイフなどで小さくしておいて奥歯に委ねるしかありません。

 また、上が義歯の場合、唾液の分泌が悪くなるのか、水分の少ない食品や水分を吸収するような食品は苦手です。

 ガムは絶対ダメ!先日、どうかなと思って試したら悲惨でした。

 その点、豆腐やプリン、ヨーグルトなどは楽勝です。

 汁物も歓迎です。

 ということで、最近私がはまっているおやつ?は、『昆布茶』です。

その中にオカキ(亀田のソフトサラダなど)入れると最高です。

 なお、カステラやバウムクーヘンなどは、唇が前歯の代役を勤めてくれますので、前歯がなくても大丈夫です。

 これからまた歯医者に相談に行きますが、状況は極めて深刻です。



 

 

 








 
posted by tosshy at 11:08| Comment(2) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

確定申告の時期です。

北海道新聞(1月25日・朝刊)のコラムにニセコ(ヒラフ)のことが書いてありましたのでご紹介します。
      123-hirahu.jpg

 ニセコから車で1時間ほどのところにある余市町にお住まいの方が書かれたもので、まさに『ビバ・ニセコ』といった内容です。

 ただ、そこに住んでいる者にしてみれば『ちょっと待って』と言いた気持ちになるかも・・・。

 ですが、それはそれでいいじゃありませんか。

 ニセコに多少なりとも関わりがある者にとって、この様な好意的記事は嬉しいことです。



 確定申告の手引き 
      444-tebiki.jpg
 確定申告をするようになってから3年目、今年も送られてきました。

 最初は手続きや書類の書き方がよく分からず戸惑いましたが、慣れると実に簡単です。

 国税庁のHPを利用すれば、15分ほどで作成できます。


 e−TAXと住基カード
      222-jyu-ki.jpg
 (北海道新聞、1月25日朝刊)

 e−TAXの勧め?
      333-ETAX.jpg
 (上記手引書から抜粋)
 
 国税庁はしきりにe−TAXでの申告を呼びかけていますが、初期費用が約4000円もかかります。所得税を5000円減額とありますが、たった1回限りです。

 また、申告の際資料の添付は不要ですが、その後3年間必要資料を保管しておかなければなりません。

 ・・・で、私のように税務署の近くに住んでいる者にとってはほとんど魅力がありません。

 なお、私の場合『還付申告』ですので、普通の『確定申告』と違い1月になったら手続きをすることができます。

 ただ、源泉徴収票や控除関係の資料がなかなか揃わないので、1月20日前後をめどにしています。

 ですが、手続きが終った後、上記『確定申告の手引き』などが入った分厚い封筒が届きます。

 これもある意味税金の無駄遣いだと思います。


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2008年01月26日

好きでやってんでしょう!

  1月23日の夜から久しぶりに雪が降り始め、昨日の夕方までの降雪量は、我が家付近で約40センチでした。

 ということで、昨日は午前と夕方の2回除雪をしました。

 我が家の場合、家が北西の角にあるため、L字型に二方向除雪しなければなりません。

 もし、排雪を業者に頼めば、歩道のどこかに集めておくだけで1週間から10日ごとにダンプカーで持っていってくれます。

 しかし、このご時世年間約3万円の排雪費用は馬鹿にならず、昨シーズンから自力で雪の始末をすることにしました。

 幸い、西側道路の後ろが高い崖になっていますので、ご近所の皆さん同様そこの歩道に積み上げています。

 ところが、それが結構大変です。

 雪が少ないときはいわゆるママさんダンプでそこまで押していって置くだけですが、雪が多くなると、うず高く積まれた雪山の上にママさんダンプで押し上げるか、雪はね(スコップ)でほうり上げなければなりません。

 つまり、水平移動の他に、垂直移動という作業が必要になります。

 我が家の敷地が道路に面している長さは、縦横とも約14メートルです。

 西側は幅約7メートル(歩道と車道の大部分)、北側は約3メートル(歩道と車道の一部)除雪します。

 23日からの降雪量が40センチ、新雪の比重を0.3とすると、今回除雪した雪の総重量は、コーナーを除き、
 
 (14×7×0.4×0.3)+(14×3×0.4×0.3)=16.80

 になります。単位はトンです。

 昨日は午前と午後で合計5時間働き、一日の総歩数は18000を超えました。

 で、完璧に終ったはずでしたが、夜中に除雪車が入り、朝起きてみると、北側道路も西側道路も除雪車が削った雪(氷?)の塊がドーんと残されていました。

 今日は、その後始末に2時間半かかりました。今日の総歩数は1万弱でした。

 二日続けてハードに働いたせいでしょうか、両足首が痛くなり階段の上り下りはもとより、歩行さえも苦痛です。

 それを見て・・ヨメが、

 『やっぱ、トシには勝てないね』

だって・・・。

 『その年寄りにこんな事をさせたのは誰だ?!』

と言いたかったのですが、・・ヨメは

 『玄関前と車庫前さえ除雪すれば十分、それ以上は無駄な労力』

という考えです。

 『好きでやってんでしょう!』

と、軽く往なされるだけです。


 西側道路:1月25日午後
      0101-jyosetu.jpg
 大変なのはこれからです。

 豪雪の年は、積み上げた雪が崖の上付近まで達します。

 雪は闇雲にほうり上げても滑り落ち、車道を塞いでしまいます。

 私は、コンパネを使って垂直の壁を作り、上部を平らにしながら少しずつ高くしています。

 また、壁面近くの雪は雪はねでほうり上げますが、ほとんど、壁面の一部を削ってつけたスロープを使い、ママさんダンプで押し上げています。

 私自身、『ここまでしなくてもいい』と思わないでもありません。

 しかし、除雪は私にとって運動であり、楽しみながらやっていますので、別に苦痛ではありません。

 とは言うものの、足が痛くなったらアウトです。

 外はまた深々と雪が降っています。

 明日の除雪が心配です。


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2008年01月24日

じっくり読まないと大変なことになります。

  前回タイに行ったときは10日間でしたので海外旅行保険には入りませんでした。

 しかし、今回は1ヶ月です。万一の場合を考え海外旅行保険に入ることに。

 自宅に来てくれた保険代理店の担当者から、

 『お二人が別々にお入りになるより、ご一緒に契約タイプ(ご夫婦タイプ)入られた方がお得ですよ』

と説明され、勧められるまま契約タイプにサイン。

 まさか、担当者が根拠なく『お得です』と言うはずはないだろうし、もともと保険料がそれほど高くないので、契約タイプと個別加入との保険料の差は確認しませんでした。

 ところが、担当者が帰った後じっくりと資料を読むと、契約タイプ(夫婦タイプ)の保険料は26090円ですが、(個別の)フリープランの本人と親族だと、ほぼ同じ補償内容で17590円です。

 何と、契約タイプの方がフリープランよりも8500円も高い計算になります。『お得』どころか『お損』じゃありませんか!

 早速、代理店に電話してその点を尋ねると、担当者は即答できず、15分後電話をかけてきました。

 彼の歯切れの悪い説明によると、

 『フリープランでは携行品の損害補償が20万円ですが、契約タイプだと100万円と手厚くなっています』

とのことでした。

 これは得なのか?それとも損なのか?

 ・・ヨメに判断を仰ぐと、即座に、

 『荷物が100万円になるわけないでしょう!20万円で十分』

と裁決。

 どうやら、あまり売れていない商品らしく、担当者の知識が不足していたようです。

 さらに驚いたのは『告知義務』に対する認識の甘さです。

 ・・ヨメの病歴と現在私が高血圧の薬を服用している事を伝え、『告知義務』のことを聞いた答えが、

 『この保険はその点は厳密ではありません。告知の必要はありません』

でした。

 資料には告知義務として、

 『現在、病気にかかっている場合』が明記されています。

 しっかりしてよ!

 たとえ相手が専門家?でも、安易に信用せず、自分の目で確かめる必要があるようです。


 氷柱の檻?      

      123-tura.jpg
 初めて北海道に来たときは、氷柱のあまりの大きさに驚きかつ感動し、背丈よりも大きいツララと一緒に記念写真を撮り、地元の友人に馬鹿にされました。

 大きい氷柱ができるということは、断熱が悪く、屋内の暖気が天井裏から屋根へとどんどん抜けている証拠です。

 ほっておくとスガ漏りの原因にもなります。


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2008年01月23日

あれから1年経ちました。

 今日は1月22日。

 1年前、・・ヨメが入院した日です。

 あの時は、家族全員、元気になった・・ヨメとこうして今日を迎えることが出来るなどとは考えられませんでした。

 本当に幸せです!あらためて、健康の大切さを噛み締めています。

 ・・・で、当の本人は昼前から隣町までテニスの練習に出かけました。

 『毎日テニスに行ってもいいよ。家事もしなくてもいいよ。君が元気になってくれたのだから・・・。それだけでぼくは幸せです!』

 なんて思うはずがないでしょう!今は・・・。

 最近の様子を見ていると、95%元の・・ヨメに戻っています。

 因みに明日もまたテニスだそうです。


 私は相変わらず一人でお昼。
 
 

月見おかゆ
      11-okayu.jpg
 を作って食べました。
 お粥って不思議です。昨日と一昨日の少し硬くなった冷やご飯が柔らかく、しかも美味に変身するのですから・・・。


 今日のニセコの我が家の様子
      IMG_914+[1].竹田邸.jpg
 ご近所のMさんが写真を送ってきてくださいました。
 いつものことながら、凄い雪で屋根がつぶれそうです。
 早く行って雪を下ろさないと・・・。
 

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2008年01月22日

何とも締まらない話

 『お父さん、ニセコの家売るの?』

 仕事から帰ってきた長男からいきなり言われました。

 どうやら、子供たちの間で、

 『ニセコでいじめに遭い、嫌になって引き上げるらしい』という、メールが回ったようです。

 そういえば、しばらくライブメッセージをしてこなかったタイの次男が今日、特に用事もないのに、

 『元気?ロングステイの準備は出来た?』

と言ってきたし、子供たちは本気でそう思ったようです。

 極めつけは、長男が『元気だしなよ』と私の好きなお菓子を土産に買ってきたことです。

 子供たちの目にはそう映ったのか・・・。

 親として恥ずかしいやら情けないやら、親の権威丸つぶれとはこのことでしょうね。

 それに、『いじめに遭って』と思われた事は心外です。

 自分自身のため、また異なる考えをお持ちになった方のためにも、およそ『いじめ』とは無縁の事だということを伝えました。

 もちろん、ニセコの家を売りに出す気持ちなどありません。

 ただ、『終の棲家』にする考えはなくなってきましたので、将来的には処分もありえますが、当分はニセコを楽しみたいと思っています。

 今はまだ生活の拠点は札幌です。しかし、ニセコを拠点にして札幌の家を逆別荘とするのも面白いかもしれないと考えています。

 つまり、今は『普段都会暮らしをしていて、たまに田舎に行ってリフレッシュ』というスタイルですが、『普段田舎で暮らしていて、時々都会の刺激に触れる』という生活もありかな、ということです。


 

 

 


posted by tosshy at 00:59| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

書くストレスと書かないストレス

 私がブログを書き始めたきっかけはストレス解消でした。

 次第に、単なる自己満足だけでなく『読んだ人がニヤッとしてくれたら嬉しいな』と、読み手の気持ちを想像しながら書くことも覚えました。

 しかし、『絶対他人を誹謗中傷しない』ことだけは気をつけてきたつもりです。

 ですから、今回記事の削除を求められたことは正に青天の霹靂でありショックでした。

 もちろん、人が嫌がることをそのまま載せておくつもりはありませんし、快く削除に応じました。

 で、表面的には一件落着ですが、

 『そんなにひどい事を書いたのだろうか?』

と、私の気持ちは日を追うごとに沈んでいきます。

 後日、削除を求める理由も詳しくお聞きしました。

 人はそれぞれ価値観、考え方を持っているわけで、それはそれでとやかく言うつもりはありません。

 ただ、私の心に引っかかっているのは、『結果的に人が嫌がることを書いてしまった』ことへの自責の念と、『(表現の自由云々以前に)私だったら絶対クレームはつけないのに・・・』という思いです。

 ここ3日ほどブログを更新しなかった(できなかった)のはこのことについて気持ちの整理がつかなかった(つかない)からです。

 今も『書いているうちに少しは霧が晴れるかもしれない』という淡い期待から書いています。

 書きたいことは山ほど溜まっています。

 しかし、いざ書こうとすると『なぜ?』がトラウマとなって襲いかかってきます。

 そもそもストレス解消で書き始めたのに、書くことがストレスになったのではたまりません。




 








 


 

 
posted by tosshy at 01:07| Comment(4) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

カラスに勝った?

 今週は昨年9月以来のごみ当番でした。

 前回は、前々回(4月)に購入した黄色いカラスネットの端に鎖とゴムホースで作った錘を付けましたが、錘と錘の間隔が広すぎたため、そこを狙われて見事に敗れました。

 今回は、錘を半分の長さにカットし、錘の数を増やして錘と錘の間隔を狭くしました。

 その結果は、


 1月14日      
      011-karasu.jpg
 ネットを出してから約2時間後の様子です。
 まったく荒らされていません。
 それから2時間後にごみ収集車が来たときもこの状態のままでした。


 今日のカラス
      1122-karasu.jpg
 人間と視線を合わせるのがお嫌いのようです。

 1月17日
      123-net-2.jpg
 14日同様、ネットを出してから2時間後の様子です。
 完璧にガードしています。

 勝った!

 と、思っていましたが、ごみ収集車の到着が遅く、気になって5時間後に行ってみると、ネットの外にメロンがやっと一つ入る程度の小さなビニール袋が一つあり、周囲に中身が散乱していました。

 矢張りやられたか・・・。何故?

 5時間前にはその小さなビニール袋はありませんでしたので、その後誰かが入れたのでしょう。

 おそらく、小さいビニール袋をネットの端に近いところに置いたため、それを狙われ、錘と錘の間から引っ張り出されたと考えられます。

 前回に比べ錘と錘の間隔はかなり狭くなりました。しかし、未だ40センチほどありましたので、気にはなっていました。

 案の定そこを狙われました。さすがカラスです。ミスを見逃してくれません。

 しかし、奥にあったゴミ袋は全て無傷でしたので、今回はカラスに勝った(少なくとも負けなかった)と思っています。

 次回は、さらにバージョンアップして完勝を目指します。

 なお、前回報告しました特許物?は、すでに同様のものを使っている町内がありましたし、持ち運びには不向きですのでしばらく凍結します。



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posted by tosshy at 01:36| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

25年ぶりの映画館

 先日、長女に招待されて映画を観にいきました。

 私が映画館で映画を観るのは、上の子供二人を連れて『ET』を観にいって以来ですので、かれこれ25年ぶりです。

 『ET』は、封切られたばかりの大作でした。しかし、あいにく冬休み。めちゃくちゃ混んでいたため、幼い子供たちの席を確保するのが精一杯で、映画どころではありませんでした。
 しかも、映画館を出てから買った(買ってもらった)ばかりの皮手袋の片方を無くしている事に気づきました。
 あの混雑ぶりです。出てくるはずはないと、・・ヨメの叱責を覚悟で潔く?諦めました。


 私も子供の頃親に連れられてしょっちゅう映画館に行っていました。
 若い方はとても想像できないと思いますが、大昔(昭和20年代半ば)の映画館の様子をちょっとお話しますと、

   当時私が住んでいた萩(山口県)の古い映画館は、
  上映時間が迫ると、係りの人がガラガラ、ガタピシと
  雨戸を閉めていました。 
   雨戸の数が多く、しかも建付けが悪いため、とても
  苦労されていましたので、子供心に『大変だな』と思
  いました。

   また、座席が板張りのベンチで硬いため、希望者は
  1枚5円か10円で座布団を借りていました。

   当然、トイレはまだ自然落下式で、館内にトイレの
  臭いが漂ってきました。

   何より気になったのは、しょっちゅうフィルムが切
  れて中断することでした。

   それでも、お客さんは誰一人として文句を言わず、
  ひたすら映画の再開を待っていました。

 何かあるとすぐクレームをつける昨今と違い、『戦後の混乱期で誰もが貧しかったけれど、心は豊かだった』のかもしれませんね。 

 私は、東京オリンピック(S39年)を挟んだ日本の高度成長期に学生時代を送りました。

 当時、娯楽といえばまず映画でした。
 外国映画に負けじと日本映画も頑張っていましたが、やはり、ハリウッド映画が強く、『シネマスコープだ70ミリだシネラマだ』と次々に大作を送り込んできました。

 私も映画が大好きで、オールナイトはもちろん、映画館のハシゴも珍しくありませんでした。

 最高は、一日に、3箇所で連続7本観たときです。

 さすがに最後の方はヘトヘトで、『灰とダイヤモンド』の途中で記憶がなくなりました。

 それが、どうして25年前からまったく行かなくなったのか、自分でも原因は分かりません。きっと理由などないと思います。


 今回25年ぶりに映画館に行って驚いたことをいくつか書きます。

 ひとつの建物の中にいろんな映画館がいくつもありました。

 全席指定で入れ替え制でした。
 これだと、子連れでも安心していけますが、観終わったら全員外に出なければならず、昔のように途中から観て次の上映でそこまで観るとか、何度も繰り返して観ることはできません。

 座席が実に豪華でゆったりしていました。
 また、前の席との間隔が広く段差も大きいため、前の席の人の頭でスクリーンが欠けることがありませんでした。

 喫煙者が一人もいませんでした。

 ただ、ちょっと気になったのは、上映中たくさんの人がポップコーンをむしゃむしゃ食べていたことです。食べている本人は感じないでしょうが、独特の強烈な臭いが周囲に広がります。
 私にとってはNGでした。これってアメリカ流?

 もちろん、昔も飲食する人はいましたし、今のように社会の禁煙意識が高くなかったため、『禁煙』マークを無視して平気でタバコを吸う人多く、館内はその煙が充満していました。

 いつの時代も『マナー』って難しい課題ですね。



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posted by tosshy at 15:09| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

故郷からの便り

 干し柿
      12-hosigaki.jpg
 山口県(周南市)に住んでいる兄が干し柿を送ってきてくれました。
 実家の庭に渋柿と富有柿の木が数本あり、渋柿の実を吊るして(干して)作ってくれたものです。

 この干し柿は我が家の老人二人は大好物です。子供はあっち向いてホイですが・・・。

 以前は富有柿も送ってきてくれました。しかし、・・ヨメが食べ慣れた庄内柿系の方が好き(富有柿は庄内柿などに比べると実が硬い?)らしく、富有柿の美味しさを理解してもらえませんでした。

 そういうわけで、いつの頃からか、干し柿だけを送ってもらうようになりました。

 柿に限らず多くの生り物に隔年結果の傾向があるらしく、去年(正確には一昨年)はあまり実が生らず、干し柿は届きませんでした。

 ですから、2年振りに届いた故郷の味です。

 と同時に、こうして、ただ一人残っている兄弟の無事を確認できたことは何よりの贈り物です。


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2008年01月13日

ブログ再考

 家の前の雪の状態
      03-maenomichi.jpg
 例年だと、今の時期は道路から除雪された雪が右手の崖の三分の一の高さまで達しています。

 雪が少ない事は住民にとっては助かりますが、その影響で困る人もいるわけですので難しい課題です。


 私がブログを書き始めてから1年半以上が経ちました。

 昨年は・・ヨメが大病を患い長期間入院し大変な一年でしたが、おかげさまで無事寛解を得、海外旅行が出来るまで回復しました。

 ということで、『今年こそ平和ないい年になりますように』と期待して新年を迎えました。

 ところが、年明け早々私のブログのことで脳が大いに活性化する出来事がありました。

 私が遊び心で使っていたある言葉が『安っぽい』とお叱りを受け、素敵な風景だなと思って載せた別荘区内の遠景写真もクレームがつき、快く削除する事になりました。

 たしかに、もし『我が家のの風景』なと書かれた写真に自分の家が写っていたら、その程度の事?でも違和感を覚えるかもしれません。大失敗でした。

 さらには、『ブログは公共の場云々』と高〜い所から厳しくも平易にご指導を受けました。

 ブログって、本当に怖いですね。

 しかし、私のつまらないブログでも、真剣に読んでくださる方がいらっしゃると思うと励みになります。

 もともと自己満足で書き綴ってきたものですが、全国の不特定多数の方が見るわけですので、当然そこには責任が伴います。

 今回の事を肝に銘じてこれからも続けるつもりです。

 で、今回脳が活性化したお陰で、今まで深く考えていませんでしたが、気になることがいくつか大きく浮かんできました。

 たとえ長期滞在者でも、10年も通えばその別荘区における人間模様などが色々と見えてきます。

 今回同様、別荘区の品格にも関わるかもしれないことですので、安っぽくない別荘区になることを願い、(気が向いたとき)順次問題提起したいと思っています。













posted by tosshy at 13:36| Comment(3) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本当に雪が少ないですね

 道内の読者は今年も雪が少ないことを実感されていると思います。
 しかし、道外の方はなかなか想像できないと思いますので、今日は、その様子をお伝えします。


 『小雪 業者に明暗』      
      02-yuki.jpg
 北海道新聞(H20.1.12夕刊)の一面のトップ記事で、次のような見出しが・・・。 

 除雪待機『経費賄えぬ』
 スキー場今も降雪機
 白老、ゴルフ場は営業最長


 1月も半ば、まさに真冬のはずですが・・・、

 さらに、

 『今年も道内は昨年同様札幌周辺や太平洋側、オホーツク側などで記録的に雪が少ない』

と報じています。

 積雪量が幌加内と函館以外は例年の大きく下回っており、白老町は積雪ゼロです。ゴルフができるはずです。

 また、降雪量も道内の観測地点22箇所の平均が例年の72%だそうで、地域によってばらつきがあるそうです。

 因みに、札幌市雪対策課の発表では、札幌市内に限ってみても降り方はばらばらです。

 例えば、1月12日9時現在の降雪量は中央区96センチ(平年比57%)、白石区111センチ(平年比64%)、札幌気象台119センチ(平年比49%)、そして我が厚別区が148センチ(平年比77%)です。

 なお、倶知安は、同町のホームページによれば、

 1月11日9時現在の積雪量は107センチ、降雪量は406センチです。
 
 昨年同日は積雪量94センチ、降雪量346センチ、一昨年同日は積雪量184センチ、降雪量657センチでした。

 これらでもって直ちに地球温暖化の影響とは言えないかもしれませんが、不気味さを感じます。




 



 


posted by tosshy at 03:07| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

脳の活性化

 ここ2,3日ちょっと真面目に脳を使う機会に恵まれました。
 色々考える事は脳の活性化に良いそうです。そのせいでしょうか、なんだか頭がすっきりした感じがします。

 しかし、年には勝てません。続けて活性化させていると疲れます。いい加減に気持ちを切り替え、そろそろロングステイの準備をしなければ・・・。

 出発まで1ヶ月。

 航空券と宿を確保しただけで、それ以外は白紙状態。

 ただ、・・ヨメはかなり具体的に考えているようです。


 何の足跡?
      01-asiato.jpg
 家の前の崖で見つけました。
 飼い犬がここに登るとは考えられないし、人の足跡でもありません。

 ひょとしたら狐?

 ニセコでは毎日のように狐の足跡?を見ることが出来ますが、札幌の我が家の近くではここ数年見たことがことがありません。
 札幌も、今年は雪が少ないですね。


posted by tosshy at 03:13| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

『チロリン村』について

 時期は定かではありませんが、拙ブログの中で私が居を構えているニセコの別荘区のことを『チロリン村』と呼んでいました。

 しかし、先日ある方から次のようなコメントを頂きました。(要約ですので、細かな文言は若干変えたところがあります)


 『チロリン村』という表現は、ここを終の棲家とする永住者にとって情けない気持ちになるので検討していただきたい。
 
 その理由として、 

 @ 語感から来る安易さ(換言すれば安っぽさ)の他、出所が不確かで、『村』という概念が理解できない。
 A 『今日のチロリン村』という見出しの下に、自宅が写っている写真が添えられていたが、そこを『チロリン村』と認識されたくない。
 B ブログは公共の場であり、当地を知らない全国の不特定多数の読者に誤解を与えかねない。


と書かれていました。

 私が『チロリン村』という呼称を使い始めたのは、住人の何人かの方が使われていましたし、遊び心があっていいかなと思ったからです。

 それを安易と言われればそうかもしれませんが・・・。

 ですから、決してネガティブな考えや意図で使っていたわけではありません。

 また、『チロリン村』という呼称が安易(安っぽい)とは思っていませんし、『村』という表現も、単に人々が集まっている集落という程度の意味合いであり、いわゆる市・町・村の村は意識していませんでした。

 ブログの公共性については同感ですが、正直なところ『チロリン村』なる表現が、そこを知らない読者に誤解を与えかねないとは思い至っていませんでした。

 しかし、一人でも『チロリン』という表現を不快に感じられた方がいたとすれば申し訳ないことです。

 早速、上記見出しと添付した遠景写真を削除しました。

 ということで、今後拙ブログでは『チロリン村』という呼称は使わないようにします。

 では、何と表現したらいいのか?

 「この別荘地の呼称は『ニセコ高原○○』が一般的なのでそれを使ったらどうか」と、親切なアドバイス(干渉?)を頂きましたが、さてさていかがなものか・・・。

 いっそ、『理想郷』、『桃源郷』とでも呼びましょうか?

 イエイエ、それこそ読者に誤解を与えかねません。

 しばらくクールダウンしてからまた考えたいと思っています。

 今回の事を通じ、己の未熟さを痛感しました。ご指摘を頂いた方に心からお礼申し上げます。


 『気をつけよう ブログの写真と 言い回し』

 



posted by tosshy at 11:26| Comment(2) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

目的達成!

 昨日札幌に戻ってきました。

 今回にセコニ行った目的は、『年越し』と『屋根の雪下ろし』でした。

 年越しは二人だけでのんびりと(正しくは淋しく)過ごしました。

 雪が少なかったので、屋根の雪下ろしも楽でした。


 1月8日
      016-yane.jpg
 ニセコを離れる時の屋根の様子です。
 3週間留守をします。今年はどのくらい雪が降るのでしょうか?


 昨日の羊蹄山(7:47)
      015-kirei.jpg
 朝、・・ヨメに

 『お父さん、朝日が昇っているよ!』

と、起こされました。

 ギリギリセーフ!

 我々にとってはこれが初日の出?


 雪の中山峠
      012-hubuki.jpg
 朝方とても天気が好かったので、ドライブ日和かなと期待したのが大間違い。天気予報は正しかった。

 12時過ぎにニセコを出発する時はすでに吹雪模様でした。

 最初私が運転していましたが、目の悪い私にとっては最悪です。降る雪よりも先行車や対向車が巻き上げる雪で視界を遮られます。
 前の車や対向車は見づらいし、道路と路肩の区別もつかなくなりましたので、途中で・・ヨメと交代しました。


 噴出し公園の羊羹
      011-youkann.jpg
 水汲みに立ち寄った京極町の噴出し公園で売っていました。
 一箱700円。素朴ですが、コシがしっかりしていて、とても美味しい羊羹です。

 店番をされていた女性によれば、その方のお母さんが作られたとか。 ですから、いつも売っているかどうかは分かりませんが、今度通りかかったら、また買うつもりです。



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2008年01月07日

薪ストーブは素晴らしい!

冬の林
      015-hayasi.jpg
 我が家の裏手にある林の風景です。今日は天気が悪く、一日中こんな感じでした。


 今日の羊蹄山
      014-youtei.jpg
 午後2時過ぎ、ほんのちょとだけ裾野付近が見えました。


 薪ストーブ
      011-suto-bu.jpg
 我が家の暖房の主役です。
 このストーブ1台で、家全体(24坪)を暖めてくれます。

 セントラルヒーティング(灯油)は、久しぶりに来たとき、急速に家全体を暖めるため使う程度です。去年までは・・・。

 今冬からは、寒がりの老婆?のため、

 (と言うのは嘘。本当は、老い先短いのだから,ケチケチしないで快適な生活を送りたい、という年金生活者の強い希望。)

床暖を最小に絞って24時間入れるようにしました。

 ちょっと油断すると、室温がすぐ29〜30℃になりますので、薪は控えめにしなければなりません。

 私は長袖ですが、・・ヨメは半袖で過ごしています。

 なお、夜も床暖を切らないので、12時を過ぎたら新しい薪はくべないようにしています。

 それでも朝起きた時の温度は、居間が18〜19℃、(ドアを閉めている)寝室が13〜14℃です。

 薪ストーブはとても暖く、しかも優しい暖かさです。
 また、その炎は心を癒してくれます。
 本当に素晴らしいと思います。

 我が家の薪の使用量は、一日に、


 段ボール箱     
      013-dannbo-ru.jpg
 山盛り二箱です。
 我が家の薪はタダでゲットした樺が多いので早くなくなりますが、火持ちのいい楢やカエデなどでしたらもっと少量で済むと思います。

 12月22日に来たときは、


 窓枠まで

       0001-maki-konnnani.jpg
 ぎっしり積んでありました。

 ところが今日は、


 半分以下?
      012-maki.jpg
 こんなに少なくなってしまいました。
 このままだと、後2週間持たないかもしれません。

 ということで、気がつかないうちに、大切にキープしていた薪、

 (昨年10月薪割り娘達が割ってくれた薪で、彼女達が冬ボードをするために来たとき使う薪です。)

にも手をつけてしまったようです。ごめんなさい。

  因みに、彼女達が割ってくれた薪は、


 こんなに沢山!     
       0011-makiwari.jpg
 3日分はあるでしょう。

 今年もまた張り切って割ってもらいましょう。
 もちろん、昨年割った分も有効です。
 

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2008年01月06日

挨拶すら満足に出来ない自分が情けない!

 今日の羊蹄山
      00011-youtei.jpg
 とうとう姿を見せてくれませんでした。

 天気が悪い日の別荘区内の様子です。

 
      113-nikenn.jpg
 画面で見ると暗く重苦しい感じがしますが、実際はもう少し明るいと思います。


      111-ie.jpg
 奥の大きい建物は無人です。

 
 ハロー!

       110-suki-.jpg
 スキーヤーが道路を滑ってきました。
 気軽に挨拶ぐらい交わしたいのですが、いざとなったらなかなか出来ません。つくずく情けなくなります。

 元旦にも数人のスキーヤーとすれ違いました。そのときの出来事です。

 その日も出かける前は、スキーヤーのほとんどが豪州人なので、もし出合ったら『A HAPPY NEW YEAR!』と挨拶しようと思っていましたが、相手から先に言われた(予期せぬ出来事だった)ため、とっさに言葉に詰まりました。それでも頑張って『・・・NEW YEAR』と言いました。

 しかし、後から・・ヨメに、『なにモゴモゴ言ってたの?』と笑われました。

 続いてもう一人滑ってきましたので、今度こそと待ち構えていると、
そのスキーヤーから先に『おめでとうございます!』と言われてしまいました。

 かくして、私も得意の日本語で『おめでとうございます』と返すしかありませんでした。

 

 自慢の風呂
      114-huro.jpg
 デッキの屋根に40センチほど雪が積もりました。

 そこの雪は余程気温が上がらない限り落ちませんので、屋根に上って人力で下ろすしかありません。しかし、明り取りの天窓が三箇所ありますので、慎重にしないとガラスを踏み抜いてしまいます。

 1時間後、一汗かいて入った風呂の気持ちのよかったこと!
 これで羊蹄山が見えれば言う事なしなのですが・・・。


 ヒヨドリの夫婦      
      115-hiyo.jpg
 たいてい一緒に餌を食べていますが、今日は1羽が食べている間、もう一羽は少しはなれたところでじっと待機していました。
 見張りでもしていたのでしょうか。


 ご存知と思いますが、写真をクリックする大きくなります(写真によって大きさは異なります)。

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2008年01月05日

久しぶりの青空!

 今日の羊蹄山
      1111-yo.jpg
 朝からこんな感じでした。

 早速デジカメ片手に散歩に出かけました。

 今日も、村内の風景をいくつかご紹介します。


      003-migi-1.jpg


      004-migi-2.jpg
 電線がなければいいのに・・・。

 ワイスホルン
 
      005-migi-waisu.jpg
 イワオヌプリ(後出)の右手に見えます。標高1045.8m。
 ニセコワイススキー場があります。雪解け時期には斜面に巨大な白馬が現れます。


 イワオヌプリ
      0001-iwa-ennkei.jpg
 これには写っていませんが、左にアンヌプリ、右にワイスホルンがあります。

 イワオヌプリのアップ
       007-iwao-appu.jpg
 標高1116m。スキー場はありません。 

アンヌプリ
       008-ato.jpg
 我チロリン村の裏山です。標高1308.2m。
 昨日もお伝えしたキャンパーはここでテントを張っていたました。


 羊蹄山
      0010-you.jpg
 お馴染みの秀峰です。標高1898m。歩いている間にちょっと雲がかかってしまいました。

 BEFORE
      01-korekara.jpg
 今後の屋根からの落雪に備えて、この雪を『どげんかせんと』
 ほっておくと、(下につかえて)落下し切れなかった雪で軒が折れる危険があります。


 拙ブログ『雪の国から・・・その11〜12』を参照してください。

  http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/article/31336463.html

  http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/article/31385195.html

 AFTER
      02-konnnani.jpg
 『16800円!16800円!』と唱えながら必死に掘り下げ、約2時間かかりました。

 今、屋根にはほとんど雪が残っていません。
 1月8日ころニセコを離れ、次に来るのは2月初めの予定です。
 今年は雪が少なそうだし、これだけ掘っておけば大丈夫!
 
 2時間の労働で、年2回は管理会社に依頼している排雪(1回につき16800円)を1回分節約できました。

 のはずですが・・・もし大雪が降ったらアウト?


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2008年01月04日

究極の積雪計?

 今日の羊蹄山
      1133-yo.jpg
 朝から荒れ模様でしたので、今日もダメかなと諦めていました。
 しかし、午後3時半頃から少しずつ姿を現し始め、午後4時少し前にはここまで回復しました。



 目印の木
      01-mejirusi.jpg
 豪雪地帯に家を建てたからには、どのくらい積もるのか自分の目で確かめたい。

 そう考え、これまで角材や竹の竿を利用し、手作りのメジャーを立てましたが、どれも春まで持ちませんでした。

 降り積もった雪は、僅かでも傾斜があると低い方向にじわじわと移動します。

 つまり、あらゆる物を下方に押すわけで、その力は半端ではありません。

 GLに竿を立てた場合、受ける面積は大きくありませんが、GLが支点になって押されるるわけですから大変です。

 積雪がせいぜい1メートルの札幌では経験したことがなく、その力など考えた事さえありませんでした。

 しかし、積雪が2メートルを越すニセコは想像を超える別世界で、雪の力の怖さを思い知らされました。

 ということで、2年前に建物の近くのイタヤカエデの幹にマジックペンで目印をつけました。



 今日の積雪 
      02-2-sekisetu.jpg
 約1メートルだと分かります。
 因みに、倶知安町の今日現在の積雪は70センチ弱でした。


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2008年01月03日

・・ヨメの悩み

 今日の羊蹄山
      03-youtei.jpg
 残念ながら一日中こんな感じでした。


 毎日別荘区内の周回道路を散歩しています。
 本当は同じ風景のはずですが、左回りと右回りだと印象が微妙に違います。

 右にするか左にするかは、その日の気分で決めています。

 今日は右回りにしました。



 雪国風景
      04-nikenn.jpg
 右回りだと、正面にばっちり見えます。
 別荘区内で一番好きなアングルです。
 残念ながら?今年は雪が少ないため迫力に欠けます。


 やはり道路じゃないかも?
      01-kyannpu.jpg
 昨日報告したキャンパーが、今日も同じ場所にテントを張っていました。片付けているように見えましたが、どうやら勘違いでした。
 今日は、スキーに出かけたのか、人の気配はありませんでした。

 確かに彼が言うように、車の後方はすっかり雪に埋もれてしまっているし、道路ではなくなっていました。



 ・・ヨメの最近の悩みは体重の著しい増加らしく、一番減っていた時よりも5キロも太ったそうです。

 特にズボンは危機的状態だとか。

 このままだと、悪夢の大台(60キロ)も間近?はオーバーですが・・・


 『たわむれに 妻を背負いて そのあまり 重きに泣きて 三歩あゆまず』(異爺川雑木)

になるかもしれませんね。

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2008年01月02日

こんなところで・・・。

今日の羊蹄山
      123-youtei.jpg
 とうとう姿を見せてくれませんでした。
 餌台の屋根の雪が日ごとに厚く(深く)なっています。そろそろ落とさないと潰れるかもしれませんね。



 オートキャンプ
      11-kyannpu.jpg
 午後2時前、散歩の途中、ゴルフ場に通じる道路で雪を被ったまま止まっている車を見つけました。

 事故かな?エンストかな?と、気になって近寄って見ると、車の後方にテントが張られていました。

 そうか、オートキャンプか。

 しかし、道路にテントはけません。おせっかいだとは思いましたが、車の外にいた20代と思われる若者に事情を聞くことにしました。

 『ここでテント張ったの?』(私)

 『はい』(若者)

 『他に張るところあるでしょう』(私)

 『だと思いますが、ニセコに着いたのが遅かったし、駐車場だと朝ブルが来るので・・・』(若者)

 『だって、ここは道路だよ』(私)

 『使われていないと思って・・・』(若者)

 確かに雪は積もっていましたが、明らかに除雪している道路だと分かるはずです。

 無謀と言うか、自分勝手というか・・・。

 呆れましたが、片付け始めていましたのでそれ以上何も言いいませんでした。

 若者は全部で3人、車は札幌ナンバーでした。

 屋根やボンネットの雪の積もり方から見て、朝方に着いた事は間違いなさそうです。

 ・・ヨメに、

 『あんな無茶できるの若者だよな・・・』

と言うと、

 『お父さんなら若くても出来ないよ』

だって。

 そりゃア、そうかもしれないけど、いちいち突っ込むな!!



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2008年01月01日

明けましておめでとうございます。

 遅かった・・・
       002-asa-youtei.jpg
 今年こそ初日の出を拝もうと、昨夜は早く寝て日の出の時刻の少し前に一旦目を覚ましました。

 しかし、カーテン越の外の明るさから、日が昇っている様子がなかったので、今年はダメか、とそのまま寝てしまいました。

 それが大失敗!

 8時50分過ぎに起き出した時には、お日様はこんなに高く上っていました。


 新雪
      116-esadai.jpg
 餌台の屋根にこんなに積もっていました。

 右隣のお宅の景色
      114-yukigesiki-sannkaku.jpg
 
 左隣の林の景色
       0125-yabu.jpg

 見上げると
      117-jyu-sora.jpg
 真っ白な雪と空の青さとのコントラストがとてもきれいでした。

 発掘?
      1111-kuruma.jpg
 ここの除雪は親切で、引き込み道路をY字型にやってくれます。
 すでに一方向の除雪が終りましたので、急いで車を掘り出して移動させなければなりません。



 今日は、散歩道の風景をいくつかご紹介します。
          (すべて今日写しました)      

      118-sann-ie.jpg
 雪景色の中ではカラフルな壁や屋根がきれいですね。
 我が家でもそろそろ屋根や壁を塗り替えなければなりません。大いに参考になります。



      003-annnu.jpg
 もちろん、アンヌプリです。

      119-iwao.jpg
 イワオヌプリが見えます。

      0124.jpg
 我らが花園地区からヒラフに抜ける近道です。



 今日の羊蹄山 
      133-youtei.jpg
 いつ見てもほれぼれする美しさです。

 避難小屋
      0126-youtei-appu.jpg
 アップしてみると、雪に埋もれた状態の避難小屋が見えます。

 16:26
      1311-youtei-yoru.jpg
 夕焼けを期待していましたが、赤くならないまま暮れてしまいました。


 今年の元旦は天気も好く、とても静かな一日でした。

 喪中が2年続いた所為か、年賀状は1枚しか来ませんでした。

 電話は、長女から『あけおめ』がかかってきただけでした。

 もっとも、ここの住所は賀状をくれた人にしか伝えていませんので、賀状が来ないのは当然。

 ですが、息子達からメールも電話も来ないとは・・・。

 ここで一句、


 『永らえど 子らに疎まれ またいじけ』


 こんな調子で今年も頑張りますので、時々また遊びに来てくださいね。

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2007年12月31日

夏目さんで買う夢

 今日は大晦日。

 そうです。年に一度のお楽しみ、年末ジャンボの抽選日です。

 しかし、今年も当たりはゼロ!

 ということで、残念ながら家(セカンドハウス)の立て替えは、またもや儚い夢と消えてしまいました。

 『今度こそ雪に負けない頑丈な家を!』

と、設計図まで描いていたのに・・・。

 仕方がありません。雪が解けたら、土台だけで中断している薪小屋の完成を目指します。

 なかなか当たらないし、来年は思い切って投資金額を倍に増やそうかな?

 そうすれば当たる確率が倍になるはず・・・。

 ですが、どうせ当たりっこありません。

 お遊びは夏目さんお一人で十分です。

 もっとも、真面目(真剣)に?宝くじを買っていらっしゃる皆さんからは、

 『夏目さん一人でン億円当てようなどとは図々しい!』

と言われそうですが・・・。




 今日(今年最後)の羊蹄山
      222-yotei.jpg
 ジャンボは外れましたが、羊蹄山はちゃんと姿を見せてくれました。

 これだけで満足、満足・・・。

 じゃあないよね。正直言って、今日羊蹄山が見えなくてもいいから、ン億円が当たって欲しかった!


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深夜の訪問者は誰?・・・その2

 今日の羊蹄山
      111-youtei.jpg
 朝起きた時はこの様に見えました。
 このまま晴れるかなと期待しましたが、残念ながら間もなく雲の中に姿を隠してしまいました。


 深々と降る雪
      1212-yuki.jpg
 夕方から久しぶりに雪が降り始め、現在(0:05)はこんな感じです。

 天気予報では明日も雪模様。もう今年は羊蹄山を見ることが出来ないかもしれませんね。


 な〜んだ、これだったのか・・・      
      0129-genninn.jpg
 深夜の訪問者はこれでした。

 屋根の雪庇からボイラーの排気筒を守る為に設置した、ガード(古い雪はね)の木の柄が、強風で押されて排気筒をリズミカルにノックしていたようです。

 試しに、手で強く押すと、同じように『トントン、トントン』と音がしました。

 このようなことを、

 『幽霊の 正体見たり 枯れ尾花』

とでも言うのでしょうか・・・。

 今回は・・ヨメと一緒だったのでそれほど強い恐怖感はありませんでした。しかし、もし一人だったら一睡も出来なかったかもしれません。

 お恥ずかしい話ですが、私はこういった類に本当に弱いのです。

 せめてリキでもいてくれたら・・・。

 おネコ様ですか?

 深夜、あのフテブテシイ顔を見ていると、かえって怖くなりそうです。


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2007年12月30日

深夜の訪問者は誰?・・・その1

 今日の羊蹄山
      0126-kyou-yo.jpg
 ここまでしか姿を見せてくれませんでした。

 今日の羊蹄山、その2
      0123-youtei.jpg
 午後、買い物をするため町に下りたとき写しました。


 昨日(12月28日)の事です。

 夜10時半過ぎ、いつものようにPC向かっていると、

 トントン、トントン、トントントン

 玄関の方からドアを叩く音が聞こえました。

 こんな夜遅く一体誰だろう?

 ドアを開けるのが怖かったので、居間のガラス越しにカーテンの隙間からそーっと玄関の方を見ましたが誰も居ません。

 変だなあ?

 編み物をしていた・・ヨメに、

 『誰か玄関をノックしなかった?』

と聞きましたが、編む手を休めることなく、

 『何も聞こえなかったよ』

とつれない返事。


 狐が時々庭をうろついています(感熱センサーが反応しライトが点くので分かります)が、まさか狐はドアをノックしないだろうし・・・。

 だったら空耳か・・・。


 しかし、11時過ぎ、

 トントン、トントン、トントントン

と、またドアを叩く音がしました。・・ヨメに、

 『聞こえなかった?』

と聞くと、

 『今は聞こえた』

と言うではありませんか!

 やっぱり誰か居る?!

 今度は意を決して玄関ドアを開けました。

 すると! 何と そこには、

誰も居ませんでした。背筋が寒くなるとはこのこと?

 念のため、サーチライトで周囲を照らしてみましたが怪しい人影や動物は見当たりませんんでした。

 私は心臓がバクバクしているのに、・・ヨメは、

 『風で何かがぶつかったんじゃない?』

と、至って冷静です。

 私は幽霊映画やホラー映画の類は絶対見ません。というか、見ることが出来ません。

 ところが,・・ヨメはそれらが大好きです。

 その違いがこういう時にも如実に表われるんですね。

 もちろん、しっかり戸締りをしました。

 しかし、布団に入ってから床下のドアの鍵を閉め忘れた事を思い出しました。

 ひょっとしたら床下から侵入されるかも・・・。

 今更鍵を掛けに床下に行くのは怖いし・・・。
 もし、入る気があれば何所からだって入ってくるだろうし・・・。

 まあ、いいや。入ってきたければ入って来い!

 などと考えているうちに眠ってしまいました。

 今朝、明るくなって家の周囲を調べた結果、深夜の訪問者?の正体が分かりました。



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2007年12月29日

FOR SALE

 今朝も散歩の途中、昨日とは別の真新しい『売物件』の看板を2本見つけました。
 昨日はなかったので、立てられたばかりだと思います。


 土地と建物
      22-uriya.jpg

 土地
      33-urichi.jpg
 この会社のHPで調べましたが,2件ともまだ掲載されていませんでした。

 なんじゃこりゃあ!
      111-for sale.jpg
 しばらく留守にして来て見たら。
 まさか、こんな事にはならないでしょうが・・・。


 今日の羊蹄山

      0101-youtei.jpg
 かろうじて姿が見えました。
 天気予報だと明日から荒れ模様だそうです。しばらく見ることが出来ないかもしれません。


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posted by tosshy at 01:06| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

とうとうここにまで・・・。

 売地
        11-kannbann.jpg
 今回ニセコに来てから、我がチロリン村内で見つけた巨大な看板です。

 ちょっと気になって、看板に書かれていたホームページを覗いてみました。

 すると、外資系の会社らしく、ターゲットが外人なのか全て英語表記でした。

 中身はニセコエリアの不動産の宣伝で、

 我がチロリン村の土地が3区画売りに出されており、どれも我々が購入した時の2倍くらいの値がついていました。しかも、

 『ヒラフは坪36万円から40万円ですが、花園は坪7.5万円から11万円ととてもお手ごろ、しかも広い云々』

と書かれていました。

 今年になってチロリン村の残り区画が全部売れたとは聞いていましたが、まさかこんなに早く転売?されるとは・・・。

 そう言えば、今年の春先以降いろんな不動産屋から手紙や電話が来ていました。やはり我々地元住民の知らないところで、不穏な動き?があるようですね。

 それにしてもこの巨大看板、何となく目障りです。


 今日の羊蹄山
        012-youte-chuusha.jpg
 カラマツ林の向こうにチョコッと花園スキー場の駐車場が見えます。

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2007年12月27日

今年も雪が少ない?

 札幌管区気象台発表のデータによれば、

 ニセコ(倶知安)の12月26日における積雪は、

   2007年   58cm
   2006年   53cm
   2005年  109cm    

 シーズン初めからの降雪量は、

   2007年  267cm
   2006年  242cm
   2005年  420cm  

 12月1日からの降雪量は、

   2007年  165cm
   2006年  196cm
   2005年  293cm 

です。

 比較的雪が多かった一昨年に比べると、昨年同様今年も雪が少ない事が分かります。

 お陰で、除雪はとても楽です。

 スキー場にはそこそこ雪がある(山麓90cm、山頂170cm)ようですし、このまま小雪で終ってくれるといいのですが・・・。

 しかし、相手は気まぐれな自然です。そうは問屋が卸さないでしょう。

 過去の統計では、今シーズン(最小値をとっても)まだ6メートルは降るはずです。

 さてさて、一体どうなる事やら・・・。
 

 影と足跡
        0123-kage.jpg
 朝陽にキラキラ光る真っ白な雪と木の影のコントラストがきれいでした。足跡は狐でしょうか?

 今日の羊蹄山
        0125-youtei.jpg
 今日も美しい姿を見せてくれました。

 こんなアングルは?
        0124-kotori.jpg
 餌台に来た小鳥にはこんな風に見えるのかもしれませんね。
   
 少し赤い蝦夷富士      
        44-yuuyake-2.jpg
 もっと、もっと紅く染まった蝦夷富士を写したい!

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2007年12月25日

やっと陽の目を見たバードテーブル

バードテーブル
        11-hiyo.jpg

 7,8年前に作った小鳥の餌台です。

 デッキに動物がうろうろしているとなかなか小鳥が寄り付かないため、取り外して床下に放り込んだままになっていました。

 しかし、先日リキが亡くなったため、昨日床下から取り出してデッキの柱に取り付けました。

 まだおネコ様は健在ですが、ほとんど屋外に出ないため、小鳥の目には危険とは映らないでしょう。

 最初のお客さんはヒヨドリの番いでした。


 可愛い小鳥    
        22-kotori.jpg
 二番目のお客さんは、時々側のミズナラに番いで来ている小鳥です。
 きっと連れ合いが近くで様子を見ていることでしょう。
 背中の鶯色がきれいです。図鑑で調べましたが見つけられませんでした。

 明日はどんなお客さんが来てくれるでしょうか?
 楽しみです。


 今日の羊蹄山       
        66-yotei.jpg
 散歩の途中写しました。冬は木の葉が落ちているので、色んな角度から眺める事ができます。 

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2007年12月24日

第一ラウンド終了

 ガタン!ガガッ!ガガガガー!ミシミシ・・・ガタン!ガタガタ!・・・

 深夜、激しい物音で目が覚めました。

  時計を見ると、午前3時半。天井裏に強制通気を開始してから18時間が経過していました。

 そうです、屋根の雪が大きく動き始めたのです。

 強制通気については、当ログ『雪の国から・・・その26』をご参照ください。


 雪の国から・・・その26
 http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/article/35394755.html

 寝る前に軒先からかなりせり出していましたので、落ちるのは時間の問題だと思っていました。

 間もなく、


 ズズズズー・・・ドスン!

 ついに落ち始めました。家がビリビリ振動します。

 屋根のあちらこちらで雪が動いています。

 長年の経験で、家がつぶれたりする事はないと分かっています。

 しかし、何度聞いてもこの音には恐怖を禁じえません。

 朝起きてから屋根を確認すると、

 完璧
      333-yane.jpg
 見事に落ちていました。

 落下した雪は、

 てんこ盛り
      1010-ochitayuki.jpg
 もはや2メートルの土台の上まで達しています。

 今回は、雪の量が比較的少なかったし、気温も高かったので、屋根上部の庇をカットしただけで、稜線(背骨部分)の切り分けは省略しました。

 この項については、『雪の国から・・・その10、その15』をご参照ください。

 雪の国から・・・その10
 http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/article/31281874.html

 雪の国から・・・その15
 http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/article/33616733.html

 当初6時間ほどで落下するだろうと考えていましたが、ちょっと見通しが甘かったようです。

 やはり手抜きはダメですね。

 今日の羊蹄山
      444-youtei.jpg
 朝方は曇に隠れていましたが、間もなく美しい姿を見せてくれました。

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約1ヶ月ぶりのニセコです。

 ラッキーなことに、着いた翌日から好天に恵まれました。
 いつ見てもニセコの風景は素敵ですね。

 今日の羊蹄山
      11-yoake-1.jpg
 8:04 F2.8 1/1250
 早起きが苦手ですので、目が覚めたときはこんな状態でした。
 日の出から1時間は経っているでしょうか。
 この時期、太陽は羊蹄山の中腹から顔を出し、稜線に沿って上っていきます。

 羊蹄山が噴火?
      113-bakuhatu.jpg
 8:07 F4.0 1/1250
太陽が羊蹄山の頂上の真上に来るのを待ちました。 朝焼けの色を出す為、絞ってみましたが・・・。

 我が家の屋根の様子
      51-touchaku.jpg
 我が家の屋根はしっかり雪が残っていました。
 定住されているお宅の屋根にはほとんど雪が残っていません。

 アンヌプリ
      21-an.jpg
 我が家の裏山?アンヌプリです。朝日を浴びてとても綺麗です。
 手前に花園コースのゲレンデが少し見えます。

 アンヌプリ−2
      31-appu.jpg
 頂上付近をアップしてみました。

 散歩道
      61-sannpo.jpg
 とても天気が良かったので、別荘区内を散歩しました。


 アンヌプリとイワオヌプ
      71-hutatu.jpg
 散歩の途中、アンヌプリ(左)とイワオヌプリが見えるところがあります。

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2007年12月23日

奇跡?データが無事復活しました!

 魔法の機械?
       22-PC-kaihuku.jpg
 長男が買ってきたこの小さな機械で、起動しなくなっていたPCのハードディスクからデータを取り出し、ノートPCにコピーする事ができました。

 そのからくりなど私には分かりませんが、本当に助かりました。

 長男に感謝!!

 PCを早く使うためには、新しいハードディスクと交換する必要があります。

 しかし、念のため、古いハードディスクはしばらく保存しておき、完全にデータをコピーし終わった段階で、初期化してバックアップ用に使えないかなと思っています。

 あるいは、この際、バックアップ専用に外付けの大容量のハードディスクを導入すべきかもしれません。


 今日のおネコ様
      12-nekosama.jpg
 今年も年末年始はニセコで過ごします。
 お供はおネコ様だけです。
 リキのいないニセコはやはり淋しいですね。

 午後2時半過ぎに札幌を発ち、4時半過ぎに到着。
 家の周りの積雪は約1メートル?室温−0.9℃。外気温−3℃。

 心配してよりも暖かかったのでホッとしました。

 しかし、屋根にはかなりの雪が積もっていました。早速落とさないと・・・。

 明日から又雪との戦いが始まります。フウ・・・。

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2007年12月22日

何か妙案はありませんか?

 BESTー3
     1-sagasimono.jpg
 テレビのリモコン、携帯電話そして車のキー。

 何のベスト(ワースト?)スリーか分かりますか?

 我が家の探し物ランキングです。
 どれも、毎日何回も探していますし、夫婦喧嘩の元でもあります。

 一度、リモコンに2メートルほどの目立つ紐を付けたことがあり、しばらくは効果がありましたが、いつの間にか紐がなくなってしまいました。

 リモコンが見当たらない時、私は探すのが面倒臭いのでテレビまで行って操作しますが、・・ヨメは何が何でも探そうとし、

 『お父さん、何所にやった?早く探して!』

と切れてしまいます。

 携帯電話を使うのは専ら・・ヨメですが、家の中で置き場所を決めていないため、メールや電話の着信に気づかない事がしょっちゅうです。

 また、外に持ち出したときも、バッグの中に仕舞いこんでいるため着信に気づかなかったり、偶々気づいても、取り出すまでに時間がかかるため切れてしまうことがしばしばあります。

 ですから、いつも子供達に、

 『携帯持つ資格なし!』

と、叱られています。

 車のキーは、・・ヨメと私が一つずつ持っています。

 私は保管場所を外出用のセカンドバッグの中と決めていますが、・・ヨメは私と違って決まったバッグがない(そのときによってバッグが違う)らしく、しょっちゅう探しています。

 靴を履いてからキーがないことに気づことが多いので、靴を脱がなくても取れるところにキーを置いたら良いと考え、『キーは下駄箱の扉の裏に掛けておく』という決まりを設けました。

 しかしダメでした。

 たったそれだけのことなのですが、そこに掛けることが面倒らしく、毎日のように探しています。

 本当に懲りない人です。

 新しい車のキーは盗難防止装置の関係でまだスペアを作っていませんが、前の車はスペアキーを2本作っていました。それがかえっていけなかったようです。

 つまり、他にもあるという安心感から、キーの保管を真剣に考えない癖がついてしまったと思います。

 探し物をする事は脳の活性化になるようですが、必ず夫婦喧嘩が付随していますので、こう毎日だとやはり疲れます。

 どなたか、探し物を少なくする妙案をご存知の方はいらっしゃいませんか?

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2007年12月21日

確かに自分でも無頓着だとは思います。

 よく見れば少し派手?
      111-se-ta.jpg

 ・・ヨメが、

 『これから歯医者に行って来ます。帰ったら直ぐ出かけるのでちゃんと準備しておいてね。服は出しておいたから』

 そう言い残して・・ヨメが出かけましたので、・・ヨメが帰ってくる時間を見計らって服を着替える事にしました。

 ソファーの上に、ズボンとセーター、ベストが一緒においてありました。

 『今日は上も出してくれたんだ。珍しく気が利くな。セーターとベストは同じ柄か』

 そう思いながらYシャツの上にベストを着ようとしましたが小さくて入りませんでした。

 『そうか、セーターを着ろというのか。ベストはペアルックのつもりなんだ。いい年してちょっと恥ずかしいな』

 で、セーターを着ましたがやはりちょっとキツく、袖も何となく短い感じでした。

 『下にYシャツを着たからキツイんだ。袖はちょっと引っ張れば何とかなる』

 『それにしても、こんなセーターいつ買ってくれたんだろう?』

 こうして、ちゃんと出かける準備をして待っていると、間もなく・・ヨメが帰ってきました。

 しかし、私を見るなり大声を出しました。

 『お父さん、どうしたの?!それ私のセーターだよ!折角のセーターが伸びるでしょう!』

 さらに、

 『あれば何でも着るのだから・・・本当にまったく!』

と言ってキャッキャと笑い転げました。

 『だって、ズボンと一緒においてあったからてっきり・・・』

とは言いましたが、よく見れば私が着るには少々派手ですね。

 今から思えば、・・ヨメが着ていた事があったような無いような・・・。



 ・・ヨメの言うとおり、確かに私は着る物に無頓着です。

 裏返しや後ろ前は日常茶飯事。ズボン下を後ろ前にはいてトイレで困った事は数知れず・・・。

 そういう私ですが、亡くなった義母のパンツと知らないでそのままはいていたときだけはショックでした。

 どうやら、・・ヨメが、洗濯した下着を分類する際に間違ったようです。

 注:義母が亡くなったとき、ほとんど使っていなかったデカパンツが沢山あったらしく、それを・・ヨメが使っていました。



 壊れたパソコンは、長男がいろいろ試してくれていますが、どうも助からないみたいです。

 ああ、大事なデータが・・・! 

 長男から再三『早くバックアップをしておいた方がいいよ』言われていましたが、ついつい面倒臭くて・・・。

 まさに後悔先に立たずです。

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2007年12月20日

パソコンが壊れました!

2年喪中が続き、3年ぶりに年賀状を書きました。

 最後の年賀状
      22-gajyou.jpg
 母からの年賀状です。
 母はその年の8月に他界しました。

 年賀状を書くたびに思い出します。


 私の晩年は一体どうなっているのでしょうか?

 ひょっとしたら、

 『永らへて けふもババアに いじめられ

だったりして・・・。

 母のように美しい句が詠める人生を送りたいものです。

ショック!

 ここまでブログを書いたとき、デスクトップPCが突然フリーズ。  
 強制終了したらそのまま起動しなくなりました。

 仕方なく、ノートPCで打ち直しました。

 明日の朝、・・ヨメが言う事は分かってます。

 『パソコン使いすぎだよ!朝から晩まで・・・まったく。きっと、私の悪口を書いたから罰が当たったんだ。アハハ・・・』 

 修理代幾らかかるかな?

 いっそ、新しく買うか?

 でも痛い!

 だって、安い物でも私の小遣いの1年分はします!

 『永らへる 前に小遣い 底をつき

 老後が始まったばかりなのに、もはや前途多難です。

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2007年12月19日

そうか、普段からそう思ってるんだ...。

 12月 18日北海道新聞(夕刊)
      22-dannbou.jpg
 灯油難民?それとも家庭難民?
 
先日、新札幌にあるサンピアザ(大型ショッピングセンター)に行ったときも同じような光景を見ました。

 開店10分前ころから高齢者が続々と集まり始め、開店時には師走の寒空の下、その数が30人以上に膨れ上がっていました。

 10時にドアが開くと、その高齢者集団?はユックリとセンターに入り、ほとんどの人がそのまま真っ直ぐ光の広場(吹き抜けのある広い空間)に向かいました。

 私も皆さんについて光の広場に行き、すぐ近くにある本屋に入りました。

 15分後、本屋から出たときには光の広場のベンチは半分以上埋まっていました。

 それを見て、

 『私は彼らとは違う。今日は目的があって来た』

と自分に言い聞かせていましたが、同時に、

 『もし私がそこに座っていても、全く違和感は無いだろうな』

と思いました。

 今日の我が家ワンショット 

 私がPCに向かって黙々と年賀状を作っている傍らで、..ヨメがソファーで横になって悠然とテレビを見ていた時のことです。

 仕事から帰ってきた長男が..ヨメに向かって、

 『何でもお父さんにやらせて...。もしお父さんが死んだらお母さんきっと困るよ』(長男)

 『大丈夫。私のほうが先に死ぬから』(..ヨメ)

 『それは困るよ。頑固父さんを残されたらそれこそ大変だ』(長男)

 すると間髪入れず、

 『私が死んだらお父さんもすぐ死ぬから大丈夫!お父さんは私がいないと何も出来ないのだから...ワハハ』(..ヨメ)

普段は、衛星中継よりもはるかに反応が遅いのに、この速さは一体何だ?!

 普段からそう思っているに違いない。

 だったら、長生きして見返してやろうじゃないか!

 でも、正直かなりきつそうだな...。
 
  
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2007年12月17日

旅行に向いてないね、と言われました。

 チェンマイロングステイのプランを修正しました。

 最初2週間サービスアパートPに滞在し、その後1週間どこかに旅行し、チェンマイに戻って再びPに1週間滞在する予定でした。

 しかし、いざ空白の1週間のプラン立ててみると、なかなか大変。

 サムイ島に3泊、バンコクに2泊、北部トレッキングツアーなどで2泊。

 が基本計画でしたが、その費用を細かく計算してみると予算を大幅にオーバーしてしまいます。

 サムイまでの航空運賃と同所のホテル代が高いのには驚かされました。

 バンコクには超低料金の宿泊施設がありますが、長居は出来ません。

 北部のゴールデントライアングルの近くにある、アナンタラかんたらホテル(・・ヨメが前回行ったとき車から見て、今度来るときは是非泊まりたいと言っていたホテル)も超高級(値段が...)。

 それに、最初から細かく予定を決めてしまうと、何だか拘束された感じがして窮屈です。

 だったら、いっそ4週間ぶっ通しでPアパートを確保しておいて、現地で適宜プチ旅行をする方が良いかもしれない。

 不在になる1週間のアパート代をケチろうとしたばっかりに、えらい苦労をさせられました。

 ということで、再度変更交渉を次男似依頼しました。

 次男曰く

 『こういうときはケチケチしたらダメだよ。あらかじめ何所に行くか計画を立てておかないと...。ひょっとしたら、チェンマイのアパートに篭ったままになるかもしれないよ。お父さんたちは旅行に向いてないね。要は、行きたい所に行き、やりたいことをすることが大事だから、お好きにどうぞ。アパートにはメールしておきます』

 お説ごもっとも。ハイ。

 ともあれ、これでゆったりとチェンマイロングステイ計画が立てられます。

 今回は、南のビーチは諦め、日帰りと1泊程度のツアーなどを利用し、チェンマイ周辺をくまなく見て回ることにします。

 途中、1回は汽車とバスでバンコクにも行ってみたいと思っています。

 しかし、次男から、

 『うーん...好きで乗るのなら強いて止めないけど、移動が目的なら飛行機を薦めます』

と、言われました。

 そうそう、トレッキングツアーの中に『小数民族の部落にホームステイ』というプランがありました。

 何となく『ウルルン...』の感じがして興味をそそられましたが、

 前回訪れたときの記憶だと、

 集落1
      01-buraku-1.jpg
 村人の姿が見えません。


 集落2 
      02-buraku.jpg
 生活感が伝わってきます


 別荘風コテージ?
      03-buraku.jpg
 見晴らしがよさそうです。  


 高床式バンガロー?
      04-buraku.jpg
 こじんまりとしていますが涼しそうです。


 キッチンとリビング
      05-buraku.jpg
 自炊も出来そうです。

 まさか...。

 でも、虫刺されは必携とか書いてありました。蚊取り線香は?べ−プは?

 少数民族の部落で、2泊ホームステイするのはかなりきついかもしれません。


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2007年12月15日

どうしても抵抗を感じます。

 今日私宛に届いた手紙です。
 なぜか年末になると送られてきます。

 FROM UNICEF  
     01-yuni.jpg

 
      02-yuni-naka.jpg

 その活動にとやかく言うつもりはありませんが、このような募金の方法に疑問を感じます。

 まず、私宛に送った理由を、

 『電話帳及び地図情報に基づいて...』

と書いてありますが、それだけでは不十分です。

 まさか、電話帳に載っている全員に出したわけは無いでしょうし、電話帳と(いかなる)地図情報とがどのように結びついて私が選ばれたのかさっぱり分かりません。

 また、わざわざ

 『ご存知ですか。かって日本が(戦後の荒廃期に)UNICEFの援助に支えられたことを』
 
と書く必要があるでしょうか?

 その援助(特に学校給食のスキムミルク)で育った者としては、こうして改めて言われると素直になれません。

 さらに、

 同封の、クレジットカードによる募金申込書には、

 『3000円』 『5000円』 『10000円』
 『30000円』 『50000円』 『その他(   円)』

と、不動文字が入っています。

 『募金額はご任意です』

と書かれていますので1円でも良いわけですが、まさかそういうわけには行きません。

 第一、少額では払込料金がかかるので無意味です。

 この手紙を出す費用だってバカにならないはずです。

 以前は、ポストカード、今回はパーソナルラベルと、使い道が限定された、というかほとんど使えないモノが同封されていました。

 特に、今回のラベルは無駄です。

 しかも、何かとものいりの年末というのもタイミングが悪すぎます。

 いくら趣旨に賛同したとしても、この時期3000円はちょっとためらいます。

 (どうでも良いことですが、灯油が高騰したので、今年は年末ジャンボを900円に押えました)

 大金を使って、募金を半ば強制するような手紙を送りつけるやり方には抵抗を感じます。

 かえって、災害が起きたときテレビでやっている、『ドラえもん募金』のようなやり方の方が素直に参加できると思います。

 過去にUNICEFに募金した事もありますが、そんなこんなで、ここ数年は無視することにしています。

 勝手に選んで、勝手に送りつけておきながら、

 『尚、今後ご案内をご希望でない場合は、その旨を当協会あてにご連絡いただければ、速やかに手続きをさせていただきます』

とは呆れます。

 一度でも募金に応じなかった場合はその意思がないと判断し、翌年から案内を送らないようにすべきです。

 それなのに、『連絡してきたら止めてやる』はないでしょう。

 もっとも、『誰に送って、誰から応募があったか』などは把握していないのでしょうが...。


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2007年12月13日

往復航空券も購入!

 全て予定通りの便が取れました。

 行きは千歳を7:45に出発し、途中、成田とバンコク(スワンナプーム)で乗り換え、18:35チェンマイに到着します。

 帰りは、チェンマイを21:00に出発し、途中バンコク(スワンナプーム)と名古屋(セントレア)で乗り換え、11:25千歳に到着します。

 運賃は往復7万円ですが、空港使用料、燃油サーチャージなどがなんと2.7万円!!

 ともあれ、これで宿と足が確保できました。

 これから空白の1週間の計画を立てなければなりません。
 何とかしないと宿がありませんので...。

 冗談半分で次男に、『バンコクでロングステイするか』と言ったら、即『お断りします』と言われました。

 さてどこに行ったら良いのか?

 やっぱ、南の方かな?

 
 これって親切?それとも大きなお世話?

      01-sinnsetu.jpg
 区役所からこんなものが送られていました。

 『積極的に社会活動や地域活動に参加し、ご活躍されている皆さんに』
 ということで、反射材で作ったキーホールダーを添えてこのようなパンフレット送ってきたわけですが、どう考えても私はそれに該当しません。

 わざわざ、回りくどい、取ってつけたような敬老?表現をしなくても、

 『あなたは65歳(高齢者)に達しました。夜間ちょろちょろ出歩くと危険ですので、もし、夜間やむなく外出するときは、夜光反射材を身に付けなさい』

とでも書いた方が分かりやすいのでは?

 もっとも、もしそのように書かれたら、もっともっと腹が立つかも知れませんが...。

 どうやら行政は、高齢者のあるべき姿をそのような固定観念で決め付けているようですね。

 年寄は、ひねくれ者が多く扱いが難しい、とつくずく思います。
 もちろん私も例外ではありませんが...。



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宿が決まった!

 第一候補のアパートをGETすることができました。

 環境1
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 環境2
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 チェンマイ旧市街から直線で2キロ以上離れています(普通の地図からはみ出しているので、正確な距離は分かりません)。が、近くには大型スーパーがあるようです。
 静かで落ち着いたリゾート地のような雰囲気があります。

 建物全体
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 いわゆる、高層アパートではなさそうです。

 ひょっとしたら、日本からゲストが来るかも知れない、と考えて2ベッドルームにしました。
 110平方メートルですから、札幌の自宅より広い!

 昨年泊まった、☆☆☆☆☆ホテルよりも立派に見えます。

 リビング
      WS000006.JPG
 デッキで飲むモーニングコーヒーの味はニセコ以上かも?
 

 キッチン
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 食器その他全て揃っています。前回タイ料理にノックアウトされましたので、今度は当然自炊と言いたいところですが、チェンマイには日本料理の店がたくさんあるみたいだし、面倒くさくなって外食で終わるかもしれません。

 ダイニング1
      WS000000.JPG


 サニタリー
      WS000007.JPG
 もちろんバスタブがあります。トイレも日本と同じです。あの、小さいシャワーではありません。

http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/article/30086571.html

 これには苦労させられました。どうやっても、手がびしょびしょに濡れました。


 ベッドルーム
      WS000004.JPG

 実は、このアパートに1ヶ月間滞在するつもりでしたが、1日、1週間あるいは1年単位でしか契約できない為、1週間×3で契約しました。

 で、最初2週間、途中1週間何所かに旅行し、最後に又1週間そこに滞在することにしました。

 もちろん、旅行中は荷物を預かってくれるそうです。

 また、高速インターネットの無線ランもありますので、ノートPCを持っていってブログを書きます。


 さて、こうして素敵な宿が確保できましたので、次は往復航空券の確保です。

 その次は、中抜けの1週間のプランです。

 そうそう、この旅行計画を進めているうちに、想定外の事態?が発生しました。

 素敵な添乗員?が付いてくる事になったのです。

 しかも、30代の独身、李英愛似のとびきりの美女。英語はペラペラ。

 心強い事この上ありません。

 (もちろん年齢以外は嘘。というか、逆ですが...)


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2007年12月10日

7分の3まで復活しました

 1年前の今日、希望と期待に胸膨らませて、

 (本当は不安な気持ち一杯でドキドキしながら...)

タイに向けて出発しました。
      0011-kumonoue.jpg


 そして今年は、

 ・・ヨメが朝早くからテニスの練習に出かけましたのでお留守番です。

 この1週間を振り返ると、3日間テニスに出かけていますので、7分の3になります。全盛時?はコンスタントに7分の5でしたので、まだまだ遠く及びませんが、かなり復活したことになります。

 私はといえば、

 生ゴミの日ですので、まずゴミ出し。

 その後、フレンチトーストを焼いて一人朝食。飲み物はコーヒー、果物はリンゴ。

 灯油の配達が近いので、2階の灯油タンクに給油。
 2箇所あり、合計5缶運びました。今までは両手に灯油缶を持って階段を上り下りしていましたが、最近はムリをしないで1缶ずつ運んでいます。

 ・・ヨメが入院していたときは、この後掃除と洗濯が待っていました。しかし、今はその必要がないので助かります。

 大型ゴミの申し込み。
 EMS小包の料金について問い合わせ。
 郵便物のチェック。

 ひと段落した所でソファーに横になって読書(もちろんチェンマイ関係の本)。

 時々気分転換にパソコンに向かってネットサーフィン。

 そうこうしているうちに12時になり、そろそろ・・ヨメが帰ってくるなとと思っていたら・・ヨメから電話、

 『これからお友達と食事に行くから。お父さん適当に食べてね』

またかよ...。

 今日の昼食
       111-goha n.jpg
 ユメユメ、これだけ?とは言いません。美味しいご飯があるだけで幸せです。これって、Dランチ相当?

 仕方がない、昨日の夕食の残りの鍋でも食べるか、と思って暖めましたが、イザ暖めるとあまり食欲がわきませんでした。

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生きる勇気を・・・

 とりあえずこの三冊 
      11-sannsatu.jpg
 去年の失敗を反省し、今回は少しまじめに事前に勉強する事にしました。


 数日前、・・ヨメにテニス仲間Iさんから、

 『今度Aさんの見舞いに行くけど貴女も一緒に行かない?貴女に会いたがっているよ』

 Aさんは今年70歳。所属クラブは違いますが、やはりテニスをされていて、Iさんと親しい方です。

 試合会場などで何度か顔を合わせたくらいで、特に親しい関係ではありませんでしたが、・・ヨメの発病を知り、わざわざ棉の帽子を編んで下さいました。

 ところが数ヶ月前、そのAさんが癌で入院され、闘病生活を送られているそうです。

 ・・ヨメが7月末に治療を終え、寛解を得て退院したことをIさんから聞き、

 さらに、・・ヨメとたまたまお風呂屋さんで会った、Aさんと同じクラブの人から、・・ヨメがすっかり元気になっていた事を聞き、自分のことのように喜んでいらっしゃったそうです。

 ということで、手作りの漬物などを持って見舞いに行ったところ、Aさんは涙を流して喜ばれ、

 『貴女の元気になった姿を見て、貴女から生きる勇気をもらったみたいだわ』

とおっしゃったそうです。

 ・・ヨメは、

 『まさか、あんなに喜んでもらえるとは思っていなかった。見舞いに行ってよかったわ・・・』

と述懐していました。

 後日、Iさんから、

 『Aさん本当に喜んでいたわ。それまでほとんど食事も摂っていなかったのに、貴女が行った日は完食したそうよ!』

と電話がありました。

 重い病気と闘っている人にとっては、100回、1000回の

 『頑張ってね』

といった励ましの言葉よりも、実際に重い病気に打ち勝って元気になった姿を見せることの方が、何倍も勇気を与えることが分かりました。

 久しぶりに、ジーンとする出来事でした。

 幸い、Aさんは治療効果が上がり、病巣も小さくなり痛みも和らいできたそうです。

 一日も早い回復を祈ります。


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2007年12月09日

チェンマイロングステイの準備が着々と進んでいます

 ワット・プラタート・ドイ・ステープ
      11-kinnpika.jpg
 チェンマイ市の郊外にある有名なお寺です。全てが黄金色といっても過言ではありません。

 ロングステイを考えるに当たって気がかりだったのは。ニセコの家の雪対策(屋根の雪下ろしと排雪)とリキ、ネコの世話でした。

 しかし、11月13日にリキが突然逝ってしまいましたので、残るは雪対策とネコです。

 雪対策は、年末年始と2月上旬の2回行けば何とかなりそうです。

 ネコは散歩が不要。給餌・水とトイレの清掃だけですので、留守番役にそれ程大きい負担はかからないはずです。

 『だったら、暑季になる前に行った方が良いだろう』ということになり、出発を一ヶ月早めることにしました。

 注:チェンマイの場合、11、12,1,2月が冬季、3,4,5月が暑季、6,7,8,9,10月が雨季。
 2月の平均気温は25.6℃(最高気温は36.2℃、最低気温は15.1℃)。降水量0ミリ。
 3月の平均気温は27.4℃(最高気温は38.5℃、最低気温は16.3度)。降水量は5.3ミリ。
 因みに、1970年から2000年までの統計では、札幌の平均気温は7月が20.5℃、8月が22.0℃、東京は7月が25.4℃、8月が27.1℃ですので、平均気温で比べると、東京の7月、8月とほぼ同じになります。

 チェンマイ市遠望
      10-chennmai.jpg
 上記寺院の境内からの眺めです。札幌の藻岩山(531メートル)の山頂から市内を見た感じです。

 ブーゲンビリア
      111-bugen.jpg
 上記寺院の境内にある見事な木です。

 1年前に行ったときの写真を眺めながら、チェンマイでの生活をあれこれ想像しています。

 時期は大体決まりました。次は宿泊施設と航空券の確保です。

 次男からライブメッセンジャーで送ってもらった資料に目を通していますが、99%が英語なのでとても苦労します。

 サービスアパートは値段がピンキリ。何をポイントに選べば良いのか?

 場所は?広さは?設備は?セキュリティは?・・・迷い始めたらキリがありません。

 また、日本の団塊世代をターゲットにしていると思われる、ロングステイ体験ツアーという企画がいろいろあります。

 それらのツアーは、期間が1週間〜1ヶ月で、空港までの送迎、日本語ガイド、市内案内、ロングステイのオリエンテイション、日本人会への紹介、不動産物件の斡旋等至れり尽くせりです。

 しかし、今回はできるだけ実力?で生活をしてみたいので、宿泊施設だけ確保しておいて、ぶっつけで行くつもりです。

 で、いくつか候補を絞りましたが、イザそれを確保するとなるとこれまた大変!!

 ネットで、しかも英語でいろいろと交渉が必要みたいですし、結局次男にバトンタッチ(HELP!)

 情けないとは思いますが、この際仕方がありません。

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2007年12月06日

限界ペット?

 今日のおネコ様
      01-kekoda.jpg
 早く起きろ!外に出せ!家に入れろ!
 新しい水をくれ!トイレを綺麗にしろ!
 これはイヤだ!あれもイヤだ!もっと旨いものをよこせ!

 どこからともなく我が家に迷い込んでから早16年。
 最近の我がままぶりは、あの・・ヨメさえも敵わない。
 ココまでくれば立派なもの。

 もし、許されるならお前を、

 『限界ペット』

と呼ばせてもらおう。その定義は、

 高齢で限りなく我侭。もはや癒しの要素は無く、周囲から、『まだ?』、『そろそろいいんじゃない?』などと、熱く期待されているペット。

 ...ですが、まだまだ長生きしそうだな。
 それにしてもフテブテシイ面構えです。


 今日は、午後から・・ヨメがテニスの練習に出かけましたので、いつものようにお留守番でした。

 すると、こんな電話がありました。

 『もしもし、○○さんですか?』(中年女性)

 『はい、そうです』(私)

 『先ほどリンゴを注文していただいた△△ですが...お母さんいる?』(中年女性)

 いきなり『お母さんいる?』と聞いてきましたので、一瞬ビックリしましたが、そのしゃべり方から、どうやら私を子供と間違えたらしい事が分かりました。

 普通は旦那が家にいるはずがない時間帯ですから,仕方がありません。

 さて、身分?を名乗るべきか否か?と迷いつつも、この際子供になりきることにし、

 『今、出かけています』(私)

 すると、

 『そう。...実はね。送り先の住所なんだけど、最後の番地が分からないの』(中年女性)

 たまたま電話の前に送り先の住所を書いた紙がありましたので、即座に、

 『5番地です』(私)

 『5番地だけでいいの?』(中年女性)

 『はい。田舎ですので番地だけで届きます』(私)

 『そうなの。どうもありがとうね』(中年女性)

 『よろしくお願いします』(私)

 かくして、無事子供を演じきることができました。

 あの中年のオバサン?まさか電話の向こうで65歳の子供が話しているとは...。

 幸い、たまたま入れ歯をしっかりと装着していましたので、フガフガのしゃべりかたではありませんでしたが、まさか子供に間違えられるとは...。

 もし機会があったら、何歳くらいの子供と思ったのか聞いてみたいものです。

 なお、電話で子供と間違えられた事は今回が初めてではありません。知らない人はもちろん、親戚のオジサンを相手に子供を演じたこともあります。

 相手が勝手に勘違いしているわけですし、演じきったときの快感もありますし...。一種のRPG?

 もっとも、『人が悪い』と言われれば否定できませんね。

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2007年12月05日

ひょっとして限界集落?

 リキとドラ
       2-ri--dora.jpg
 (再掲)
 二匹ともいなくなってしまいました。


 若いころは、抵抗無く『お年寄り』という言葉を使っていましたが、自分が還暦を迎えたころからだったでしょうか、『』をつけることが出来なくなりました。

 また、自分が満65歳になって痛切に感じるようになった事があります。

 それは、

 『65歳以上の高齢者云々』

という表現に対する違和感です。

 何気なく使われている言葉の後ろに、

 『65歳以上』=『用済み』

と言うニュアンスを感じるのは私だけでしょうか?

 これが年寄りの僻みなのかも知れませんが・・・。


 最近、しばしばテレビや新聞で取り上げている、

 『限界集落』

は、重く切ない言葉です。

 『限界集落』とは、提唱者(長野大・大野教授)によれば、

 『過疎化などで65歳以上の高齢者が人口の50%を越え、社会的共同生活の維持が困難になった集落』

だそうです。

 待てよ、

 『住人の50%以上が65歳以上の高齢者・・・』

ということは、我らが『チロリン村』もそうかもしれない!

 注:ニセコ・ノースヒルズは、長期滞在者を含めて僅か20世帯程の小さな集落です。住人の何人かが、自分たちの集落を勝手にそう呼んでいるだけです。

 皆さんの正確な年齢は分かりませんが、当たらずとも遠からずだと思います。

 ただ、マスコミで取り上げている『限界集落』と我が『チロリン村』との大きい違いは、

『限界集落』が国策の失敗で取り残された、犠牲者としての集落ですが、我々の場合は、元々何も無かった所に勝手に移り住んだ者の集落ということです。

 しかも、移住が始まったのは9年ほど前ですが、その時点ですでに年齢的に、

 『準限界集落』

だったわけです。

 言わば、我々は自己責任で集落を作っているだけです。

 とは言え、10年後我が『チロリン村』はどうなっているのでしょうか?

 いわゆる後継者はほとんどいないようだし、それこそ、

 『消滅集落』

になっているかも知れません。

 もっとも、こんな事を考えているのは私だけかも知れませんが・・・。

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2007年12月04日

孫の手試作第1号

 30センチの物差しで苦労しながら背中を掻いていた・・ヨメが、

 『薬の後遺症らしく痒くて仕方がない。孫の手が欲しいね』

と言ったので、木の枝を使って孫の手を作る事にしました。

 しかし、庭を見回しても使えそうな木がなかったので、

 散歩道 
      3-sannpo.jpg
 野津幌川の土手下にある藪に探しに行きました。
 リキと毎日歩いたところです。

 手作り1号 
      2-magono.jpg
 柳の枝から切り出しナイフで削り出し、紙やすりをかけました。
 制作時間は約1時間。

 我ながら第一作にしては上出来だと思っていましたが、使った・・ヨメから、

 『先の部分がちょっと大きいので、襟首が小さいシャツだと背中に入れづらい』
 
とクレームがつきました。

 ですが、少なくとも物差しよりは使い易いはず。
 そのくらい我慢してください。

 結構面白いので、適当な枝を見つけたらまた作るつもりです。


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2007年12月01日

水を差すつもりはありませんが・・・

 北海道新聞の夕刊(11月30日)の一面に気になる記事が載っていました。

 道北の朱鞠内、幌加内に関する記事です。

 坪約2600円!! 
      11-ijyuu.jpg

      12-shuma.jpg

 過疎・高齢対策として、安い宅地を用意して全国から移住者を募る計画です。

 坪2600円ですから、100坪買っても26万円。

 頑張って、300坪買っても78万円。

 確かに安いと思います。

 しかし、朱鞠内は日本一寒く、しかも北海道で一番雪の多いところです。

 年間降雪量が十数メートルとのことですので、その数字だけだと我がニセコ(倶知安)とほとんど変りません。

 が、私が数年間見てきた気象データでは、いつもニセコよりもはるかに積雪量が多く、積雪期間も長かったと思います。

 年間の降雪量が5〜6メートルの札幌からニセコに行っても,毎日が豪雪との闘いです。

 ですから、雪がほとんど降らない本州から、いきなり極寒の豪雪地帯に移住した場合の大変さは・・・。
 
 しかも、団塊世代からの問い合わせが多いとか。

 第二の人生を大自然と共に・・・。その気持ちは分かりますが、現実は極めて過酷です。特に、高齢者には。

 年間の降雪量が十数メートル。想像できますか?

 本当に凄い量です。時には恐怖さえ感じます。

 ここでまた私のブログの宣伝ですが、拙ブログの『雪の国から・・・その1〜26』をご一読ください。

 北海道への移住を考えている高齢の方へ、

 朱鞠内や幌加内は絶対お勧めできません。

 どうしても北海道を希望されるなら、

 伊達など、噴火湾に面した地域をお勧めします。

 まだまだたっぷり自然が残っています。
 北海道の中では最も温暖の地(北海道の湘南?)ですし、何よりも降雪量が少なく、積雪が30センチを超える事はほとんどありません。

 また、地方の中核都市(苫小牧、室蘭)に、JRや車で1時間足らずで行けます。札幌でも2時間半程度です。

 なお、伊達など各自治体は、道外からの移住に積極的だと聞いています。

 全国から団塊世代の移住者を募るのは結構です。

 ただ、10年後、20年後のことを考えているかどうか気になります。

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2007年11月30日

灯油難民ッて?

 八十路越え 酸漿(ホオズキ)鳴らす とき持てり

      112-appu.jpg
 
 13年前に他界した母が詠んだ句です。朝日歌壇に入選したとか。

 ホオズキを見るたびに思い出します。



 今冬の灯油の高騰ぶりは異常です。

 先日、契約している会社から、『12月1日以降1リットル92円になります』と連絡がありました。

 10月が79円、11月が83円でしたから、この2ヶ月で13円の高騰です。

 各家庭では、室温を下げる、厚着をする、ガラス窓に断熱シートを貼る、カーテンを厚手にする、風呂は続けて入る等など、色々と自己防衛策を講じているようです。

 今日もテレビで、

 『灯油高騰の影響か、最近、灯油難民と呼ばれる、日中、デパートや大型商業施設で時間を潰している、一人暮らしの高齢者が増えている』

と伝えていました。

 以前から、当てなく地下鉄に乗っていると思われる高齢者や、デパートなどの開店と同時に入店し、ぶらぶらと時間を潰している高齢者はいたと思いますが、向寒灯油の高騰で更に増えたということでしょうか・・・。

 長男にこの話をしたら、

 『お父さんも散歩がてらサンピに行ったら?お友達が沢山いるよ』

と、言われました。

 サンピとは、2キロほど離れたところにある大型商業施設のことです。

 そう言えば、・・ヨメは明日も昼前からお出かけ(今日は定期健診、明日はお友達とホテルで会食)だし、オニギリでも持ってサンピに出かけますか・・・。

 古希近し 今日も一人で お留守番 

 なんだか侘しくなりますね・・・。

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2007年11月29日

他人事ではありません

 サインボール       

      13-sainn.jpg
 誰のサインか分かりますか?
 もちろん、本人の直筆ですよ。
 


 先日あるテレビで、定年前後の中高年層が被害に遭いやすい危険な罠として、海外移住(あるいはロングステイ)と自費出版を取り上げていました。

 永年の夢だった海外生活をするため、斡旋業者に勧められるままフィリッピンに移住したところ、契約内容が全く違い、新築した家もとんでもない欠陥住宅。
 しかも、早期退職し日本の財産を処分したため帰りたくても帰れないケースや、

 自費出版を持ちかけられて数百万円騙し取られたケース

などを紹介していました。

 どちらも、他人事とは思えませんでした。と言うのは、

 海外移住までは考えていませんが、目下ロングステイを計画中ですし、

 自費出版をする気は全くありませんが、もし誰かに、

 『貴方のブログは素晴らしい。感動しました。このままではもったいないので本にしませんか?』

などと言われたら、その気にならないとも限りません。

 実は、昨年秋、あるテレビ局から『鬼嫁テーマ』で取材の打診があったとき、正直言ってちょっぴり舞い上がったことがあるからです。

 その時の反省もあり、先日あるテレビ局のディレクターなる人から、拙ブログのコメント欄に、

 『年末に3時間生放送で行う年金問題の討論会に視聴者の一人として参加しないか』

とコメント?がありましたが、無視を決め込みました。

 なぜなら、私に参加を求める理由が全く書かれていないからです。

 胡散臭いとうか、失礼だからです。

 なお、そのディレクター氏からはその後一切連絡はありません。


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2007年11月28日

代スト?何と手回しのいいこと・・・。

 朝9時、メーカーのサービス係に電話すると、『午後2時に伺います。多少前後するかもしれませんが・・・』との事でした。

 午後2時、時報と同時に若い(といっても30歳くらい?)修理担当者がやってきました。電波時計並の正確さです。

 彼は15分ほど丁寧にストーブの状態を調べ、次のように説明してくれました。

 『別に異常音はありませんね。燃えが悪いのは、燃焼部付近の送油パイプの目詰まりが原因だと思います。煤がカチカチにこびり付いているはずです』

 『対処方法は、とりあえずこびり付いている煤を削り取るか、分解掃除をするか、どちらかです』

 『ただ、煤を削り取るのはあくまでも応急措置ですし、消耗している部品もありますので、長い目で見たら分解掃除の方がいいと思います』

 『費用は(外税で)応急措置は8000円。分解掃除は26000円と部品代です』

 買ってから3年間一度も分解掃除をしていなかったし、この際分解掃除をすべきだと思いましたが、今の時期に何日もストーブなしだとそれこそ大変です。

 しかし、私が躊躇していると、

 『代わりのストーブを用意していますよ』

と言うではありませんか。

 代車ならぬ代ストとは・・・。

 だったら断る理由がありません。

 抜け目がないと言うべきか、商売上手と言うべきか。

 まさに、彼の術中に嵌まった感じです。

 こうでなくっちゃ
      111-nekoneko.jpg
 代ストを一番喜んだのはおネコ様かもしれません。
 昨日は、さっぱり暖かくないストーブの前で丸くなっていましたが、まるで別ネコのようなスタイルです。


 極楽極楽 
      1212-neko-rira.jpg
 ちょっと、リラックスしすぎじゃない?

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2007年11月27日

さあリキ、札幌に戻るよ。

 今朝の羊蹄山
      012-yote.jpg
 微かに裾野が見えるだけです。昼過ぎから所によって雨か雪だそうです。急いで出発しなくっちゃ。

 リキも一緒です
      
 とても一人?だけニセコにおいて札幌に戻ることはできません。
 しばらく一緒にニセコと札幌の間を行ったり来たりすることになるでしょう。

 今度来る時は?     
      016-saraba.jpg
 屋根の雪はすっかり落ちました。しかし、一ヵ月後はどうなっている事やら・・・。


 寒い、寒い 
      1-neko.jpg
 ニセコの家から札幌の家に戻るといつも寒く感じます。

 札幌の家が相当古いので仕方がないと半ば諦めています。しかし、今回はそれだけではありませんでした。

 居間の石油ストーブの調子が悪く、室温が17度までしか上がらないのです。ニセコの家よりも10度以上低い!

 燃焼部の煤を取り除き、ファンの埃を掃除し、ゴムホースの空気も抜きましたが、微小でしか燃えません。

 ・・ヨメは分厚いセーターを着たままだし、おネコ様はストーブの前から離れようとしません。

 灯油が異常に高騰したこの折、無駄に燃やすなと言う神様のお告げ?かもしれませんね。

 しかし、考えてみれば、我々が子供の頃、本州では暖房はコタツと火鉢だけでした。

 しかも、建付けが悪く隙間風が容赦なく入ってくるため、室温はせいぜい12、3度だったでしょうか。

 ですから、一度コタツに入ってしまうとトイレ以外は出たくなくなり、誰かが出るとチャンスとばかり、

 『●●持って来て、△△持って来て』と頼んだものです。

 とは言え、やはり寒い!

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2007年11月25日

冬支度がようやく終りました。

今日の羊蹄山
      11-youtei.jpg
 幻想的な姿でした。

 落下
      1111-rakka.jpg
 昨日に続いて今日も気温がプラスになりました。
 (最高気温が昨日は1.9℃、今日は5.8℃:倶知安測候所)
 雪が落ちにくい我家の屋根も、これだけ気温が高くなると落下します。

 それでも、

 しぶとい!        

      1122-tani.jpg
 谷の部分はなかなか落ちません。
 豪雪地帯で家を建てる場合、絶対避けるべき形状だと思います。

 あれは何?
      14-hata.jpg
 道路端の看板を仕舞ったため、車をバックさせる時の目印がなくなりましたので、ナイロン製のオレンジ色の袋を使って旗を作りました。

 今の時期はまだ必要ありませんが、積雪が増えてくると何か目印がないと、バックは大変です。

 全てが真っ白で、道路と雪の壁の区別がつかなくなり、山勘で20メートルもバックすると2、3回は雪の壁にぶっつかってしまいます。

 ただ、この高さだと正月に来る頃は埋まっている可能性がありますので、もっと高くしなければならないかもしれません。

 ガード
       13-ga-do.jpg
 壁から長く突き出たボイラーの排気筒が困ったチャンです。
 毎年のように屋根の雪庇が落下し、ダメージを受けるからです。

 排気筒が曲がったり凹んだりすると、当然燃えが悪くなります。
 その程度なら未だいいのですが、一度、屋内の接続部分が外れていることに気づかず、排気ガス中毒になりかけたことがあります。

 今年は、例年よりも早く大雪に見舞われたため、準備不足でした。
 仕方なく古い雪はねを二つ組み合わせて作ってみました。

 どう考えても強度不足は否めず、春まで持つかどうか心配です。
 が、ないよりはましか・・・。

 やっと間に合いました 
       16-maki.jpg
 我が家の場合、冬支度でもっとも大事なことは薪の準備です。
 
 1、2年間乾燥させた丸太を、春から秋にかけて、チェーンソーで35センチの長さに切り、斧で適当な大きさに割り、デッキの下に積んでおきます。

 それを、雪が降る前にデッキに上げて積まなければなりません。

 以前は薪をダンボール箱に入れて運んでいましたが、階段の上り下りが大変ですので、デッキの上と下に分かれ、薪を1本ずつ投げ渡すことにしました。

 投げ手と受け手のチームワーク、タイミングが重要ですが、慣れれば非常に能率的です。

 今日は、約1時間で写真の1.5倍程運びました。

 もちろん、久しぶりに心地よい疲れが残りました。


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2007年11月24日

重宝しています、リキ用スロープ。

 11月14日
      09-suro-pu.jpg
 後ろ足が悪かったリキのために作ったスロープです。
 リキがいなくなったので、今回撤去するつもりでしたが・・・。

 11月23日
      132-suro.jpg
 モタモタしているうちに毎日のように雪が降り、このようになってしまいました。

 これからでもその気になれば撤去できなくはありませんが、今シーズンはこのまま残す事にします。

 というのは、このスロープが我々にもとても歩きやすいからです。

 傾斜が緩やかだし、途中に滑り止めがあるため雪があっても滑ににくく、今までの階段よりも楽に上り下りできます。

 やはり、年寄りに急な階段は禁物です。負担が大きいし、何よりも危険です。

 今シーズン使ってみて、快適だったら来年は本格的なスロープを作る事にします。

 アンヌプリ、15:35
      14-annnu.jpg
 我らの裏山アンヌプリに太陽が沈むところです。


 羊蹄山が久しぶりに美しい姿を見せてくれました。

 8:43
      1-yo.jpg
 今日こそ晴れてくれないかな・・・。
 朝方、ちょっぴり顔を出してくれましたが、すぐまた雲に隠れてしまいました。しかし、

 15:45
      18-yotei-yuki.jpg
 買い物から帰ってデッキに出てみると・・・ばっちりです!

 16:01
      16-youte-yu.jpg
 16分後、夕日が当たるところが紅く染まりました。

 16:02
      116-yotei-aka.jpg
 そのアップ。目を凝らして見ると避難小屋が・・・。

 16:34
      15-youte-kuraku.jpg
 あっという間に暗くなりました。

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2007年11月22日

やはり根雪になりそうですね。

8時15分
      11-buru.jpg
 今日も朝から雪。大型ブルが公道を除雪しています。それが終ると小型のブルが来て私道を除雪してくれます。


 10時30分
      123-youte-nai.jpg
 時折薄日が差しますが、もちろん羊蹄山は見えません。


 15時3分
      14-youtei.jpg
 このまま晴れるかなと期待しましたが、数分後には又雪が降り出しました。

 こんな一日でしたから、今日も散歩はパス。
 冬支度もお預け・・・。
 参った、参った。

 なお、ニセコ・マウントリゾート・グラン・ヒラフのHPによれば、明日ヒラフスキー場が一部オープンするそうです。


 ストーブとおネコ様
      15-neko-suto.jpg
 猫はその部屋で一番快適な場所を知っています。

 あるときはソファ−の上に、あるときは床暖の上に、はたまたあるときは日当たりの良い窓辺の座布団の上に・・・。

 押入れで寝ていて体が冷えたのでしょうか、いつの間にかストーブの前に・・・。

 静かに揺らめく炎をじっと見つめています。
 おネコ様も薪ストーブの優しい暖かみが好きなんですね。

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2007年11月21日

気分はCHIANGMAI?

 今日の羊蹄山
      11-yote.jpg
 朝、少しだけ顔を出しかけましたが・・・。

 吹雪の中の散歩
16-sann.jpg
 午後,雪が止んでいたので二人で散歩に出かけました。
 しかし、100メートルも行かないうちに急変し吹雪になりました。
 

 近道をしたのはいけれど・・・
      17-hubuki.jpg
 ・・ヨメは『引き返そう』と言いましたが、折角散歩に出たのだからと強引に続行。
 
 吹雪は益々強くなります。しかも、風に向かっていたため後ろ向きに歩かなければなりません。

 結局途中でギブアップ。

 同じ道を引き返すのはしゃくだったので、林を横切る近道をしました。

 が、林の中は思ったよりも雪が深く、冷たい雪が容赦なく長靴の中に入ってきます。

 吹雪の為方向感覚もあやしくなります。

 もちろん、熟知した狭いエリアですので、少し歩けば見覚えのある建物にぶつかります。

 危険は感じませんでしたが、近道は明らかに失敗でした。
 


 Capital of the north
14-chennmai.jpg
 ふと見ると、・・ヨメがこれを着ていました。

 昨年タイに行った時買ってきたTシャツです。
 彼女は冬ニセコの家ではほとんど半袖で過ごしいています。

 室内の温度はいつも28〜29度。

 もちろん、床暖房も常時入っています。
 
 ですから、冬我が家を訪れた人は口を揃えて、

 『暑すぎない?!』

と仰います。

 が、彼女曰く、

 『そう?私の快適温度は25〜30度なの』


 北海道生まれは寒がりで暑さに弱い、とよく言われています。

 しかし、彼女の場合、寒さは苦手ですが暑さは平気らしく、南国に行く事は全く苦にならないとか。

 もっとも、冷房があってのことですが・・・。

 次男が送ってきたチェンマイのアパートのカタログを眺めていると、日増しに気分が高揚してきます。

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やはり運動不足になります

 今日は朝から気温がグングン上がり、雪から霙、そして雨になりました。

 因みに今日の最高気温は5.5度(倶知安測候所)でした。

 お陰で屋根の雪が落ち始めました。
      
 落ちる瞬間      
      11-rakka.jpg

 いつも南東側の雪は早く落ちますが、北西側は

 なかなか落ちない
      15-ochinai.jpg
 特に、気温が高く粘り気がある雪はしぶとくしがみ付いています。

 なお、なかなか落ちてくれない雪との戦いは当ブログの『雪の国から・・・その1乃至26』に詳しく書きましたのでご覧ください。

 今日の羊蹄山
      14-you-kumo.jpg
 夕方、久しぶりに姿を現してくれました。

 今日の羊蹄山・・2 
      13-youtei-yuuyajk.jpg
 見る見るうちに雲が赤く染まりました。



 ニセコに来てから・・ヨメと一緒に散歩したのはまだ1回です。

 その後毎日吹雪きが続いたため・・・と言うのは単なる言い訳に過ぎません。

 もしリキがいたら、『そんなの関係ねえ』

と言われそうです。

 しかし、・・ヨメは、何を思ったのか、霙が降る中約1キロ離れた友人方まで歩いてお茶を飲みに行きました。

 帰りはきっと『迎えに来て』と電話してくるだろうと思っていましたが歩いて帰りました。

 今までだったら、100メートル離れた所にだって車で行っていたのに・・・感心なことです。

 一方私は、家の周りで冬支度をしただけ・・・。どう考えても運動不足です。

 今日の歩数ですか?

 分かりません。

 と言うのは、作業中ベルトに付けていた大事な万歩計を落としてしまったからです。

 もちろん探しましたが見つかりません。雪の中に物を落とすと、まず春まで出て来ません。

 何とかしないと・・・。このままだと絶対運動不足になります。

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2007年11月19日

急いで冬支度しなければ・・・

 今日も羊蹄山は
      111-youte.jpg
 見えませんでした。
 冗談ではなく、根雪になるかもしれません。

 オーリスは。。。
      112-kuruma.jpg
 真冬なら珍しくありませんが、今からこの調子だと先が思いやられます。もちろんタイヤはスタッドレスにしましたが、ワイパーは冬用に取り替えるのを忘れました。

 デッキの板を。。。 
      113-dekki.jpg
 雪が解けそうもないので、急遽、(デッキの屋根の)雪が落ちるところのデッキの板を取り外しました。
 案の定今朝の冷え込みでがっちり凍り付いていましたので、お湯を掛けてバールで起こしました。

 なんでこうなるの?
      komatta-riki.jpg 
 以前一度アップした写真です。
 数年前、未だ元気だったリキが、板を取り外した直後、裏側の階段を勢い良く駆け上がったまでは良かったのですが、あるはずの板がなかったため、身動き取れなくなった様子です。
 デッキの板を取りはずすたびにこの光景を思い出します。

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2007年11月18日

リキの最後の贈り物?

 よく降ります  
      12-yuki-yuki.jpg
 朝から吹雪模様。ひょっとしたら、このまま根雪になるのかもしれません。

 今日の羊蹄山?
      14-youte.jpg
 もちろん見えません。

 これはどうでしょう?
      11-turu-ume.jpg
 昨日ゲットしてきた蔓梅モドキの大き目の枝を、・・ヨメが和室に飾りました。


 チェンマイ、ロングステイプランが急浮上してきました。

 タイ在住の次男とのやりとりです(ライブメッセージ)

 『リキ2号の話どうなった?』(次男)

 『悩んでいます』(私)

 『どうして?』(次男)

 『今のペットは長生きなので、もしそれが要介護になったら大変だし、自分達で最後まで面倒見ることができないかもしれない。それに、ペットがいると旅行に行くのも大変だし・・・』(私)

 『リキ2号も、旅行も大切だよ。何をするにしても、体が自由に動くときだよ』(次男)

 『それは分かっているけど・・・』(私)

 『だったら実行あるのみ』(次男)

 『しかし,冬は長期間ニセコを空けられない』(私)

 『それなら、冬が終った3月から4月にかけて旅行し、その後でリキ2号を考えればいい。もしまたタイに来るのだったら、サービスアパートを借りてロングステイするといいよ。チェンマイなら、バンコクより安いし、日本人も多く生活しやすいみたいだよ』(次男)

 このことを・・ヨメに話すと、すっかり乗り気になってしまいました。

 『旅行するなら今のうちです。きっとリキの最後のプレゼントだよ』(次男)

 『リキの最後のプレゼント?』(私)

 『リキは、自分のせいでお父さん達が旅行に行くのが大変だと分かっていたに違いない。だから、お父さん達が元気なうちに旅行をさせてやろうと考えてあのような形で天国に行ったのだと思うよ。リキのこの気持ちを無駄にしたら可哀想だよ』(次男)

 なるほど、そういう考え方もあるのか・・・。

 ・・ヨメに話すと、頷きながら、

 『私もそう思う。だって、いつもリキの前で”お前がいるから何をするのも大変なんだよナ”と話していたでしょう。それを聞かされる度に心を痛めて悩んでいたんだきっと。リキのためにもロングステイするしかない!』

と言うではありませんか・・・。こりゃあ大変なことになった!

 私同様リキの激しい痙攣発作をみている長男は、リキ2号の導入に慎重ですが、次のような注文を付けてきました。

 『まあ、お父さん達が決めることだけど、ペットショップでは絶対買わないでください。これまで我が家で飼ってきたペットは、全て迷い込んだ猫や親猫からはぐれた生まれたばかりの子猫,飼い主の都合で飼えなくなった犬でしょう。どうせ買うなら今度もそういう犬にしてほしい。ネットで里親を探している犬を調べたらいいよ』

 長女も、我々がペットロス症候群になったり、運動不足で健康を害す事を心配し、リキ2号の導入を勧めてくれます。

 かくして、来年3月から4月にかけてのチェンマイロングステイ、その後でリキ2号の導入という方向に話が進み始めました。

 贈り物をしてくれたくらいだから、きっとリキは許してくれるは思いますが・・・。

 思い出の品
      15-omoide.jpg
 リキ用の首輪、胴輪、引き紐です。
 綺麗に洗いました。大切に取っておくつもりです。


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2007年11月17日

リキ2号を、と勧められていますが・・・。

 ツルウメモドキ(蔓梅擬)
      1-turu-ume.jpg
 立派な枝ぶり?ですね。山葡萄同様雌雄異株だそうです。
 場所ですか?もちろん内緒。

 いかがでしょうか?    

      5-gennkann.jpg
 デッキの出入り口の横に飾ってみました。


 今日のおネコ様
      3-neko.jpg
 お気に入りのポジションで、雪景色を見ながら物思いに耽っている後姿には哀愁が漂っています。


 早いもので、リキが突然逝ってから4日が経ちました。

 我々がペットロス症候群になることを心配し、子供たちは、

 『リキ=ニセコ=リキだよ。早くリキ2号を考えなさい』

と,言ってくれます。しかし、

 『初七日も過ぎていないのに、何と不謹慎な!それではリキが可哀想過ぎる!!』

などとは思っていませんが、この夏に痙攣発作を起こしてからのリキを間近に見てきた者としてはどうしても躊躇ってしまいます。

 以前から、『また犬を飼うならラブ』と決めていましたし、大型犬の介護は本当に大変です。

 また、ペットがいると旅行するとき何かと制約されます。

 しかも、最近のペットは長生きですので、下手をするとペットを遺産にする事になるかもしれません。

  ただ、・・ヨメは、

 『長期旅行はせいぜい年に1回だし、留守番は子供に頼めばいい。それよりも、毎日の充実した生活が大切じゃない?』

と、かなり心がぐらついています。

 当分私の葛藤が続きそうです。


 今日の羊蹄山
      222-yo.jpg
 視界を遮っていた大木の葉が落ちたため、右側の裾野も見えるようになりました。

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2007年11月16日

運動不足解消は大変です

 リキと歩いた散歩道
      1-sannpo.jpg
 前方に見えるのが我らが花園地区の裏山?アンヌプリ(1308m)です。この山の周囲にグラン・ヒラフ、ニセコ東山、ニセコアンヌプリなどいくつものスキー場が点在しています。

 日課だったリキとの朝夕の散歩がなくなったため、このままではどうしても運動不足になります。

 さりとて一人でただ歩くのもつまらないし、ダメモトで・・ヨメを誘ってみました。

 すると、意外や意外、『いいよ』と快諾。

 そうか、彼女も運動不足なんだ。

 散歩する時はいつもリキと一緒でしたので、この道を二人で歩くのは初めてかもしれません。

 一周約2キロのコースですが、リキとの思い出を噛み締めながらゆっくり歩きましたので、40分もかかりました。

 今日の歩数は約7000歩。目標の10000歩には遠く及びませんでした。朝の散歩だけでは目標達成は困難のようです。

 やはり朝夕2回必要か。ちょっと大変だな・・・。

 今日の羊蹄山
       2-kyou-you.jpg
 雪雲の切れ間からチラッと美しい姿を見せてくれました。

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雪が降ると思い出します。

 今日の羊蹄山?
      1-yuki.jpg
 天気予報が当たりました。朝起きると一面の銀世界です。
 残念ながら羊蹄山は見えません。

 15時現在、我が家(標高300メートル)の積雪は15センチです。因みに、倶知安測候所(標高176メートル)が発表した積雪は7センチです。やはり山は雪が多いですね。

 リキは雪が大、大、大好きでした。生きていたらきっと大喜びしたのに・・・。


 リキと・・ヨメ
      2-riki.jpg
 約1年前(12月3日)の写真です。三人?で散歩しました。

 
 はいポーズ
      3-riki-2.jpg
 寒さなんかへっちゃらです。
 
 頑張ってます
      5-riki-4.jpg
 棒投げ遊びが大好きで、棒がないときは自分で調達してきて、『さあ、投げて!』と要求していました。

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2007年11月14日

ペットロス症候群?

 昨日(11月13日)、午後2時過ぎに札幌の家を出発し、ニセコに向かっていました。

 40分くらい走った頃、いつもはトランクの中で静かに寝ているリキが、なぜかゴソゴソ動き回っています。

 変だな?どうしたのかな?

 それから5分も経ったでしょうか、

 突然苦しそうなうめき声を発してドサッと倒れる音が聞こえました。

 また癲癇発作が起きたのか?

 しかし、癲癇発作の場合は倒れた後痙攣で激しく震えますが、今回はコトリとも音がしません。

 『変だよ。様子を見よう』(・・ヨメ)

 直ぐ車を止めてトランクを開けるや否や、・・ヨメが叫びました

 『お父さん、リキが死んでる!!』

 驚いて、リキの胸に手を当てると動悸が伝わってきました(伝わってきたよう感じました)ので、

 『心臓動いているよ』(私)

 『良く見てごらん。絶対死んでるから!』(・・ヨメ)

 リキの頭を持ち上げようとしましたが、力なくダランと下がりました。

 まさか、

 今度はリキの胸に耳を当てました。

 すると、さっきは伝わってきた動悸が聞こえませんでした。

 心臓麻痺?

 『やはり死んでるみたい』(私)

 すっかり取り乱した・・ヨメ、

 『リキ!お前どうして死んじゃったの!!』

 一瞬動物病院に担ぎ込む事が頭を掠めましたが、

 『もう心臓マッサージしてもダメだよね。うちはペットにそこまではしないよね』(・・ヨメ)

 『そうだね』(私)

 辛い決断でした。


 問題は、そのままニセコに行くか、札幌に引き返すかです。

 しかし、まだ札幌市内だし、子供たちにもお別れをさせてやりたかったので自宅に戻る事にしました。


 寝ているの?
      011-yasuraka.jpg
 いつも寝ている場所に安置してやりました。とても安らかな表情で、今にもむっくりと起き出してきそうです。

 長男が、菊の花とリキが大好きだったアンパンを買って来てくれました。

 先日一時帰国しタイに戻った次男から、

 『きっとリキは僕の帰国を待ってくれていたんだね』 

と、メッセージが届きました。

 そうかもしれませんね。

 あるいは君がリキとお別れをするために帰ってきたのかも・・・。


 リキの亡骸を前にして・・ヨメとの会話。

 『リキは、我々の為に気を遣って逝ってしまったのかな』(私)

 『そうだよきっと。リキの前で“お前がいるから海外旅行に行くのが大変なんだ”と話したからね』(・・ヨメ)

 また、リキが歩けなくなった時の介護を覚悟していましたが、その必要がなくなりました。

 『親孝行だよね』(私)

 『そうだね』(・・ヨメ)

 もちろん朝まで部屋の明かりは消さないでおいてやりました。

 お別れ
      02-owakare.jpg
 出棺?の10分前です。おネコ様が神妙な顔でリキを覗いています。きっと、最後のお別れをしているのでしょう。

 リキの煙・・・
      03-kemuri.jpg
 長女が火葬場まで来てくれました。
 
 リキが窯に入れられ、重い鉄の扉が閉められたときは・・・
 

 無事に火葬が終った後、その足でお骨と一緒にニセコに向かうつもりでしたが、大事な忘れ物に気づきました。

 なんと、バタバタしていたため、おネコ様を乗せてくるのを忘れていました。
 

 ニセコへの道
      08-youtei.jpg
 リキと一緒に何度も通った道です。

 『リキ、見てごらん羊蹄山だよ』

 ニセコの我が家
      07-huyu.jpg
 僅か3週間ですっかり様子が変わっていました。

 落ち葉の絨毯
      010-ochiba.jpg
 凄い量の落ち葉です。もういらなくなったリキ用のスロープが見えます。これを撤去するのがまた辛いな・・・。

 こんなに小さくなっちゃって・・・
      05-okotu.jpg
 しかし、まだリキが死んだという実感がありまません。
 11年間以上、リキ中心の生活をしてきましたので、この気持ちの整理には時間がかかりそうです。


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2007年11月13日

リキよ安らかに...

 ありし日のリキ
       1111-riki.jpg
 あまりにもあっけない最後でした。
 今夜は身内だけの通夜。
 明日朝9時、11年10ヶ月過ごした我が家ともお別れです。
posted by tosshy at 18:06| Comment(9) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

良いこともあります。強がりかもしれませんが...。

 初冬の青空
      1100-aozora.jpg
 しばらくぐずついた天気が続いていましたが、今日は朝から抜けるような青空が広がっていました。 

 しかし、予報では明日からまた下り坂で、雪の可能性もあるとか...。

 このチャンスを逃す手はありません。これからニセコに向かいます。

 思い立ったらすぐ動ける。これがカレンダーに予定が無い者の強みです。

 今年は雪が少し遅いみたいですが、行ったらすぐ冬の仕度をしなければなりません。

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2007年11月12日

昨日の続きです

自転車で近くを流れている野津幌川の両岸の利用状況を見て回りました。

 テニスコート
      13-tenisu.jpg
 土手の上を走っているサイクリングロードの横にあります。
 なお、このコートは..ヨメのホームコート?の一つです。

 ゲートボール場
      14-ge-to.jpg
 最近はパークゴルフに押されてあまり人気がないそうです。テニスコートのすぐ横にあります。

 パークゴルフ場
      17-pa-ku.jpg
 サイクリングロードの両側に広がっています。ここは11月5日閉鎖され、来シーズンに向けてコース整備が行われていました。

 自転車公園
      18-jitennsha.jpg
 ここは子供が小さいときよく利用していました。

 その一方、いわゆる河川敷は、

 未整備
      16-kasennjiki.jpg
 土手は整備が進んでいますが、河川敷は手付かず状態です。昨日書いた畑はこのすぐ近くにありました。

 整備された美しい公園、テニスコート、パークゴルフ場等も結構です。
 
 しかし、マンションや集合住宅に住んでいるため、土いじりをしたくてもできない高齢者の方が多いと思います。

 そのような方のために、河川敷を利用して菜園用の場所を作ってもいいのではないでしょうか?上手に作れば、決して美観を損ねる事はないと思います。

 現に、河川敷ではありませんがサイクリングロードの近くに以前から高齢者の為の畑が設けられています。

 収穫は終わりました
      15-hatake.jpg
 ここは人気が高く、希望してもなかなか抽選に当たらないそうです。

 こんな所で畑を、
 
 危ないですよ! 
      12-sennrosoba.jpg
 もっとも、ここで作っている方は、時々リキの散歩の途中で見かけますが、必ずしも高齢者ではありません。

 多分JRの敷地内だと思います。しかし、道路より1メートルほど高いからか、柵や立ち入り禁止の立て札はありません。

 黙認状態?それとも地権者(JR?)の許可を得ている?

 一方、線路の反対側は、

 keep out
      19-kikenn.jpg
 柵と立札があリます。ただ、この内容では誰が立てたか分かりませんが...。

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2007年11月11日

割り切れない気持ち

 あれ?看板を立ててはいけませんよ!
      12-kannbann.jpg
 リキの散歩道の河川敷に立っている看板?です。

 実は、毎年そこで畑を作っている人がいました。

 しかも、とても素人とは思えない見事な畑でした。

 ずーっと長い間黙認状態でしたが、数年前『ここで畑を作ってはいけません』という立て札が立てられました。

 それでも、畑は作られ続けました。

 すると、2年ほど前、その畑に握りこぶし大の大量の砂利が入れられ、この看板が立てられました。

 以来、畑は作られなくなりました。

 そこを通る度に、壊れそうな自転車に乗ってその畑を作りにきていた、今時珍しいほどの粗末な身なりをした老夫婦の姿が思い出されます。

 彼らにとって畑仕事は唯一の楽しみだったに違いありません。

 ところが、非情にも、お上はそれを奪ってしまいました。

 もちろん、ダメな事はダメです。最近社会問題になっている、都会の河川敷を私物化している輩と変わりありません。

 そのことに異論はありませんが、老後の唯一の楽しみを奪われたであろう、あの老夫婦を不憫に思うのは私だけでしょうか?

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2007年11月09日

Congratulation!

 美酒?      
      14-kannpai.jpg
 新さっぽろSホテル32階。

 朝9時過ぎ、隣町の長女から電話がかかってきました。

 『お母さん、貴女の娘が合格したよ!』(長女)

 『良かったね。おめでとう!』(..ヨメ)

 今朝社労士試験の合格発表があり、その報告をしてきました。

 長女は3年前に結婚した後も仕事(情報誌の編集)を続けていましたが、時間が不規則だったため1年ほどで退職しました。

 しかし、専業主婦で終わりたくなかったらしく、『何か資格を取りたい』と一念発起し社労士を目指し始めました。

 練習で(冷やかし半分に)受けた1回目は当然論外の成績でKO。2回目は僅か3点差に泣きましたが、今回3回目(本人の気持ちは2回目)の挑戦で合格する事が出来ました。

 自己採点では合格ラインに達していたそうですが、発表が近づくにつれて不安が...。

 ですから、今朝合格を知らせてきた直後、

 『心配だからお父さんも確かめて』とメールしてきました。

 仕方なく官報のサイトにアクセスして確認しました。もちろん彼女の受験番号が載っていました。

 念のため、それをプリントアウトし、デジカメで写してメールで送りました。

 これで安心しましたか?


 お昼は4人で『祝合格ランチ』だ!!
 
 4人?

 我々夫婦と長女夫婦ですが...何か?

 でも、今日は金曜日では?

 最大の協力者、婿殿が『妻の合格発表日』に合わせて年休をとっただけですよ。

 それを聞いて..ヨメは、

 『優しいね!』

 だって。あえてコメントは差し控えます。

 
 さて、お祝いのランチは長女の希望でイタリヤ料理。しかし、
 
 前菜      
       15-zennsai.jpg
 なんじゃこりゃ!雑草のような葉もの野菜のてんこ盛りだ。ベジタリヤンじゃないぞ!
 若者はこんなものを好むの?

 やっぱ、和食懐石でしょう。年寄りには...。

 
 折角ですから、半年振りに上ったSホテル32階からの眺望を...。

 百年記念塔
       11-hyakunenn.jpg
 小学生がよく遠足に行くところ?近くに開拓の村があります。

 地平線?     
       13-chiheisenn.jpg
 北海道らしい風景です。

 僅かに見える山のアップ
       12-yama.jpg
 夕張方面かな?
 

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2007年11月08日

都会に住む事の難しさ

気持ちは分かりますが...
      08-hikari.jpg
 数日前の北海道新聞の記事です。

 都心のマンション。藻岩山が正面に見えるからそのマンションを買ったのに、目の前に高いマンションが建ったら...。

 一戸建て住宅が建ち並ぶ閑静な住宅地。長い間燦燦と陽光が降り注いでいたのに、南側に高いマンションが建ったら...。

 このように、眺望権や日照権を奪われるとして、新しい高層マンションの建設に反対する住民の気持ちはよく分かります。

 しかし、マンションにお住まいの方の主張には少なからず身勝手さを感じます。

 なぜなら、そのマンションが建つ前から、その後方に住んでいた多くの住民の存在が忘れられているからです。

 この記事もその点への配慮が全くありません。そのマンションの後方の住民にも取材し、その意見も載せるべきだと思います。

 もっとも、そのマンションが透明なら話しは別ですが...。

 私自身、隣の家が南側の目の前(その距離5メートル)に建っているため、毎日圧迫感を感じていますし、陽射しが必要な冬に極めて日当たりが悪くなるため、それが嫌で広い田舎にセカンドハウスを求めました。

 あえて恥を書けば...、

 買う前に図面を見ていますので、家と家の間の距離、屋根の高さが分かっていました。

 札幌(北緯43度)の冬至における太陽の南中高度も分かります。

 で、冬至でもテラスの窓の上半分は陽が差す計算でした。

 ところが、実際に住んでみると、最も条件が悪いときは窓の上部10センチくらいしか陽が差しません。

 計算違い?ありえない?

 理由は簡単です。セキスイハイムが降った雪をそのまま屋根に載せておく構造だったからです。

 つまり、屋根の積雪が50センチなら、窓も50センチ日陰になるということです。

 私のように、目の前に家が建っている事を承知で買っても段々ストレスが溜まります。まして、後から目の前にドカーンと建てられたらブチ切れると思います。

 都会に住む事の難しさを痛感させられる記事でした。



 リキと散歩     
       02-sannpo.jpg
 ニセコでは、時々夫婦でリキと散歩をしていますが、札幌では一緒に出かけることはほとんどありません。今日はカメラを持ってついていきました。

 そういえば、この辺りでも最近一緒に散歩している高齢者夫婦が多くなりました。

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2007年11月06日

ある老人の一日

 すごい!
      09-kuuki-ma.jpg
 7ヶ月ぶりに空気清浄機の蓋を開けてびっくり!まるで雪が降ったようにフィルターに埃が張り付いています。

      09-2-kuuki.jpg
 掃除機を当てるとほら!
 この機械の威力は凄いですね。っていうか、我が家の部屋の空気の汚さが改めて証明されました。
 床や家具の後ろならともかく、空気中の埃がこんなにあったとは・・・。これからはもっと早くフィルターを掃除します。


 今日は、朝早く(8:30)・・ヨメが隣町までテニスの練習に出かけました。

 当然?リキの散歩は私の仕事になります。もちろん自ら手を上げました。

 リキの散歩から帰った後、あまりに天気が良かったので洗濯をしました。

 ところが、洗濯用の籠の中身をそのまま洗濯したら、その中に・・ヨメのセーターが入っていました。

 セーターを他の洗濯物と一緒に洗濯したらまずいことぐらい私も知っています。

 さあ困った。

 しかし、洗ってしまったものは仕方がありません。

 これでどうだ?      
      03-se-ta-.jpg
 型崩れしないよう、太目のハンガーにバスタオルを巻いて陰干しにしました。

 昼食はAランチ(筋子のオニギリ)と昨夜の味噌汁の残り。

 オニギリは、今日の昼・・ヨメがいないことが分かっていましたので、昨夜のうちに私が握っておいたものです。

 で、それを一人侘しく食べている時・・ヨメが帰ってきました。

 部屋に入ってくるなり干されたセーターを見つけました。

 『セーター洗ったの?!』(・・ヨメ)

 『だって、籠の中に入っていたから気づかなかった』(私)

 きっと文句を言うだろうと思っていましたが、珍しくそれ以上何も言いませんでした。

 しかし、

 『これからIさんとお風呂に行くから』

と、言い残して再び出て行きました。

 午後は、約1時間パソコンの番兵をした後、日当りの良いところで1時間半昼寝。

 午後4時頃から約30分リキの散歩。

      04-yuyake.jpg

 その後、道路に溜まった落ち葉を掃除し、米を研ぎました。

 ・・ヨメが帰ってきたのは今日も午後5時過ぎ。

 北国の冬は日暮れが早く、外はもちろん真っ暗になっていました。

 さて、明日はどんな一日になるのでしょうか?

 恐らく今日と変わりないでしょうね。

 だって、私のカレンダーは明日も真っ白ですから・・・。


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危ない!空から石が降ってきた!

 6時28分 
      02-asayake-2.jpg
 今朝は、窓の外の明るさでいつもより早く目が覚めました。
 紅(黄)葉はほとんど散ったはずなのに、朝陽を照らされて土手の木々が茜色に染まっていました。
 カーテンを閉め忘れたお陰で、美しい風景を見ることが出来ました。

 
 朝、・・ヨメがリキと散歩していた時次のような事があったそうです。

 歩いていると、突然、直ぐ目の前に親指の先程の小石が降ってきた。

 しかも、続けて2個も。

 びっくりして、側のマンションを見上げると、5階にある一軒の家のベランダのガラス戸が開いていて、上を見ている・・ヨメに気づいたのか、人影がサッと隠れた。一瞬黒い髪が見えただけで年齢までは分からなかった。

      03-madokara.jpg

 その家以外に窓や戸が開いている所はなく、そこが怪しいと考え、

 『そこの5階の人、危ないから石を投げないでください!』

と大声で怒鳴った。

 すると、間もなく40代後半の女性がマンションから出てきて、

 『うちの子が何かを投げたみたいです』

と言ったので、

 『危ないから、物を投げないよう言ってやってください』

と注意した。

 その女性は、『分かりました』

と言って帰っていった。


 ・・ヨメは、母親と思われる女性が直ぐ出て来て子供が投げた事を認めたので納得したそうです。

 しかし、詳しく聞いてみると、その女性は、

 『体に当たりませんでしたか?怪我はありませんか?』

と相手の状態を尋ねていないし、

 『すみませんでした』

と謝罪の言葉もなかったそうです。おかしいと思いませんか?

今の親ってこうなのかなア・・・。

 5階から親指大の小石ですから、仮に下にいる人に当たっても致命的なダメージは与えないかもしれません。あるいはその点を考えてその大きさにしたのかも・・・。

 しかし、悪戯にしては度が過ぎます。

 しかも、投げてきたのが5階にはないはずの石ですし、投げるために持って上がっていた可能性が高く、今回が初めてだとは思えません。

 また、・・ヨメの怒鳴り声に直ぐ反応した母親の行動からみて、母親は日ごろから子供がそのような事をする事を知っていた可能性があります。

 もちろん、今回のことを警察沙汰にするつもりはありません。

 ただ、その子の行為や母親の対応、態度から予後が心配になります。

 その子の行動が今後エスカレートしない事を願うのみです。



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2007年11月04日

Bランチ?

 秋の桜と月
      013-kosumosu-tuki.jpg
 秋桜をもう少し画面に入れた方が良かったかな?



 11月の予定
      02-karennda.jpg
 ちょっと分かりにくい写真で恐縮ですが、薄くボールペンで書かれたところが11月の予定です。

 私の?  

 いいえ・・ヨメのテニスの練習日等の予定です。11月だけで11回も入っています。

 因みに私のカレンダーは10年先まで真っ白で〜す。

 ということで、

 ・・ヨメは、昨日は朝から招待選手の試合とかを隣町まで見に行きました。

 昼過ぎには帰ってくるだろうと思い、心をこめて?チャーハンを作って待っていましたが・・・。帰ってきたのは夕方でした。

 でも、仕方ありません。頼まれたわけでもないのに勝手に作ったのですから。

 そして今日は、11時過ぎ、

 『ちょっと行ってくるから』

と言い残し、車で30分の所にある学校に練習に出かけました。

 去年までは、出かけるときは私のためオニギリは作っておいてくれたのに、

http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/archives/20060620-1.html

http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/archives/20060630-1.html

http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/archives/20060929-1.html

 今日は何もありません!

 せめて冷ご飯でも残っていれば何とかなるのですが・・・。

 食材を買いに行くのは面倒くさいし、お昼抜きにするつもりでしたが、朝が軽めだったため空腹に耐え切れなくなりました。

 仕方がない、あれを作るか!

 Bランチ?
      03-ranchi.jpg
 新鮮な牛乳とちょっと古い食パンで作りました。歯にもお腹にもとても優しいお昼です。

 65歳の年金生活者のお昼としてはこれで十分?

 そんなわけないでしょう!!

 でも、嬉しい事もありました。それは、

 『練習開始時間を聞き間違えたらしく、行ったら終っていた』

と聞いたときです。

 
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リセット

 冬に備えて
      011-hakusai.jpg 

      012-daikon.jpg
 何でも食べるリキも、大根は苦手のようです。



 この2週間、当ブログの『人気ブログランキング』は右肩下がりが続いています。

 ブログ解析で見ると、アクセス数(訪問者数)は決して減っていませんが、なぜか応援のクリック数だけが減っているのです。

 家族からは、『きっと面白くないんだ』と言われるし、すっかり落ち込んでいたところに・・ヨメのキツイ一言。

 『朝から晩までパソコンの番兵ばかりしないで、少しは働きなさい!』

 自分は、一日に9時間ぶっ通しでチャングムのDVDを見たくせに、私がパソコンの前に座っているのは気に食わないのか・・・。

 ・・ヨメの一言で、パソコンに触れることもブログを書く気もすっかり萎えてしまいました。

 確かに、客観的に見るとつまらない事しか書いていないよな。

 いっそ止めてしまおうか?

 1年半以上続けたのだから、そろそろ潮時かも・・・。

 しかし、もし止めたらどうなる?

 また、あの生き地獄状態に舞い戻るかもしれない。

 ここ数日間、そんなことを毎日自問自答していました。

 それを知ってか知らずか、日増しに回復している・・ヨメはその基本姿勢(生き方?)、

 これまで散々我慢してきたのだから、これからはやりたいことは我慢しないでやる。

を忠実に実行しています。

 ひょっとすると、我々夫婦の幸せの合計は決まっていて、一人の幸せが増えると他方の幸せが減る、のかもしれません。

 ですから、以前は好きだったテレビ番組『人生の楽園』が最近は嫌いになりました。

 なぜなら、その番組に出てくる夫婦は皆共通の生き甲斐を持ち、仲睦まじく、幸せそうに人生を送っているからです。

 一方我々は・・・

 残念ながら、人生の楽園に出てくる夫婦のように共通の生き甲斐は見当たりません。

 ・・ヨメの復活は、1年半前の状態、つまり本ブログの出発点(サブタイトル)に戻ると言う事がようやく分かってきました。

 だったら、闘うしかないじゃありませんか!

 それに、こんなブログでも毎日100人近い方が訪問してくださっています。

 ここ数日サボった間にランキングが更に下がってしまいました。

 リセットして(気合を入れ直して)また頑張るとしますか。


 ここはどこでしょう?
      010-chitose.jpg
 未来に通じるタイムトンネル?いいえ、新千歳空港の駐車場とターミナルを結ぶ道です。
 11月1日、次男が10日間の休暇を終えタイに帰りました。


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2007年10月29日

復活の兆し?

 待ってました!?
       05-teni.jpg 
 『かなり体調が戻ってきたみたい。上げボールくらいできそうだ』と言って..ヨメがテニスに行きました。

 最後にラケットを握ったのが昨年12月にタイ旅行から帰った直後(病気だと分かる直前)ですので、実に10ヶ月ぶりです。

 
 退院から僅か3ヶ月、自称病み上がりの体にもかかわらず、車で片道30分もかけて...ご苦労様です。

 約2時間、上げボールだけでなく乱打もしたとか。

 『やっぱダメだ。思うような球が打てなかった。踏ん張れない。腕の力も落ちてるし...』

 そりゃそうでしょう。10ヶ月もブランクが,しかもその間7ヶ月も入退院をくり返しながら過酷な治療を受けていたのだから...。

 疲れが残るのではと心配しましたが、今朝、

 『疲れたので昨日はぐっすり眠れたヮ。思ったほど筋肉痛は無いよ』

と,言っていました。

 タフですね!ことテニスに関しては...。

 ところで次回はいつ?

 もちろん復活は嬉しいですよ。でも、またニセコが遠くなるかもしれませんね。





 北海道の短い秋がそろそろ終わります。散歩道で見つけた紅葉をご覧下さい。

 ナナカマド
      11-nana.jpg
 土手の上にあります。誰かが植えたのでしょうか。

 ドウダン
      12-doudan.jpg
 あるお宅の玄関前にあるドウダンです。美しさは、毎年近所でもピカイチです。

 白樺
      03-sirakaba.jpg
 見た目はきれいですがなかなかの厄介者です。が、アレルギー体質の人は辛いと思います。また、この時期大量の落ち葉が...。


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posted by tosshy at 09:12| Comment(2) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

ショックだった事

 久しぶりに顔を合わせた次男と長女達との会話。

 『タイから帰ってきて一番ショックだった事は何だと思う?』(次男)

 『さあ...』(長女)

 『両親が老けていたこと。いやあ、空港で老けた両親を見たときはショックだったナア』(次男)

 確かにゲートから出てきた君の第一声は、『老けたね』でした。そのときは挨拶程度の意味だろうと思いましたが、実感だったのですね。

 この1年間で、私は歯がごっそり抜け、..ヨメは禿になったし...。

 でも、そんなに老けましたか?

 私にとっては、君の言葉はショックでした。

 さて、
 
 ようやく新しい義歯が出来ました。

 辞書によれば義歯も入れ歯と同義のようですが、私が通っている歯科医院では、医者も看護師もなぜか義歯と言いますし、何となくアカデミック?な感じがするので、あえて義歯と表記しました。

 私が新しい義歯を装着すると、..ヨメがマジマジと眺めながら、

 『なかなかいいじゃん。前の入れ歯ように歯が出ていないね。でもサア、前の出っ歯にすっかり慣れてしまったので、何となく違和感があるね。アハハ』

と笑うではありませんか。

 失礼な!!

 私だって、髪がちょっぴり伸びた君の頭には違和感を感じていますよ。

 あの禿げ頭が懐かしい?!

 慣れとは恐ろしいものです。




 Rera 
       003-rera.jpg
 次男が『千歳アウトレットモール・Rera』という店に行くので、ドライブがてらついて行きました。

 長男が時々彼女と行っている店だし、アウトレットモールという響きが洒落た感じだったので興味をそそられました。

 しかし、服やバッグ、帽子、靴などの有名ブランド店ばかりで、それらに全く興味が無い私は何も見るものがありませんでした。

 ..ヨメは結構熱心に見ていましたが一言、

 『何だか古いものばかりだね』

 家に帰ってアウトレットの意味を調べて納得。

 アウトレットとは、『売れ残った商品を大量に仕入れて安売りする店』だそうです。

 どうやら、お洒落なものを安く手に入れたい若者の行く所のようで、若者のグループやカップルが目立ちました。

 我々と同年輩の年寄もいましたが、孫の手を引いたり孫を抱っこしている人が多く、ほとんどの方が孫の世話係として連れてこられた感じが否めませんでした。

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posted by tosshy at 00:50| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

年金問題(私の場合)...やっと手続き終了

 国民年金・厚生年金保険老齢給付裁定請求書

 社会保険事務所に足を運ぶ事3回、昨日、ようやくこの長ったらしい書類の提出が終わりました。

 以前一度書きましたが、

 65歳になると、それまで受けていた特別支給の退職共済年金の定額部分が、老齢基礎年金と経過的加算額に分かれます。

 ところが、私の場合、その手続きの過程で公務員になる前に1年間国民年金に加入していた期間(いわゆる幽霊年金期間)があった事が判明したため、ダブった年金番号の統合手続きをした上、改めて裁定手続き(請求し裁定していただく)をしないと老齢基礎年金がもらえなくなりました。

 やむなくその手続きをしたわけですが、結構面倒でした。

 もちろん書類の提出は郵送でも可能かもしれませんが、不慣れな書類を書く場合、どうしても記載方法が不明な所がありますし、書き漏らしも生じますので、窓口に出向くのが無難だと思います。

 しかし、些細な不備を指摘されては何度も何度も足を運ばされる人が多いのではないでしょうか。

 皆さんたっぷり時間があるかも知れませんが、遠隔地の人は大変だと思います。

 費用は、

 本籍地から戸籍謄本を取り寄せるのに、定額小為替600円(500円と手数料100円)、郵送料160円(80円×2)。
 区役所で取った住民票が350円。

 合計1110円でした。

 なお、定額小為替の手数料が高い(郵政民営化後、手数料が1枚10円から100円になった)ので、450円のところを500円1枚にして送ったところ、本籍地の市役所からお釣りとして50円の定額小為替を同封してきました。

 (10月13日のブログをご参照ください)

http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/archives/20071013-1.html


 定額小為替は市役所が買っても手数料は同じはずです。私がケチったばっかりに、税金を無駄遣いさせてしまいました。

 同封された50円の定額小為替は、換金してどこかに寄付するつもりです。

 しかし、50円の定額小為替の手数料が100円とは...どうしても納得できません。

 今日のリキ
      01-riki.jpg
 足はかなり回復しました。暖かいので外のケージに出しました。

 諦めた? 
      03-2-riki-hute.jpg
 家に入れろとしばらく甘えた声で訴えていましたが、やがて諦めたらしくおとなしくなりました。

 ..ヨメ情報
 3700
 昨日定期検査がありました。前回低かった白血球がようやく正常値の範囲に戻っていました。順調に回復しているそうです。

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posted by tosshy at 12:26| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

ラクチン、ラクチン

 朝から久しぶりの快晴、絶好のドライブ日和です。

 紅(黄)葉真っ盛り
      0004-kiiro.jpg
 先日の強風でかなり葉が散りましたが、太陽が当たるとまだまだキレイです。

 ドウダン
      0002-doudann.jpg
 我が家のドウダンが漸く赤くなり始めました。ご近所に比べていつも遅い所を見ると、同じ種類の木でも固体特有の紅葉の時期が決まっているようですね。

 枝垂れ紅葉 
      0001-sidare.jpg
 昨年秋、朽ちて倒れそうだったセンノキを切り倒し、その後に札幌から移植した木です。
 無事根付いたらしく、今年も黄色くなり始めました。後数日でキレイなオレンジ色に変わるはずです。

 しかし、今度ニセコに戻ってくるのは10日後の予定ですので、残念ながらドウダンも枝垂れ紅葉も散ってしまっているかもしれません。


 今日の羊蹄山
      0005-yo.jpg
 札幌に向かう途中、喜茂別の少し手前で写しました。山が紅葉している様子がよくわかります。

 チョッと面白い?看板
      0006-nakayama.jpg
 あげいも(揚げジャガ)君の心境は複雑かも知れませんね。心の広いあげいも君はおそらく気にしないでしょうが....。

 今日は次男が運転してくれましたのでラクチンでした。そろそろハンドルを握らず乗っているだけの身分?になりたいのですが...。


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posted by tosshy at 01:11| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

湯船に浸かりたい!

 タイでは湯船に浸かる入浴習慣がないらしく、次男の安アパートもシャワーのみだそうです。また、タイ国内に温泉(hot spring) はありますが、いわゆる日本式の温泉(入浴施設)はほとんどないそうです。

 ですから、日本に帰ったらゆったりと湯船に浸かりたい、特に大きい温泉施設に行きたいと思っていたそうです。

 昨日は夜になって出かけたので近くの温泉にしましたが、今日は車で15分ほどの比羅夫まで足を延ばしました。

 次男も私もどこでもよかったのですが、・・ヨメの強い希望『行った事がない温泉』で、『ゆころ』か『popolo』に行く事にしました。
 しかし、『ゆころ』が定休日でしたので自動的に、

 popolo
      06-popo.jpg
 2006.10にオープンした新しい施設です。
 パンフレットによると、源泉温度44.1度。泉質はナトリウム・マグネシウム・炭酸水素塩etc、薄茶色。効用は神経痛・筋肉痛・関節痛など。なお、源泉掛け流しとは書いてありませんでした。
  
 比羅夫から望む羊蹄山  
        05-youtei-yamada-michi.jpg
 我が家からよりもかなり大きく見えます。

 帰りはもちろんミルク工房に行き、アイスクリーム・ソフトクリームを食べました。


 今日の羊蹄山
      002-you.JPG

 10月25日に・・ヨメの定期健診があります。私の新しい入れ歯もその日に出来ます。

 ということで、明日札幌に行きます。ニセコに帰ってくるのは11月上旬?今度は冬支度が待っています。

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2007年10月23日

次男のリクエスト

 草餅(よもぎもち)
      004-kusamochi.jpg 
 これも、次男が『日本に帰ったら食べたい』と言っていました。
 蓬をふんだんに入れた母親(・・ヨメ)手作りの草餅です。もちろん餡も手作りです。

 草餅は元々亡くなった義母が得意でした。それを娘である・・ヨメが受け継ぎました。

 私としては十分美味しいと思いますし、ご近所の皆さんにも好評ですが、・・ヨメは『どうしてもお婆ちゃんの味が出せない。餡のコクが足りない』と言っています。

 昼は、我が家定番のウェルカム料理『焼肉』にしました。デッキで羊蹄山を眺めながら食べる焼肉は格別です。

 夜は次男の希望で温泉に行きました。峠を越えて五色温泉に行くつもりでしたが、昨夜雪が降り峠が通行止めになったという情報がありましたので、仕方なく近場にしました。


  今日の羊蹄山
      002-youtei.jpg
 強風続きで木々の綺麗な紅(黄)葉がかなり落ちました。

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2007年10月21日

私としたことが・・・・。

 LE PAN       
      01-miyage.jpg
  今日、次男が大学の休暇を利用し、1年ぶりにタイから帰ってきました。このケーキがタイ土産です。

 歯が悪い私への気遣いと、・・ヨメがたまに作るかぼちゃケーキと食感が似ているということで買ってきたそうです。

 1個10バーツ(30円強)だったので、コンビニに置いてあった全部(といっても6個)を買ったとか。味もまずまずです。やはり日本に比べると物価が安いですね。

 彼が日本に帰ったら食べたいものの一番に挙げたのが寿司でしたので、回転寿司屋に入る事にしました。

 ところが、空港からニセコに向かう車の中で大事な入れ歯を忘れている事に気づきました。

 どこかに立ち寄って食べる事を想定し、事前にチェックしたはずなのにありません。

 家に戻ってから出直すのは面倒です。この際仕方がない。何とかなるだろうとそのまま店に入りました。

 しかし、うっかり熱めのお茶を一口飲んだのが大失敗。大切な入れ歯安定剤が溶けてしまいました。後は自然落下状態。
 
 サーモン、ホタテと柔らかそうなものばかり選んで食べましたが、おしゃべり専用の入れ歯(上の前歯のみ)で食べるのはやはり無理でした。

 案の定2、3個食べたところでフガフガと外れ始めました。
 その後は、一口噛むたびに周囲に気づかれないよう親指で押して元に戻さなければなりません。これでは食べた気がしません。

 結局、頑張って寿司5皿と茶碗蒸し(歯がなくても食べられます)を完食?して諦めました。

 今日の羊蹄山 
      02-youtei.jpg

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2007年10月20日

貧乏性?

 昨日で今シーズンのお仕事が終ったので、今日から朝ゆっくり寝ていられると思っていましたが、いつもの時間におネコ様に起こされました。

 おネコ様が年中無休だと言う事をすっかり忘れていました。

 今日は安息日?のはずですが、貧乏性は何もしないでボーっと過ごす事が苦手のようです。

 朝早くからリキ用のスロープの修理に取り掛かりました。

 8月に来たときやっつけ仕事で作ったため、歩くたびにガタガタして不安定で、前から気になっていたのですが、お仕事に追われ手付かずのままでした。

 今回はもちろん手抜きせずきちんと作りました。その際薪小屋作りで学んだノーハウがとても役立ちました。

 新スロープ    
       060-suro-pu.jpg
 スロープの傾斜を緩やかにし、コンパネの下の台を頑丈にしました。これでリキも上り下りがかなり楽になったと思います。

 窓枠が額縁
      04-gakubuchi.jpg
 紅葉の時期は和室の窓から見える林がとても素敵です。

 今日の羊蹄山
      06-youtei.jpg
 朝からずーっと雲に隠れていましたが、夕方、一瞬?その美しい姿を見せてくれました。

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2007年10月19日

作業終了

 今日で今シーズンの薪小屋作りが終了しました。

 これからの時期は時雨模様の天気が多く、まとまった仕事が難しくなるため、きりのいいところで止める事にしました。

 冬眠の準備      
      002-owari.jpg
 冬に備えてカットした大切な材木を纏めて積み上げました。
 低気圧の接近で今夜から荒れ模様と予報が出ましたので、とりあえずブルーシートを掛けましたが、雪が降るまでにもっとしっかりと準備しなければなりません。

 紅葉真っ盛り
      011-kouyou.jpg
 我が別荘区の木々も日増しに赤く、黄色くなっています。

 今日の羊蹄山
      003-yo.JPG
 今日はとうとう姿を現してくれませんでした。

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2007年10月18日

土留めと土入れ

 11日ぶりに仕事が再開しました。朝から快晴、絶好の仕事日和?

 薪小屋を作っている場所が緩やかな斜面で高低差が約50センチありますので、低い部分に土留めをして土を入れなければなりません。

 土留めはもちろん廃材で作りました。土は近所の建築現場の4トンダンプカーを止め、運んでいた残土を譲ってもらいました。

 いつも仕事は半日ですが、週末には天気が崩れそうですので、師匠の提案で夕方4時まで仕事をしました。


 土留めの状況
      02-dodome.jpg
 高齢者二人で、一輪車を使って10メートルほど離れたところからせっせと運びました。これで見かけ8割方終了?と言いたいところですが、入れた土が沈む(締まる)のを待って追加しなければなりません。

 やはり運動は体に良いですね。いつも15%前後の体脂肪が12.9%になっていました。しかし、明日はおそらく筋肉痛?


 なお、・・ヨメは、午後から『ちょっと温泉に行ってくる』と言って出かけました。後で聞くと、昨日紅葉狩りに出かけた五色温泉まで行ったとか。
 
 我が家から4〜5キロのところにも2箇所温泉がありますが、わざわざ峠を越え、十数キロも離れた所まで風呂に入りに行くとは・・・。ニセコならではかも知れませんね。


 大切なラクヨウ様
      03-rakuyou.jpg
 3年ぶりに我が家の庭にラクヨウが一本生えました。
 前回は・・ヨメに言われて食べてしまいました。その後生えなくなったのは、ラクヨウ神が怒ったからだと悔やみ続けていました。
 今回3年ぶりに生えたのは、ラクヨウ神の怒りが解けたからに違いありません。もちろんこのラクヨウ様はそっとしておきます。
 きっと来年は沢山生える事でしょう。

 今日の羊蹄山
      0101-youtei.JPG
 頂上付近や沢は、先日降った雪がまだ残っています。

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チョッと遅れた?紅葉狩り

 10月9日岩内方面からパノラマライン経由で五色温泉を通ってきた人から、『紅葉がとても綺麗だった』と聞かされました。

 すぐにでも行ってみたかったのですが、その日の夕方札幌に帰ることになっていたため諦めました。

 しかし、今回ニセコに来る途中、定山渓から中山峠付近の紅葉が素敵でしたので、五色温泉方面も未だ間に合うかもしれない、と見に行く事にしました。

 五色温泉に向かう途中
      02-nobori-2.jpg
 晴れていればもっと綺麗だったのに・・・。

 紅葉に負けない真赤なオーリス
      009-oorisu.jpg
 峠はガスがかかっているみたいです。

 イワオヌプリ
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 荒々しい岩肌がむき出しです。 霙混じりの雨模様になりましたので、五色温泉は素通りしパノラマラインを通って神仙沼に向かいました。

 神仙沼
      03-sinnsenn.jpg
 日ごろの心がけが良かったのか、神仙沼に着いた頃は晴れました。
 駐車場から沼までの1キロ近い木道が整備され、車椅子の人でも行けるようになっていました。
 それにしても、観光客の多い事!
 しかも、平均年齢は古希に近い感じです。

 生命力のすごさ
      08-dake.jpg
 頑張って生きているダケカンバ。このような木が無数にあります。

 岩内方面
      04-iwanai.jpg
 神仙沼駐車場から歩いて数分のところにある展望台からの眺めです。
 遠くかすかに泊原発が見えるかな?

 神仙沼から岩内方面に少し走り、途中から左折して新見温泉に向かいました。

 奥ニセコ渓谷(新見渓谷) 
     09-keikoku.jpg
 期待していたのですが・・・。遅かったのかなァ?

 蘭越へ
      005-niimi.jpg
 渓谷よりも道路沿いの林のほうがきれいでした。

  新見温泉から(蘭越まで行かず)近道で湯の里温泉郷に向かいましたが、途中旭台に通じる道路が『捜査中につき通行止め』でした。仕方なく迂回路を通る事にしましたが、道を間違え、薬師温泉に出てしまいました。

 その後、坂本公園で寒露水を大量にGETし帰途に着きましたが、いつものようにミルク工房に寄ってソフトクリームを食べました。

 羊蹄山      
      010-miruku.jpg
 ミルク工房からの眺めです。神々しいまでに美しい羊蹄山。その手前には広大な緑の牧草地、真赤なトラクターと牧草のロール、丸太のベンチ・・・ガイドブックでお馴染みの絵ですね。

 今日の羊蹄山
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      007-youtei-yuu.jpg

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 明日からまた薪小屋作りが始まります。


 

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2007年10月16日

年金問題(私の場合)・・・その2

 昨日(10月15日)の夕方、社会保険事務所から電話がありました。

 「先日お申し出のあった年金番号統合の件ですが、上司から『年金番号が重複している事実を知った経緯を確認しろ』と指示されました」(相談担当者Hさん)

 先日きちんとHさんに話したはずなのに・・・。仕方がありません。再度次のように説明しました。

 @ 共済組合連合会から「老齢基礎年金の裁定請求手続きをしたところ、社会保険庁から『国民年金加入・納付歴があるので裁定できない』と連絡があった。社会保険事務所で確認の上再度裁定請求されたい」と指示された。

 A 社会保険事務所で氏名、生年月日により確認したところ、「間違いなく加入・納付歴がある。裁定請求手続きが必要」と言われた。

 B 帰宅後、その日示された基礎年金番号とH9年に社会保険庁から送られてきていた基礎年金番号を照合したら異なっていた。

 C 再度社会保険事務所に赴いて確認したところ、就職する前の1年間が幽霊年金と判明したため統合手続きの申請をした。

 これで終ったと思っていましたが、今朝8時またHさんから電話がありました。

 「あなたの加入・納付歴はどのように確認されましたか?」(Hさん)

 エッ?確認したのはお宅の側でしょう?それを私に聞くの?先日も話しましたよ!

 カチンときましたが、『裁定』という人質を取られているため我慢するしかありません。仕方なく、前回と同じ説明をしました。

 「確認作業をしてくれた相談担当者から『九州に住んでいたことがありますか?』と聞かれたので『宮崎市本郷南方・・・に住んでいました』と答えたところ、『氏名、生年月日、住所が一致していますので、あなたの加入・納付歴に間違いありません』と言われた」

 これでもう大丈夫でしょうか?心配になります。

 確認に慎重を期すことは大切ですが、こんな事で5000万件も処理できるのでしょうか?

 また、その1年間以外に加入・納付していた期間があるかもしれないので調べて欲しいとお願いしました。

 すると、「戸籍の附票を持って来てください」と言われました。

だったらもう結構です。とりあえず今回は裁定さえしてもらえればいいのですから・・・。

 今日の羊蹄山
      0002-youtei-2.jpg
 1週間ぶりに見る羊蹄山は、上の方が白くなっていました。
 
 夕方4時過ぎにニセコの家に到着した時、気温9度、室温は8度でした。24日までこちらに滞在します。

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2007年10月15日

JRに安く乗る方法

 極楽極楽
      0022-riki-2.jpg
 一風呂浴びた後はストーブの前で気持ち良さそうにお休みです。
 
 リキを約一ヵ月半ぶりに洗いました。シャンプーが大好きで、『お風呂』と言うと、自分から風呂場に入っていきます。

 最初は四肢でしっかりと立っていましたが、風呂場の床が洗剤で滑るため途中で尻餅をつき、それ以降立ち上がれなくなり、お座り状態で洗いました。

 13%OFF

 ニセコに行くときはほとんど車を利用していますが、たまにJRに乗ることがあります。

 新さっぽろ=倶知安の料金は2100円ですが、1830円(13%OFF)で行く方法があります。 

 料金表の怪
      01-jr.jpg
 その理由はこの料金体系にあります。

 つまり、最初1キロから3キロ、4キロから6キロ、7キロから10キロに分け、その後11キロから50キロまでは5キロ毎に、51キロから100キロまでは10キロ毎に、101キロから600キロまでは20キロ毎に、それ以上は40キロ毎に料金が変わっていますので、料金帯ギリギリの駅を探して切符を買い分けます。

 新さっぽろ=倶知安103.9キロを、

 新さっぽろ=琴似14.7キロ(11〜15キロの料金帯)260円

 琴似=小樽 30.0キロ(21〜30キロの料金帯) 530円

 小樽=倶知安 59.2キロ(51〜60キロの料金帯)1040円 

に分けて買えば、 合計1830円になります。

 何とも不思議な料金体系です。他にも???の箇所があります。

 例えば、20キロ毎に変わる料金帯で、310円変わるところと420円変わるところがあります。他の料金帯でも同様のことがあります。

 因みに、札幌=倶知安は通しでは1790円、札幌=小樽、小樽=倶知安で買えば1660円です。7.2%OFFです。

 なお、もっと細かく分析すれば、更に安い買い方があるかもしれません。

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2007年10月14日

..ヨメとおネコ様、おまけが私?

 今朝パソコンに向かっていると、奥の部屋で片付けをしていた..ヨメの声。

 『お父さ〜ん。ネコにドライフードやって』(..ヨメ)

 『分かった』(私)

 何時ものドライフードをおネコ様に与えてパソコンに戻ると、

 『ちゃんと砕いてやってくれた?』(..ヨメ)

 『そのままやったよ』(私)

 『だめでしょう!ドライフードは硬いし、ネコは歯が悪いんだから...』(..ヨメ)

 気が付かなかった!もちろん、すぐ擂り棒で小さく砕いてやりました。

 これでどいいかな?   
     111-kudaku.jpg
 とりあえず半分だけ砕いてやりました。

 ..ヨメは我侭なおネコ様のために、人間が食べるツナー缶よりも高いネコ用缶詰を日替わりでいろいろと与え、刺身用のマグロ、アジ、鯖、秋刀魚、鮭やシシャモ(子持ち限定)を買い求めています。

 弱者をいたわり気遣ってやる、何と心優しいお方なんでしょう!

 因みに、今日の昼食は饂飩でした。

 歯が悪い私のために、軟らかく消化のいい麺類を作ってくれました。ありがとう。

 と、言いたいところですが、私は今朝上の入れ歯が折れ、前歯は下しかありません。

 前歯が使えない状態で細長い麺類を食べることがどれだけ大変か想像できますか?

 モノを噛み切るためには前歯は不可欠です。確かに下の前歯はありますが、土手が相手では役立ちません。

 ということは、一旦長い麺類を口に入れると、途中で切れないので全部口の中に納めないと次のステップ(奥歯で租借)に進めません。

 やむなく、饂飩を一本ずつ箸で適当な長さにカッとし、ユックリと時間をかけて美味しく?いただきました。

 もちろん..ヨメは今朝私の歯が折れたことや、前歯が無いと麺類が食べづらい事を知っています。

 なお、お粥なら前歯が無くても普通に食べられますし、私はお粥が好きです。

 しかし、..ヨメに『お粥を作ってください』などとは決して言えません。どうせ、返ってくる答えは決まっています。

 『だったら自分で作りなさい』

 我が家では、..ヨメが決めたメニュー以外のモノは、原則として自分で作らなければなりません。

 なお、おネコ様は、砕かないフードだけ食べ、砕いたフードはそのまま残しました。

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2007年10月13日

5000万分の一

 眠いよ〜
      011-nemui.jpg
 夜11時ころ、寝ているリキ起こしてトイレに連れて行きますが、未だ寝ぼけ状態です。

 ここまで回復
      012-sikkari.jpg
 後ろの右足をしっかりと着いて歩いています。

 私の場合もいわゆる幽霊年金でした。

 そうです、あの5000万件のうちの1件だったわけです。

 担当者によると、『年金の支給は申請主義なので、申請が無い限り幽霊状態は続く』そうです。

 つまり、私が満65歳に達するため共済組合から(を通じて)老齢基礎年金の裁定請求をしたことで、私にも国民年金加入期間があり、9月納付していたことが表に出たのだそうです。

 取るときは無理やり取っておきながら、払うときは申請主義とはやり方が汚すぎます。

 また、社会保険庁のミスで基礎年金番号が二重になったのに、再度裁定申請をさせ、その裁定が出るまで老齢基礎年金を支給しないとは、ひどい話です。

 とは言え我々は弱い立場です。ムカムカする気持ちを押し殺しながら、二つの基礎年金番号を統合する手続きをしてもらいました。

 次に本籍地の市役所に戸籍謄本を請求するわけですが、その手数料450円を定額小為替で送らなければなりません。

 早速郵便局に行きました。

 そのときの窓口でのやりとりです。

 『定額小為替はゆうちょ銀行でお買い求め下さい』(窓口嬢)

 ???・・・・アッそうか、10月1日から変わったんだ。

 すぐ隣のゆうちょ銀行の窓口に行き、番号札を取って待つ事10分。

 『450円の定額小為替をください』(私)

 窓口嬢、申し込み用紙らしき紙を差し出しながら、 

 『これに住所、お名前、電話番号を記入してください。450円の定額小為替はありませんので、400円と50円になります。手数料は1枚につき100円です』

 何故、住所・氏名まで?と思いましたが、言われるまま400円と50円の欄にそれぞれ1と記入。

 ...が、ちょっと待てよ。

 50円の定額小為替の手数料が100円!

こんな馬鹿げたことがあるんですね。

 そこで、

 『500円の定額小為替にしてください』(私)

 『分かりました。400円と50円の欄を消して訂正印を押してください』(窓口嬢)

 これが民営化なのでしょうか?

 こうして、650円かかるところを600円で済ませたまではよかったのですが、それを受け取った市役所が困るかもしれません。

 手数料は450円なのに500円送られてくるわけで、余る50円をどのような処理をするのでしょうか?

 窮余の策として、

 『450円にすると手数料が200円かかりますので、500円にしました。残余金50円は募金などに寄付してください』

と書いた紙を同封しました。

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posted by tosshy at 01:07| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

年金トラブル(私の場合)

 オオウバユリ
      1-ooubayuri.jpg
 約1ヶ月ぶりに様子を見に行くと、ちょうど採りごろになっていました。もちろん、GET。

 大小2本  
      113-oouba.jpg
 結局2本GETすることができました。
 
 私の年金トラブル

 社会保険事務所で待つ事50分、ようやく順番が回って来ました。

 共済組合連合会からきた通知書を示して来意を告げ、早速、氏名と生年月日で被保険者記録を調べてもらいました。

 すると、

 『九州に住んでいた事がありますか?』(担当者)

 『はい。初任地宮崎に5年間住んでいました』(私)

 『宮崎のどちらでしょうか?』(担当者)

 『宮崎市本郷南方...の市営住宅に住んでいました』(私)

 『そうですか。氏名、生年月日と住所が一致していますので、あなたの納付記録に間違いありませんね。S45.9〜S45.12の九月納付されています』(担当者)

 確かに示された書類の氏名、生年月日は私と同じで、住所も私が住んでいた所と一致しており、

  被保険者期間1年0月(12月)、納付9月

となっています。

 ただ、私が、宮崎に住むようになったのはS46.4からですので、住む前に納付したことになります。どうして?

 唯一考えられるのは、S45.4からS46.3まで学生の身分が無い状態(就職浪人)だったため、私が就職して宮崎に行った後、お役所から『未納になっている!』と連絡を受けた親が、私の代わりに遡って納付してくれたかもしれないということです。

 それにしても、九月とは半端な数字です。

 因みに九月納付期間が長くなると、年金が約1.5万円増えますが、納付一月で増える年金はわずか1700円弱。

 しかも、改めて給付裁定を請求するには、戸籍謄本、住民票等が必要だし、本籍が離れているので正直言って面倒くさい!!

 しかし、

 『一月でも国民年金保険を納付していたら、単一共済者に該当しなくなり、改めて老齢給付裁定請求をしない限り老齢基礎年金は支給されません!』(担当者)

 だそうです。

 さらに不思議なのは、家に帰って確認したら、今日、社会保険事務所から示された基礎年金番号と、H9.1に社会保険庁から知らされた基礎年金番号とが異なる事です。

 明日、また社会保険事務所に行かなければなりません。

 早く裁定手続きを終わらないと、老齢基礎年金がもらえませんので・・・。


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posted by tosshy at 23:57| Comment(2) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もしかして、年金が増えるかも...

 昨日ニセコから札幌に帰ると、国家公務員共済組合連合会から封書が来ていましたが、

 『老齢基礎年金裁定請求書はこの前送ったはずなのに...。どうせ、手続きが済んだという連絡だろう』

と、安易に考え封も切らず状差しに入れました。

 ところが明日は燃えるゴミを出す日です。夕方、溜まっていた手紙類を処分する事にし、昨日連合会から来ていた封書の中身を見てびっくり、

 加入期間の再確認?   
      111-nennkinn.jpg
 
 『国家公務員になる前にあなたの加入期間と思われる国民年金期間があるため、社会保険(庁)から裁定請求書が返送されました』

 という連絡でした。中身を確認してよかった!

 公務員になる前に民間で働いたことはありませんし、当時は任意加入でしたので、学生時代や就職浪人中に国民保険料を支払った記憶はありません。

 ???

 そうか、ひょっとすると、私の代わりに親が払っていてくれたのかもしれない!?
 両親とも他界していますし、親に聞くことは出来ません。

 しかし、もしそうだったら嬉しいですね。

 明日早速社会保険事務所に行って確認します。

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posted by tosshy at 00:26| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

リキの穏やかな表情

 今日の羊蹄山      

      0005-youtei.jpg 
 しばらくお別れです。それで拗ねたのでしょうか、今朝は姿を見せてくれませんでした。

 紅(黄)葉の始まり   

     0002-kouyou.jpg
 やっとドウダンが色づき始めました。ナナカマドは赤く、萩は黄色くなりました。カラマツだけはまだ緑です。

 歯の治療の為1週間ほど札幌に行きます。今度ニセコに帰ってくるときはすっかり紅(黄)葉しているでしょう。


 2、3日前からリキの後足の調子がよくありません。

 特に、右足は地面に着けない状態です。

 9月28日にニセコに行った際、久しぶりのスロープで戸惑っていたのに無理やり引っ張り上げたため、よろけて柱にぶつかりました。
 
 そのとき足首を挫いたらしく、その直後からしばらく後右足が着けない状態になりました。

 しかし、翌朝はほとんど普通に歩くようになっていましたので、治ったんだと安心しました。

 その後は..ヨメと二人掛りで介助しながら上り下りをさせるようにしました。

 下りは一人でも何とか下ろす事が出来ますが、上りは不可能です。

 一人が首輪を持ってガイドし、もう一人が両方の後ろ足を抱えます。

 そのせいか、ズーッと調子が良かったのですが、3日ほど前、..ヨメがいなかったので、私一人で強引にデッキに引っ張り上げたことがあり、それ以来右足を着かなくなりました。

 またすぐ治るだろうと高を括っていましたが、今回は3日経っても回復しません。

 触ってもまったく痛がらないので、折れてはいないと思います。また、眠りながら時々足を動かしていますので、麻痺して動かなくなったわけでもなさそうです。

 不思議なことに、今までだったら無理やり抱えようとすると、嫌がって『ウー』と唸っていましたが、全く唸らず、おとなしく従っています。しかも、リキ自身必死に上ろうとします。

 そうして上り終えたとき、『よしよし、よく頑張ったね』と褒めてやると、我々の顔を見ながら嬉しそうに尻尾を振ります。

 その穏やかな表情は、まるで、

 『いつも済みませんね。迷惑ばかりかけて申し訳ありません』

と言っているように思えてなりません。



  
      0001-niji.jpg
 札幌市内に入ったとき、久しぶりに虹を見ました。

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posted by tosshy at 01:39| Comment(2) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

NACの宣伝をするつもりはありませんが・・・

 午前11時頃、突然若い女性の訪問を受けました。

 一昨日一度来たことがある、NAC(Niseko Adventure Centre)のスタッフです。

 そのときは、レース開催の挨拶と協力依頼でした。

 『明日(7日)の午後、NAC主催でアドベンチャーレースを開催する予定です。ランニングコースの最後が、お宅様の下を流れているジャコ川を横切り、お宅様の前の道に出て花園スキー場の駐車場までとなっています。地図を頼りに走るレースですので、間違ってお宅様に迷い込むかも知れません。そのような事がないよう、十分指導はいたしますが、万一迷い込んだ時はお許しいただけないでしょうか・・・。選手は100人ほどです』

 今日は、無事レースが終った報告でした。

 『ご協力ありがとうございました。お蔭様で無事レースが終了しました。何かご迷惑をおかけするような事はございませんでしたか?』

 開催前の挨拶は当然としても、終了後の報告には驚きました。
 少々大げさですが、NACの経営理念を垣間見たようで、ちょっぴり爽やかな気持ちになりました。

 もっとも,挨拶回りに厳つい野郎ではなく、健康的な若い女性を起用したのも計算済みなのでしょうが・・・。

 強いて苦言を呈するなら、日本流に名前入りのタオル1本くらいは持って来て欲しかった・・・。
 が、そこは豪州流なんでしょうかね。


 今日の羊蹄山
      02-youte-yuu.jpg
 夜来の雨も朝には上がり、午後は時折青空さえ見えました。
 このまま天気が回復するかなと思っていましたが、夕方から再び雲行きが怪しくなりました。

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2007年10月08日

薪割り娘奮闘記

 今年も、札幌から薪割り娘がやってきました。
 彼女達の奮闘振りをご覧ください。

 10時55分到着。

 ロングドライブで疲れています。デッキのオープンカフェ?で羊蹄山を眺めながら一服。

 (因みにメニューは寒露水で淹れたコーヒーと・・ヨメ手製のバウンドケーキ)。

 11時半薪割り開始。

 まずは2年目のこの娘(こ)ですが、

 ウン?この構え
      08-konokamae.jpg
 大丈夫かな?

 やっぱ
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 典型的なへっぴり腰です。前途多難の予感。

 一方この娘(こ)は、

 うーん
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 初めてにしては構えがなかなかいいですね。

 協力
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 打ち込んだ斧がなかなか抜けません。

 冬にまたスキーやボードをやりに来ると言うので、自分達が泊まる間の薪を割るように指示しましたが、1時間かかって僅か3本しか割れませんでした。

 このままだと、君達は日帰りだぞ!

 NAC CHARENGE RACE
      03-hasiru.jpg
 薪を割っている時、NAC主催のチャレンジレースの選手が我が家の前の道を走っていきました。中には歩いている選手もいました。

 再びデッキで昼食。

 (因みにメニューは、・・ヨメ手作りの散らし寿司、ラクヨウの味噌汁、ラクヨウのサラダ?と、私特製の昆布醤油につけた半熟タマゴ)

 今回初めて参加した娘は、『手が震えて上手く箸が持てない』と弱音を吐いていました。

 さて、気を取り直して午後1時半薪割り再開。

 どうだ! 
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 午前中の彼女とはまるで別人、とまでは言えませんが、ようやく腰が入ってきました。

 お見事!
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 この娘は飲み込みが早い!十分戦力になってくれそうですが、手の豆が潰れたそうです。

 満足、満足!
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 午前と午後、合計3時間の成果です。割った薪をデッキまで運び、積み上げて作業終了(15時40分)。

 これで、君達は2泊は出来るぞ。

 満足そうな彼女達の笑顔が可愛いですね。
 でも、二人とも明日の朝は間違いなく筋肉痛でしょう。

 その後、(羊蹄山が見える自慢の)アンヌプリ伏流水掛け流しのお風呂で疲れを癒してもらいました。

 これが、我が山荘の『日帰り薪割りツアー』です。

 午後7時前、『無事帰宅した』とメールがありました。
 

 今朝の羊蹄山
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2007年10月06日

テレビ台を作りました

 高齢コンビのお仕事は午前中だけですので、午後はいわゆる自由時間です。

 ・・ヨメが編み物の講習会(は表向きで、主たる目的はおしゃべり会?)に出かけましたので、昨日カットした太い丸太でテレビ台を作る事にしました。といっても工作自体は簡単ですが・・・。

 問題は、40キロもある丸太をどうやって2メートルの高さのデッキまで上げるか、です。

 大人が二人で抱えれば簡単ですが、今の・・ヨメは2キロ以上の物を持つ事ができないため頼りにならず、私一人で頑張るしかありません。

 本当は5キロでも持つ事ができると思いますが、病み上がりを理由に2キロ以上の物は全て私が持つ事になっています。

 しかし、

 階段には老犬リキのために作ったスロープがあるので、丸太を転がしながら上げれば上手くいくかもしれない。

 こうして、一人で無事丸太をデッキに上げる事ができました。

 上面と底面に若干傾きがありましたが、許容範囲内と考え、そのままディスクグラインダーで荒削りし、ランダムサンダーで仕上げました。

 手作りテレビ台
      014-terebidai.jpg
 因みに、乗っているテレビは37インチです。・・ヨメの言うとおり、42インチでも十分置くことができたかもしれません。

  取っ手 
      011-tote.jpg
 ノミで彫りました。これを二箇所作りました。取っ手があると楽に移動させる事ができます。

 深まる秋
      01-kagami.jpg
 今朝は、散歩道にある調整池がまるで鏡のようでした。

 今日の羊蹄山
      023-youtei.jpg
 そろそろ初冠雪が見られるかもしれません。


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posted by tosshy at 23:09| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

意外に大きい高低差

 基礎工事は順調に進んでいます。

 6箇所全部杭打ちが終りましたので、次はレベル調整です。

 機械を使えば簡単だそうですが、ホースと水を利用しました。
 一見原始的で、少々テクニックが必要ですが、理に適っていて正確です。

 レベルを決めて驚いたのは、思っていた以上に地面が傾いていた事です。高いところと低いところの高低差が実に50センチもありました。

 そこで、角材を櫓に組んで高さを揃えることにしました。

 今日はここまで
      02-kiso.jpg
 色んな角材を組み合わせたり、丸鋸で切り揃えたり、苦労の連続でしたが、1センチの違いまで調整する事ができました。

 素人の私にしてみれば、3.6メートルで高低差1センチは誤差の範囲だと思うのですが、師匠は未だ納得していません。

 明日再度調整するそうです。

 なお、師匠の都合で仕事が午後になりましたので、午前中の空き時間を利用して、新しく買ったテレビの台を作る事にしました。

 材料は丸太
      17-maruta-2.jpg
 直径54センチの丸太を35センチのチェーンソーで切るのは大変でしたが、意外に上手くいきました。
 表面を磨き、取っ手を彫れば完成です。

 今朝の羊蹄山
      011-youteizan.jpg
 もう少し早く起きたら、朝もやにぼんやりと浮かぶ幻想的な羊蹄山が見られるのですが・・・。


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posted by tosshy at 22:23| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

もう疲れ気味です

 基礎は全部で6箇所です。

 6分の5
      11-kisokiso.jpg
 昨日の2箇所に続いて今日は3箇所作りました。明日、手前の真ん中を作り、全体のレベル調整をします。

 糸を引いてキチンと場所を決めていても、コンクリート平板の両端に杭を打つと、きどうしてもずれが生じます。

 家一軒分の廃材がありましたが、柱や梁などの主要部分に優先的にしっかりした材木を使いますので、杭や高さ調整に使う枕木が段々少なくなってきました。廃材の山からお目当てを探し出すのが大変です。
 
 長さが足りない、割れている、途中にほぞ穴がある一部腐っているなど、どこかに欠点がある材木を如何にして使うか?

 ここが師匠の腕の見せ所のようです。

 作業開始からまだ3日しか経っていませんが、もう疲れが出てきました。後二日頑張ればしばらくお休みです。



 つたウルシ
      13-tutaurusi.jpg
 今年の紅葉は少し遅れています。
 このつたウルシでも分かるように例年に比べてあまり綺麗ではないように思います。

 今日の羊蹄山
      12-youteizann.jpg
 今日は雲が多い一日でした。なかなか綺麗な夕焼けになりません。


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posted by tosshy at 21:05| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

これが基礎(土台)です

 なるほど
      12-kiso.jpg 
 コンクリートの平板でどうやって基礎を作るのか?
 その答えがこの写真です。

 平板を挟むように太い杭を2本打ち込み、平板に乗せた太い角材(105ミリ)でその杭を挟んでボルトで締め付けます。

 太い杭は105ミリ角材を削って作り、約500ミリ打ち込みました。

 杭も角材も全て解体した住居の廃材ですが、保存が良かったため、切ると木の香りがするくらい綺麗でした。

 師匠の話ではありませんが、このような、まだまだ使える材木を捨てるのは本当にもったいないと思います。

 大変だったのは杭打ちでした。

 師匠と代わる代わる力いっぱい打ち込み、これでいいだろうと思っていましたが、後から様子を見に来たSさんが叩くと、さらに深く沈みました。

 さすが元自衛官。還暦を迎えていますが体の鍛え方が違います。

 今日は、基礎を2箇所作って終了。後4箇所作らなければなりません。

 今日のラクヨウ
      1-rakuyou.jpg
 お爺さんは庭の隅っこで薪小屋作り、お婆さんは山でラクヨウ狩りです。
 茎がこんなに太いラクヨウにはめったにお目にかかれません。

 アンヌプリとイワオヌプリ 
     02-an-iwa.jpg
 遠くに見える煙は霜の害を防ぐ為でしょうか。


 今日の羊蹄山
      16-youtei.jpg
 今日も、抜けるような秋晴れでした。

 
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2007年10月02日

楽しみながら、のんびりと無理をしないで

 昨夜もおネコ様がうるさく熟睡できませんでした。

 明け方になってようやくウトウト・・・。
 はっとして目を覚ますと7時15分。

 8時には師匠が来られます。

 あわてて飛び起き、何はさておきまずリキの散歩。
 戻ってくると7時40分でした。

 大急ぎで朝食を・・・。ですが、先日修理した入れ歯がまた割れそうなので、スピードが上がりません。

 半ば丸呑み状態でやっと食べ終えたとき、師匠の姿が・・・。

 ギリギリセーフ!

 今日は、建築予定地を整備し、柱の位置を決める事になりました。

 ここに建てます
      1-gennba.jpg
 5,6年前から積んだままになっている丸太が一山あります。
 他に、 太すぎて私のチェーンソーでは切れない白樺の丸太も転がっています。まずそれらを移動させなければなりません。

 笹や木の切り株などを取り除いて足場を良くし、3メートルほど離れた笹薮に移動させました。

 この作業だけで1時間半かかりました。

 何せ、師匠68歳、私65歳の高齢コンビです。

 師匠は口癖のようにおっしゃいます。

 『仕事じゃないんだから、納期があるわけではないし、楽しみながら、のんびりと無理をしないでやりましょう』

 全く同感です。仕事ではないから楽しいのです。

 10時から30分間休憩。

 今日は汗ばむ陽気でしたので、デッキで羊蹄山を眺めながら冷たいコーラを飲みました。こういうときのコーラって美味しいですね。

 その後、柱の位置を決め、杭を打って糸を張りました。

 道具は巻尺と手作りの三角定規だけです。何度も修正して精度を高めるしかありません。

 柱の位置が決まりました
      2-kuiuchi.jpg 
 基本的に、できるだけあるものを使う方針ですので、杭は全て廃材です。12時半、今日の仕事は終了。

 こうして位置が決まると、何となくそれらしくなってくるから不思議です。

 なお、位置を決めているとき,最初の設計(2間×3間)では大きすぎて、風呂場や和室からの眺望の妨げになるような気がしてきましたので、急遽設計変更を申し入れました。

 屋根の形を変えるのは難しいが、(小屋の長さを)短くするのは簡単とのことでしたので、幅は変えず2間×2間に変更しました。

 今日の羊蹄山
      3-yo.jpg
 好天が続きます。

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posted by tosshy at 21:21| Comment(2) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

今度は土木見習いです

 今日の羊蹄山
      01-youtei.jpg
 今日から10月。初冠雪も近い?

      03-you-up.jpg
 アップで見ると、上の方はかなり赤くなっています。
 右側稜線の中央付近に非難小屋が見えます
 
 明日からまたハードなお仕事が始まります。

 9月28日ニセコに戻ってきたとき、偶然夫婦で散歩されてた師匠に出会いました。
 
 『帰ってきましたね。落ち着いたらまた始めましょう』

と言われましたので『今日は月曜日だし、そろそろ始まるかもしれない。電話してみるか』と思っていた矢先、

 『お早うございます』

9時半、師匠のお出ましです。

 『落ち着きましたか?よかったらそろそろ始めましょう。今日はこれからの段取りを打ち合わせに来ました』

 前回までで材木のカットはほぼ終ったので、冬になる前に土台部分(基礎)を作るとのこと。

 薪小屋だし、コンクリート基礎は高くつくので、コンクリートの平板(450×450×60)を使うそうです。

 平板(ひらいた)を使った基礎?素人の私には想像がつきません。
 どうやって作るのか楽しみです。

 今回は、どうやら大工見習いではなく土木見習いになりそうです。

 
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2007年09月30日

ラクヨウ

 リキの散歩がてら例の山葡萄(道路の傍にあり、別荘区の皆さんが狙っている?山葡萄)の様子を見に行きました。

 結果は、

      0012-yamabudou.jpg

 ご覧のとおりです。

 これだけでも残っていたのが奇跡?

 別のとのところに行けば未だあるかもしれませんが、今年は余り気乗りがしません。

 一方、ラクヨウは、

 2時間でこれだけ

     0011-rakuyou.jpg
 午前中、・・ヨメが一人で採ってきました。

 そのアップ